コンテンツの作り方

こんばんは。 キバンインターナショナルの湯川です。
eラーニング教材の作成にはさまざまな苦労があると思うのですが、教材作成の手順の効率化の相談をいただきました。

eラーニング教材作成のさまざまな苦労

どんなことを教えるか。教材に利用する部品はどうやって集めるか。集めた部品はどのように集約するか。どんな方法でコンテンツ化するか。eラーニング教材の作成には、さまざまな苦労が伴います。先日いただいたご相談では、素材はすでに存在しているが、コンテンツ化の場面で非常に苦労が多いというものでした。
実際の作成方法をお聞きしたところ、Adobe社のFlashを利用して、決められたFLAのフォーマットに手作業で流し込みを行い、ナレーションをはめ込み、パブリッシュを行うという作業をコンテンツごとに行われているとの事でした。ご存知の方はお分かりかと思いますが、Adobe社のFlashはデザイナーやプログラマーのためには優れたツールですが、コンテンツ作成者にとって使いやすいかどうかはまた別の問題となります。
そのため、デザインの細かい調整や、全体の動きの修正などに時間がとられてしまい、本来最も時間を使うべき、内容や、IDに基づいた構成の精査にあまり時間がかけられていないとの事です。

コンテンツ作成の効率化

そこで私が提案させていただいた内容は、弊社のPPT2Flash ProfessionalQuizCreatorを利用されてはどうか、ということでした。PPT2Flash Professionalの優れたところは、元の素材を作成するためのPowerPointの利用方法はほとんどの方が知っておられることと、素材がPPT形式であるため、管理もその後の修正も非常に簡単であることです。
また、QuizCreatorには、9種類の問題形式があるためさまざまなタイプの問題が作成できることと、Excelファイルへのエクスポート、Excelファイルからのインポートが可能であるため、こちらも素材の管理、その後の修正が非常に容易です。

PPT2Flash

PPT2Flash

QuizCreator

QuizCreator


コンテンツ作成効率化のその次へ

本来、コンテンツ作成とは内容の充実が最も重要なポイントであるはずなのですが、現在のツールではそこに至る前の段階で困難な要素が多く存在します。弊社のPPT2Flash ProfessionalQuizCreatorでは、ツール自体の使いやすさにおいて作成にかかる手間、時間を削減し、作成の本来のポイントである内容の精査に時間を使うことを可能とします。
ぜひ、ご利用ください。

すべてのサイトをWordPressというツールを使って更新ができるように変更しています。WordPressを知らない方からは、簡単に作成することができるとお伝えしても、なかなか信じていただけません。通常、どのようにしてWeb(今回は、このBlog)を更新しているかをご紹介します。

blogを書くときに、どうしても文章ばかりになるので、最低でも1つぐらいは、イラストやスクリーンショットを追加するようにしています。写真はfotoriahttp://jp.fotolia.com/)というサイトで購入して利用しています。写真が1点150円~とリーズナブルであることと、日本人が写真で利用されていること、最初にチャージしておけば、スタッフが自由にチャージしたポイントを利用して素材を購入できるなど大変便利です。

1.タイトルページ

タイトルは、検索で見つけてもらいやすいように、また、後で何を書いたかわかるように、2つの単語の組み合わせか、3つ程度の単語の組み合わせで文章を作成するようにしています。タイトルは、気をつけて付けないと、以前に付けたタイトルと同じなる可能性がありますので、注意しましょう。

2.本文

本文を書く場所です。タイトル+本文の頭から140文字が自動的に、twitterに投稿されるので、可能な限り前置きを省略して、結論を最初の140文字以内に書いてしまうことが重要。重要な箇所は、もっとも強調したい部分は、文字色を赤にして太字を利用すること。その次は太字。その次は、下線を付けることで、本文の見やすさを心がけます。

3.Headspace

SEOツールとしてインストールしています。タイトルとキーワードを入れる欄になっています。最近追加したので、まだ上手く活用方法が分かっていません。

4.公開

社内の広報部やチェックを受けてから公開する場合は、下書きとして保存します。また、企業であれば、執筆担当者は、投稿することができず、いったん上長が確認の上、はじめて公開にすることができます。また、公開日時を指定して公開にすることができますので、毎週水曜日に発売する新製品などは、事前に登録し、午前0時を超えたら発表にしています。

5.投稿のタグ

記事のしたに、「タグ」として表示され、クリックすることで、同じ「タグ」が追加記事を読むことができます。簡単自由に追加できるのですが、ある程度の数がたまってきたら、どの「タグ」も1件では寂しいので、これまでに投稿された「タグ」を意識的に使うようにします。

6.カテゴリー

投稿したものを、どこに分類するかを選択します。複数チェックが付けられるようになっていますが、多くても5程度に収まるようにしています。ここに5以上のチェックが必要になるのであれば、blogを分けて書いた方が良いかもしれません。

▲WordPressの入力画面

▲WordPressの入力画面

7秒で製品が説明できたら、理想的。Windows7は、7秒で紹介することに成功したようです。私たちも自社のeラーニング製品の良さを7秒で伝えられるようにします。自社製品の良さを7秒以下で紹介できるようになったら、ここで披露します。

なんと、もう1つありました。

Windows7とパンダ

CATEGORIES コンテンツの作り方, パンダby.m.nishimura0 Comments2009.10.22

http://twitter.com/watch_akiba TSUKUMO ex.の受け渡しの列になぜかパンダの着ぐるみを着た人がいる。たまに頭をぐるぐる回転させている。 http://twitpic.com/mcygi

http://twitter.com/watch_akiba パンダ、Windows 7を受け取る。 http://twitpic.com/mczg5

http://twitter.com/watch_akiba パンダ、Windows 7を持ちガッツポーズ。 http://twitpic.com/mczn5

eラーニングをすべての人に!という強い思いで、eラーニング専門企業として活動する株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏)は、秋葉原に事務所があること、数年に一度のOSのメジャーバージョンアップのイベントであることから、正装をしてイベントに参加することになりましたので、ここにお知らせします。

株式会社キバンインターナショナルの服装規定に従い、社員は、写真のようなパンダのかぶり物、頭の上に、子供のパンダちゃん(または、手にぶら下げている可能性もあります。)を着て参加します。

参加といっても、あくまで勝手に参加して、普通に並んでで購入しているだけですが。見つけたら、蹴飛ばす、どつく、握手するなど、皆様の想像力豊かな方法で、かわいがってください。

そうすれば、翌日または、当日のBlog、twitterにおもしろい写真を掲載できるのではないかと、期待を大にしております。

(類似のパンダが出回っている可能性があります。殴る、蹴るなどをして、警察沙汰になっても、当社では、責任を持てません。)「キバンパンダか?」と確認してから、コミュニケーションをとるようにしてください。

▲蹴る、殴る、どつく、握手する、くすぐる、皆様の創意工夫された方法で、かわいがってください。(類似のパンダにご注意ください。)

▲蹴る、殴る、どつく、握手する、くすぐる、皆様の創意工夫された方法で、かわいがってください。(類似のパンダにご注意ください。)

LectureMAKERのサンプルコンテンツ(サンプル教材)を公開

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役社長 西村正宏)は、プロフェッショナルユースにも耐えうる高機能版のeラーニングツールを希望されるお客様が多数寄せられまし たので、これまでにない高機能なeラーニングオーサリングツールとして、韓国のDaulSoft社の LectureMAKERhttp://lecturemaker.jp/ 99,750円(サポート無)、152,250円(サポート付)を、株式会社キバンインターナショナルで日本語化して販売を開始しました。

30日間の無料お試し版を多くの方にダウンロードしただき、様々な声をいただきましたが、その中でもリクエストの多かったLectureMAKER で作成したサンプルコンテンツ、サンプル教材をWeb上で公開して欲しいとのリクエストがありましたので、eラーニング支援部 サポート担当スタッフが中 心となりまして、サンプルコンテンツを作成して公開することとなりました。

LectureMAKER(レクチャーメーカー)のサンプルコンテンツ

http://lecturemaker.jp/?page_id=48

LectureMAKER(レクチャーメーカー)のeラーニングコンテンツサンプル

LectureMAKER(レクチャーメーカー)のeラーニングコンテンツサンプル

サンプルコンテンツ、サンプル教材は、今後も充実をさせていく予定ですが、まずは、現在完成しているところを、皆様に公開をして、配布をいたします。

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●LectureMAKER(レクチャーメーカー)について
URL:http://lecturemaker.jp/
国際標準規格SCORM1.2 SCORM2004対応
価格:99,750円(サポート無)
年間サポート付:152,250円(ライセンス料金99,750円+年間サポート代金52,500円)

●販売方法
発売開始時は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )で直販から開始します。
購入、お問い合わせ、見積依頼は、Webからお願いいたします。
近日中に代理店からの購入ができるように準備いたします。

●株式会社キバンインターナショナルとは
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、「eラーニングをすべての人に!」という目標に向けて活動を しており、その目標を達成するために、自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

●連絡先
株式会社キバンインターナショナル
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F
電話:03-5846-5800
FAX:03-5846-5801
URL:http://lecturemaker.jp/
担当:梁花(りょうか)、長谷川(はせがわ)、蔡(チェ)
メール:sup_tool@kiban.jp

LectureMAKERのコンテンツ作成方法の画面をキャプチャーして説明を作成しました。高機能な教材作成ツールですので、ダウンロードしたものの、どこから着手して良いか分からない、、、という方は、一度、この手順解説ビデオを、参考にしてみてはいかがでしょうか。

この解説ビデオは、democreatorhttp://democreator.jp 16,800円)を利用して作成されました。

オンラインセミナーを撮影する際の問題を解決するために、オンラインセミナーの機材を買ってきました。パンダに怪しい道具を買い与えてしまった長谷川です。

私たちキバンインターナショナルでは、オンラインで説明を行って商品を提供していこうと考えています。
遠くのお客様にも、ウェブさえつながっていれば一通りの解説、使い方説明が見られる、という形にしていこうと考えています。

SONYのXR-520CV 新戦力?

SONYのXR-520CV 新戦力?

すいません、ここに写真を貼るはずだったのですが、全然撮れていなかったので明日アップロードします。

今回、思い切って7万するビデオカメラに手を伸ばしてしまったのは、オンラインセミナーを行う上での問題を解決するためでした。
購入したのはSONYのXR-520Vという機種です。高性能ということでついつい手が伸びてしまいました。

動画を撮ってセミナーにする際に、少し前までの機種では、パワーポイントと人間を同時に映そうとすると

1.照明を暗くすると、説明する人の顔がみえない

2.照明を明るくすると、テレビや蛍光灯の周波数とかみ合って画面がちらつく

という問題が発生していました。

おそらく、集合研修を記録しておこう、という方も同じ悩みを感じているのではないかと思います。

この問題を解決するには、

  • 照明が多少明るくとも映すことができる3000lumen以上のプロジェクタ
  • プラズマではなく液晶ディスプレイ

といった、PC画面を映す機器の性能をあげてやればよいと考えていました。

ところが、実際に撮影してみると、撮影している部屋が明るいと、PC画面がよくみえない、しかも、蛍光灯の周波数による画面のちらつきが気になるという問題と、逆に暗くすると人の顔が見えない、という矛盾が発生してしまいました。

そこで、「暗いところでも人が良く映る」、「蛍光灯のちらつきを抑えられる」ということで新しいカメラに手を出してみました。

GPSや感度の変更設定があります。Nightshotは赤外線カメラ。一般機にそこまでの性能があるとは・・・

GPSや感度の変更設定があります。Nightshotは赤外線カメラ。一般機にそこまでの性能があるとは・・・

高画質とか、GPS搭載、とかはほとんど購入する意欲が湧きません。高画質なら、以前のビデオも高画質ですし、オンラインセミナーで超高画質にしたところでダウンロードしにくいだけでしょう。

早速試してみたのですが、みたところ明るいところでは蛍光灯のちらつきはないようです。ちらつきを抑えるような設定も必ずあると思うので、なんとかなりそうです。

暗いところでは・・・暗いままです。あああー。

真っ暗なところでも撮影はできるのですが、全部薄暗い緑色で、とても元気なセミナーをとれるような気がしません。幽霊でも探しに行こうかという感じです。

薄暗いところでも撮影可能、というモードは、ちょっとみたところでは差がわかりません。
明日、性能を比べつつセミナーを撮影していこうと思います。

▲デジタルサイネージ(電子看板)は、これからの成長産業

▲デジタルサイネージ(電子看板)は、これからの成長産業

最近、デジタルサイネージ(Digital Signage・電子看板)用に、PPT2Mobileを利用したいというお問い合せや、デジタルサイネージ本体に、バンドルして販売したいというお問い合せが増えています。

PPT2Mobileは、パワーポイントで作成したアニメーションや音声を、指定した様々なビデオフォーマットに一発変換してくれるツールです。デジタルサイネージ用のコンテンツを、PowerPointで作成し、PPT2Mobileでビデオフォーマットに変換されて利用されているようです。

PPT2Mobileは、16,800円とツールとしては、安いと評価をいただくことが多いですが、PPT2Mobileでは、デジタルサイネージで利用しない機能や、対応しないビデオフォーマットが含まれているため、機能を削ったバージョンをつくって、値段を抑えてバンドルできないか、という相談を受けることが増えてきました。

私たちは、1人でも多くの人に利用していただきたいと思っていますので、eラーニング以外の用途であっても、製品の仕様を変える必要があっても、積極的に取り組んでいきたいと思っていますので、お問い合せいただければ、誠実に対応いたします。

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株式会社パンダスタジオ
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F
電話:03-5812-0666
FAX:03-5812-9669
E-Mail:pandastudio@kiban.jp
http://pandastudio.tv
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9種類の試験問題を、プログラミングなしで簡単に作成することができるツール(QuizCreator http://quizcreator.jp 16,800円)を販売しています。試験問題に対する解説文章を充実させたいというお客様から、下記のような質問が届いていますので、質問と回答を紹介いたします。

Q.QuizCreatorで問題を作成するときに、説明画像として、画像は貼り付けられますが、解説スライドを挿入することは可能でしょうか?

A.QuizCreatorの解説部分に、PPT2Flash Professional作成したスライドを直接埋め込むことはできません。

解説部分に、外部のURLを指定してリンクを張ることができるためPPT2Flash Professionalで作成した解説を、あらかじめWebサーバにアップしておき、リンクを張ることで対応することができます。

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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