iPhone3GとiPhone4動画エンコードの違い

iPhone4で視聴できる動画でもiPhone3Gでは視聴できない

iPhone4で視聴できる動画でもiPhone3Gでは視聴できない、こういう事態が起こりえます。
これはOSをアップデートしても解決できない問題で、CPUの性能差が原因と思われます。

iPhone用に設定できていると思っている動画でも、実は見ることができない人がいる。となっては、コンテンツを視聴できない人がでてきてしまいます。現在でもiPhone3Gを使っている方は少なからずいらっしゃるかと思いますので、Webで公開、あるいはeラーニングで使用する動画で、iPhone対応と謳う場合には気をつけたほうが良さそうです。

エンコードソフトによっては、このあたりが記載されていないことも多々あるようですので、今回は私たちキバンインターナショナルが使用しているTMpeg Enc Video Mastering Works 5http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/index.htmlのスクリーンショットで、固定ビットレートなどの違いをご紹介します。画面が小さくて見づらい場合は、画像をクリックすると拡大できます。

Phone3G向けに変換、エンコード

▲iPhone3Gは固定ビットレート1000kbpsまで

▲iPhone3Gは平均映像ビットレート1000kbpsまで

 

Phone3GS、またはiPhone4向けに変換、エンコード

▲iPhone3Gは平均映像ビットレート1000kbpsまで

▲iPhone3GS,iPhone4は平均映像ビットレート4000kbpsまで

 

私たち株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ が提供するLMS(ラーニング・マネジメント・システム)SmartBrain http://smartbrain.info/ では、PC、iPhone、iPad、Androidに対応しています。

SmartBrainは20名様まで無料、その後は1ユーザ210円(税込)/月 です。どうぞお試し下さい。
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CATEGORIES eラーニング, SmartBrain, 動画配信by.yasu.tanaka0 Comments2011.04.27
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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