英語学習

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区・代表取締役 西村正宏)は、12月2日(金)、個人・大学・企業を対象に、eラーニング講座『TOEIC TEST 完全達成 470』の販売を開始しました。

TOEIC470

【講座名】

TOEIC TEST 完全達成 470

【対象者】

・TOEICをはじめて受験される方
・英語学習の初級者
・ビジネス英語をマスターしたい方
・グローバル展開をしている、これからしていく企業様
・グローバル人材を育成したい大学様

【特徴】

・豊富な種類の学習メソッドを実現
・リスニング・リーディング・語彙の3分野をバランスよく徹底学習
・学習の前後に実力チェック可能なTOEIC®ミニテスト(50問)付き
・全36ユニットの豊富なボリューム
・学習に慣れていない学習者にも優しい学習設計
・各ユニットの最後には、TOEIC®形式の練習問題を収録
・問題を一度解いたら終わりではなく完全達成までフォロー
・シャッフル出題の腕試しテストでのリピート学習が可能
・TOEIC®新問題形式対応
・もちろんLMSによる進捗・成績の一元管理可能

【学習形式の一部をご紹介】

・指で覚えるキーフレーズ学習
文字を読んだり、音を聞いたりするだけでなく、キーボード入力することで指でも覚えていきます。

・読解スピードを強化瞬発力トレーニング
20秒という短い制限時間内に問題を解く訓練を繰り返すことで、実戦的な読解スピードを養います。

・音声を聴いて入力ディクテーション
聴いた音声をそのままキーボード入力していくディクテーションで、リスニング力を向上させます。

【学習期間】

90日

【価格】

12,600円(税込)

【対応OS・ブラウザ】

(Windows、InternetExplolerのみ対応)

※この他PC・スマートフォン両対応、様々なOS、ブラウザ対応のeラーニングコンテンツも多数取り揃えております。 http://elearning.co.jp/?page_id=4697

【eラーニングコンテンツのお申込み・お問い合わせ】

eラーニングポータルサイト http://elearning.co.jp/
TOEIC470Webサイトページ http://elearning.co.jp/?page_id=4970

【その他のお問い合わせ】

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp
TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 田中)

キバンインターナショナルについて2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。また、国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」サービスを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

This is on me.

CATEGORIES eラーニング, 英語学習by.o.nakamura0 Comments2011.10.24

一緒に飲み食いする機会に、貴方が言ってくれると嬉しい表現、「This is on me.」。今週の火曜きばらじ、の英語講座ではベリタスアカデミー の坂木先生にこららの英語表現と英文法の講義を行なっていただきました。

▼きばらじの模様はこちらから。

 子育てコミュニケーション講座、TOEIC®SWテスト実力養成講座等、学習学の提唱者の本間先生の講座収録が急ピッチで行われております。今回は『ビジネスを成功に導く40のポイント』サブタイトルはMBAでは教えてくれなかった仕事術の収録を行いました。先生はコミュニケーション、コーチングのプロフェッショナルですが、ご自身の沢山の引出から、40のポイントにまとめて公開していただきました。ビジネススキルの向上には勿論、人間力を育むヒントが詰められております。全250分の講義を辞書的に使えるようにします。

 

アップル関連の書籍や、IT関連の書籍を多数持つ林信行さんが、取材に訪れました。
ベリタス・アカデミーの電子黒板や、ベリタス創立、キバンインターナショナルのUstream機材、パンダスタジオなどを見学していかれました。

左から、キバンインターナショナル代表 西村正宏、 ジャーナリスト 林信行さん、ベリタス・アカデミー代表 坂木俊信さん

ベリタスがどうして電子黒板を使うことになったのか、そして今後についてもお話しました。

Ustream機材や、ベリタスの電子黒板をご紹介しました。

キバンインターナショナルのスタジオも見ていただきました。

iPhone, iPadなど、ITを使った教育について、取材したい方は、
http://elearning.co.jp/?page_id=7
までお問い合わせください。

TOEIC SW TESTは、TOEICの中の新しいテストで、今まで以上にスピーキングとライティングを重視したTOEICです。
このTOEIC SW TESTは新しく設置されたためになかなか対策本がなく、また急速に受験者数が増えているテストです。

このSWTESTの対策をeラーニングで提供されるのが、NHKビジネス英会話やコーチング、学習学で有名な本間正人さん。
生徒役はコーチング講師の野中有加さん。また翻訳家・執筆家のジャイルズ・マリーさんを加えての豪華教師陣です。

今回は、撮影一日目で、ぱっとみただけでも大きく聞き取りができること、文法ができることをメインとしたTOEICとは大幅に違う訓練を積む必要があることがわかります。

左から、本間さん、野中さん、マリーさん

例えば、写真をみて、その中にあるものを次々に英語で表現するであったり、
英語の質問に英語で答えたり、一番難しいものでは、どちらか意見が分かれる問題について自分の意見を述べたりといったものもありました。

今後、特にビジネス向けにはこのTOEIC SWTESTは大きな資格になるのではと思います。

野中さんが、出題に懸命に答えています。とにかく、話し続けることが大事だそうです。

▲ラーニングマネジメントシステムSmartBrain

▲ラーニングマネジメントシステムSmartBrain

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ (東京都千代田区 代表取締役 西村正宏)のeラーニング・マネジメント・システムSmartBrain http://smartbrain.info/ が、ルネサンス・アカデミー株式会社が運営する通信制高校 ルネサンス高等学校 http://www.r-ac.jp/ に提供する、導入、運用開始されましたのでお知らせします。

ルネサンス高校では、パソコンや携帯電話を使うeラーニングの仕組みを授業に取り入れていたが、スマートフォン対応のeラーニングを実現させるにあたり、株式会社キバンインターナショナルのSmartBrainが選ばれました。

●導入内容

・「スマートフォン×デジタル教科書」プロジェクト(ルネサンス高校・クアルコム共同)
ルネサンス高等学校の単位取得の為の講義、試験

●導入された教科

・英語
※順次英語以外の科目にも対応を広げていく予定です。

●SmartBrainは、ご要望の多かった下記の機能に対応します。

・iPhone、Androidなど、スマートフォン学習対応
・従来の携帯電話(いわゆるガラケー)学習対応
・書き取り(dictation)学習
・英語音声再生
・長文読解
・択一問題
・教員登録
・自動採点・集計処理
・教材一括登録
・学習者のアクセス履歴管理

<お問い合わせ>

株式会社キバンインターナショナル
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F
電話:03-5846-5800
FAX:03-5846-5801
URL: http://quizcreator.jp/?page_id=16
担当:eラーニング支援部 中村、田中
メール:international@kiban.jp

【「スマートフォン×デジタル教科書」プロジェクトについて】

同プロジェクトの詳細については、以下のルネサンス高等学校のプレスリリースをご覧ください。
http://www.r-ac.jp/news/110727release.html

【キバンインターナショナルについて】

キバンインターナショナルについて2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。また、国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」サービスを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。
前回は、2回目に渡って皆様に、動画ファイルを生かしたLectureMAKERクイズについてご紹介しました。繰り返しとりますが、LectureMAKERでは、単一選択問題複数選択問題記入問題のクイズが作成可能です。

クイズ内の設問設定は、レイアウトやオブジェクトの挿入が自由に設定変更できる以外、TOEICテストのように「一つの説明文に対して複数の問題を作成する」ことも可能です。

Q1. 「リスニングセクション」と「リーディングセクション」に分かれますが、音声を挿入したテストは作成可能でしょうか?
A1. 可能です。LectureMAKERでは、音声以外、画像や動画を位置の制限なく自由に挿入可能です。

Q2. PART4では、一つの説明文に対して、複数の問題が出るんですが、作成可能でしょうか?
A2. 可能です。また、クイズ内の選択肢のレイアウトは「横表示」でも、「縦表示」でも、簡単に設定や変更が可能です。

Q3. PART6、PART7では、結構長い説明文が出る場合もありますが、閲覧するユーザー環境を配慮する方法はありますか?
A3. あります。LectureMAKERでは、「ボタン」機能がありまして、オブジェクトの「表示」、「非表示」設定が簡単に可能ですので、スクロールバーをなくした状態で、同じ画面を2倍以上で表示させることが可能です。


長い説明文を非表示した状態です。


長い説明文を表示した状態です。

では、サンプル教材をご確認してください。

TOEICテストの作成:応用編(クリックで再生)

是非、皆様もLectureMAKERでTOEICテスト教材を作成してみてください。
(サンプル教材の引用:http://exam.ybmsisa.com/toeic/info/sample_lc1.asp)

また、LectureMAKERのインストールなど導入手順などでご不明な点がございましたら
購入の有無に関わらずお気軽にお問い合わせください。
今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●LectureMAKER
URL:http://lecturemaker.jp/
価格:
99,750円(サポート無ライセンス)
152,250円(1年間サポート付ライセンス)
※サポート付ライセンスでは、教材の作成方法などについても親切丁寧にサポートいたします。

●販売方法
現在は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )にてご購入方法をご案内いたします。
見積もり依頼、購入、お問い合わせもWebから簡単に行うことができます。

●株式会社キバンインターナショナルとは
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、
「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、その目標を達成するために、
自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。
今回、皆様にご紹介する教材は、LectureMAKERのクイズ機能で作成した「TOEICテスト」です。

▼TOEICテストの作成:一つの説明文と複数のクイズ

●実行lmeファイルのダウンロードは、:LectureMAKER_TOEIC.zip (2.72MB)
●SCORM1.2形式のタウンロード: LectureMAKER_TOEIC02.zip (1.93MB)

TOEICテストの作成:応用編(クリックで再生)

是非、皆様もLectureMAKERでTOEICテスト教材を作成してみてください。
(サンプル教材の引用:http://www.toeic.or.jp/toeic/about/tests/sample01.html)

また、LectureMAKERのインストールなど導入手順などでご不明な点がございましたら
購入の有無に関わらずお気軽にお問い合わせください。
今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●LectureMAKER
URL:http://lecturemaker.jp/
価格:
99,750円(サポート無ライセンス)
152,250円(1年間サポート付ライセンス)
※サポート付ライセンスでは、教材の作成方法などについても親切丁寧にサポートいたします。

●販売方法
現在は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )にてご購入方法をご案内いたします。
見積もり依頼、購入、お問い合わせもWebから簡単に行うことができます。

●株式会社キバンインターナショナルとは
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、
「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、その目標を達成するために、
自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

キバンインターナショナルのゴールデンウイークは暦どおりで、各自のプランに合わせ休みをとりました。連休の谷間に教材収録にきたお客様に対して、西村社長自らの研修を行いました。テーマはWebマーケティング、wordpress,FacebookなどSNSとの連動、キーワードは『面で攻める』でした。日ごろ既存のメディアや、足で稼ぐ顧客開拓になれた、私をはじめ、パートナーにとって新鮮でした。パートナー教育は勿論売上の増大ばかりでなく、教材作成の生産性を高めたいお客様にとって喜んでいただけるし、WIN-WINの関係となるためにも大事なことですね。さて、ディスプレイの画像は何だと思いますか!

パートナー研修

パートナー研修


休み明けの本日は定例の英会話研修、講師のグレッグは休み中の富士五胡チャレンジマラソンにエントリーして、72Kmを完走して自慢げでした。
英会話研修

英会話研修

フィリピンの英語教育事情

CATEGORIES 英語学習by.t1 Comments2011.04.04

なぜフィリピン人は英語が話せるのでしょうか。母国語はフィリピノ語で、英語は第二言語なわけですが、それにしても流暢です。不思議に思ったので、フィリピン人のヘレンさんに尋ねてみました。

私「フィリピンではどのような英語教育が行われているのですか?」

ヘレンさん「フィリピンでは小学校の頃から、授業が全て英語で行われます。唯一の例外は国語であるフィリピノ語の授業です。それ以外の算数も、社会も、理科も、全て英語で教えられます」

私「なるほど。英語を使って他の教科を学ぶ。だからそんなに英語が上手なのですね。でも入学したて、小学校1年生のときは、そもそも英語を全く知らないと思うのですが、そこはどうしているんですか?」

ヘレン「たとえば算数なら、1+1=2 をone plus one eqals two.というように、先生が英語を教えてくれながら算数を教えてくれます」

私「面白いですね。休み時間などは何語で話すんですか?」

ヘレン「フィリピノ語です」

私「では、家では?」

ヘレン「フィリピノ語です」

私「今までフィリピノ語と英語、どちらを多く学んできたと思いますか?」

ヘレン「だいたい同じくらいだと思います」

こうした英語学習制度は、フィンランドなど、他の国でも行われています。(ただ、フィリピンでは貧困による原因で、小学校の卒業率が70%程度のようです。成人の英語力にはだいぶ差があります)

最近では、日本の英語教育も小学校から取り入れられ始めました。2011年は小学校の高学年の英語活動の正式スタートもあり、英語元年といわれるのも分かる気がします。しかし、学習時間は年間、最高でも35時間程度のようです。これでは英語力の差は歴然ですね。日本語を大切にするという観点から、英語英語というのはどうかという議論もあります。いろいろな面で調整を行いながら進めているので難しい面もあると思うのですが、個人的にはもう少し増やしたほうがいいのかなあ、と感じています。

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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