動画配信

きばらじは、お昼のほっとひとときを提供するゆるいWatershed・Ustreamを使った番組です。

今回は、ベリタス・アカデミーの坂木先生との構成で、英語講座を送ります。

PIPを使って商品やサービスの紹介が可能です。

PIPを使って、よりわかりやすい、効果的な動画を作成しませんか?

パーソンインプレゼンテーション(PIP)とは、人物が動画やパワーポイントの中に入り込んで説明をする動画です。

リアルタイムに合成を行いながらなので、画面の中に入った状態を確認しながら撮影ができます。
自分が用意したパワーポイントや、Webページを背景にしながら説明を行います。

PIPを使った説明のメリット

ウェブサービスや、商品の使い方、また遠隔地の社員研修用のビデオなど、写真やキャプチャ画面だけではわかりにくくなってしまう商品説明やノウハウ、社員教育などを映像化することで、よりわかりやすいコンテンツを作ることができます。

リーズナブルな利用金額

パンダスタジオでPIPの撮影を行う場合は、3時間15万円(税別)となっています。
原則的に編集をしない方式で、その場で即撮影、即動画のお渡しが可能です。

お問い合わせはこちらから

 

カエルスタジオで会議室をスタジオにしませんか?

およそ1時間程度でスタジオができあがり、

  • Ustreamなど生中継の配信
  • 自社製品説明動画の撮影
  • eラーニングの収録
    など様々な用途に使っていただけます。

今回は、 カエルスタジオのいくつかのセットをご案内します。

Ustream配信のみ!手のひらに収まる程度でボタンを押してすぐ配信

モバイルセットの軸になるのは、Powerボタンを押した後にLiveボタンを押すだけで配信ができるCerevoのLivebox。
これ一台でカメラもマイクもiPodもつなげるという非常に便利なセットです。

 

カメラは一台だけれど、HD配信で画面合成もしたいというタイプ。eラーニングの収録にも。

セミナースタジオセットでは、クロマキー合成をしながらPCだけでスイッチングをしたり、配信をするタイプ。

基本的に設置しっぱなしになることが多く、PC画面は、DesktopPresenterで配信します。

 

VR-5を使った万能タイプ。

SD(4:3)で配信や収録を行い、マイクやカメラを複数台使うような場合には、VR-5を使ったタイプが最適!

カエルスタジオHDは、パンダスタジオの黒スタジオと同じセットです。
フルハイビジョンで収録や配信ができることが特徴です。

カエルスタジオおよびカエルスタジオセットについて、詳しくは、以下のWebサイトを御覧ください。

カエルスタジオについて。(クリックで移動します。)


カエルスタジオ

Roland VR-5を導入前に体験してみませんか?

ローランド VR-5 PCもカメラも音声もみな1つでOK

Ustream配信を行っている方にとって、Roland VR-5は、カメラ・マイク・PC入力・カード記録を備えたUstream配信に最適のスイッチャーです。
これまでは、カメラ用のスイッチャー・音声用のミキサー・アナログからデジタルへの切り替えと、複数画像や複数音声の場合の荷物が多くなってしまっていました。

VR-5はこれらが1つで解決するので非常に便利です。
PC画面を入力し、後ろにブルーやグリーンの背景を設置することで、クロマキーという、画面の中に人物が入り込んだ画像を作ることができます。

これらをUSBケーブルで配信用PCに入力することができます。SD 4:3 の配信であれば、まさにこれ1つあればUstream配信できる優れものです。

キバンインターナショナルでこのVR-5の取り扱いを始めました。
これから、Ustream配信を行いたい、スタジオを作りたいといったお客様はぜひ一度VR-5を体験しにきてください。体験会などは、準備が整い次第ブログやHPでご案内いたします。

本日、パンダスタジオの4日目、最終工事日ですが、とどいている防音工事用の資材が間違っていたと言うことで、工事の皆さん、大慌て。部材を送ったところに確認をとるも、完全に先方の手違いであることが判明。工事のスタッフは、現場で部材がないまま、途方にくれている訳にもいかないので、都内近郊のホームセンターで購入できる物を調達にでました。

その間に私たちは、黒スタジオに設置予定の防音壁に、小さな小窓、PA用の窓(放送室にある、スタジオ内をのぞく窓です)のサイズと位置を決めることに。元々の見積には無かったのですが、部材の再手配ということもあり、追加工事を受けて頂くことになりました。女性スタッフや、背の高い男性スタッフが交互に、座ったり、たったりしながら、窓の地位を実際に決めました。すごく原始的な方法ですが、紙に書くよりもスタジオ内で、実際に椅子を置いて、養生テープで場所に目印をつけながら位置決めをしまいたので、きっと、使いやすい窓ができるのではないかと思います。

凝り性の人たちが多いので、今回、このような追加工事となりましたが、小さなこだわりが大きな成果につながると信じて、日々、小さな改善の積み重ねです。

 

パンダスタジオの白スタジオの工事2日目です。通路側からの音がもっとも心配でしたので、通路側を防音壁を2重化するのではなく、将来PAブースとしても利用できるようスペースを空け、防音壁を白スタジオの少し内側に設置しました。

防音工事としては、通路側にそのまま防音壁を作るよりも、壁と壁の間にスペースがあった方が、防音効果が大きくなります。この新しく作成した防音壁に、入り口として、昨日見学をしてきた、DAIKENの防音扉を設置予定です。

5月21日、お台場の日本科学未来館でTEDxTokyo ~未知への扉~が開催され、その様子が早速Youtubeにアップされています。(日本語による概要プログラム

まだ、全部を見ることはできていないですが、その中で、Blackさんというヨーヨー世界チャンピオンの方のプレゼンテーションが印象的でした。

決して流暢とはいえない英語ですが、スポーツも嫌いだった人間がどうしてヨーヨーに没頭し、そして、一度はあきらめてサラリーマンになったものの、そして再度、チャレンジをするようになったのかが語られます。

そして最後に、ヨーヨーのパフォーマンスがあります。それまでのプレゼンテーションと、うって変わって、表情も全然違います。

TED関連のイベントは、たくさん、インターネットや、iPhoneアプリ、iPadアプリでもコンテンツが提供されています。テレビでつまらないバラエティー番組を見ているだけであれば、過去のTEDのアーカイブを見ている方が、何倍も知的興奮を得られたり、感動をしたり、自分自身の人生や仲間について考えるきっかけになったりします。もしよろしければ、下記のBlackさんのプレゼンテーションとパフォーマンスから、TEDの魅力を知るキッカケになっていただければと思います。

Blackのプロとしての生活は、一本の糸にかかっています - そしてヨーヨーの世界チャンピオンである若き日本人は、その道を貫こうとしています。2001年にヨーヨーの世界大会の技術部門で優勝した後には一時目標を失い不調に陥ったとBlackは言いますが、シルク・ドゥ・ソレイユの公演「ドラリオン」のビデオに触発されて、クラシック・バレエとジャズ・ダンス、そしてアクロバティックな技を自らの演技に取り入れるようになりました。2007年には芸術部門でヨーヨーの世界チャンピオンに返り咲き、2009年にはシルク・ドゥ・ソレイユのオーディションに合格しました。Blackは、シンプルな子どものおもちゃを、優雅で複雑で動的な演技の中心にまで引き上げました。彼が目指すのは、ヨーヨーの素晴らしさを、あらゆるメディアやワークショップ、講演などで広めることです。
http://www.tedxtokyo.com/ja/tedxtokyo-2011-enter-the-unknown/program/black/ より

Blackさんに関する情報:

Wirecastと音響レベルの話

CATEGORIES 動画・生中継, 動画配信by.yasu.tanaka0 Comments2011.05.26

Wirecast


ビジネス配信に不可欠な配信ソフトWirecast4について、実のところ今まで気にしないできたことがあります。
それが、音響などの出力レベルです。

先日、とある配信で音響担当の方から、「ラインレベルはいくつで渡したらいいですか?」と聞かれて困惑しました。
あわてて調べてみると、ラインレベルなどはアナログ機器であれば合わせる必要があるものの、ソフトウェアなどで行う場合は自動的に調整されるようです。

 Wirecastのフォーラムの内容を紹介します。

質問
If I use a balanced +4db line level input and switch to an unbalanced -10db input which one will give be proper meter readings? Where is 0db on the meter?
もし(Wirecastに) バランスされた+4db ラインレベル入力をしており、その後にアンバランスの-10db入力に切り替えたときにはメータはどう読み取ったらいいですか?
 どこがメーターの0dbですか?

スタッフからの回答
 If you grab the fader dot you’ll see the db setting appear. The reason why you don’t see the numbers otherwise is because the meter interface may change if you resize the preview window. If you were to test in FMLE you’d find the meters are similarly calibrated. There’s always a bit of challenge when comparing digital meters to analog and you’ll find many programs don’t allow beyond digital zero. I think the exact calibration should be explained in the manual.
 (ワイアキャストのオーディオメーターの)フェーダードットをつかむと、その際に dbセッティングが表示されます。通常表示されない理由は、プレビューウィンドウの大きさを変えてしまうと値が変わってしまうからです。(アドビの)FMLEを使っている場合にも同じような状態になっています。デジタルメーターとアナログメーターを比較する際にはいつも難しい問題を抱えており、さらに多くのプログラムではデジタルゼロを超えられないということもあります。正確な計算方法はマニュアルの中にあるでしょう。

ということになっているようです。
ただし、例えば0 dbと+4 dbではWirecastで受けた場合の音量は違います。
また体感ですが、ミキサーなどから入力をするとWirecast の段階で多少音量を減らすように動いているようです。

パンダスタジオで習得したノウハウを開示して欲しい、高画質な配信を安定的にする方法を教えて欲しいというご要望があり、座学(知識研修)+実機を使いながらの研修で、USTREAMの配信技術を教えることを始めています。

下記に公開したのは、50枚あるスライドのうちの5枚ですが、

  • 各種配信サービスの違い。
  • パンダスタジオで利用しているWirecastというソフトの細かな使い方
  • ハードウェアの操作方法

など、約4時間。みっちり研修で、パンダスタジオのノウハウを学べる講習になっています。5名まで参加可能で、10.5万円で研修を承っていますので、USTREAMのノウハウを一気に習得したい、USTREAMのハード+ソフトについて習熟したい方は、是非、お申し込みこみ、お問い合わせいただければ幸いです。

 

今週金曜日、27日(金)から、パンダスタジオの黒スタジオ、白スタジオは、防音工事のため、4日間、営業を休止します。工事の邪魔にならないように、機材を待避させる必要があったのですが、黒スタジオにあった65インチディスプレイ(シャープのAQUOS)を、緑スタジオ(グリーンスタジオ)に移動させました。パンダスタジオの入ったセイコービルは、階段しかないために、機材の移動はスタッフ総出の大変な作業になります。

グリーンスタジオは、中小企業診断士の講座撮影の専門で利用していますが、クロマキー合成の確認がしやすくなったと、金高先生には非常に好評でした。防音工事が終わった後に、黒スタジオに戻すのも大変ですし、大変気に入っているといわれると、戻してください、、、と言いづらい状況となりました。