月別アーカイブ: 2010年 8月

現在、Ustream用の収録スタジオや、eラーニング教材撮影用のスタジオを作っています。このスタジオを利用してeラーニングのすばらしい教材作成の場となるだけではなく、会員専用Ust中継や、課金決済が可能なUstream中継のサービスであるナマチューケーサービスhttp://ustreamer.jp/)の配信の場としても提供していきたいと思っています。

スタジオといっても、お客様を招いて、セミナーをしながら、Ustream中継ができるように、各種の機材を手配しています。

ブラックUstスタジオ(天井も壁もブラックになります。)には、トラスで照明器具やスピーカーなどをつり下げられるような仕組みを設置します。

サウンドハウスさんで、ネットで注文すれば、トラスを購入することができますし、床にアンカーボルト(固定用のボルト)を打たず、自律型でトラスをくむのであれば、自分たちだけでも、組み立てをすることができます。

下記にトラスのイメージを添付します。音楽ステージなどで必ずといっていいほど設置され、スピーカーや照明機材がぶら下げられている金属の柱です。

▲トラスのイメージ 出典:http://truss.stagehouse.co.jp/images/truss1-1-.gif

この金属の骨組みに、スピーカー、カメラ、照明などの設備を追加していきます。照明は、DMXという共通規格があり、1つのコントローラーから、照明器具をコントロールすることができます。ブラックUstreamスタジオでは、このトラスに必要な装置を取り付け、音響、撮影、照明をコントロール出来るようにする予定です。

この機材の一部は、e-Learning WORLD 2.0でも設営して利用しました。この設備の一部が、今、建設中のUstream用スタジオでも利用出来るようになります。

e-Learning WORLD 2.0で作ったブースが、USTブラックスタジオの原型

▲e-Learning WORLD 2.0で作ったブースが、USTブラックスタジオの原型

DMXのコントローラーで照明の設定を細かくコントロールできます

▲DMXのコントローラーで照明の設定を細かくコントロールできます

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

先日、eラーニングの導入事例を3例公開しまいたが、追加で1件、特導入事例:特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム(eLC)様 のユーザー事例を公開しましたので、お知らせいたします。

▲特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム(eLC) の事例

また、これまでに公開したeラーニングの導入事例も併せてご覧頂けると幸いです。

▲ソフトバンクBB株式会社 コマース&サービス統括eLearning事業推進室の事例

▲インターネット予備校 ベリタス・アカデミー の事例

▲毛呂山町役場の事例

従来比2倍の給電能力-eneloop mobile booster

CATEGORIES iPhoneby.y.nishimura2 Comments2010.08.31

iPad※1、XPERIA※2、ニンテンドーDS®※3シリーズなどに対応した携帯用電源

キバンインターナショナルでは、iPhone、PocketWifi、iPadなどを社外で充電するためにエネループを使っていますが、従来比2倍の高性能モデルが発売されるようです。従来の0.5Aの給電では、iPadやPocketWifiの充電は困難でしたが、新モデルの1A給電なら安心して使えそうです。

エネループ ブースターシリーズ

エネループ ブースターシリーズ

pptxがZipになってしまった場合の対応

CATEGORIES その他by.h.yukawa3 Comments2010.08.31

先日、お客さまよりInternetExplorerでPOWERPOINT2007のファイルであるpptxファイルをダウンロードしたとき、パワーポイントファイルにならずにフォルダになってしまい、ドキュメントが読めないとの連絡をいただきました。最初にお聞きしたときはいったいなんのことだか全くわからなかったのですが。。。ちょっと調べてみたら意外な事実が発覚したのです。

普通にpptxファイルをダウンロードしたときは、こんな感じに表示されますよね。

ところが、IEでダウンロードすると、次のようになってしまったのです。ちなみに、筆者はIE8を利用しています。

どう見てもZIP圧縮されたファイルですね。これを解凍したらPPTXファイルが出てくるのじゃないかと期待したのですが。。。

出来上がったのはいくつかのディレクトリとXMLファイルでした。実は、これには理由があります。MSOfficeには様々なバージョンがあることはご存知かと思いますが、Office2007よりファイルの構造が大きくかわりました。Office2003まではアーカイブと呼ばれる形式で、すべての要素がひとつのファイルにまとまっていたのですが、Office2007より、様々なタイプのファイルをXMLによってまとめ、ZIP形式で圧縮したものになったのです。これは、WORD2007(docx)、EXCEL2007(xlsx)などでも共通です。IEでは、どうやらPPTXなどのファイルタイプをZIPであると理解してしまうようで、勝手に拡張子をZIPに変えてしまうようです。ちなみに、FireFox3では問題なくPPTXがダウンロードされてきました。

でも、ご安心ください。とても簡単な解決方法がございます。

赤枠の「ZIP」と書いてある部分、ありますよね。これは拡張子と呼ばれるものです。これを、pptxに書き換えてください。それだけで、元通り、POWERPOINT2007で開けるファイル形式に戻ります。ちなみに、自分のPCでは「zip」とか「pptx」とか表示されていないよ、という方もいらっしゃると思います。その場合は、以下のように操作してみてください。拡張子が見えるようになります。(以下の画面はWindowsXPのものになります。その他のOSでは多少操作は違いますが、ほとんど同じです。)

フォルダの「ツール」メニューから「フォルダオプション」を選択します。

フォルダオプションが表示されますので、「表示」タブをクリックします。

「詳細設定」の後ろの方に、「登録されている拡張子は表示しない」という項目があります。これは、デフォルトではチェックが入っていますので、チェックを外します。その後、適用をクリックしてください。これで、拡張子が表示されるようになりました。

拡張子はファイルがどのプログラムで作成されたかを示す重要な情報ですので、不用意に変更するとプログラムから開けなくなる可能性があります。しかし、拡張子は奥が深く、これを知ることでコンピュータ中級者の入り口にたったと言えるかもしれません。ぜひ、勉強してみてください。ただし、拡張子の変更に関しては、自己責任でお願いいたします。

10年以上続く、メデコミ会(メディア&コミュニケーション研究会、広報・広告・メディアなど「伝える」仕事に携わる人たちのための交流会)が、装いを新たに、お台場のカルチャーカルチャーで、開催されます。

Ustream生中継で参加しますが、写真の撮り方ではなく、撮られ方のコツ、、、というのは凄く気になります。いつも撮られるときに、ひきつった笑顔になりますので。

株式会社キバンインターナショナルhttp://elearning.co.jp/)で、Ustream生中継をしますが、会場に参加することで、報・広告・メディアなど「伝える」仕事に携わる人同士の交流会、名刺交換などに参加することができます。食事代金含み、参加費3,000円ですので、非常に安価に、勉強と食事ができるチャンスです。

若干数、まだ、席があるそうです。是非、ご参加を。

肖像写真家タツ・オザワさん迎え、メデコミ会 9月6日(月)開催決定

>次回のメデコミ会(メディア&コミュニケーション研究会、広報・広告・メディアなど「伝える」仕事に携わる人たちのための交流会)は、9月6日(月)に新会場(お台場・カルチャーカルチャー)、新プログラムで開催します。

タツ・オザワ

トークライブの特別 ゲスト肖像写真家 タツ・オザワ氏

『プロが教えるビジネスツールとしての「顔写真」活用法:うまい撮り方・撮られ方』

デジカメやケータイで手軽に写真が撮れ、ソーシャルメディアや自社サイト、名刺などで活用の機会が増え ている顔写真。実は素人とプロで撮り方や活用法に大きな差があります。そこで、世界的に活躍されている著名な肖像写真家のタツ・オザワ氏に、誰でもすぐに 参考にできる顔写真の撮り方・取られ方について、アドバイスをいただきます。顔写真で、「もうちょっとなんとかならないかなあ」と思っている方は必見です。

9月6日(月)のメディコミ会のプログラム内容

–  意外な効果が得られるビジネスツールとしての顔写真
–  これだけ差が出る顔写真の印象
–  すぐできる!好印象を与える写真の撮られ方
–  これだけは避けたい!社長や役員写真を撮る時の注意点と改善策とは
–  ここに注目、ソーシャルメディア時代の写真活用・マル秘テクニック
など

日時・場所

日時:9月6日(月)19時開場、19時半開演-22時半まで

場所:お台場・カルチャーカルチャー(ZEPP Tokyo上)
ゆりかもめ「青海駅」、りんかい線「東京テレポート駅」下車5分

特別ゲストを招いたステージイベントを約1時間、その後、交流会で22時すぎまで進行します。

参加費・チケット購入方法

参加費:3000円(前売り)、3500円(前日18時以降+当日) (ともに2000円分の飲食チケット代を含んでいます。

チケットの購入は、前売券はイープラスにて1人8枚まで購入可能で絶賛発売中!!

ファミリーマート店頭で予約なしで24時間直接その場で買えます!!ネット予約の場合はセブンイレブン、ファミリーマートで支払い受け取りすれば手数料無料!!

PCでの購入はコチラ
携帯での購入はコチラ

もちろん、いつもの交流会、あります。ご期待ください。

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USTREAMを使った配信を使った場合、細かな視聴履歴・アクセス解析をする方法を教えてください。

ナマチューケーサービス(ustream)を利用して生中継、オンデマンド放送をしたコンテンツの学習履歴を、eラーニングシステム(LMS)と同様に、進捗を管理することができます。

ナマチューケーのシステムのベースが、SCORM対応のeラーニングシステム(LMS)であるSmartBrain(http://smartbrain.info/)を利用しているため、
それぞれの視聴者の履歴をとる事ができます。

ナマチューケーシステムの成績機能を利用して、ユーザーの視聴履歴を収集する方法:

1:ナマチューケーシステムにログインして、管理機能をクリックする。
2:成績をクリックする。
3:ユーザの視聴履歴を一覧でみることができます。

1.ナマチューケーシステムにログインして、管理機能をクリックする

2.成績をクリックする

3.ユーザの視聴履歴が出てくる。

CSVでユーザーの視聴履歴をダウンロードできるのですか?

ユーザーの視聴履歴はCSVでダウンロードできます。その方法を紹介します。

1:ナマチューケーシステムにログインして、管理機能をクリックする。
2:ユーザー管理をクリックする。
3:履歴を調べたいグループを選ぶ。
4:成績をクリックする。
5:ダウンロードをクリックする。
6:ユーザーの視聴履歴はCSV形式でダウンロードができます。

1.ナマチューケーシステムにログインして、管理機能をクリックする

2.ユーザー管理をクリックする

3.履歴を調べたいグループを選ぶ

4.成績をクリックする

5.ダウンロードをクリックする

6.ユーザーの視聴履歴はCSVでダウンロードできた

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イントラ版のLMSについて要望をいただくことが増えてきました。予算申請の時期とも重なっているのでしょう。

eラーニングシステム SmartBrainスマートブレイン)のイントラ版の発売を予定しています。株式会社キバンインターナショナルでは、eラーニングシステム SmartBrainスマートブレイン)というASP、SaaS型のeラーニングシステム(LMS)を提供を、現在販売しています。日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語に対応したLMSです。

ケータイ電話、iPhone、iPadに対応させるためには、イントラネット内においていたのでは、端末からのアクセスができないので、ASP型での提供しかないと思っていたのですが、最近のスマートフォン、iPhone、iPadなどは、すべて無線LAN(Wi-Fi)での接続ができるので、社内ネットワークに接続するための無線LANで接続することも出来るのですね。

スマートフォン対応のイントラ版LMSというのも、ニッチのニーズのようですが、ニーズがあるのであれば、提供していきたいと思います。

早急に、イントラ版の販売価格、ライセンス体系を決めて、発売を決定したいと思います。お急ぎの方は、お問い合わせページからお知らせいたくか、電話:03-5846-5800 までご連絡いただければ幸いです。

Ustream用のスタジオ、eラーニングの教材作成用のスタジオの工事をしています。

工事も終盤にさしかかると、凄い勢いで進捗があります。特に内装工事が進捗は見ていて楽しいものです。金曜日は、古いトイレの面影がありましたが、土日、今日の工事でトイレは、ホテルのトイレのようにとても綺麗になりました。

トイレだけではなく、IT、コンピュータの仕事をしていて、古い電源設備で、ブレーカーが、しょっちゅう落ちたり、漏電でもするようなことがあると怖いので、配電盤も取り替える大工事をしました。

今日は、照明機材の選定のために、持ち込んだサンプル照明で試行錯誤しながら、どの照明を付けるのかを決定しました。初期費用は多少高くなるもののLED照明を使いたかったので、秋葉原の電気街に繰り出し、幾つか照明機材を購入し、天井に付けてみました。4メートルもある天井ですので、取り付け、取り替えだけでも大変な作業でしたが、試行錯誤の上、照明器具を選定しました。

廊下、エントランス、ミーティングスペースについては、すこしオシャレで珍しいものにしたかったので、もう少し内装工事が進んでから決定することにして、それ以外の照明機材については、すべて決定をしました。

また、事務所スペース、執務スペースには、落ち着いた深い茶系のカーペットが敷設され、すこしオフィスの雰囲気がでてきました。いつもは17時には作業を切り上げる職人さん達も土日返上、20時ぐらいまで残って作業を進めてくださっています。

日に日に良くなっていくユーストリームスタジオ、eラーニングスタジオを見学に行くのが、もっとも大きな楽しみの一つです。工事現場ばかりの写真ばかりですが、私たちが、新しいサービスや、新しいeラーニング教材を創ろうとしていることの一部でも伝わればと思います。

今回は、電源周りも新しく工事をしました(動力・弱電とも)

▲今回は、電源周りも新しく工事をしました(動力・弱電とも)

照明器具の選択のための実験

▲照明器具の選択のための実験

トイレも綺麗に

▲トイレも綺麗に

執務スペースにカーペットが敷設

▲執務スペースにカーペットが敷設

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
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Ustream用のスタジオ・eラーニング用のスタジオの建設が着々と進んでいます。これまでの工事費用が1600万円(※)になっていることもあり、節約できるところは、節約をしていこうということで、e-Learning WORLD 2.0でつくったブースの部材を加工してパーテーションを作る事になりました。サイズが異なるので、加工が必要ですが、費用が抑えられるところは、抑えていきたいということで、再利用を決定。(※前の入居者の現状復帰、トイレの全面改装、天井の剥落などがあり、大規模な工事になりました。この費用は、大家さんと一定の比率での分割になります。)

2Fのスタジオまで、クレーンでパテーション部材をあげたいところですが、クレーン費用、窓をいったん壊さないといけないとのことで、内装業者の皆さんと、私たちスタッフが総出動で、パテーションの階段上げをしました。

蒸し暑い階段を巨大なパテーション部材をあげたので、全員汗だく、握力もなくなり、午後からはヘロヘロでした。社内の人件費を考えれば、すべて外注業者にお願いすること、金銭的なメリットは小さいかもしれませんが、こうして、全員で力を合わせ、工夫することころは工夫しながら、スタジオを創っていくは、大変大切なプロセスだと思い、今日は、全員ジャージ持参で、頑張った次第です。

小さな工夫、小さな事をコツコツ積み上げて、約3ヶ月の工事が、いよいよ終盤です。これからの毎日は、変化に富んだ、報告ができると思います。

窓を壊してクレーンで入れたいところですが、、、

▲窓を壊してクレーンで入れたいところですが、、、

裏階段を汗だくで、8人で運び上げしている様子

▲裏階段を汗だくで、8人で運び上げしている様子

裏階段がギリギリでした

▲裏階段がギリギリでした


長期休暇(夏休み)明けの王さん、汗だく

▲長期休暇(夏休み)明けの王さん、汗だく

袴田工業の袴田さんと。全員汗びっしょり

▲袴田工業の袴田さんと。全員汗びっしょり

荷物の搬入後、時間がなく、そのまま「きばらじ」に突入

▲荷物の搬入後、時間がなく、そのまま「きばらじ」に突入

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キバンインターナショナルのeラーニング用サーバ(LMS)である、SmartBrainについて質問が寄せられておりましたので、FAQ的なものについてはここでも回答したいと思います。今回は、
SmartBrainでは、回答の履歴はどのように表示されますか? です。

SmartBrainはeラーニング用の仕組みですので、当然ながら、学習者は自らの学習の履歴を確認できますし、管理者は、管理権限を持つグループメンバーの履歴を確認可能です。

学習者が自分の成績を確認する

履歴を見たいコースで、詳細をクリックします。

各回の点数が表示されます。さらに詳細をクリックすると・・・

何に同回答した結果、その点数だったのか、が表示されます。

管理者が確認する場合

上記は学習者が自分自身の成績を確認する場合でした。管理者は以下のような形で、配下のグループメンバーの成績を確認可能です。この場合、管理機能から「成績」を利用する方法と、同様に、管理機能から「ユーザ管理」を利用する方法の2つがあります

成績を利用すると、コースの受講概況(誰がいつ受講して何点とったか)が分かります。

ユーザ管理を利用すると、グループメンバーの履歴をCSVでダウンロード出来ます。

ダウンロードしたCSVにはこのようにテストへの回答結果も記録されます。

詳しくは実際にSmartBrainを利用してお試しください。(20ユーザまで無料でご利用いただけます。)
SmartBrainの無料体験はこちら