eラーニング

eラーニング関連11サイトを紹介

CATEGORIES eラーニングby.m.nishimura1 Comments2009.11.22

毎週のように、eラーニング関連の製品・サービスを提供して、現在、11サイトになりました。11サイトの案内は、サイトの右側に表示してありますが、この機会に一度並べてみます。すべてeラーニング関連のサイトです。1社でeラーニング関連のサイト11サイトは多すぎですね。(笑)

バナーをこうして並べてみると、サイズもまちまち。統一感もないし、何に利用するためのものか、eラーニングのどの部分に役立つサービスか、わかりづらいです。バナーだけではなく、きちんと整理して、わかりやすさ、使いやすさも重要。どんどん改良せねば。

eラーニング専業企業キバンインターナショナルS_SmartBrain PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。a_PPT2Flash Professional パワーポイントファイルをFlashに変換。簡単SCORM対応の教材作成ツールb_QuizCreator 簡単操作でSCORM対応のeラーニングテスト問題作成ツール。 プログラミング不要で9種類のテスト作成可能c_DemoCreator SCORM対応動画キャプチャツール。PCの操作手順を簡単記録し、eラーニング教材に!d_WebVideo Author SCORM対応Flashビデオ(FLV)作成ツール。ビデオ教材簡単作成ソフトe_PPT2Mobile モバイル・ゲーム機・デジタルサイネージ用動画作成ツール。パワーポイントファイルをビデオファイルに変換f_LectureMAKER プロフェッショナルユースの高機能・SCORM対応eラーニング教材作成ソフトv_VeritasAcademy_bunpou 社会人のためのやり直し英語講座です。英文法を完全復習して英語力アップを。0_OnlineSeminer eラーニングのことをeラーニングで学ぼう!eラーニングシステム、教材作成ソフト(オーサリングツール)、教材をオンラインセミナーで伝授。eラーニングblog eラーニング専門企業の株式会社キバンインターナショナルのスタッフがお送りするeラーニング最新事情、eラーニングに関する情報をBlogで皆様に紹介します。月50本程度の情報発信を行っています。

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役社長 西村正宏)は、2009年11月22日に、PCでもiPhoneでも学習が可能な『eラーニングシステムSmartBrain』を発表しましたので、お知らせ致します。

SmartBrainは、20名までの無料で利用いただける「20ユーザー無料コース」をご用意しました。「20ユーザー無料コース」をご利用いた だき、eラーニングが導入の検討をしていただきたり、小さな組織で、試験的にeラーニングを始めることができます。SmartBrainは小さな組織から 数万人規模まで対応する柔軟性に富んだeラーニングシステムです。「20ユーザー無料コース」で、存分にその機能をお試しいただけます。

SmartBrainは、「eラーニングをすべての人に!」という目標に向けて活動の一環として、PCだけではなく、順次、Google Phone、Windows Phone(Windows Mobile)、BlackBerryなどのスマートフォンや携帯電話に対応させていく予定です。いつでも、どこでも、好きなときにeラーニングができる ように今後も開発を継続していきます。

eラーニングシステムSmartBrainの特長

■いつでも、どこでも、好きなときに

社員の時間を有効活用できるeラーニングシステムです。通勤や営業の隙間時間もiPhoneで学習することで時間の有効活用が可能です。

■20名まで無料

登録・利用までの手続きは非常にシンプル、スピーディ。すぐにご利用可能です。また、20名(サーバー容量1GBまで)無料で利用できます。利用者の増加、eラーニングの定着まで、費用をかけずに利用することが可能です。

■国際標準規格のSCORMに準拠

eラーニングの国際標準規格であるSCORM1.2に準拠しており、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)のSCORM認証テストにもLMS-RTE3という最高レベルで適合検査に合格しています。

■多言語に対応

日本国内だけでなく、海外での利用も可能なように、日本語・英語・韓国語・中国語に対応しています。

■オンラインで手続き完了

無料コースの利用、有料コースへの変更、各種手続きをオンラインでスピーディーに行うことが可能です。

■KiBAN int発売のオーサリングツールでの動作を保証

eラーニング教材作成ソフト、PPT2Flash ProfessionalQuizCreatorDemoCreatorWebVideoAuthorLectureMAKERのオーサリングツールでの動作します。また、iPhone用のコンテンツとしてPPT2Mobileもご利用いただけます。

■eラーニングの専門家による安心のサポート

eラーニングの専門家資格を持ち、中央官公庁・金融機関・保険業界など、これまでにeラーニング導入のノウハウを蓄積してきたスタッフによる安心のサポート。ラーニングの専門家資格を所持したスタッフがお問い合わせに対応いたします。

●本件に関するお問い合わせ

■会社名
株式会社キバンインターナショナル
http://elearning.co.jp/

▼ホームページURL eラーニングシステムSmartBrain
http://smartbrain.info/

無料プランで、すぐに利用できます

  • 登録作業から2-3分程度で、すべての機能が利用できるようになります。
  • 有料プランに変更するまで、課金されることはありません。
  • 無料コースのドメインは、http://id.10000.bz (id部分は希望の文字)となります。
  • ドメインはiPhoneでの入力のしやすさを考え、満点ビジネス(10000.bz)としています。

個人情報保護士 過去問題集β版を公開

CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura1 Comments2009.11.21

東京都千代田区キバンインターナショナル(代表:西村正宏)は、個人情報保護士認定試験の過去問題集ベータ版を公開いたしました。β版では、第16回試験の過去問から10問出題されます。
以下のURLから、閲覧可能です。

▼個人情報保護士認定試験 過去問β版 
http://deruderu.info/wp-content/uploads/2009/10/personal_info_16_01/Quiz.html
http://deruderu.info/wp-content/uploads/2009/10/personal_info_16_02/Quiz.html
(問題の表示までには、若干時間が掛かります。)

●個人情報保護士とは
個人情報保護士とは、財団法人全日本情報学習振興協会が設けている資格で、「個人情報保護法に従った個人情報の概念や保護対策の体系的な理解」及び「企業実務において個人情報の管理・運用を行うことのできる知識や能力」に関して出題されます。同協会主催の「個人情報保護士認定試験」の合格者に、個人情報保護士の称号が与えられます。

このβ版は、QuizCreatorで作成されています。
QuizCreatorはプログラミング不要で、簡単にテスト問題を作成することができるソフトウェアです。
以下のURLから、全ての機能を利用できる体験版をダウンロードすることが可能です。

▼QuizCreatorダウンロード
http://quizcreator.jp/?page_id=11

弊社では、PowerPointで作成したファイルをFlash製のeラーニング教材に変換するPPT2Flash Professionalを販売しておりますが、どうしてわざわざFlashに変換する必要があるのでしょうか?

改ざん・再利用の防止

PowerPointファイルをそのまま配布してしまうと、内容を書き換えて再配布されたり、文章や図表をコピー&ペーストして再利用されてしまう可能性があります。Flashに変換することで、再利用や改ざんを防ぐことができます。

ファイルサイズが軽量

PowerPointにbmp形式などの無圧縮の図表や、高画質(すぎる)動画を添付している場合、PowerPointファイルは、インターネットでの配布に適していないサイズになってしまいます。PPT2Flashでは、画像や動画を適切な形式に自動変換しますので、多くの場合、生成されるFlashファイルは元のPowerPointファイルより小さくなります。

学習者のPCにパワーポイントが必要ない

職場のPCにはPowerPointが入っている人は多いですが、自宅のPCにはPowerPointが入っていない方も多いと思います。Flashに変換することで、PowerPointなしで再生できる教材が作成できます。

ブラウザ上で再生できる

PowerPointは、一般的に、ブラウザ上で再生できません。PPT2Flash ProfessionalでFlash化すると、Webページに簡単に埋め込み、ブラウザ上で再生できるようになります。

QuizCreatorを利用して教材などのアンケートをとる方法について質問を頂きましたので、ここに再掲載したいと思います。
QuizCreatorというのは、クイズ(テスト)作成用のソフトウェアなのですが、このソフトを利用して、アンケートを作成してみましょう。この方法のメリットは、

既にLMSを使ったeラーニングを実施している環境であれば、QuizCreatorを利用して、簡単に、利用者にアンケートをとることが出来る。
 (QuizCreatorは、SCORM1.2や2004対応のLMS向けのファイルを作成できます。)

回答はLMSに溜まるので、回答の管理が容易。(場合によっては集計も)
 (どの程度結果の集計ができるかは、LMSの実装によるので一概には言えないのですが、少なくとも回答結果の保管・管理は多くのLMSが対応しています)

といった点があげられます。
ただし、QuizCreator やLMSの本来意図している使い方ではないので、若干運用に工夫が必要になります。特に、QuizCreatorはもともと、テスト、つまり試験を作成する為のツールですので、回答に対して、正解や不正解の判定や試験結果(合格・不合格の判定)を実施してしまいます。(これは、アンケートの場合マズイですよね)
その為、ここでは、少なくとも回答者側に。こういった事を極力みせない為の設定をご紹介します。

1.QuizCreatorの「テスト設定」で、回答の提出 - まとめて提出を選択します。
1

2.同様に、「テスト結果」の設定で、得点表示と合否結果のチェックを外し、
  得点表示と合否メッセージを出さないようにします。
2

また、同じく、「テスト結果」の設定で下の方にある、「回答後正解を表示」の
  チェックも外します。
3

あとは、適宜設問を作成、LMS向けにパブリッシュして、出来上がったZIPファイルをLMSに載せればO.Kです。

QuizCreatorについて、詳しい紹介は、こちらのサイトをご覧ください。
http://quizcreator.jp/

また、全ての機能を30日間無料でお試しいただける試用版は、こちらからダウンロード可能です。
http://quizcreator.jp/?page_id=11

オープンソフトウェアであるLMS”Moodle”は、SCORM1.2及びSCORM2004に対応しており、SCORM1.2についてはADLの認証を受けています。

今回は、キバンインターナショナルで販売しているPPT2FlashProfessionalで作成した教材がMoodle上で動作するかどうかを、サポート範囲外とはなっていますがお客さまからのお問い合わせが多いため、今回検証してみます。

今回使用するMoodleは、2009年11月16日現在の最新安定版(Ver 1.9.6)を使用します。

PPT2FlashProfessionalのバージョンは、4.5.0.29です。PPT2FlashProfessionalでは、SCORM教材ファイルを次の通りに設定してパブリッシュします。

タイトル:日本語(2バイト文字)を使うと文字化けを起こしますので、英文字を使用してください。

Standard:”SCORM1.2″を選択

LMS:Standard

SCO分割:お好みで設定してOKです。ここでは、”プレゼンテーション全体を1つのSCOとして出力”

文字コード:UTF-8

パブリッシュ時の設定画面

パブリッシュ時の設定画面

これで「変換」をクリックすると、パブリッシュが開始され、「マイドキュメント」フォルダの「Wondershare PPT2Flash」にzipファイル(ここではtestcase.zip)保存されます。今回使用したパワーポイントファイルは、こちらにアップロードしました。

Moodle上でSCORM教材をアップロードするには、まずコース上で「編集モード」をオンにし、「活動の追加」ドロップダウンメニューより、「SCORM/AICC」を選択し、先ほどPPT2FlashProfessionalで作成したzipファイルをアップロードします。

詳細なアップロード方法は、Moodleの公式サイトのドキュメントに最新情報が随時更新されて公開されています。

では、実際に動作させてみましょう。

Moodle上での動作画面。無事動作しました

Moodle上での動作画面。無事動作しました

無事に動作しました。成績情報もとれています。

成績情報もきちんととれました

成績情報もきちんととれました

ちなみに、Moodleのバージョン1.9.6でも、Weekly Build の最新版(11/19現在なので、18日ビルド版です)

Weekly Buildとは毎週水曜日にCVSのコードが自動でビルドされ、リリースされます。

この検証時には同じ1.9.6でも3週間ぐらい前に自宅のサーバに構築したMoodleで検証作業をしていたのですが、なんとパブリッシュしたSCORM教材が再生されない現象が発生しました。

Moodle側に原因があるのか、PPT2FlashProfessionalに原因があるのかは、突き止めることができなかったのですが、現行最新版では動作しました。

今回検証に使用したSCORM教材(zip)ファイルをアップロードしておきますので、よろしければ検証用にお使いください。

testcase.zip

また、Moodleは近日中にマイナーバージョンアップされ、11点の脆弱性を修正したバージョン1.9.7がリリースされるそうです。Moodle管理者の方は、リリースされ次第アップデートされることをおすすめします。(尚、Moodleのインストール・アップデート方法などは、弊社ではサポートしておりません。)

先日、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)主催のIPA Forum 2009 で併催された日本OSS貢献者賞・奨励賞授賞式に出席し、その後受賞者の方々やIPAの担当者とお話しできる、「情報交換会」にも招待されたのですが、その際IPAの方から沢山資料をいただきました。その後なかなかまとまった時間がとれず、資料整理の時間が無く、放置したままでした。最近になって、ようやく目を通すことが出来ました。

IPAさんから頂いた資料の数々

IPAさんから頂いた資料の数々

特にその中の、”「見える化ツール&データベース カタログ2009」(一番手前のカタログです)”が非常に興味深く、その中にeラーニング教材を開発しているとの記述があったので、今回はこれを紹介したいと思います。

■ITセキュリティ評価・認証に関するe-Learning用教材

IPA セキュリティセンターでは、ITセキュリティ評価・認証の普及・啓発を目的に、情報セキュリティシステムにおける役割やその仕組みの基本を習得するための入門的なe-Learning用コンテンツを開発しました。

今 回開発したe-Learning用コンテンツに関しては、「開発者(管理者)」、「開発者(実担当者)」、「調達仕様作成者(管理者)」、「調達仕様作成 者(実担当者)」、および「大学教員」の5つのタイプの学習対象者を想定し、学習モジュールを組み合わせて対象者毎の教材を作成しました。

IPA ITセキュリティ評価・認証に関するe-Learning用教材 より引用

社内における情報セキュリティ教育は、今後の情報化社会において必要不可欠な要素ですが、eラーニング教材を作成する手間などがかかったり、時間がなかったりします。IPAにおいてもこの現状を重く見ているようで、情報セキュリティ教育用eラーニング教材を作成しているようです。

特筆すべき点としましては、これらの教材はSCORM1.2に対応しているということです。

IPAのWebページによりますと、

  1. サーバ(LMS)環境
    本教材はSCORM1.2対応LMS上で動作します。
    なお、コンテンツの動作を確認したLMSおよびバージョンは、以下のとおりです。
    また、サーバの動作環境は、各LMSの仕様に定めるとおりです。

    • LMS:HIPLUS on Web08-20
  2. 教材作成ツール:教材編集エディタ(標準規格対応版)08-20

とのことです。

SCORM1.2対応のLMS上で動作するとのことですので、とりあえずMoodle(1.9.6)で動作させてみました。

Moodle上でも一応動作

Moodle上でも動作

その他、IPAでは暗号化技術を解説するeラーニング教材も開発しています。(http://www.ipa.go.jp/security/fy19/development/e_Learning_Cipher/) こちらはSCORM対応はしていないようです。

今後も、IPAのeラーニング動向にも注目したいですね。

i英辞郎

CATEGORIES iPhone, 英語学習by.t1 Comments2009.11.19

ALCからリリースされているiPhoneアプリである、i英辞郎を購入してみた。英辞郎は、英和・和英あわせて300万語が登録されている辞書で、Web上では無料で使えるのですが、iPhoneのブラウザからだと、レスポンスが悪い、インターネットに接続できる環境でないと利用できないと、何かと不便に感じていたので購入したのだ。

3日ほど使ってみたが、テンポ好く検索できてよいかんじだ。検索結果に表示された単語をクリックしてさらに検索できると便利だと思うが、1000円という値段を考えれば満足できる完成度だ。今後のユーザビリティーの改善を期待しつつ、活用しております。

コーポレートサイトで事前に公表させていただいたとおり、2009年11月18日は全ての業務をとめて合宿を行いました。合宿といってもどこか温泉に行くような楽しげなものではなく、事務所の会議室に缶詰となりとことん議論するというなかなかつらい合宿です。

テーマ

最終的に、KiBAN intのファンとなってくださるようなお客様をどうやって増やしていくか戦略・作戦を決め、担当者を決めていくことをゴールとした合宿です。

ファンになってもらおう大作戦!

弊社では、営業の流れを次のようなステップで捉えています。2から7にいたるまでに、お客様の数が少しずつ減っていくのは当然ですが、この減少率を最小限に食い止めたいというのが今回の合宿の議題でした。

  1. 企画
    製品の質をどれだけ向上させられるか。魅力的な製品を探し出すにはどうするか。
  2. 集客(発見)
    弊社のサイト、製品をいかに発見していただくか。どれだけ認知度を上げられるか。
  3. コンテンツ(理解)
    弊社がどんな会社か、その製品、サービスの内容、質をどれだけ知っていただけるか。
  4. 営業フック
    弊社のサイトにアクセスしてくださったお客様に、弊社に対してアプローチしていただくためには。
  5. 営業
    見込みのあるお客様に、ご購入の決心をしていただくためには。
  6. クロージング
    ご発注をいただいてからご入金にいたるまで、迅速な対応を行うためには。
  7. ファン
    KiBAN intのファンとなっていただき、リピーターとなっていただくためには。

以上7つのステップを柱として、このステップ一つ一つについてTODOの洗い出し、実施内容の検討、担当者設定と、非常に盛りだくさんの内容となりました。この中で、最も重要なステップが最終ステップの「7.ファン」です。会社や製品のファンになってもらうというのは非常に高いゴール設定です。自分自身で、ファンといえる会社や製品は数えるほどしかありません。IPOをして上場企業になることよりも、ファンになってくださるお客様をたくさん育てていくというのは、大きな目標です。(大きな目標を立てて、それに邁進していくことを考えると、それだけでも、ワクワク心が躍ります。)

魅力的なサービス、製品を、迅速にお客様にお届けする。常に高い効率を目指す。このような目標を達成するために、キバンインターナショナルのメンバーはいっそうの努力をしてまいります。

SCORM連載はじまるよー。

CATEGORIES eラーニング, SCORMby.t2 Comments2009.11.18

全社合宿が終わり、日常業務に戻りつつある洋一郎です。

今回の合宿で、情報発信の大切さを再確認しました。社内の私の役割を考えると、SCORM関連情報を発信していくのが一番だと思いますので、SCORMの連載記事を企画・投稿いたします。SCORMはeラーニングシステムとeラーニング教材を結びつけるための国際規格ですが、大きく分けて2つの役割があります。

SCORMの2大機能

1.  教材をLMSに登録
今週前半に、imsmanifest.xmlの書き方についての記事や、パッケージの作り方についての記事を公開しましたが、まさにこの部分のことです。
SCORM1.2のZIPファイル作成手順
imsmanifest.xmlの書き方

2. 教材からLMSに成績を送信
JavaScriptを使って、成績を送信する部分のことです。この部分の記事も、過去何度か書いていますが、概略的な内容になっていましたので、もう少し詳しく紹介する予定です。
SCORM対応教材の作り方: lesson_status
SCORM対応教材の作り方

それぞれについて週2記事程度公開できたらなーと思っております。

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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