台風の進路【気象予報士試験の用語チェック】

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台風第5号 (ノルー)が日本近海で北上しています。台風が日本に向かってくると進路が気になるところです。
本日は、台風の進路は季節によって違う!という内容を気象予報士講座からご紹介です。

<台風の進路>
台風は、一般風にのって流されます。
目安となるのは上空500hPaの流れで、

発生すると太平洋高気圧の縁辺を回って移動し始めます。

大体は、北上しながら西進します。
ある所まで北上すると、それまでの西向きの成分が東向きの進路に変わります(転向点)。

転向点を過ぎると、偏西風に乗って北東方向に向かうのです。
ちなみに、偏西風は偏東風に比べて速度が速く、多くの台風は転向点を過ぎると速度が上がります。
季節によって、
太平洋高気圧の張り出し具合が違いますから、
それに沿って移動する台風の進路も季節によって異なるのです。

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CATEGORIES eラーニング, 資格by.a.takeuchi0 Comments2017.07.26
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a.takeuchi a

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