熱輸送のグラフの見方【気象予報士用語チェック】

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本日は、気象予報士講座第8章大規模な大気の運動より熱輸送のグラフの見方からピックアップします。

【熱輸送のグラフの見方】
赤い線が、全熱輸送のグラフのアップです。
例えば、地点 A では入ってくる熱よりも出て行く熱の方が多い、
つまり A 地点では余った熱を放出しているということです。
グラフの極値にあたる B 地点では、入ってくる熱量と出て行く熱量が同じ、すなわち釣り合っていという所です。
C 地点では、入ってくる熱量よりも出て行く熱量の方が少ない、つまり、 足りない熱を吸収しているということなのです。

輸送のグラフで大事なのは、「グラフの傾き」です

この場合、グラフの左側が北で北向 きを「正」と取っているので、グラフの傾きが左上がりの部分は余った熱を放出している地域であり、右上がりの所は不足している熱を吸収している地域ということです。
そして、 グラフの極値は、B 地点のように熱の収支が釣り合っているか、熱を吸収するだけか放出するだけで、
熱の双方向のやり取りがないということです。

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CATEGORIES eラーニング, 資格by.a.takeuchi0 Comments2017.04.18
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a.takeuchi a

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