全員SCORMアセッサを目指して

CATEGORIES eラーニング, SCORMby.m.nishimura1 Comments2009.08.24
▲人生は一生勉強なり。

▲人生は一生勉強なり。

SCORMアセッサの資格を取得していないスタッフ全員、今回の講習会、再試験に申し込んだ。

今回、試験を受けるスタッフは、展示会の準備、展示会後の作業などで、ゆっくり勉強時間がとれていないことは、十分、分かっている。

締め切りがあれば、案外がんばれるもの。締め切りがないと、なかなか一生懸命になれないもの。締め切り、試験日に向かって、一丸となって取り組もうではないか。

久しぶりに試験日目指して猛烈に勉強することも良いことだろう。全員合格すれば、夢の『スタッフ100%SCORMアセッサ』が実現される。

こんなことを書くと、試験に臨むスタッフは、プレッシャがかかるであろうが、短い時間の中で、しっかり準備して、試験に臨んでほしいと思う。(そういえば,スコットランドにゆっくり休暇をとっているスタッフも、SCORMアセッサを取得していないので、帰ってきたら、猛勉強が必要だ!)

eラーニングの専門家、eラーニング専門企業として、この試験は必ず、通過しなければならない1通過点である。一生、人間は、勉強、勉強である。

eLCの努力により、eラーニングの専門家資格が整備されてきている。eラーニングで取得できるもの、講習会に参加しなければならないもの。熊本大学大学院や青山大学の単位取得で、とることができるもの、様々な資格があるが、自分の能力を証明するためにも、資格取得にチャレンジすることは良いことだ。

スタッフの多くが大学院で学位を取得し、社会人になれば、やっと試験から解放された人生になると思っていたようです。eラーニングを専門にする会社のスタッフが、そんなぬるま湯につかっている訳にはいきません。

どんどん資格取得にチャレンジし、学び続けていきましょう!

doctor assessing patient by stethoscope 2新型インフルエンザに感染した人の数が、11万名を超え、数名の死者もでている。用心をしないといけないとおもっていた矢先、娘と私自身が、金曜日の夜から発熱。

2人とも39度近い熱がでたので、日曜日の午前中に、病院へ。鼻に綿棒をいれられ、即検査。検査結果は、10分弱で簡単に分かります。結果は、新型インフルエンザではなく、夏風邪でした。(ひと安心)。

この病院だけでも40名以上の新型インフルエンザになった人がいるとのこと。病状を伝えた時点で、一般の待合室ではなく、別の部屋で待たされ、検査でしたので、すこし緊張しました。

夏休みが終わった後、感染が急速に拡大しないか心配がされています。O157問題のとき、大学への通学を禁止し、eラーニングに切替えることで、授業を中止せず、感染拡大を防いだ例を聞いたことがあります。

これだけ大規模に拡大をした場合、また、小学生などの学級閉鎖を防ぐだけの力が現在のeラーニングにはあるのでしょうか。eラーニングこそ、このような危機に貢献すべきだと思います。どのような貢献ができるのかしっかり考えていきたいと思います。

Just arrived

CATEGORIES eラーニングby.yasu.tanaka1 Comments2009.08.23

I just arrived at Glasgow Airport.

I’ll post later

スタッフの1人がスコットランドに

CATEGORIES eラーニングby.m.nishimura0 Comments2009.08.23
▲スコットランドのマーチングバンド

▲スコットランドのマーチングバンド

スタッフの1名が、大学院時代に研究生活をおくったスコットランドに家族旅行に行くとのことで、長期休暇をとって、出発しました。

宿泊先にインターネット環境がないとのことですが、なんとか現地の様子をblogにあげてくださいとお願いしてあります。

スコットランドからの便りが楽しみです。スタッフが海外出張、海外旅行にいった際にも、海外の事情をこのblogを利用して報告したいと思います。

mobileeモバイルが、どんどん進化して、21MB/秒のタイプまで発売されました。

出先で、eモバイルで社内や自宅にいる時と、何ら変わらない速度でインターネットに接続できる快適さは、一度味わったら、手放すことができません。

仕事柄、移動時間や社外にいることが非常に多いので、eモバイルの出現により、どれほど作業効率が上がったかわかりません。不思議なことに、出先でeモバイルを利用してeラーニングをする時間が増えているかといえば、ヘッドフォンをつけるのが面倒であったり、細切れの時間に向いたコンテンツがないため、あまり学習時間の増加にはつながっていません。

コンテンツの種類は少ないですが、eラーニングの普及に大きな影響を与えるのは、eモバイルのような端末より、iPhoneのようなスマートフォンで、細切れの時間を、上手に活用できるようなシステムが登場することが必要だと実感しています。

eラーニングが登場に、いつでも、どこでもというメリットを提唱した企業は多かったと記憶していますが、このスマートフォンの登場によって、やっと、いつでも、どこでも利用できる第一歩が踏み出せるのではないかと思っています。(西村)

login on a website in the interneteラーニング用ブラウザとして、Mac版、Windows版のSafariに対応しているeラーニングシステムとして、KiBANのeLearning Manager 4USmartBrainは、貴重な存在ではないでしょうか。

Safariは、iPhoneに搭載されているだけではなく、WebKitという名前で、いろいろなスマートフィンなどにも搭載され、今後シェアは広がっていくことでしょう。

IEからスピードが速いという理由で、Firefoxを利用してましたが、最近ではメインのブラウザで、Safariを使うことが増えてきました。一度つかってみると、表示の早さに驚き、ついつい利用が増えます。

Safariを含め、どのブラウザでもeラーニングが受講できるようなeラーニングシステムや、eラーニング教材作成ツールなどが、必要とされています。eラーニングシステムを開発する日本企業が減ってきていますが、日本発で世界中で利用されるeラーニングのシステムを提供していきたいと思います。

追記

MacOSのSafariに対応したeラーニングシステムが少なかった中、いち早く、SmartBrainは、対応を済ませた。スマートフォン用のブラウザが、Safariと同じエンジンなので、早い段間で対応しておくことが、スマートフォン対応のスピードを上げる方法だと気づいたからです。

もっとも優れた?CMS、Blogシステム WordPress

もっとも優れた?CMS、Blogシステム WordPress

新しくWebサイトを構築する必要があります。製品、サービスごとに、ドメインを取得して、個別にWebサイトを構築しています。

eラーニングにも、さまざまなサービスが必要であり、eラーニングシステム、eラーニングコンテンツ、eラーニングのオーサリングツールなど、必要なものを1社で提供し、総合的なサービスを提供できるeラーニング専門企業になることをゴールの1つと考えています。

複数のWebサイトを作ったり、Blogを作ったり、eラーニングシステム内に、学習者向けのポータルを作ったりするときに、いろいろ調べてみたのですが、このWordPressというオープンソースがもっとも優れているように思います。

inoveというデザインテンプレートを、ほぼそのまま利用して、あとは、プラグインをいくつか入れています。

このような構成で、どのような内容を書くか決めて、原稿だけ用紙すれば、これまで、Webサイトの作成経験のないスタッフでも、あっという間に、Webサイトを構築することができます。

プログラム的にも大変優れており、プラグインで、携帯電話対応ページを作成したり、iPhone対応ページを自動生成することができ、1つのシステムで、マルチデバイスに対応しています。

私たちが開発しているeラーニングシステムのお手本としても大変よくできていますし、このWordPressとの組み合わせなどを考えながら、よりよいサービスを提供できるようにしたいと思います。

PCeラーニング製品・サービスを提供する際、どのような価格で提供するか、最後の最後まで悩みます。

開発に入るときに、開発コスト、販売活動のコスト、データセンターのコストなど、いろいろとコストの計算と、販売額から、損益分岐点を計算することは簡単です。

eラーニングをすべての人に!提供したいという大きなミッションを考えると、悩んでしまうのは、少しでも安くすることによって、1社でも多く、1人でも多くの人に学んでいただけるのではないかと考えるからです。

これまでは積算型でコストを計算することが多かったですが、最初に販売する金額を決めて、その販売額を実現するために、あらゆる方法で効率化や、開発コストを抑えることも重要な手法だと思います。

また、日本市場だけの販売で、開発費を回収するのではなく、英語圏、中国語圏への販売も計画にいれ、本数を多くするおとで、販売価格を抑えることも可能です。

AmazonEC2/S3のように、利用した分だけサーバーの利用料金をしはうことができたり、運用コストを小さくする工夫も忘れてはなりません。

IT、情報通信インフラの整備、携帯電話、スマートフォンの整備などにより、どんどんeラーニングを安価に提供すること、すべての人にeラーニングを提供することが可能になってきています。

歩みを止めず、どんどんチャレンジしていきたいと思います。

eラーニングの成績集計

CATEGORIES eラーニングシステムby.m.nishimura0 Comments2009.08.20
eラーニングで成績集計は、非常に重要な機能の1つ。

eラーニングで成績集計は、非常に重要な機能の1つ。

プログラミング不要、Flashテスト作成ソフト QuizCreatorを発売しています。16,800円という低価格で、高機能なテスト作成ができます。自動採点までされますが、その成績を簡単に集計できる仕組みがほしいというご要望をたくさんいただきます。

eLearning Manager 4Uで、テストの配布、成績管理、成績集計をすることができるのですが、テストの結果を簡単に集計したいとうご要望には、eLearning Manager 4Uでは、システムが大きすぎるようです。

eラーニングを行う際に、管理者側のメリットとしては、1人1人のテストを手動で採点しないでいいことだけではなく、成績管理、成績集計が自動化されていることが、大きなメリットの1つです。eラーニングのメリットである成績管理、成績集計に特化し、もっと導入が簡単で、スピーディー、安価なサービスの登場が必要です。

このようなニーズを埋めていくことこそ、私たちに課せられた使命だと思っています。お客様のニーズに真摯に耳を傾けることで、新しいサービスや製品のヒントがたくさんです。

きちんとニーズをくみ上げ、ニーズにマッチした製品を提供していけるよう、日々研鑽の毎日です。(西村)

ポータルeラーニングシステムを開発し、お客様に提供していると、約半数ぐらいのお客様が、ポータル機能をご要望されます。

いままでは、ポータル機能を、eラーニングシステム側に実装して提供していましたが、既存のWebサイトや、このblogでも利用しているWordPressで作成したサイトに、ログイン機能を追加する方が、よほど便利であるとおもいます。

次期バージョンでは、既存のWebサイト、Blogなどに、eラーニングシステムを埋め込みできるようにしていきたいと思います。(西村)