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英文法.COMのiPhone貸し出し準備OK

CATEGORIES eラーニング, iPhone, 英語学習by.a.takeuchi2 Comments2009.10.27

iPhoneずらり10台! 英文法ドットコム30日パックをご利用の方にお貸しできるように準備してあります!
ぜiPhoneの画面で英文法ドットコムを試してみてください。

ずらりとiPhone10台。壮観。

▲ずらりとiPhone10台。壮観。フル充電を事前にするだけでも大変

キバンインターナショナルでは全員iPhoneを持っているので、通勤の間に英文法に熱中している人もいます。PCで利用するよりiPhoneで学習することで、圧倒的に、学習機会や学習時間を増やすことができるのが大きなメリットです。

iPhoneの画面は他の携帯に比べても格段に大きいです。また、電子黒板の大きな文字はすごく見やすい!とても、便利。最新の電話(iPhone3GSではないのが残念ですが、、、)を使って最新の方法で、英語を一からやり直し、英語を得意にしませんか?

英文法ドットコムは、ものすごく丁寧です。英語でつまづいた経験のある方は、一度まず無料体験をみて、その懇切丁寧さをみてもらいたいと思います。iPhone学習体験キャンペーンどんどんやってますので、この機会にぜひお試しください!

英文法ドットコムには、こちらからログインができます。

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏)は、社会人のためのやり直し英語講座 英文法.COM(http://bunpou.com/ http://英文法.com)にて、2009年10月21日より、サービスを開始いたしました。

veritas

英文法.COMは、PCからもiPhoneからも学習が可能な画期的サービスです。今回、iPhoneを先着10名様に無料貸し出しを行うiPhone学習体験キャンペーンを公開することとなりましたのでお知らせします。

30日パックの受講を申し込みされた方は、2週間無料でiPhoneでのご利用が可能です。(http://bunpou.com/?page_id=413)にアクセスしていただくと、無料貸し出しのためのフォームがありますので、ご登録ください。

PCだけでなく、iPhoneを利用することで通勤などの移動時間に手軽に英語の授業を受けることができるようになります。ぜひこの機会に、iPhoneを使った新しい学習を試してみてください。

———————————–

英文法ドットコムの特長

・定評のある教材を利用しているので、とっても安心
・基礎力アップにうってつけの基礎力講座
・テキストと演習がついているので、自分の力を確認しながら学習を進める事が可能
・eラーニング形式なので、忙しい社会人の方にもうってつけ
・iPhoneでの受講に対応しているので、いつでもどこでも学習可能です。
・電子黒板を利用した授業なので、濃度3倍(当社比)
・細かく章立てしてあるので、細切れの学習時間でも大丈夫
・無料講座がついているので、まずは内容を確認して判断できます。

詳しくは下記をご覧ください。
http://bunpou.com/?page_id=38

●対象
・主に社会人のお客様で、英語の基礎力をアップさせたい方
・TOEIC、TOEFLなどの受験を考えている方
・新社会人、就職活動など、高校英語の復習をしたい方

●料金
1ヶ月15,750円からご利用いただけます。6ヶ月契約で月あたり7,875円。
また、無料体験コースがありますので、まずはお試し受講をおすすめ致します。
無料体験はこちら => http://bunpou.com/?page_id=6

●iPhone学習体験キャンペーン
30日パックのコースを登録された方には、先着10名様までiPhone(3G)をお貸ししております。
英文法ドットコムの学習をiPhoneで実際に体験してみましょう!
・接続料金などはいただきません。
・貸し出し期間は2週間です。
・別途個人確認の必要があります。

iPhoneの学習体験キャンペーンはこちら http://bunpou.com/?page_id=413

●お問い合わせ
お問い合わせはホームページから受け付けております。

▼ホームページURL 英文法ドットコム
http://bunpou.com/

●運営企業について
「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル
http://elearning.co.jp
代表取締役 西村正宏
担当:浜田・中村
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F
電話:03-5846-5800
FAX:03-5846-5801

▼英文法ドットコムには、こちらからログインができます。

株式会社キバンインターナショナルの社内システムについて情報公開します。どうやって、それだけ多くの仕事量をこなしているか質問を続けて受けました。社内で統一して利用しているシステムについて、まとめてみます。ITを徹底活用することで、究極の効率化を図っています。

ITを活用した経営の効率化ツール10本

  1. モバイルノートパソコン
  2. eモバイル
  3. iPhone(契約は個人名義、パケット代金相当の4,400円を会社から支給)
  4. SkypeID
  5. Google Apps
  6. WordPress用アカウント
  7. 会社取得のtwitterアカウント管理ツール
  8. backlog
  9. eラーニングシステムのアカウント
  10. グループウェアのアカウント

上記の10点が用意されていて、座るところさえあれば、作業は、自由にできて、とても便利です。

1.モバイルノートパソコンを全社員に支給

セキュリティー上十分な注意が必要です。BIOSパスワード、セキュリティーソフトの導入以外に、基本的には、持ち出しPCには、重要なファイルを置かないルールで運用しています。社内で作成したものは、社内のファイルサーバーか、インターネット上のストレージで管理されています。ThinkPad,HPのノートパソコンが多く、もっとも多い機種は、ThinkPad X300で、過半数を占めます。ノートパソコンのメーカーや機種まで統一すると、ACアダプターが共用化できたり、ロングバッテリーを共用したり、不具合の解決を誰かが見つけるので良いことづくめです。会社に余力があれば、PCは一斉に、全機種そろえる方が良いのではないかと思います。

購入した機種ThikPad X300
購入した理由:ノートパソコンを選ぶ上で、もっとも重要なのは、HDD(ハードディスク)モデルを絶対購入しないこと。SSDというメモリータイプの記憶装置が入ったものを購入することです。

  • 起動、終了が、SSDモデルは、ハードディスクタイプにくらべ圧倒的に早い。
  • 電車内でちょっと座れたという時に、SSDモデルであれば、すぐに起動して作業に入れます。
  • ハードディスクプロテクションが作動しない。ハードディスクモデルは、電車やタクシーで移動中、振動するとヘッドが停止してハードディスクの読み書きが停止する。小さな揺れが小刻みに続く新幹線の中 では、文字を入力しても、全然表示されなくなることがあるが、SSDモデルは、メモリータイプで振動が あっても全く関係がない。作業効率が全く違う。これは使った人にしか分からない。
  • ハードディスクタイプを使ってモバイルをしている気になっている人は、SSDに載せ替えるか、買い直しした方が良い。作 業効率が全く違う。
  • USBカメラが内蔵されている
    Blogを書いたりするときに、出先では、iPhoneのカメラで撮影したものをPCに移動させることも面倒なので、液晶の画面上部についたUSBカメラを良く利用する。Skypeでビデオミーティングするために、出張先に、USBカメラを持ち歩くのは、効率が悪すぎる。

2.eモバイルを全社員に支給

月額のパケット料金(4,980円)を考えると大きな決断でしたが、全員に支給しています。ノートパソコンを支給しても、インターネットに繋がらなければ、ただの金属の固まり。投資と思い、全員に支給をしました。利用の少ない月は、1,000円ですし、社員が長期休暇を取る際にも、必ず持参してもらうようにしていますので、非常に良い仕組みだと思っています。

購入した機種D12HW
購入した理由:機種が0円。通信速度を最速のD31HWにした場合、毎月の上限が、5,980円と、機種代金が20,000円程度だっただめ、断念。eモバイルD12HWは、72.MB/sだだ、外出先で利用するには十分な速度。以前は、PCカードスロットタイプを指しっぱなしにしていたこともあるが、モバイルタイプのノートPCや、Macのノートパソコンでは利用できない。案外しられていないが、ディスクトップに指しても使えるので、展示会などでは、ディスクトップパソコンにD12HWを差して、デモに利用している。

3.iPhone3G(iPhone3GS)を全員で利用

契約は個人名義にしてもらっています。法人名義にしてしまうと、家族通話が0円にならなくなってしまうので。パケット代金相当の4,400円を会社から支給しています。社員で、iPhoneの使い方を創意工夫したり、ショートメッセージを社員全員に一斉に送ることで、PCの前にいなくても、一斉に連絡がとれるので、大変便利です。営業先から、写真やビデオで報告が送られてくることもあり、非常に楽しく、無くてはならないツールになっています。

4.SkypeIDを全社員で利用

Skypeは、MSNメッセンジャーで社内連絡したものからの乗り換えです。Skypeはグループ(社内全員)に一斉にメッセージを送ることができますし、オフラインの場合は、オンラインになった後、過去の履歴を確認することができます。Webの更新、サーバーの設定、お客様からのサポートの解決策の模索、社内では、多くのメッセージが飛び交っています。

また、株式会社キバンインタナショナルは、海外企業との連絡も多く、国際電話を利用せず、すべてSkypeによるやりとりをしています。Skypeは、iPhoneアプリも登場しており、iPhoneから利用できるのも大きな魅力です。

5.Google Appsを全社員で活用

メール、スケジュール、ドキュメント、RSSリーダー、Webマスタースール、WebAnalisticなど、Googleのアプリケーションがないと、一切業務ができない状態です。Google Appsは無料で利用できるし、サポート、品質保証のある有料版に切替えることもできます。社内のファイルサーバーではなく、GoogleDocsで、Word、PowerPoint、Excelなどのファイルをアップロードしておき、共同で作業をしています。Web上で公開している仕様書、マニュアルは、このGoogleDocsで作成したものを外部に公開しています。iPhoneとの相性が良いのも特徴です。

6.WordPressを全社員IDを発行しフルに活用

株式会社キバンインターナショナルでは、現在、毎週eラーニングに関するサービスを提供しています。本Bloghttp://blog.elearning.co.jp)、会社のWebサイト(http://www.kiban.co.jp)、英文法.COM(http://bunpou.com/)、PPT2Flash Professional(http://ppt2flash.jp/)、オンラインセミナー(http://e-seminar.info)すべて、WordPressというツールを利用しています。社員全員に、管理者アカウントを発行して、Webサイトの更新頻度、徹底的な情報公開を進めています。blogは、月に50本以上、Webサイトを月に4~5本作成しています。誰がどの部分を更新したか全て記録が残り、失敗したときには、過去履歴から、以前のものに戻すことができたり、たくさんあるプラグインで簡単に機能を追加することができます。

●WordPressで作成したサイト
http://bunpou.com/ 英文法.COM
http://elearning.co.jp/ 自社専用
PPT2Flash Professional PPT2Flash Professional
http://lecturemaker.jp/ LectureMAKER
http://blog.elearning.co.jp/ わたしたちのblog
http://e-seminar.info オンラインセミナーを作成中

7.会社公式twitterアカウント管理ツール(全社員でtwitteする)

最近導入したため、社内でもっとも分かりづらいと言われています。eラーニングのサービス、製品の数だけtwitterのアカウントを取得しています。毎回twitterのアカウントでログインして管理するのは大変なので、Splitweethttp://jp.splitweet.com/)で、製品、サービスごとに、様々な情報を書き込み、Cotweethttp://cotweet.com/)で、お客様やtwitterのユーザーの方からいただいたメッセージに返信をしています。マイクロブログと言われるだけあって、小さな情報を、タイトルも付けず、つぶやくように、簡単に書き込めるのが最大のメリットです。各製品・サービスのWebサイトの右側のサイドバーに、twitterの内容を掲載しています。新着情報やページを1つ作るほどではない、ちょっとしたニュースや情報を開示するツールとしては、ベストだと思います。

8.backlog(全社員で全仕事の記録を電子的に残す)

少数精鋭で、多くのサービスやサポートを行うと、メールだけでは、絶対履歴や流れを確認することができません。Backlogは、1案件ごとに1つの掲示板(タスク)を作ります。関連した内容は、全部、記録として書き込んでいきます。書き込んだ内容は、担当者のところでメールでお知らせが来ます。どの書き込みにも、すべてユニークなURLがつくので、SkypeでURLを渡して、●●君、遅れているよ、今日中にお願いね。なんてやりとりをしています。携帯電話やiPhoneで利用できるようになり、劇的に便利になりました。wikiやsubversionなどの便利な機能も提供されています。

Backlog
http://www.backlog.jp/

9.eラーニングシステムで全員eラーニング、徹底情報の共有

自社でeラーニングを行うのであれば、自社でもきちんとeラーニングを活用して学び続けなければいけません。eラーニングシステムを利用して2つの活用をしています。英文法.COMのように、自社で提供している製品を利用しながら、ユーザーの立場を理解しなら、製品を洗練させていく方法。2つめは社内勉強会の様子を、ザクティで撮影しておき、即アップロードをして、情報共有、欠席者用の情報共用ツールとして利用することです。iPhoneでも利用できるようになっており、iPhoneで利用するか、上記1.ノートパソコン、2.eモバイルの組み合わせで、いつでもどこでも学ぶことができます。

10.グループウェアのアカウント(もちろん全社員で利用)

グループウェアは、サイボウズを、ずいぶん前から利用しています。このグループウェアがもっとも不満のあるシステムです。iPhoneに対応していないことが最大の原因ですが、他のグループウェアに移管を考えています。スケジュールやファイル共有は、すでに5.Googleappsに移行しており、今後、きちんと調査をして、利便性の高いものにリプレイスを考えています。

各ツールへのリンクは後ほど作業します。

AmazonのKindleを購入する10の理由、AmazonのKindleを購入すべき10の理由を書いてみました。

結婚して妻、子供がいたりすると、購入前に、妻に相談、妻を説得が必要なことがあります。参考になれば幸いです。

  1. 電子書籍の方が安く購入することができる。
    →書籍代を抑え、家計に優しい。
  2. 書籍の保管場所に困らない。書籍の整理に困らない。
    →本好きの方は、本が捨てられないことが多い。書庫分の家賃が不要に。
  3. 携帯電話回線(3G)を利用し、購入ボタンを押すと、60秒以内に書籍が手に入る。
    →ますます、書籍を買うのが増えそうですので、説明方法は工夫してください。
    →宅配料金(送料不要)、通信料金も不要。お財布にも地球にも優しい。
  4. 無料の書籍も入手できる。
    →著作権が切れた書籍が無料で入手できる。
    →説明の時は、意識的に「無料」を連呼しましょう。
    →著作権が切れた書籍を電子化したものが、無料で配布されておりkindleで利用することができるようです。Mobipocketフォーマット(「PRC」形式)のものが、ManyBooks.netから入手できます。
  5. 購入した書籍は、iPhoneアプリでも閲覧できる。(現在アメリカのみ
    →Kindleは不要では?と言われないように注意してください。
    →買ってもどうせ活用しないでしょ、と言われた時の反論用です。
  6. 日本中、世界中、電子書籍を持ち歩けるので、出張中や旅行中に便利
    →出張中も勉強してキャリアアップして給与アップを狙うと説明しましょう。
  7. 英和辞典が内蔵されていて単語の意味を調べる手間がない。語学力アップに最適。
    →辞書を買う代金も節約できると、説明してください。
  8. WikiやWebを無料で閲覧できる。(接続料が有料化される予定)
    →現在は無料のようですから、将来の話はしないでおきましょう。
  9. 世界中の書籍を容易に取得できる。(現在はアメリカのみ)
    →子供にも、小さいときから、英語の書籍になれさせるべき、子供はグローバルな人材に育てる決意なんだと、目を見て説明しましょう。
  10. PDFを電子書籍として持ち運びできる。
    →会社の重要書類を、AmazonのKindleで確認するためと説明しましょう。でも、落としたときに、パスワードロックがかからないので、絶対重要書類は入れて持ち運ばないようにしてください。

Amazon Kindleとは、というページにも、詳細をまとめておきました。こちらも参考にしていただけると幸いですす。

追記:
10の理由でも説得しきれない石頭の奥さんには、下記の英文を見せてください。
ライバル製品が20ドル安くだしてきたので、値下げ前に購入した人には、ちゃんと20ドル返金しますよ。
もっと超翻訳をすれば、そのうち、ライバルのGoogleがただで機械を配りだしたら、全額返金される可能性が高いよと、目を直視して説明して、とどめを刺してください。

Hello,

Good news! Due to strong customer demand for our newest Kindle with U.S. and international wireless, we are consolidating our family of 6″ Kindles. As part of this consolidation, we are lowering the price of the Kindle you just purchased from $279 down to $259. You don’t need to do anything to get the lower price–we are automatically issuing you a $20 refund. This refund should be processed in the next few days and will appear as a credit on your next billing statement.

We’ll also send you a follow-up e-mail to confirm the refund once it has been completed.
We hope you enjoy your new Kindle. Please send us your feedback at: Kindle-feedback@amazon.com
Sincerely,

The Kindle Team

Amazon Kindole(キンドル)開封の儀

CATEGORIES kindle(キンドル)by.m.nishimura6 Comments2009.10.22

AmazonのKindle(キンドル)が、アメリカ在住の人でもなくても購入できるようになると発表があり、すぐにAmazon.comに注文しました。本日のお昼頃にとどきましたので、早速開封しました。開封した様子を写真で紹介しておきます。液晶もきれい、質感も高く、社内が騒然となりました。とても便利で、これkらの読書生活や、eラーニングのあり方を変えるだけの力がありそうな予感がします。

IMG_3617

▲昼食から帰ったら、アメリカから荷物到着。箱がボロボロなので、びっくり。中身は大丈夫なのだろうか、、、

IMG_3620

▲外箱は汚いものの、中身は、Amazon Kindle(キンドル)の専用ケースに入っていました。専用の段ボールで、とてもきれい。開封のワクワク感があります。

IMG_3624

▲Amazon Kindle(キンドル)の箱を開けたところ。思わず「ワォ」「わぁ」という声が上がる。

IMG_3630

▲充電しろと注意がでる。ノートPCからの給電では警告がきえず、家庭用100Vの電源から充電すると使えるようになりました。

▲電源も専用のケーブル(USBケーブル+100V用のケーブル)です。Amazonのロゴ入りでした。

▲電源も専用のケーブル(USBケーブル+100V用のケーブル)です。Amazonのロゴ入りでした。

▲裏面は、金属となっており、高級感もあり、質感が高いので驚きました。所有者の満足感をあげる効果大です。

▲裏面は、金属となっており、高級感もあり、質感が高いので驚きました。所有者の満足感をあげる効果大です。

▲Amazon Kindleの本体は大変薄く、鞄に入れて持ち歩くのにも全く問題ない大きさです。

▲Amazon Kindleの本体は大変薄く、鞄に入れて持ち歩くのにも全く問題ない大きさです。

英文法.COM 33講座542本のビデオを1,000円(税別)で使い放題のキャンペーンを行います。(10月末日まで受付です。)

社会人のためのやり直し英語講座を、2009/10/20アップしましたが、10時間で2000名を超えるアクセスをいただきました。もっと多くの方に使っていただこうと、33講座542本のビデオを全部を見放題、10日間1,050円(税別)の特別プランを、10月一杯購入できるようにしました。申込み受付は、10月中ですので、この機会にご利用ください。

ちなみに、アカウントを登録すると、180分分(2講座、ビデオ34本)を、無料で見ることもできます。

●英文法ドットコム
http://bunpou.com/
http://英文法.com(日本語ドメイン)

iPhoneとeラーニングで残業削減

CATEGORIES eラーニング, iPhoneby.o.nakamura2 Comments2009.10.19

皆さんこんにちは。キバンインターナショナル 中村おりおです。

週明け月曜日、いかがお過ごしでしょうか。残業・休出でしんどい週末を過ごされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。今日はそんな貴方に朗報です。実はiPhoneのビジネスシーンでの効果はかなり高く、残業の低減などに相当の効果があるようです。

iphone

マイコミジャーナルの記事にもありますように、先週開催されたビジネスシーンにおけるにおけるiPhone活用事例を紹介する発表会によりますと、

ソフトバンクテレコム 代表取締役副社長 兼 COOの宮内謙氏は、その効果について
「どこにいても業務に必要な情報を手早く入手できるようになったため、ほとんどの社員が喜んでいる」と説明。
実際、営業社員にアンケートをとったところ、
「1日でどの程度新たな時間が創出されていると思いますか?」という質問に対しては平均50分、
「1日でどの程度残業時間が減りましたか」という質問に対しては平均32分、という結果が得られたという。

との事です。実際に弊社でも、ソフトバンクの方々とお付き合いがありますが、出先でメールを確認できたり
手早く情報共有できたり、というのは可也便利で、実際に「残業が減った」という声もリアルにお伺いしております。

※「出先でメールってノートPCとかでもできるんじゃ?」と思った方。
確かにそうですが、ノートPCだと立ち上がりや接続の時間が、割と面倒なのです。また、携帯電話等だと画面の大きさがネックになります。特に、iPhoneの場合、タッチパネルで必要な箇所を拡大できるのが大変便利です。

そんな訳で、iPhone がとっても有用なツールであるわけなんですが、もっと有効活用するためのツールがあります。

はい、いわずと知れた、 PPT2Mobile ですね。
先ほどのiPhone活用事例に、必要な情報を手早く入手できるのがiPhoneの素晴らしい所、というのがあったかと
おもいます。PPT2Mobileを利用すれば、パワーポイント書類を簡単にiPhoneで見ることができる形式に変換できますので、
iPhoneの有効性をさらに高めることができます。

皆様この機会に、是非、お試し下さい。

社会人になってから、英語を使う機会がどんどん増えるばかりで、減る傾向は、全くありません。私自身35歳になってから大学院に進学したら、授業のほとんどが、英語で行われたため、英語力アップのために、英文法を一から復習しました。中学・高校の時に、きちんと英語をやり、基礎がしっかりしていれば、英語力を元に戻したり、必要な分、力を付けていくことができるのでしょう。

仕事の中で、急に英語の必要性が高まった際には、学校に行き直す時間や、やり直しの時間を、なかなか工面することができないものです。私自身、大学院に入った直後は、結婚直後、eラーニング事業を開始した直後、いろんなことが急激に変化したころであり、とてもゆっくり時間をかけて、英語を再学習する時間がとれませんでした。

そんなか、大学受験用であったベリタス・アカデミーの英文法の神の授業で、英文法の復習をしました。とにかく見続けることで、英語に触れている時間、すっかりさび付いてしまった英語のブラッシュアップを行いました。見る時間が確保できないときは、ノートパソコンを、風呂に持ち込み、体を洗う椅子の上に置いて、浴槽の中から見ている次期もありました。(妻には、相当変な人と驚かれましたが。)今回、皆さんには、浴槽でeラーニングをしなくて良いように、iPhoneでも学習できるようにしてリリースを予定しています。

自分たちで開発・販売をしたものを、自分たちでPRして、自画自賛のようではありますが、私自身の経験から、英語力をアップするためにも、一度きちんと英文法をやり直して置くことが、今後の英語力を伸ばしていく上でも、非常に重要な要素だと思います。

ベリタス・アカデミーの坂木先生に、今回の講座についての説明をしていただきましたので、その部分のビデオのみ、先行して公開いたします。

kindle(キンドル)とは

CATEGORIES eラーニング, kindle(キンドル)by.m.nishimura5 Comments2009.10.10

eラーニングは、必ずIT器機、通信環境を利用します。eラーニング用の器機として可能性があるのだろうかという興味から、Amazon.comが提供するkindleについて調べたことをまとめてみます。また、発表と、ほぼ同時に注文したので、届き次第、情報を追加します。

kindleってなに?

米国のAmazon.comが発売している、電子ブックリーダーの名前が「kindle」(キンドル)です。

2009年10月7日に、日本を含む世界100カ国以上で販売すると発表がありました。これまでは、販売は米国のAmazon.comのサイトからとなり、日本のAmzon.co.jpからは購入できません。Amazon.co.jpのトップページで大々的に宣伝していたので、米国のAmazon.comで購入する必要があります。amazon.co.jpのアカウントは利用できないので、Amazon.com持っていない人は新規にアカウントを取得する必要があります。

▲Kindle (U.S. & International Wireless)
▲Kindle (U.S. & International Wireless)

価格は279USドル。http://www.amazon.com/kindle で購入(予約)することができます。

いつでもどこでも

kindleでは、携帯電話と同様の3Gワイヤレス技術とWiFi(無線接続)を内蔵しており、3G回線、インターネット経由で「Kindleストア」から電子ブックを購入することができます携帯電話の3G回線を利用しますが、契約なしに即利用できます。ダウンロード時の通信料金はAmazonが負担です。電子ブックの代金のみで利用できます。ベストセラーの書籍の多くは、約10USドル(900円程度)で購入することができます。

日本など米国外の100カ国でも利用できる。AT&Tの国際ローミング網を通じて、日本でも3Gネットワーク経由で電子書籍ストアKindle Storeに接続可能し購入することができるそうです。100カ国ということは、海外出張中にも、同じように通信料負担なしで、コンテンツの入手が可能になります。「どんな書籍も60秒以内でお届けします」というキャッチコピーに夢が広がります。

インターネット接続について

マゾン・キンドルのサイトとウィキペディアのサイトであれば無料で接続できる(通信料をAmazon.comが負担する)。それ以外のサイトは有料となる予定であったが、2009年8月現在無料で接続できる。(日本語のwebサイトに接続して、日本語が表示されるかどうかは不明)。

価格について

新聞では、279ドル(25,000円程度)と言われていますが、日本のamazon.co.jpでは購入することができず、amazon.comで購入する必要があり、送料などもあわせると、330USドル(約30,000円)程度は必要なようです。私自身は、専用のケース(Amazon Kindle Leather Cover )$29.99を購入しました。

Subtotal of Items: $308.99( kindle本体+皮ケース$29.99)
Shipping & Handling: $26.97
Import Fees Deposit $21.36
Total for this Order: $357.32

kindleで日本語のコンテンツを

アマゾンはKindle向けのファイル変換サービスを用意している。手持ちのテキストや画像を 「(ユーザー名)@kindle.com」にメールで送ると、Kindle形式に変換し、ワイヤレスでKindleに返送してくれる。

変換には10セントの手数料がかかるが、手持ちのファイルを手軽に読むことができるので便利。HTMLやWord文書のほか、JPEG/GIF/PNG/BMPのような画像が変換できるとKindleのドキュメントには記述されているが、2008年1月現在、PDFも変換可能になっているようである。

ちなみにこの変換サービスを使えば、かなり苦しいが、日本語の書籍をKindleで読むこともできる。画像であれば変換を受け付けてくれるので、日本語の書類を画像のみのPDFかWordファイルに変換して、そのファイルをメールで送ればいい。
(出典:http://ascii.jp/elem/000/000/105/105458/index-2.html

kindle用にコンテンツを作成するには(kindleのファイルフォーマット)

ファイルフォーマットを調べてみました。kindle用の電子コンテンツを作り、eラーニング教材として提供できないかと考えたからです。PDFを開くことができるようですが、それ以外に、azwというKindle標準フォーマット(拡張子.AMZ))の電子ブックのほか、Mobipocketフォーマット(「PRC」形式)をそのまま表示することができる(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/review/37776.html)そうです。

無料で手に入るコンテンツ

著作権が切れた書籍を電子化したものが、無料で配布されており、入手することで、kindleで利用することができるようです。Mobipocketフォーマット(「PRC」形式)のものが、ManyBooks.netから入手できます。

便利な機能

  • 1500冊の本を持ち運べる。
  • 単語の前にカーソルを持ってくると、内蔵された英英辞典The New Oxford American Dictionaryの解説が瞬時に表示される。
  • 読みあげ機能(Read-to-Me)がある。kindleが英文を読みあげてくれ、発音の確認が可能。画面を見ることができない状況(たとえば運転中)などに便利。

疑問点・問題点

  • 日本語のコンテンツが提供されない。
  • PDFやWebの日本語が表示されるかどうか不明。
  • アメリカに比べコンテンツが割高。国外のユーザーがKindle用コンテンツを購入する場合、通常の9ドル99セントではなく、11ドル99セントになる。

iPhoneでkindleコンテンツを

iPhone、iPodTouchで、kindleコンテンツを利用できるようになっているそうです。「Kindle for iPhone and iPod touch」というアプリケーションですが、日本では購入ができないかもしれません。

こ れまで、PCでダウンロードしてもkindleでしか読むことしかできなかったそうですが、複数のデバイスに対応したことで、「Whispersync」 という便利な機能が提供。同じ本を複数のデバイスに転送した場合、デバイスを変えたときにどこまで読んでいたかが分からなく なる問題を解決するのがめに、「Whispersync」が、ネット経由でしおりや読みかけのページの場所を複数のデバイス間で同期してくれる。
Kindle for iPhone and iPod touch
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/03/05/kindle/index.html

ライバル製品

SONY 「Reader Daily Edition」
SONY「Reader Pocket Edition」

google Book
Apple iPhone(2009年冬発売が予想されるTabletMac?)

こんばんわ。今回は海外のeラーニング教材を紹介してみたいと思います。

スコットランドの本屋でデモをやっていたのがこちら、InQuizitorというソフトウェアでした。

InQuisitorで成績アップ!価格は、35ポンドですので、5000~6000円程度。

宣伝はこう書いてありました。

賞を獲得した、学習をより楽しく効果的にするクイズゲーム (2007年のeラーニング賞を受賞したようです

問題は全て学校のカリキュラムから作成

71%(の生徒が)学習効率上昇を確認

全ての科目を網羅

3万問を超える問題があなたの知識と理解を試します

イギリス全体で100以上の学校が利用

遊びながら試験に合格していこう

InQuizitorは、問題ジャンルを選ぶと、最初は簡単な問題、やがて難しい問題がでてきます。生物の問題を試しに解いてみたのですが、内容は高校生レベルの生態系に関するものでした。ちなみに、問題の難しさよりも単語の難しさのせいで中々うまく得点が伸びませんでした。

書いてある通り、基本的には全て学校で教える内容なので学校でも導入しやすいようです。

脳科学の観点からもこのソフトは検討されていて、これから出る問題は「脳のどの分野が活性化するか」というのを脳のイラストで図示しながら問題が出題されます。

また、飽きっぽい子ども達向けになのか、5問に1題ずつ程度の割合でマウスを使ったゲームが始まります。全部で5問間違えるとゲームオーバーです。

成績は最後に集計されて、記録されます。この仕組みがeラーニングの国際標準規格にのっとっているかどうかは不明でしたが、日本で行っている学習管理システム(LMS)とクイズ問題、解説でできている教材だと思いました。

実際、購入ページでは、「InQuizitor Player」「InQuizitor Editor」「InQuizitor Question Bank and Quizzes」という言ってみればLMSと、教材作成ツール(オーサリングツール)、コンテンツ(クイズ問題集)が入っていると紹介されています。

日本だと、ゲームセンターに「クイズ・マジックアカデミー」という芸能や社会・科学など様々なジャンルの問題がでるオンライン対戦型のゲームがありますが、こちらは正解すればいいものの、間違った場合に正解がどれなのかわかりません。そこがゲーム性を高めているのかもしれませんが、間違った場合に答えを教えないというと、本当の意味で学習を目指していないように思います。(問題と回答を扱った非公式のサイトもあるようです)

日本と違い、学校向けの問題に絞り、ゲーム要素や脳科学を取り入れたInQizitorは、さらにSNSにも無料体験版が取り入れられているようです(Facebookでの無料利用ができるようです)。

「InQuizitor」、日本ではどうも全く認知されていない様子。iPhoneでのクイズエンジンとして使われているような記載があります。

日本語版を作るのは大変そうですが、iPhone携帯版などがでたら結構、熱中する人が多くなるかもしれません。
今後、どのように展開していくのか楽しみです。

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
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