英語学習

TOEIC SW TESTは、TOEICの中の新しいテストで、今まで以上にスピーキングとライティングを重視したTOEICです。
このTOEIC SW TESTは新しく設置されたためになかなか対策本がなく、また急速に受験者数が増えているテストです。

このSWTESTの対策をeラーニングで提供されるのが、NHKビジネス英会話やコーチング、学習学で有名な本間正人さん。
生徒役はコーチング講師の野中有加さん。また翻訳家・執筆家のジャイルズ・マリーさんを加えての豪華教師陣です。

今回は、撮影一日目で、ぱっとみただけでも大きく聞き取りができること、文法ができることをメインとしたTOEICとは大幅に違う訓練を積む必要があることがわかります。

左から、本間さん、野中さん、マリーさん

例えば、写真をみて、その中にあるものを次々に英語で表現するであったり、
英語の質問に英語で答えたり、一番難しいものでは、どちらか意見が分かれる問題について自分の意見を述べたりといったものもありました。

今後、特にビジネス向けにはこのTOEIC SWTESTは大きな資格になるのではと思います。

野中さんが、出題に懸命に答えています。とにかく、話し続けることが大事だそうです。

▲ラーニングマネジメントシステムSmartBrain

▲ラーニングマネジメントシステムSmartBrain

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ (東京都千代田区 代表取締役 西村正宏)のeラーニング・マネジメント・システムSmartBrain http://smartbrain.info/ が、ルネサンス・アカデミー株式会社が運営する通信制高校 ルネサンス高等学校 http://www.r-ac.jp/ に提供する、導入、運用開始されましたのでお知らせします。

ルネサンス高校では、パソコンや携帯電話を使うeラーニングの仕組みを授業に取り入れていたが、スマートフォン対応のeラーニングを実現させるにあたり、株式会社キバンインターナショナルのSmartBrainが選ばれました。

●導入内容

・「スマートフォン×デジタル教科書」プロジェクト(ルネサンス高校・クアルコム共同)
ルネサンス高等学校の単位取得の為の講義、試験

●導入された教科

・英語
※順次英語以外の科目にも対応を広げていく予定です。

●SmartBrainは、ご要望の多かった下記の機能に対応します。

・iPhone、Androidなど、スマートフォン学習対応
・従来の携帯電話(いわゆるガラケー)学習対応
・書き取り(dictation)学習
・英語音声再生
・長文読解
・択一問題
・教員登録
・自動採点・集計処理
・教材一括登録
・学習者のアクセス履歴管理

<お問い合わせ>

株式会社キバンインターナショナル
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F
電話:03-5846-5800
FAX:03-5846-5801
URL: http://quizcreator.jp/?page_id=16
担当:eラーニング支援部 中村、田中
メール:international@kiban.jp

【「スマートフォン×デジタル教科書」プロジェクトについて】

同プロジェクトの詳細については、以下のルネサンス高等学校のプレスリリースをご覧ください。
http://www.r-ac.jp/news/110727release.html

【キバンインターナショナルについて】

キバンインターナショナルについて2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。また、国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」サービスを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。
前回は、2回目に渡って皆様に、動画ファイルを生かしたLectureMAKERクイズについてご紹介しました。繰り返しとりますが、LectureMAKERでは、単一選択問題複数選択問題記入問題のクイズが作成可能です。

クイズ内の設問設定は、レイアウトやオブジェクトの挿入が自由に設定変更できる以外、TOEICテストのように「一つの説明文に対して複数の問題を作成する」ことも可能です。

Q1. 「リスニングセクション」と「リーディングセクション」に分かれますが、音声を挿入したテストは作成可能でしょうか?
A1. 可能です。LectureMAKERでは、音声以外、画像や動画を位置の制限なく自由に挿入可能です。

Q2. PART4では、一つの説明文に対して、複数の問題が出るんですが、作成可能でしょうか?
A2. 可能です。また、クイズ内の選択肢のレイアウトは「横表示」でも、「縦表示」でも、簡単に設定や変更が可能です。

Q3. PART6、PART7では、結構長い説明文が出る場合もありますが、閲覧するユーザー環境を配慮する方法はありますか?
A3. あります。LectureMAKERでは、「ボタン」機能がありまして、オブジェクトの「表示」、「非表示」設定が簡単に可能ですので、スクロールバーをなくした状態で、同じ画面を2倍以上で表示させることが可能です。


長い説明文を非表示した状態です。


長い説明文を表示した状態です。

では、サンプル教材をご確認してください。

TOEICテストの作成:応用編(クリックで再生)

是非、皆様もLectureMAKERでTOEICテスト教材を作成してみてください。
(サンプル教材の引用:http://exam.ybmsisa.com/toeic/info/sample_lc1.asp)

また、LectureMAKERのインストールなど導入手順などでご不明な点がございましたら
購入の有無に関わらずお気軽にお問い合わせください。
今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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●LectureMAKER
URL:http://lecturemaker.jp/
価格:
99,750円(サポート無ライセンス)
152,250円(1年間サポート付ライセンス)
※サポート付ライセンスでは、教材の作成方法などについても親切丁寧にサポートいたします。

●販売方法
現在は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )にてご購入方法をご案内いたします。
見積もり依頼、購入、お問い合わせもWebから簡単に行うことができます。

●株式会社キバンインターナショナルとは
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、
「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、その目標を達成するために、
自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。
今回、皆様にご紹介する教材は、LectureMAKERのクイズ機能で作成した「TOEICテスト」です。

▼TOEICテストの作成:一つの説明文と複数のクイズ

●実行lmeファイルのダウンロードは、:LectureMAKER_TOEIC.zip (2.72MB)
●SCORM1.2形式のタウンロード: LectureMAKER_TOEIC02.zip (1.93MB)

TOEICテストの作成:応用編(クリックで再生)

是非、皆様もLectureMAKERでTOEICテスト教材を作成してみてください。
(サンプル教材の引用:http://www.toeic.or.jp/toeic/about/tests/sample01.html)

また、LectureMAKERのインストールなど導入手順などでご不明な点がございましたら
購入の有無に関わらずお気軽にお問い合わせください。
今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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●LectureMAKER
URL:http://lecturemaker.jp/
価格:
99,750円(サポート無ライセンス)
152,250円(1年間サポート付ライセンス)
※サポート付ライセンスでは、教材の作成方法などについても親切丁寧にサポートいたします。

●販売方法
現在は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )にてご購入方法をご案内いたします。
見積もり依頼、購入、お問い合わせもWebから簡単に行うことができます。

●株式会社キバンインターナショナルとは
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、
「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、その目標を達成するために、
自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

キバンインターナショナルのゴールデンウイークは暦どおりで、各自のプランに合わせ休みをとりました。連休の谷間に教材収録にきたお客様に対して、西村社長自らの研修を行いました。テーマはWebマーケティング、wordpress,FacebookなどSNSとの連動、キーワードは『面で攻める』でした。日ごろ既存のメディアや、足で稼ぐ顧客開拓になれた、私をはじめ、パートナーにとって新鮮でした。パートナー教育は勿論売上の増大ばかりでなく、教材作成の生産性を高めたいお客様にとって喜んでいただけるし、WIN-WINの関係となるためにも大事なことですね。さて、ディスプレイの画像は何だと思いますか!

パートナー研修

パートナー研修


休み明けの本日は定例の英会話研修、講師のグレッグは休み中の富士五胡チャレンジマラソンにエントリーして、72Kmを完走して自慢げでした。
英会話研修

英会話研修

フィリピンの英語教育事情

CATEGORIES 英語学習by.yasu.tanaka1 Comments2011.04.04

なぜフィリピン人は英語が話せるのでしょうか。母国語はフィリピノ語で、英語は第二言語なわけですが、それにしても流暢です。不思議に思ったので、フィリピン人のヘレンさんに尋ねてみました。

私「フィリピンではどのような英語教育が行われているのですか?」

ヘレンさん「フィリピンでは小学校の頃から、授業が全て英語で行われます。唯一の例外は国語であるフィリピノ語の授業です。それ以外の算数も、社会も、理科も、全て英語で教えられます」

私「なるほど。英語を使って他の教科を学ぶ。だからそんなに英語が上手なのですね。でも入学したて、小学校1年生のときは、そもそも英語を全く知らないと思うのですが、そこはどうしているんですか?」

ヘレン「たとえば算数なら、1+1=2 をone plus one eqals two.というように、先生が英語を教えてくれながら算数を教えてくれます」

私「面白いですね。休み時間などは何語で話すんですか?」

ヘレン「フィリピノ語です」

私「では、家では?」

ヘレン「フィリピノ語です」

私「今までフィリピノ語と英語、どちらを多く学んできたと思いますか?」

ヘレン「だいたい同じくらいだと思います」

こうした英語学習制度は、フィンランドなど、他の国でも行われています。(ただ、フィリピンでは貧困による原因で、小学校の卒業率が70%程度のようです。成人の英語力にはだいぶ差があります)

最近では、日本の英語教育も小学校から取り入れられ始めました。2011年は小学校の高学年の英語活動の正式スタートもあり、英語元年といわれるのも分かる気がします。しかし、学習時間は年間、最高でも35時間程度のようです。これでは英語力の差は歴然ですね。日本語を大切にするという観点から、英語英語というのはどうかという議論もあります。いろいろな面で調整を行いながら進めているので難しい面もあると思うのですが、個人的にはもう少し増やしたほうがいいのかなあ、と感じています。

▲今回は、オンラインビデオチャットと英会話

▲今回は、オンラインビデオチャットと英会話


eラーニング導入こぼれ話 のバックナンバー。今回は、『オンラインビデオチャットと英会話』です。昔と比べてテクノロジーが発達し、英会話もとても安価に学べるようになりました。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年3月4日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0028

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

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●今回のポイント
1. 英会話学習の問題点
2. 事例:100円英会話『ぐんぐん英会話』
3. 英語のネイティブスピーカーと話したい!
4. Language exchange
5. やってみました!体験談のご紹介。
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▲オンラインビデオチャットの参考画面

▲オンラインビデオチャットの参考画面


===(お知らせ)=====================

株式会社キバンインターナショナルでは、6月より、資格試験のeラーニングコンテンツ事業を開始する予定です。すでに先生方にサンプル動画の撮影を行って頂きました。いずれもその世界ではトップクラスの方々です。ぜひご覧下さい。

ファイナンシャルプランナー3級
http://blog.elearning.co.jp/archives/17598.php
中小企業診断士
http://blog.elearning.co.jp/archives/17637.php

撮影を行ったのは、もちろんパンダスタジオ。3Dバーチャルスタジオの解説動画も追加しておりますので、こちらもよろしくお願い致します。
http://blog.elearning.co.jp/archives/17579.php

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【main contents】オンラインビデオチャットと英会話

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●英会話学習の問題点

「英会話学校は料金が高い」

英会話を学習しようとしたとき、多くの人がこのような壁に突き当たるのではないでしょうか。しかし、それを解決するのがeラーニングです。

eラーニングは人件費をあまりかけずに作成することが可能なので、学習者にとっても、一般的に費用を安く抑えた学習が可能になります。

例えば、このメルマガでも何度もご紹介しているeラーニング講座『英文法の神』 http://bunpou.com/ 。英語スクールに通う一般的な料金の、数分の一の価格で受講することが出来ます。

●事例:100円英会話『ぐんぐん英会話』

通報のeラーニングはビデオ教材を作成することで、人件費を抑えたかたちで、講師の授業を見ることができます。

ですが、こと英会話に関してはそう簡単にはいきません。
なぜなら、会話するには、実際の人間が相手でなければならないからです。どうしても人件費がかかります。

そこで、なにかよいシステムはないかとネットで模索していたところ、いくつか面白そうなものを発見思案したのでご紹介致します。

まずひとつめは、100円オンライン英会話『ぐんぐん英会話』http://www.gge.co.jp/ です。

100円と聞いてビックリかもしれませんが、これはフィリピン現地の英語講師とSkypeのビデオチャットでつないで話すというシステムです。

これは、日本とフィリピンの物価のギャップをうまく利用した例と言えるでしょう。

ポイントはやはりオンラインということ。いくら日本とフィリピンに物価の差があっても、地理的な距離の壁があります。ですから、ITの架け橋がなければ可能になりません。(Skype同士なら国際間でも通話料は0円です)。

実際、日本にある英会話スクールでは、これほどの低価格のものは見かけません。オンラインで低価格で英会話が学べる。なんともすごい時代になったものです。

なお、同じようなサービスに『Skyトーク』http://skytalk.co.jp/ などもあります。今後はもっといろいろな企業が参入してきて、より安くなるかもしれませんね。

●英語のネイティブスピーカーと話したい!

フィリピンでは英語は公用語ですが、フィリピノ語(タガログ語を標準化したもの)に次ぐ第二言語として利用されています。その為、発音や用法が欧米と異なっている点があるようです。

どうせ英会話を勉強するなら、ネイティブスピーカーと話したい!そう思う方もいるかもしれません。

そんなときは、世界最大のSNS、Facebookを活用してはいかがでしょうか。Facebookユーザーは全世界で6億人。もちろん英語のネイティブスピーカーもたくさんいます。

Facebookの特徴はプロフィール。実名はもとより、居住地、話す言語も表示されますので、匿名のSNSと比べて安心度が高いと思われます。

▲Faceookのビデオチャットアプリ『Video-Chat and Phone』

▲Faceookのビデオチャットアプリ『Video-Chat and Phone』

●Language exchange

Facebookにたくさん英語のネイティブスピーカーがいることは分かった。では、どうすればいいのでしょうか。

そこで、利用できるのが、Language exchangeという考え方です。これは、英語を教えてもらう代わりに、日本語を教えてあげるという、もちつもたれつの学習法です。

Facebookページの中には、Language exchange専用のもあります。
JESS(Japanese English Speaking Swap)
http://www.facebook.com/jesslearning

●やってみました!体験談のご紹介。

私自身、JESSのページを通じて、外国人とビデオチャットを行うことができました。私が話した方は日本語がとても上手で、 日本人もあまり使わないようなことわざをたくさん知っていました。

知らない外国人とビデオチャットするというのは、ちょっとした海外旅行感覚とでも言いましょうか、なかなか新鮮で面白いものですね。とてもエキサイティングな体験です。

Language exchangeは日本語を教える分、時間は掛かりますが、そのかわりお金を掛けずに済むシステムですので、ご興味があればご利用になってみるとよいでしょう。

●eラーニングでオンラインビデオチャットについて解説!

今回はeラーニング動画でそのアプリの使用方法をご説明します。まだお使いになったことがない場合はお役に立てると思います。ぜひご覧下さい。

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( パスワードをお忘れの場合、ログイン画面で「パスワードへルパー」をクリックしてください。このメールマガジンが届いているメールアドレスを入力すれば、新しいパスワードが発行され、ログインすることができます。)

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「オンラインビデオチャットと英会話」をクリックでご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

グローバル化についてはこのメルマガでも何度か取り上げて参りましたが、私自身、実際に何かアクションが起こすまでに、けっこう期間がかかりました。しかし、いざやってみると面白くてハマってしまうから不思議ですね(笑)

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

英語学習の為、英語音声を、安く、内容のよいものを手に入れたい。ということで探してみたところ、audible.comというサイトを見つけました。これはAmazon.comと提携しているサービスで、ベストセラーの音声が安価で入手できます。

▲オーディオブック販売サイト audible.com

▲オーディオブック販売サイト audible.com

audibleは、CDブックとして出版された本の音声を定期購読できるシステムです。例えば、日本でも有名な『人を動かす』という本のオーディオブックは、日本のAmazonで調べると、3,515円。これが、audibleなら、$7.49から購入できます。新刊もあり、品揃えも85,000タイトルと豊富ですし、無料の専用アプリがあり、2倍速や3倍速なども調整でき、また、iPhoneやiPadでも聞くことが出来ますので、とても便利です。

残念なのは、購入できるオーディオブックは音声だけですので、スクリプトを確認することができません。

とはいえ、これだけ安価に良質なコンテンツで学習できるのですから、深く学びたい方は、原書をKindleなどで購入して補いつつ学習すると、きっと効果を発揮するのではないでしょうか。

eラーニング導入こぼれ話 のバックナンバー。今回は『早分かりeラーニング導入ガイドです』。eラーニングってよく分からない。これから導入を検討しているという方向けです。どうぞご覧ください。

▲eラーニング導入ガイド

▲eラーニング導入ガイド

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年2月25日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0027

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

前回、前々回と、初心者の方を対象に、「eラーニングって何?」、「eラーニング教材作成のポイント」、「eラーニングのメリットと活用法」をお伝えしてきました。

さらに今回は、eラーニングのおおまかな仕組みをご説明します。

お読み頂くと、eラーニングを導入する際に、必要なもの、するべきことが分かり、時間またはコストを削減できるようになります。

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●今回のポイント
1. eラーニングの大まかな仕組み
2. バーチャルスクール LMS
3. 教材を買うか、作るか、どっちを選ぶ?
4. SCORMって何?
5. 全ては管理者とユーザの為に
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===(お知らせ)=====================

●簡単にPCの画面を動画録画できるキャプチャソフト
『DemoCreator』・・・16,800円(税込)
30日間無料お試しダウンロードはこちらからどうぞ。
http://democreator.jp/?arigatou20110225

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●今回のお話はWEB動画でもご覧頂けます。

の「ユーザー登録」から登録後、ログインが必要です。

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「早分かりeラーニング導入ガイド」をクリックでご覧頂けます。

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【main contents】早分かりeラーニング導入ガイド

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●eラーニングの大まかな仕組み

▲eラーニングのおおまかな仕組み

▲eラーニングのおおまかな仕組み

まずは、おおまかな仕組みをご紹介します。
eラーニングを導入する際には、主に以下の4つが必要になります。

1. LMS( eラーニング管理システム )
2. 教材担当者
3. 管理者
4. ユーザ(学習者)

ちょっと何のことか分かりにくいですね。
では、それぞれを具体的に見ていきましょう。

●LMSとは、バーチャルスクール

LMSとは、ラーニング・マネジメント・システムの略で、eラーニングを管理するシステムです。

分かりやすくたとえ話でご説明しましょう。

LMSには、教科書と教室と職員室があります。いわば、バーチャルな学校です。そこに生徒が集まって勉強するわけですね。

教室には先生はいません。生徒が自動で教材を使って学習できるシステムです。

職員室には管理者のみが入室できるシステムです。管理者の許可がない限り、生徒は入ることができません。

これが、LMSのおおまかなイメージです。

LMSの主な役割は3つあります。

1.インターネット上に学習教材を置く場所(サーバー)。
2.ユーザがLMSにアクセスして、学習する。
3.どれだけ学習したか、学習の履歴管理。

つまり、LMSというシステムが中心です。

管理者はLMSに教材をアップし、ユーザはLMSというインターネット上の教室で学習し、それをまた管理者がLMSで学習履歴を管理できるという仕組みです。

また、管理者がユーザをサポートすることもできます。

例えば、私たち株式会社キバンインターナショナルが提供しているLMS、SmartBrainでは管理者からユーザに対し、コミュニケーションをとる仕組みが備わっています。

FAQの掲示板で回答したり、メールを一斉配信したり、学習に必要なインタラクティブなコミュニケーションもとることができるので、学習者のモチベーションを保ちつつ、学習効果を高めるなど、自社に合った施策を行うことが出来ます。

※iPhone、iPad、PC、ブラウザを選ばず学習できる
LMS(『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info/?arigatou20110225

以上がLMSのおおまかな仕組みです。

●教材を買うか、作るか、どっちを選ぶ?

教材担当者は、教材をLMSにアップします。

教材を調達する方法は、おおまかに分けて2つ。

1.自分で作成する。
2.他社から買う。

です。

一般的に、

自分で作成する場合は、安いのがメリット。作成する時間が必要なのがデメリット。

他社から買う場合は、作成する時間が不要なのがメリット、高いのがデメリットと言えます。

このように、双方にメリット、デメリットがあります。

しかし、私たち株式会社キバンインターナショナルでは、両方を一挙に解決できるように致しました。社内で安く早く教材を作成できるように、安価な教材作成ツールを提供しています。
http://elearning.co.jp/?arigatou20110225

社内にあるPowerPointの業務資料、研修資料を、いとも簡単にeラーニング用の教材に変換できるツールで大変好評を頂いています。また、やWordやPDFなど、一般的なファイルはアップロードしてご利用頂けます。30日間無料でお使い頂けますので、ぜひお試しください。

▲SCORMとは

▲SCORMとは

●SCORMって何?

LMS導入の際のポイントは「SCORM(スコーム)」に対応しているかどうかです。

SCORM(スコーム)は、eラーニングの標準規格。規格に準拠したLMSや教材であれば、会社が異なっていても、使用することができます。例えば、LMSはA社のものを利用し、教材はB社のものを利用しる、ということが可能です。

逆に、例えばSCORM(スコーム)に準拠していないA社独自規格のLMSを使用するとしましょう。その場合、教材もそのA社の独自規格のものしか使えなくなってしまいますので注意が必要です。

SCORM(スコーム)対応でないと、教材の選択肢は狭い、コストも高くつく、という悪循環になってしまいますので導入の際には気をつけましょう。

●全ては、管理者とユーザの為に

管理者は、ユーザ(学習者)を管理します。主な役割は3つ。

1.ユーザの学習履歴を管理。
2.ユーザに教材を割り付け。
3.ユーザをグループ分け。

管理者は、学習者がどのくらい学習しているかを、学習時間で見たり、テスト結果によって管理することができます。また、会社でいろいろな部署がある場合は、ユーザをグループ分けすることで、それぞれに異なった教材を割り付けることもできます。

それに対し、ユーザとは、学習者のことです。ユーザは主に、

1.管理者により割り付けられた教材を学習。
2.好きなときに、自分のペースで繰り返し学習。

を行います。

最終的には、管理者や学習者が使いやすいLMSを導入するのがよいでしょう。それには、目的を達成できる機能が含まれているかが一番です。私たち株式会社キバンインターナショナルのLMS、SmartBrainはコスト、機能、両面で優れています。ぜひ一度お試し下さい。

※iPhone、iPad、PC、ブラウザを選ばず学習できる
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━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近ではeラーニングも多岐に渡ってきています。そのうちのひとつが、ライブ配信。私たち株式会社キバンインターナショナルもパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ から様々な配信を試みています。

最近では、多言語同時翻訳配信ができるようになりました。これで、海外向けのコンテンツを、低コストで世界へ配信することもできます。

海外との事業に目を向けていらっしゃる企業様はぜひご利用ください。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

TOEIC730で足切りについて一言

CATEGORIES eラーニング, 英語学習by.yasu.tanaka31 Comments2011.01.24

武田薬品が新卒の採用条件にTOEIC730の取得を義務付けたそうです。

ネット上では賛否両論上がっているようですが、採用基準に語学能力を含めることは全く問題ないと思います。論文読むにしても、薬剤系のマニュアル読むにしても、TOEIC730点は最低限必要だと思います。今後の海外展開を考えると、社員全体の語学水準を上げておくことも必要でしょう。中堅以上の大学であれば、大学入学時にTOEICで500点程度の実力はあるはずです。大学4年間、就職活動までなら3年ほど。その間に、1000時間程度、つまり、1日1時間程度英語を勉強していれば730点ぐらいはとれるはずです。化学専攻で実験が忙しいとしても、これぐらいはなんとかなるはずです。

あ、前置きが長くなりましたが、言いたいのは1つだけです。
「既存社員も730点とってね」

現行法では、社員を解雇ためには様々な制約があり、TOEICの点数だけで簡単には首にできません。とはいうものの、せっかく新入社員に730点を課したとしても、既に入社済みの圧倒的大多数が英語を使いこなせないのでは意味がありません。入社時に1回だけ点数をとれば良い、なんていう形式的なルールではなく、中の人が継続的に学ぶという会社作りが大切なのではないでしょうか。

私は、大学卒業後に、大学院に進学し、その後キバンインターナショナルに就職したのですが、学部卒時点では710点でした。さすがにそれではまずいと思い院の2年間で英語の勉強にも取り組み、修了時には860を取得できました。就職してからはシステム開発に従事しており英語はあまり勉強できていませんが、2010年1月に935を取得しました。勉強法については、またいつか、記事にまとめるかもしれません。

軽く、自社サービスだけ紹介しておきます。
文法.com
大学入試レベルの動画講義です。大学入試以来しばらく英語から離れてしまっていた人や、そもそも大学入試をしていない人向けにちょうどよいレベルだと思います。坂木先生の授業は分かりやすいです。

WebTOEFL
TOEFLのeラーニングです。TOEICではないですが、上級(TOEIC換算で800↑ぐらい)目指すには良いサービスだと思います。TOEFL受験指導のプロ、葛山先生が、TOEFL向け教材を徹底的に解説しています。