ウィンドプロファイラーの見方!【気象予報士講座 専門分野のちょー直前対策講義より】

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
「てんコロ. 気象予報士講座 専門分野のちょー直前対策講義」では、苦手な人が多い、ウィンドプロファイラーの見方について佐々木先生が解説しています。ここでは、データを見る前にウィンドプロファイラーについての復習です。

「ウィンドプロファイラー」

なんか通った?を発見する!薄目で見てみよう。

データを見る前に、ウィンドプロファイラーについて復習

・上空の風を高度300m毎に、10分間隔で観測

・電波をパルス状にして、天頂と天頂から傾斜角10°の東西南北、計5方向に切り替えて発射

・観測できる高さは、その時の大気の状態、天気や季節によって異なる。

・雨が降っている場合には、雨粒によって散乱した電波の方が大気によって散乱した電波より強いため雨粒の動きを観測する。

・雨が降ってる場合、鉛直方向の速度は雨粒の下降速度となる。

上記「てんコロ. 気象予報士講座 専門分野のちょー直前対策講義」は
こちら(https://youtu.be/vBmDwEPtpro)より視聴できますのでぜひご覧ください。

~佐々木先生の気象予報士講座では、
天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
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CATEGORIES eラーニング, 資格by.kobayashiseira0 Comments2017.01.13
記事の投稿者
kobayashi seira

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