動画配信

だれでも購入できるスタジオセットを販売しようと企画を練っています。「買える」と、会社の会議室を、スタジオに「変える」から、「カエルスタジオ」パックという名前で準備をしています。

ローランド株式会社三友株式会社の協力により機材を実際に準備して、組み立て方の説明ビデオや、商品説明のビデオを撮影します。その機材が届き、今日はこれから、実際に組み立て、撮影を行います。

カエルスタジオの機材一式が届きました

カエルスタジオの機材一式が届きました

カエルスタジオのコンセプト(案)

  1. 会社の会議室に手を加えて換えればスタジオ化できることを、説明したりデモできるスタジオにする。
  2. ホームセンターや家電量販店で販売している機材だけでスタジオを構築する。(やる気があれば、自分の手で作ることができる。)
  3. 機材の費用を極限まで抑え、画質・音質を極める超・経済的なスタジオとする。
  4. ブルーバック(グリーンバック)を活用し、スタジオの什器にはお金をかけない。
  5. 出演者1人ですべてのオペレーションを可能にし、カメラマン、配信担当者のスタッフを不要にする。

安価にスタジオ化できる(換えることができる)し、安価で市販でよく売っているものばかりで、誰でも購入することができること(買える)ことから、パンダスタジオ(黒スタジオ、白スタジオ)に続くスタジオは、蛙スタジオという名前にしようかと妄想中です。グリーンバックでの撮影をメインにスタジオで色も緑ですし、、、

パンダスタジオの第2弾は、カエルスタジオ?

パンダスタジオの第2弾は、カエルスタジオ?

今週末に防音工事をしてスタジオを追加するために、バックヤード、物置になっていた部屋の整理をしました。もともとは、倉庫としての利用をしていたので、天井の高さ4メートルまで、棚をつくって収納スペースになっています。

収納スペースは、残したまま、倉庫からスタジオへ「かえる」予定です。工事の様子や、機材の選定、導入については、随時情報を提供していきたいと思っていますが、まずは、工事前、倉庫を片付けた状態の写真を公開しておきます。

▲目隠しのために、仮の壁が立っています。この壁の位置に防音席を設置、増設工事をします。

パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/)を利用したUSTREAM配信の料金について質問をいただきました。

実は、すごくシンプルな料金表にして、多言語配信やWatershedの実費以外は、オプション料金を設定を設定しないようにしています。

カメラ台数、マイク本数に関係なく同一料金です。ハイビジョンカメラは、4台まで、マイクは8本+ワイヤレスマイク2本まで利用できます。

同様の配信を、外に出て配信の場合、カメラ1台、マイク6台まで 15万円カメラ2台 マイク6台まで 30万円という設定になっていますので、パンダスタジオに来て番組を行う方が安価で手軽に配信ができるという提案でもあります。

パンダスタジオの料金4時間15万円に含まれるもの

パンダスタジオを利用した番組の配信です。
・フルHDカメラ4台まで利用可能。
・クロマキー合成可能。
・出演者用マイク8本、ワイヤレスマイク2本まで利用可能。
・配信後のデータ(ビデオファイル)USBメモリー渡し含む。
・スタジオを4時間(準備・撤収含む)まで利用可能です。
・技術者1名が立ち会い、操作を行います。
・USTREAMと同時に、Livestreamにも配信が可能。
・テロップ(事前に原稿が必要)入れ対応可能。
・課金決済付きの配信
・会員限定の配信

パンダスタジオの料金4時間15万円に含まれないもの

・多言語配信(通訳、通訳ブース)
・USTREAM WATERSHEDを利用した配信。

 

パンダスタジオもオープンから、もう少しで6ヶ月になります。100改善プロジェクトを立ち上げ、小さな改善を重ねてきましたが、このたび、オープン後、初の大型改修工事と、2Fに、黒スタジオ、白スタジオに続く、3つ目のスタジオを作ろうと思います。(4Fに作ったグリーンスタジオとは別に2Fにもう1つ追加を予定しています。)

今回意識したのは、スタジオ同士の音が漏れないようにする「遮音」工事と、余分な音を「吸音」する工事です。今後を見据えた大事な工事ですので、運用方法の効率化を含め、きちんと設計をして、工事に望みたいと思います。

遮音と吸音の違い

遮音と吸音の違い

http://www.yamayuu.net/hpgen/HPB/entries/16.html より

タグを利用してYoutubeのビデオを入れる方法を説明したら、Twitterでいろいろ便利なプラグインがあることを教えてくださる方がありましたので、いろいろ調べて、Viper’s Video Quicktagsというプラグインを入れました。Youtube以外に、FlashVideo(FLV)、QuickTimeも対応していることが導入の決定打となりました。

プラグインを追加することで、ビデオが簡単に追加できるようになりました。

プラグインを追加することで、ビデオが簡単に追加できるようになりました。

YoutubeのURLをコピーします。URLバーからコピーが必要です。

YoutubeのURLをコピーします。URLバーからコピーが必要です。

YoutubeのページのURLをコピーします

YoutubeのページのURLをコピーします

実際には、下記のようなタグが埋め込まれます。

このような専用タグが埋め込まれます

このような専用タグが埋め込まれます

画面で表示すると、下記のようにビデオが表示されます。

YouTube Preview Image

パンダスタジオでは、フルハイビジョン化が完了したので、購入して1年前後しかたっていないビデオスイッチャーが余っています。

ROLAND LVS-800(2台のうち1台は引き取り手が来ましました。1台まだあります。)20万円+税。購入時は、33万円ぐらいでした。まだ、30万円以上はしているとおもいますので、これからスタジオを作る方、USTREAMを考えている方には大変お買い得だと思います。

LVS-800

LVS-800

ROLAND V4 6.5万円+税。購入時は、約11万円。中継で数度使っただけで、LVS-800を購入し直しました。もったいない。使って頂ける方、ご連絡ください。

v4

v4

上記の金額で機材を譲りします。機材の使い方については、レクチャーをして使えるようになるまでサポートならびに、動作を確認してからのお渡しになります。興味のある方は、twitterで、kibanにメッセージをください。または、お問い合わせフォームに送り先、欲しい方の商品名を書いてご連絡ください。法人で購入される場合は、見積書・発注書を送ります。(請求書払いが可能です。)支払い方法(分割)も含めて希望があれば、ご連絡ください。

担当:西村、長谷川

<5/2追記>おかげさまでさっそくV4のお申し込みを頂きました。引き続き、LVS-800をよろしくお願い致します。

SONYが、PlayStation®NetworkおよびQriocity™の障害について、14時から生中継を行うようです。7700万人ともいわれる史上最大の個人情報漏洩に対してSONYがどのような発表をするのか、どのような生中継をするのか見守ってみたいと思います。

ソニーの生中継

SONYが、PlayStation®NetworkおよびQriocity™の障害について、14時から生中継
http://www.irwebcasting.com/live/110501/01/index.html

2時なって、再読み込みしたら、プラグインを入れろ、、、というページがでました。配信開始の前のページに設けるべき案内で、イライラしながら、設定しましたが、chromeでは、最終的には上手くみることができませんでした。IE9で何とか閲覧できたのですが、スライドの文字が小さく、配信画質も低く、判読ができません。発表内容以前に、配信方法がひどくて、それがイライラ、ストレスの元です。SONYさん、、、大丈夫でしょうか?もっと、細かなことに気配りができる会社だとおもうのですが。

大事な発表をするなら、ストレスなくみられる方法が重要

だれでもみられる用にするなら、プラグインなしでみられるUSTREAMやLIVESTREAMでの配信を準備するとか、プラグインが必要な配信をするなら、配信予告のページに案内を掲載すべきです。トレブルを起こして、そのことに対する発表であれば、余計なストレス、イライラを最小限にするような工夫や配慮をすべきでしょう。「

SONYが個人情報漏洩事件に関して生中継

SONYが個人情報漏洩事件に関して生中継

Chromeのブラウザではプラグインを入れても上手くみることができなかった

Chromeのブラウザではプラグインを入れても上手くみることができなかった

IE9でやっとみることができたが、文字が小さく判読できずイライラする

IE9でやっとみることができたが、文字が小さく判読できずイライラする

PlayStation®Network / Qriocity™への不正アクセスに関する説明会」というタイトルも配信後に判明。スライドしか表示されていないのに、発表者の名前に立ち位置が表示されているのも、違和感を感じます。

iPhone4で視聴できる動画でもiPhone3Gでは視聴できない

iPhone4で視聴できる動画でもiPhone3Gでは視聴できない、こういう事態が起こりえます。
これはOSをアップデートしても解決できない問題で、CPUの性能差が原因と思われます。

iPhone用に設定できていると思っている動画でも、実は見ることができない人がいる。となっては、コンテンツを視聴できない人がでてきてしまいます。現在でもiPhone3Gを使っている方は少なからずいらっしゃるかと思いますので、Webで公開、あるいはeラーニングで使用する動画で、iPhone対応と謳う場合には気をつけたほうが良さそうです。

エンコードソフトによっては、このあたりが記載されていないことも多々あるようですので、今回は私たちキバンインターナショナルが使用しているTMpeg Enc Video Mastering Works 5http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/index.htmlのスクリーンショットで、固定ビットレートなどの違いをご紹介します。画面が小さくて見づらい場合は、画像をクリックすると拡大できます。

Phone3G向けに変換、エンコード

▲iPhone3Gは固定ビットレート1000kbpsまで

▲iPhone3Gは平均映像ビットレート1000kbpsまで

 

Phone3GS、またはiPhone4向けに変換、エンコード

▲iPhone3Gは平均映像ビットレート1000kbpsまで

▲iPhone3GS,iPhone4は平均映像ビットレート4000kbpsまで

 

私たち株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ が提供するLMS(ラーニング・マネジメント・システム)SmartBrain http://smartbrain.info/ では、PC、iPhone、iPad、Androidに対応しています。

SmartBrainは20名様まで無料、その後は1ユーザ210円(税込)/月 です。どうぞお試し下さい。
http://smartbrain.info/

三井倉庫様の行う「競争戦略と中国ロジスティクス」セミナーを生中継するための準備をしています。
事前登録制で、会員を限定した形で生中継を行うということで、Ustreamではなく、Ustreamの有料配信サービス「Watershed(ウォーターシェッド)」を使い、リアルセミナーに加えて、遠隔地からも配信がみられるようになっています。

配信準備、ほぼ完了の状態。

配信は、PowerMacとWirecast。

今回は、カメラマンなどは別にいるとのことで、BNCケーブルでアナログ信号をもらって配信です。
BlackMagic DeckLinkStudioとWirecastだと、コンポジットでも認識しないので、コンポジットをADVC110でデジタル変換して入力しています。
(DecklinkでFlashMediaLiveEncorderであれば認識する)

他、今回はPowerPointを配信したいということでWirecastと付属のDesktopPresenterでWatershedに配信をし、セミナー画面とPowerPoint画面とを2系統配信をしています。

もうまもなく開場、本番開始です。

Watreshedで広告のない配信を行いたい場合は、キバンインターナショナルまでお問い合わせください。

パンダスタジオでは、生中継の配信をするだけでなく、パワーポイントなどの画面と合成したビデオを収録することができます。
生中継ではないので、失敗しても再収録することができますし、デジタル合成したビデオは非常に綺麗です。
作成したビデオはYoutubeに公開し、HPにはYoutubeからのタグを読み込むだけでいいので、特別な配信サーバは不要です。

この映像をHPに乗せると、説明しづらい内容も伝わりやすくなり、強力な営業ツールになるのではないでしょうか。

まずは実際にパンダスタジオの解説を御覧ください。(スタジオ利用時の注意点を含んでいます)

株式会社アクティブアンドカンパニーの大野様が、実際に弊社スタジオでビデオを製作しておられます。

実際のページはこちらになります。このように、HP内に動画を設置するとこれまで以上に製品やサービスの説明が簡単になり、、実際の営業の際にも説明を省くことができるのです。

特に、時間がかかることが多いビデオ編集をしないことを前提に、撮ったもの=完成動画、として短くまとめてしまえば、結果として扱いやすい動画を作ることができます。

5分程度の内容であれば、撮影準備から実際の撮影まで、1時間程度で終わってしまいます。

パンダスタジオでは、会社紹介やサービス紹介の撮影も承っております。
お問い合わせはこちらからどうぞ。