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英語をまたまた英文法ドットコムで学習です。社会人の英語学習の見直し、やりなおし講座、英文法ドットコム、現在第二講の講義部分です。
第四文型と第五文型を勉強してます。

英語学習の塾・駅前留学・学習サイトなどは枚挙に暇がない状態ですが、その割に英文法の総復習や、やり直しとかは中々お目にかかりません。

英文法ドットコムの大きな特徴は、英語初めての人向けではないということ。

試しに見てもらうとわかりますが、

主語=S 動詞=V 補語=C 目的語=O 修飾語=M といった解説はされません。
日本の中学では、SVOCぐらいは学んでいると思うのですが、小学生に突然見てもらっても難しいかもしれません。

それと、どの単語が名詞か、形容詞か、といったことは基本的にわかっていることが前提です。

Genious(天才) 名詞

Happy(幸せ)  形容詞

このぐらいの違いはわかっていることが必要です。さすがにその単語が形容詞か名詞か、辞書をばりばり引くという時間はなかなかとれないですし。

さて、今日は第四文型が、第三文型に書き直せるというお話でした。「そんなの当たり前だよ」という方もいるかもしれませんが、どうも英語を話せても文法のことはよくわかってないので、かなり新鮮。

ASK O1 O2 は ASK O2 of O1 で書き換え可能なんですよ。

May I ask you a favor? (おねがいしてもいいですか) は、O(you) O(a favor)ですよね。you は a favorではないから。

May I ask a favor of you? と書き換えてもいいそうなんですよ。

僕が前回留学にいったときは、台湾のクララや中国のフアンたちとよくお話しましたが、彼らは英文法はほとんど知らないようでしたがどんどんしゃべる。僕もそのうち普通に話せるようになりましたが、話せても英語の文法はよくわからない。問題の答えは解けるけどなぜかはよくわからない。

その後もう一度英文法を学んでみると、ああ、あれはそういうことだったのかという感じで、体系的に知識が整理されていいです。

「TOEIC、TOEFLは英文法が苦手・・・・」という、帰国子女の皆さんにもぜひぜひお勧め。逆に、帰国子女の方には、SVOCの文型の話をされてもなんだかな・・・という人もいるかと思いますが(自分がそうだし)、聴いてみると案外解けなかったり、解けてうれしくなったりするもんです。

そんな英文法ドットコムは無料体験可能!ユーザー登録は無料で、その後無料視聴ができますから、IDとパスワードを設定して無料体験してみましょう。

iPhoneからも視聴できますよ!iPhoneはちょー便利です。勉強しよう!とかそういう高そうなハードル入りません。ちょっと聞いておこうか、ぐらいの感じで学習できます。

CSK西日本、iPhoneを利用したeラーニングシステム「BeeDance」 を発表しています。教員用PCから学生用iPhoneに随時出題でき、学生からの回答を教員用PCに即座にグラフ表示できる「ラーニングシステム」と紹介記事。どうして「eラーニング」じゃないのかな、、、と一瞬思いましたが、それはさておき。

大学の授業が一方的な情報発信になりがちで、教員からは学生が積極的に参加でき、学生の理解度を把握できる仕組みが欲しいという要望があったことから 「BeeDance」の開発に取り組んだ。「BeeDance」導入により、「授業中に小テストやアンケートをひんぱんに行うことで、学生の理解度を把握 し素早いフィードバックを与えることができ、学習効果の向上が見込める」としている。

画像:http://k-tai.impress.co.jp/img/ktw/docs/326/918/csk_02_s.jpg

大学の授業で、○×で答えられるような授業は非常に少なかったと記憶しているので、どのようなテストを授業中に先生が作成し、配布されるか興味があります。また、学生が全員iPhoneを持っていない大学、専門学校も多いと思われるため、今後、このシステムがどのように発展していくか楽しみです。

iPhoneアプリベースではなく、ブラウザベースでもアクセスできるようにすれば、iPhone、iPod Touch以外のモバイル端末でもアクセスできるようになり、販売先が一気に拡大すると思うのですが、いかがでしょうか。

授業前に、QRコードを配布しておき、携帯電話からアクセスしてもらうか、あるメールアドレスにメールを送付すると、アクセス用のURLが返信されてくる仕組みがあれば、どの携帯電話でもテスト、アンケートができますし、メールの自動返信時に、ユニークなURLをリターンすることで、学生の本人確認もできるとおもうのですが、いかがでしょうか。

他社のシステムを詳細も確認しないで、あれこれとアイディアを書くのは失礼な話ですね。すみません。iPhoneを(社員全員にiPhoneを支給するぐらい)こよなく愛し、eラーニングをライフワークと思っていますので、ついつい書きたくなってしまいました。詳細は、下記のページに掲載されています。

CSK西日本、iPhoneを利用したeラーニングシステム「BeeDance」 – ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/dotbiz/news/20091109_326918.html

iPhoneと絵本を組み合わせた「PhoneBook」ってとても素敵です。iPhoneの機能を活かしたアプリケーションはたくさん見てきましたが、こんな素敵なiPhoneの使い方は、想像もしませんでした。言葉で説明するよりも、Youtubeのビデオがとても分かりやすいです。音楽もぴったり。是非ご覧ください。kindleの出現で、書籍が大きく変わる予感がありますが、絵本のこんな進化の形もあったんですね。これって、子供用のeラーニングともいえますね。発売されたら、娘にプレゼントをしたいと思います。すべての人にeラーニングを提供するという目標のためには、これぐらい柔軟な発想が必要だと大きな学びでした。

PhoneBookの第1号は、まず絵本で、2010年春に講談社より出版される予定だそうです。詳しくは、下記のサイトに掲載れています。
iPhoneと子ども用絵本を組み合わせた「PhoneBook」とは? ~ モバイル表現研究所が開発
http://www.rbbtoday.com/news/20091104/63501.html

先月30日と31日に開催されたオープンソースカンファレンス2009 Tokyo/Fallへ参加するために東京へ行ったのですが、その際東北新幹線を使いました。これで北海道函館市から東京まで行きますと、約6時間程かかります。今回は、乗車時間中に色々とeラーニングを活用してみました。

まずは、iPhoneで。

早速、英文法.comをやろうとしたのですが、新幹線の中ではどうしてもトンネルに入ったりしてしまったり、地方に出てしまったりで電波が途切れてしまい、動画を見ることが出来ませんでした・・・

そこで、あらかじめ用意しておいたPodcast教材を出してみました。

今回は、smart.fmが配信しているPodcast教材 “まずは!TOEIC基礎シリーズ1-50″を入れておいたので、これで学習をしました。

Smart.fmが配信しているPodcast

(ちなみに、画像は自宅で撮影しました。車内でiPhone以外カメラを持っていなかったので・・・)

このPodcast教材、音声とイメージ画像が交互に出る仕組みになっており、イメージで頭の中に英単語が入ってきます。これを2時間ぐらい、ずーっとやっていました。

次に、ニンテンドーDS。

さすがにずっとiPhoneを使っていると飽きてきますし、それにバッテリーも切れてきます。そこで、ニンテンドーDSの”えいご漬け“に切り替えてみました。

えいご漬け

こちらは、音声が出て、次につづりをタッチペンで実際に書くという仕組みです。識字制度も高く、これも私なりに楽しく勉強を楽しむことが出来ました。

約2時間ぐらいやっていました。

iPhoneで3G回線を経由したeラーニングは東北新幹線では難しかったのですが、オフラインで使えるPodcast教材やニンテンドーDSの”えいご漬け”みたいな学習ソフトでは十分eラーニングを楽しめる結果となりました。東北新幹線でも無線LANが使えるようになれば、英文法.comで学習を進めることが出来るのですが・・・

ちなみに、帰りの新幹線では疲れ果てて終始眠ってしまっていました・・・

スマートフォンとeラーニング

CATEGORIES Android, BlackBerry, eラーニング, iPhoneby.m.nishimura4 Comments2009.11.03

eラーニング専門企業として、私たちは、携帯電話向けeラーニングシステムに製品開発を集中させます。

ここ10年でもっとも社会に普及した機器のひとつは、ケータイ、すなわち携帯電話であることは誰の目にも疑いの余地がないと思います。その中でもスマートフォンといわれるiPhoneやGooglePhone、Windowsモバイルの進化は、人々の生活を大きく変化させつつあります

この携帯電話も機能追加は限界に達し、今後どのような進化を遂げていくのかは、私自身、全く見当がつきません。ただiPhoneや BlackBerry、WindowsMobileなどのスマートフォンといわれる次世代の携帯電話に触れるたびに、携帯電話の進化の方向のひとつとし て、スマートフォンは大きな潮流になることは間違いないと考えています。

社会のインフラになるようなソフトウェアを提供したいという想いからキバン(http://www.kiban.co.jp)という社名をつけて創業したのが1998年。キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)を設立し て世界に向けてサービス提供の準備を開始したのが、2009年。目標であるすべての人にeラーニングを提供するには、すべての環境、デバイスでの学習がで きるような環境の提供が重要です。

近い将来、スマートフォンでeラーニングが当たり前な時代が到来します。私たちは、スマートフォン対応のeラーニング、携帯電話対応のeラーニングにどんどん注力していきます。

私たちは、すでに、パワーポイントで作成した資料を、モバイル器機向けに変換する事ができるPPT2Mobile(http://ppt2mobile.jp)(16,800円)や、iPhoneで学習することができる英文法.COM(http://bunpou.com/)を提供しています。今後、モバイル向けに注力して、ラインナップを強化して参ります。

AmazonのKindle(キンドル)、Barnes & NobleのNook(ヌーク)を全社員に支給する制度を、株式会社キバンインターナショナルで開始します。電子ブックの利便性、活用補方は実際に利用して分かります。そこで全社員対象に電子ブックリーダー支給制度を、2009年11月1日より開始します。(購入支援は、本日10月30日開始とします。)電子ブックリーダーKindle(キンドル)、Nook(ヌーク)の購入費を全額会社負担とします。また購入した書籍、雑誌、新聞は、毎月50ドル(5,000円)を会社から負担します。

電子ブック(AmazonのKindleやBarnes & NobleのNook)は、使ってみてその便利さが分かります。日本語によるサービスの開始がされていませんが、触ってみて、使ってみて、その便利さが分かります。eラーニングへの活用方法を模索するだけではなく、英語力アップ、情報収集力アップに繋がることを期待しています。

(Barnes & NobleのNookは、まだ日本からは注文できないようですので、注文ができるようになり次第、購入をはかります。)

卒業論文テーマにeラーニング

CATEGORIES eラーニング, iPhone, 英語学習by.a.takeuchi2 Comments2009.10.29

ある大学生から、「ぜひeラーニングのことをもっと知りたい」とキバンインターナショナルへ訪問を受けました。eラーニングのことはNew Education Expo で初めて知ったとのこと。卒論のテーマとしてeラーニングを取り上げる大学生も増えていると思います。大学生の皆さんに協力ができることがあれば、協力を惜しみませんので、ご連絡をください。

特に驚いていたのは、すぐにeラーニング教材が作れる、教材作成ツールと、つい先週発表したばかりの英文法.COM。eラーニングというと、特別な知識が必要だと思われがちなんだなと改めて認識しました。パソコンの操作ができれば、eラーニング教材を作っることは、本当に簡単になっているのでですが、なかなか伝わらないものです。

キバンインターナショナルが扱っている、PPT2FlashQuizCreatorは特別な知識は必要のない、簡単教材作成ツールです。

新たに発表した高機能教材作成ツールLectureMAKERや、PC画面の操作説明を非常にわかりやすく伝えてくれるDemoCreatorも、これからもっと使ってもらいたいと思います。

ちょうど、LectureMAKERの操作説明は、DemoCreatorで作っているのでぜひ一度見てもらいたいと思います。こちらから、LectureMAKERの操作説明ビデオをみることができます。

また英文法.COMは実際に試してみるとのことで、早速体験版アカウントを作ってもらい、試してもらいました。(特別に、短めの期間ではありますが英文法.COM用のiPhoneを貸し出すことにしました。)彼の体験記をあとで公開させてもらえるとのことで、楽しみです。

よくよく考えたら、一年少し前は自分もeラーニングのことがわからないまま扉をたたいたのでした。まだまだですが、これからもeラーニングを皆様に利用してもらえるように、と心を新たにしました。

社会人のためのやり直し英語講座 英文法.COMhttp://bunpou.com/ http://英文法.com)の、第1講の「講義編」「演習編」のビデオ19講義を、登録なしで無料で閲覧できるよう公開しました。

ユーザー登録をした人向けのメリットとして、無料講座を用意したのですが、登録しなくても中身が見えないと、登録する気になれないという、「卵が先か鶏が先か」よく分からないメールをいただきました。なるほど、なるほど、無料だけではダメなのね。登録しなくても、すぐに見たいのね。ということで、一部の講座の無料公開を実施致しました。第1講の講義編第1講の演習編を見られるようにしました。今回はなんとユーザ登録無しで第1講(19講義分)の内容を閲覧することが可能になりました。なんとなくユーザ登録にためらいを覚えていた方も、これで講義の内容を確認する事が可能です。

登録無しの無料体験

ユーザー登録しなくても授業の内容をご覧いただけるようになりました。
第1講の講義
第1講の習編

●ホームページURL 英文法ドットコム
http://bunpou.com/

●運営企業について
「eラーニングをすべての人に!」 株式会社キバンインターナショナル http://elearning.co.jp
代表取締役 西村正宏  担当:浜田・中村
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F
電話:03-5846-5800  FAX:03-5846-5801

Android Emulator

CATEGORIES Android, BlackBerry, ガジェット, スマートフォンby.a.takeuchi4 Comments2009.10.27

自社製品の検証用に、Android Emulator(アンドロイド エミュレータ)をインストールしてみた。OSごとエミュレーションしているようで起動に1分以上かかるが、一度起動してしまえは実機以上のレスポンスで動作している気がする。これで開発・検証作業が加速しそうだ。

eラーニングをすべての人に!という目標にむかって進む以上、eラーニングをすべての端末で動作させるようにする必要がある。iPhone、GooglePhone(Android)、BlackBerry、WindowsMobile、主要なスマートフォンすべてでeラーニングシステムを動作させる必要がある。

android

インストール手順
エミュレータをダウンロード
http://developer.android.com/sdk/1.5_r2/index.html
download_android
Windows環境なら、”android-sdk-windows-1.5_r2.zip”をダウンロード

ダウンロード後、解凍し、適当な場所に保存後、コマンドラインから、android-sdk-windows-1.5_r2 内のtoolsフォルダで、以下のコマンドを実行します。

設定を作成。(初回のみ)
android create avd -n my_android15 -t 2

エミュレータを起動。
emulator.exe -avd my_android15
cmd

welcome

インストール後使ってみて気づいたのですが、Android環境からローカルPC上の開発環境にアクセスする際に、127.0.0.1やlocalhostと指定してもうまくいきません。こう指定すると、Android端末自身を指定することになるようです。ローカルPCのIPアドレス(192.168.xx.xx)を指定すると、うまくいきました。

海外出張、海外旅行中にインターネット回線の確保は重要問題。その問題が一気に解決です。

株式会社キバンインターナショナルではeモバイルを社員全員に配布。社員は、日本なら、旅行中でも出張中でもどこでも日本では簡単。ところが海外に出張、旅行にいった瞬間から、インターネットと接続されず、大変な目になる。iPhoneのパケット代は死ぬほど高い。ホテルに帰って有料、無料のインターネット接続サービスを利用するしかなかった。わざわざ、iPhoneのために、無線LANの装置を持って行くこともある。それが、インターコミュニケーションズ社の海外でも定額で使えるデータカードのレンタルで解消されそう。定額で利用できるのなら、海外旅行、海外出張中もeラーニングで勉強し放題です。

詳細なのですが、インターコミュニケーションズ社が2009年10月27日から海外のPCデータ通信を転送料無制限の1日定額制とする「使いホーダイプラン」のサービスを開始。海外で利用できる従量課金型端末レンタル制サービスはあったけれども、海外でも定額制で利用できるのは、初めて。

端末レンタル料と利用料込みで1日あたり1680円(税込み1764円)のデータ通信定額制。利用対象国はアメリカ(AT&T/3G)、中国(China Mobile/3G)、台湾(Far EasTone/3G)、インド(Vodafone India/2G)、日本(イー・モバイル/HSDPA)。追って、ブラジル、ロシアのほか、ベトナムやインドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンなど、今後の需要増が見込まれるVISTA各国対応も順次行う予定だそうだ。

中国、韓国に出張に行く機会が多く、ホテルに帰るまで、インターネットに接続できず、イライラすることが多かった。韓国では、1日500円程度で、WiMax(ソウル市内なら地下鉄内でも繋がる)端末を空港で利用できる。中国もこれで、便利になる。

渡航の数日前に Web/ファクス申し込みを行い、宅配ないし空港受け取りが可能だそうだ。利用後に返送あるいは帰国日に空港で返却する仕組み。早速次回の海外出張時に持参することにしよう!

chinatelecom

●中国データカード使い放題
http://www.globaldata.jp/china.html

●海外用モバイルデータ通信レンタルサービス「グローバルデータ」
http://www.globaldata.jp/index.php?agent=globalcellular

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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