タグ別アーカイブ: 気象予報士講座
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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
佐々木恭子先生の気象予報士の講座より気象用語をピックアップ。勉強にお役立てください。

「持ち上げ凝結高度・自由対流高度・雲頂高度」

湿潤大気の安定・不安定の項目より
気温の状態を表しています状態曲線をみていきます。

「持ち上げ凝結高度」

実際の大気の中で、空気塊を持ち上げてみましょうということなんです。で、地上にある空気塊ですから、未飽和ですよね、当然。未飽和の空気塊を乾燥断熱減率に沿って、青い線です。青い線に沿ってちょっと持ち上げてみようと。で上昇させてみると、ある点で飽和に達します。その飽和に達する点のことを、「持ち上げ凝結高度」という風に言います。

「自由対流高度」

さらに何か上昇流があって空気塊が乗っかって上昇していくと、ある点で気温、周りの気温よりも空気塊の温度の方が高くなってしまう。そういう点に達します。それを「自由対流高度」って言います。

「雲頂高度」

で、どんどんどんどん上昇していきますけれども、またある点で状態曲線、周りの気温よりも空気塊の温度の方が低くなってしまう、点に到達します。そこがまさに雲の発達の終わりと、雲頂高度に値する訳ですね。

~佐々木先生の気象予報士講座では、
天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。
単元ごとの購入も可能です!!
こちら(http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=15)より視聴もできますのでぜひご覧ください。~

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
1月30日、関東・九州で花粉シーズン開始のニュースが発表になりましたが、
花粉予想は気になる方も多いところです。花粉数と日射量が大いに関係があると最近言われていますが、日射量について、
「佐々木恭子先生の気象予報士講座」を参考に用語チェックしてみました。

「日射量」

日射量や日照時間は、太陽放射を測る観測です。

日射量は、直達日射と全天日射があります。

直達日射太陽光線に対して垂直な面に入る直射光
それに対して
全天日射量は、水平面に入る直達日射と全天からの散乱光、反射光の合計で、散乱光や反射光なので日没後や日の出前にも若干観測されます。

日照時間は、直達日射が0.12kW/㎡以上ある時
間を「日照あり」として、その時間を合計したの
が日照時間です。

地上気象観測の中でも、測器で観測されているものです。

『気象予報士講座総合フルパッケージ』
 カレンダープレゼントキャンペーン実施中!

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気象予報士講座カレンダ―キャンペーン

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区・代表取締役 中村央理雄)は、1/13(金)より、佐々木恭子先生のeラーニング『気象予報士講座総合フルパッケージ』を新規ご受講いただきました方 先着3名様に「世界気象カレンダー2017」をプレゼントするキャンペーンを行います。

通常1部3,240円(税込)する情報豊富なカレンダーで、勉強のモチベーションを挙げてくれることと思います。 

そして、佐々木先生の気象予報士講座では、試験合格に必要な、科目と実技の学習範囲をカバーしており、ほんわかした語り口と最先端の映像技術の融合で、分かりやすく合格レベルの学習できます。

お申込みは http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/259/52/ から。

ご受講のお申し込みをしていただいた際に、メールにてご一報いただけると幸いです。メールのあて先はこちら(international@kiban.jp)です。

佐々木恭子先生も6月を執筆されています「世界気象カレンダー」の詳細はこちらをご覧ください。http://wmc2010.blogspot.jp/

【講座名】

気象予報士講座 総合フルパッケージ

【サンプル講座】

【講座概要】

国家資格の気象予報士試験は合格率5%という難関の資格です。一方気象予報はとっても身近な存在であり、誰もが気象に興味があれば学んで楽しい分野です。キバンインターナショナルのクロマキーシステムを駆使した映像は、気象画像を多く使用する当講座にはベストマッチです。佐々木先生の講義も個性あふれていて楽しい講座です。
講座は分かりやすくするため、なるだけ専門用語を使っていません。普通のテキストでは図解されていないようなところにもふんだんに図解を盛り込んでいます。「文系だから」「合格率悪いから」「物理避けてきました」。そんな初学者の方にも分かりやすく丁寧に解説しています。eラーニングにも関わらずリラックスできる雰囲気が特徴です。

・文系の方でも分かるよう、なるべく専門用語を使っていません。
・微分積分などをなるべく使わなくてもよい試験対策です。
・ほんわかとしています。
・書籍のテキストより、写真や図解がふんだんに盛り込まれています。
・無料講義を視聴で講義のクオリティを確認後、ご購入できます。
・章の中の小見出しごとに、コマギレに学習できます。
・PC(Windows・Mac両対応)だけでなく、iPhone・Android端末にも対応しています。

【講師 佐々木恭子 プロフィール】

気象予報士講師としても、気象庁や大手企業での予測業務でも活躍中の気象予報士。合同会社てんコロ代表。【てんコロ.】は、お天気て毎日コロコロって変わりやがってもぉ~やぁ~ね~(* ̄Oノ ̄*)という意味。自身、文系からの気象予報士試験の合格を果たしており、難解な物理学や微分積分なども、平易な言葉とほんわかとした雰囲気で理解できる講義が特徴。お天気座談会『お天気カフェ』など、ユニークな活動も多数。
ブログ: http://ameblo.jp/ten-coro/

【価格】

    
気象予報士講座総合フルパッケージ(学科・実技のセット 98,000円(税込))

【講座収録時間】

学科パッケージ:約20時間
実技パッケージ:約10時間(予定)
総合フルパッケージ:約30時間(予定)
各単元:約30~90分

【目次】

<学科>
太陽系 
大気の熱力学1 
大気の熱力学2 
降水過程 
大気の放射 
大気力学1 
大気力学2 
大規模な大気の運動 
中小規模の大気の運動1 
中小規模の大気の運動2 
中層大気の運動 
気候の変動と異常気象 
気象観測 
数値予報 
確率予報・ガイダンス 
総観気象 
予報精度・気象関連情報・防災 

<実技>
実技1 予報支援資料の見方
実技2 日本海低気圧
実技3 二つ玉低気圧
実技4 南岸低気圧
実技5 梅雨前線型
実技6 西高東低型
実技7 南高北低型
実技8 台風型
実技9 北東気流型

【受講可能期間】

365日

【学習可能デバイス】

PC(Windows・Mac両対応)・iPhone・iPad・Android端末対応
(※端末・環境により閲覧できない場合があります。無料体験で予めご確認頂けます。)

【講座のお申込み・無料体験・お問い合わせ】

Webサイト
お申し込みは http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/259/52/ から

■その他、様々なOS、ブラウザ対応のeラーニングコンテンツも多数取り揃えております。  http://elearning.co.jp/?page_id=4697

【その他のお問い合わせ】

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp
TEL: 03-4405-8486 E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 田中)

【講師支援】

この講座は、eラーニングビジネス支援パックを活用して作成致しました。 eラーニングビジネス支援パックを利用することで、初期費用0円、継続費用0円でeラーニング講座を開講することが可能になります。詳しくは、以下のURLをご覧下さい。 http://contentsbank.jp/?page_id=5292

【株式会社キバンホールディングスについて】

株式会社キバンホールディングス http://www.kiban.co.jp/ では、「最高の学びをすべての人に」をゴールに、みなさまが日常生活に不可欠な社会基盤(インフラストラクチャ)として利用できる商品とサービスを提供します。以下、キバンホールディングスのグループ企業をご紹介します。

●株式会社キバンインターナショナル

eラーニング専門企業。6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。また、企業向け課金可能eラーニングシステムSmartBrainを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定されました。
住所:〒114-0015 東京都北区中里2-19-8 銀座プロセスビル
電話:03-4405-8486 FAX:03-6684-4610 Email: international@kiban.jp
Web: http://www.kiban.jp/

●株式会社PANDASTUDIO.TV

最新の設備が揃ったビデオスタジオ。e-ラーニングコンテンツ制作、インターネット生中継(ライブストリーミング)、リアルタイムにクロマキー合成による撮影、4K撮影などが可能です。出張対応も可能です。プロバレーボール、プロバスケットボール、プロゴルフのスポーツ生中継や、医療制コンテンツの撮影、製品発表などの生中継を多く手がける。

●駒込キャンパス(オフィス)
住所:〒114-0015 東京都北区中里2-19-8 銀座プロセスビル
電話:03-4405-8486 FAX:03-6684-4610
●秋葉原スタジオ
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F
電話:03-5812-0666  FAX:03-5812-0669

Email: pandastudio@kiban.jp
Web: http://pandastudio.tv/

<12月おすすめ講座(一部)>

・2級ボイラー技士講座(書籍無料キャンペーンは2016年度末まで)
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/446/150/

・気象予報士講座(単元別購入はhttp://tenki.elearning.co.jp/?page_id=15 )
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/259/52/

・アフロ先生と学ぶ登録販売者 超最短合格パック
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1763/812/

・PMP受験のための35時間PM講座
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/465/151/

eラーニングのことなら何でもお気軽にご相談ください。

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佐々木恭子先生の気象予報士講座

佐々木恭子先生の気象予報士講座

こんにちは、キバンインターナショナルの小林です。

今日の天気のニュースで

「放射冷却で、冷え込むでしょう。」とありました。

一体、放射冷却とは、なんでしょうか?

そこで、

佐々木恭子先生の気象予報士講座」を参考に「用語の意味をチェック」しました。

—————————————-
放射冷却

よく晴れてて、風が弱いみたいな状況だと、
遮る雲がないため、地表面から赤外放射でどんどんどんどん熱が宇宙空間に逃げていってしまう。
更に風もないため、空気がかき混ぜられず、冷たい空気は地面にとどまってしまう。
そうすると、
地表面付近の温度がですね、どんどん下がっていきます
それを放射冷却といいます。

—————————————-

今日も放射冷却で、特に朝は冷え込みましたね。
朝、良く晴れていて暖かいと思いがちですが、放射冷却の時は気温は低いので、厚着の対策が必要です。
やはり天気予報を確認しておくことは、私たちの生活にかかせませんね。

佐々木先生の気象予報士講座では、
天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージと図で、イメージしやすい。
先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。
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一度ご覧ください。

※気象予報士「試験情報」はこちらから
今週、金曜日申込期限!!2017年1月受験予定の方はお忘れずに!!
詳細は、気象業務支援センター
http://www.jmbsc.or.jp/hp/cwfe/p0020.php

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こんにちは、キバンインターナショナルeラーニングコンシェルジュの小林です。

今日は、とても肌寒いですね。

ラジオっぽいTVでは、8日夜から9日朝にかけて通過していく寒冷前線と,通過後に流れ込む寒気もう手の届きそうな所まで冬が来てるとのことでした。
ダウン、そろそろ箪笥から出動してもよさそうですね

ラジオっぽいTVは、「気象予報士の勉強をする上で、勉強するべきところがわかってきたり、佐々木先生のお話が励みになったり」という効果があるようですよ。

そしてeラーニング「佐々木恭子先生の気象予報士講座」では、

・天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。

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・講義動画視聴はこちら
http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=15

・講座詳細はこちら
http://bit.ly/2du2NMJ

【eラーニングことなら何でもお気軽にご相談ください】

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「実技4 南岸低気圧」について、講座で勉強しました。
【南岸低気圧を勉強する その1】http://blog.elearning.co.jp/archives/49386.php
の続き。


そして高層の天気図の見所の解説。高層になってくると、若干天気図がごちゃごちゃと見難くなってくるので、薄目でなんとなく傾向を掴むのが大事みたいです。強風軸の解析とか。


南岸低気圧の重要なポイント。雲底下に寒気が入ってくるのかどうか(寒気が入ってくると、雪になる)。ここでは、温暖前線の北側は東よりの風が卓越しているので、低気圧が発達したりして雪になる可能性がある、と。こういった風向きなどにも注意する必要が有るようです。


そして、数値予報のポイント。まずは初期時刻なんですが。そもそも、この数値予報のプロダクトっていうのが初学者泣かせというか、いまいち分かりにくいですよね。独学の辛いところなんですが、動画での解説があって大助かりです。


そして、授業はいよいよ予想の組立に入っていきます。が、体験記で紹介するのはここまで。あとは是非、購入してから御覧ください。

てんコロの気象予報士講座は、実技講座が9個詰まったフルパッケージでも、個別の講座(例えば、今回の南岸低気圧だけ)でも購入できますので、苦手分野の復習や、実技試験対策としてもご利用頂けます。気象予報士試験を受験される方はぜひ、ご利用ください。


「佐々木恭子先生の気象予報士講座」

・天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
・先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。
・動画視聴はこちら
http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=15
・講座はこちら
http://bit.ly/2du2NMJ

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「実技4 南岸低気圧」について、講座で勉強しました。

実技講座は、天気図を予め印刷しておいた方が便利


実技講座の場合は、天気図に書いて覚える、体で覚える、という事も大事なので天気図は予め印刷しておりて手元においておいたほうが便利です。ただ、例えば、さらっとスマートフォンで流し聞きしておいて、後でがっつり書き込みながら机で勉強、という方法も勿論ありなので、学習スタイル次第だとは思いますが。このあたり、きっと時代がすすんだら、タブレットで直書き、書き込みデータを保存、とかになるんでしょうね。


南岸低気圧の場合、日本海側の大雪、里雪・山雪と雪を降らすメカニズムが異なるようで、まずはそのあたりの説明から。


章タイトルにもあるように南岸低気圧は文字通り日本の南岸を低気圧が通ってyつくときに、関東地方などに大雪がもたらされる(危険があり注意)という現象なので、まずは、低気圧についてのおさらいから。この低気圧の模式図、何度も出てきますよねー。


そして実技講座でお馴染み、各高層天気図で着目すべきポイントの解説です。試験前なんかは、この部分だけパラパラっと復習してもいいかもしれませんね。


そしていよいよ実況把握。天気図を見ながら解説していきます。熟練した受講者ならきっと天気図開いただけである程度、塗り塗りできるのかもしれませんが、初心者なので、佐々木先生の解説に合わせて天気図をぬりぬりしていきます。「あ、え?それどこの数字?」って言う時もeラーニングなら気兼ねなく言い直してもらえますから初心者に便利です。ひゃっほう。でろ~んとだらしない感じの高気圧とリッジが注目どころでしょうか。

この続きは明日更新します。

「佐々木恭子先生の気象予報士講座」

・天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
・先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。
・動画視聴はこちら
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【eラーニングことなら何でもお気軽にご相談ください】

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(ラジオっぽいTVより)
みんな大好き南岸低気圧…と言うと,関東の南岸低気圧と思われちゃいますが,今日ピックアップしたのは北海道の南岸低気圧です.急に低気圧として主張し始める日本海の低気圧が,明日の日中は北海道のまさに南岸を北東進するんですが,その時の降水は十勝地方とかしっかりした降水量が予想されていて,積雪になりそうです.11月の初めだから,注意しとかないとです。
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※「南岸低気圧」については、こちらのブログでも紹介しています。
http://tenki.elearning.co.jp/?s=%E5%8D%97%E5%B2%B8%E4%BD%8E%E6%B0%97%E5%9C%A7

~ラジオっぽいTVは、「気象予報士の勉強をする上で、勉強するべきところがわかってきたり、佐々木先生のお話が励みになったり」という効果があるようですよ。~

そしてeラーニング「佐々木恭子先生の気象予報士講座」では

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<講座の特徴>
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こんにちは、キバンインターナショナルeラーニングコンシェルジュの小林です。

豪雪の凄さは、体験した人にしかわからない。
豪雪で「積雪深が4メートル」とは、日本海側で実際に観測される積雪だそうです。
それは、実際どの程度のものなのか
気象予報士を目指す方の理解のために、有資格者も解説する際の参考にイメージの湧く解説を一部ご紹介。

イメージしてみると、以下の図の通り。
(eラーニング「雲の中では何が起こっているのか」より)

「積雪深が4メートル」のイメージ図

「積雪深が4メートル」のイメージ図

これは、「6メートル四方の家に、4メートルの高さの積雪の重さ」を表しているイメージ図です。

図を見ると、下の力士はつぶれてしまっている
これは「圧雪」といって、上の方にいる力士(雪)の重みで、下の力士(雪)がぺちゃんこになっている図です。

そして

「1メートル四方」に、100kgの力士が12人も重なっている。

つまり家屋全体では、
総勢432人の力士が、屋根の上に乗っかっている

雪かきしないと一瞬に家がつぶれてしまうような重さだそうです。

凄い雪の量と言う事がわかります。

気象予報士は、その緊急性を視聴者にわかりやすく伝えることも必要なスキルになってくると思いました

気象予報士を目指す方に。気象現象を具体的にイメージできるようになる講座

eラーニング「雲の中では何が起こっているのか」(書籍付きパック)/講師:荒木 健太郎
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/860/381/

気象予報士を目指す方に。本格的にマナビ、資格取得へ。

eラーニング「気象予報士講座」/講師:佐々木恭子
http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=15