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昨日、株式会社キバンインターナショナルhttp://www.kiban.jp/ 代表取締役 西村正宏が経営合理化協会様主催のセミナー『社長が知っておくべき ソーシャルメディア最新活用法』でUstreamの活用法について講演しました。(共同でビーンスター株式会社の鶴野充茂社長・キャリア研の小笠原寛社長も講師とで、3本立のセミナーでした)

▲講演の様子。参加費4万円のセミナーに、約100名の方がいらっしゃいました。

▲講演の様子。参加費4万円のセミナーに、約100名の方がいらっしゃいました。

▲講演中の西村。

▲講演中の西村。

▲名刺交換では長蛇の列ができました。

▲名刺交換では長蛇の列ができました。

内容は

  • Ustreamとは
  • 社員全員で情報発信するための施策
  • Ustream番組配信の成功事例
  • 機材とソフトについて(初級・中級・上級)

他 でした。

ソーシャルメディアは比較的新しいものであるため、中小企業の経営者にとっては、まだまだなじみがないもののようです。講演後にたくさんのご質問を頂きました。聞いてくださった皆様のお役に立てましたら幸いです。

みなさん、大変熱心に聞いて頂きましてありがとうございました!

駒澤大学経営学部創立40周年記念シンポジウムにて、株式会社キバンインターナショナル代表取締役社長 西村正宏がパネリストとして参加したディスカッションが『駒大経営研究』に掲載されましたので、お知らせいたします。

テーマは「経営学教育に求められるもの」。

卒業生代表2人のうちの一人としてコメント致しました(もうひとりは三菱UFJ証券株式会社常務執行役員 大石孝さま)。

▲タイトルは「駒大経営研究」。カバーつきです。

▲タイトルは「駒大経営研究」。カバーつきです。

▲豪華なハードカバー。

▲豪華なハードカバー。

▲教授陣とのパネルディスカッションが記録されています。

▲教授陣とのパネルディスカッションが記録されています。

グローバル化により、日本社会・経営環境がめまぐるしく変化するなか、経営や教育について討論することは大変意義があり、卒業生のうちのひとりとしてお声がけ頂いたことは大変光栄なことだと思います。逆に、忙しい時代だからこそ、こうした節目の大切も感じることができるのかもしれませんね。

12/8 キバンインターナショナルで、株式会社インターワークスの「お仕事応援ティーパーティ」をUstream生中継しました。
今回の場所は、六本木ヒルズにあるイタリアンレストラン「レスタジ」で行いました。

お仕事の悩みをきいている石井さん

インターワークスの長瀬葉弓さん、協創育の石井美鈴さん、ウーマンズネットの伊藤緑さんと相談者の方という構成の座談会形式でした。

レスタジのおいしい食事を食べながらお話を聞いている参加者を招いての会でした。

2カメラスイッチングでの配信を行いました

企業向けのUstreamでは意識しているところですが、2カメラでのスイッチングができると映像的にはとても面白いものができます。
Ustream配信代行をされているの方もいらしていて、スタジオのこともよく知っているといわれて驚きましたが、配信ではスイッチャーを持ち運ばず、IEEE入力にしているとのこと。確かに、カメラや三脚を2台にすると重さが激増しますね。

そのあたりは、キバンインターナショナルは車を使ったり、体力を使ったりしています。

Ustreamの配信や、会員限定、課金可能なUstream配信をするには、「ナマチューケー」というサービスがあります。
また、キバンインターナショナルでは、このような外部での配信も可能です。

お問い合わせはこちらから

みなさん、こんにちは。キバンインターナショナルの蔡(チェ)でございます。
韓国のeラーニング大学院をご紹介していますが、ホームページには特別講義もありましたので、ご紹介します。

<特別講義:Colin Latchem

講義番号 講義内容 ビデオ再生
Chap 1 What is meant by e-learning
Chap 2 E-readiness and e-learning readines
Chap 3 Applications of e-learnin
Chap 4 Implementing e-learning
Chap 5 Lessons learned

eラーニング大学院で学べるセミナーは以下となります。

*印がある科目は、専攻必須科目となり、他は専修科目を表しています。
**印がある科目は、他科の開設科目です。

株式会社テレワークマネジメント様の主催の第7回テレワーク・ミニセミナーの中で、孤独にならない、継続可能な「eラーニング」のお話をしてきます。セミナーの詳細は、以下を参照ください。


株式会社テレワークマネジメントは、テレワーク(在宅就業/在宅勤務)に関する教育、システム導入、運用等の コンサルティングを行っております。このたび、厚生労働省の「ひとり親等の在宅就業支援事業」の一環であ る、北海道「IT活用等による在宅就業支援事業委託業務」と、奈良県「就労困難者在宅就業支援事業」の委 託を受け、各事業に取り組んでおります。

弊社では毎月一度、東京にてミニセミナーを開催しております。11月19日(金)に第7回テレワーク・ミニセミナーを開催いたします。

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孤独にならない、継続可能な「eラーニング」
~バーチャルな教室で教育、研修を実現~
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今回は「eラーニング」がテーマです。eラーニングは会場や講師の準備が不要で、比較的低コストで気軽に実施することができますが、受講生が孤独になりやすく途中で学習を断念してしまう例も多く見られます。

本セミナーでは、eラーニングを使って効率的に教育を行い、成功させるポイントについてお話しいたします。また、現在弊社が取り組んでいる奈良県ひとり親家庭等在宅就業支援事業の報告と、独自に導入している教育手法の「eクラスルーム」についてご案内いたします。
当日は、キバンインターナショナル様より講師をお招きし、本事業の教材作成に採用している、教材作成ツール、および、ラーニングマネジメントシステムについてご紹介いただきます。

厚生労働省のひとり親事業に取り組む自治体様、社員の教育、研修を低コストで効率的に行いたいとお考えの企業ご担当者様等に大変有意義な内容となっております。ぜひお気軽にご参加ください。

会場にお越しいただけないお客様にセミナーのライブ配信も行います。また、ご希望の方へは個別相談の場を設置させていただきます。お気軽にご参加ください。

過去のセミナーの様子はこちらをご覧ください。

第7回 テレワーク・ミニセミナー
孤独にならない、継続可能な「eラーニング」~バーチャルな教室で教育、研修を実現~

クリックいただきますと、資料をダウンロード可能です。

日時:平成22年11月19日 (金) 14:00-16:00 (開場 13:30)
主催:株式会社テレワークマネジメント
協力:株式会社キバンインターナショナル
株式会社ワイズスタッフ
場所:東京21Cクラブ (東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F)

プログラム:
14:00-14:40  「孤独にならない、継続可能な『eラーニング』 ~バーチャルな教室で教育、研修を実現~」
株式会社 テレワークマネジメント 代表取締役 田澤由利

14:40-14:50 休憩
14:50-15:20  「PowerPointからナレーション付教材を簡単作成!PPT2 Voice Neoのご紹介」
株式会社キバンインターナショナル
eラーニングスペシャリスト 中村 央理雄氏

15:20-15:25 休憩
15:25-15:55  事例紹介:「奈良県ひとり親家庭等就業支援事業での~e-MOTプロジェクト『eクラスルーム』の実践~」
株式会社ワイズスタッフ 藤本里沙

15:55-16:00  ご挨拶と次回のご案内
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16:15-17:45  個別相談 無料 ( 2社 要事前申し込み)

参加費: 無料
定員:ミニセミナーは、1社2名様まで、最大20名を予定しております。個別相談は、最大2社を予定しています。
いずれも人数に達し次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

なお、会場にお越しいただけない方々を対象に、オンラインセミナー(ライブ配信)を開催します。
オンラインセミナー(ライブ配信)にご参加希望の方も下記からお申込いただけます。

お申込み:下記のフォームからお申込ください。
テレワーク・ミニセミナー参加申込フォーム

毎週発行しているメールマガジン『eラーニング導入こぼれ話』のバックナンバー公開。今回は私たちキバンインターナショナルのラーニングマネジメントシステム、SmartBrainの低価格の秘密をお届けします。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2010年10月26日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0010

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、
株式会社キバンインターナショナルの田中です。

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●今回のポイント
1. 大好評!LectureMAKERセミナー
2. コスト削減の秘密その1「みんな同時に使ってますか?」
3. コスト削減の秘密その2「古くからの料金据え置きにはご注意」
4. コスト削減の秘密その3「自分、インフラですから…」
5. 実践!企業向けUstream活用講座
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===(お知らせ)=====================

●高機能教材作成ソフトLectureMAKERのセミナーやります

『LectureMAKERを実際に触って教材を作成できるところまで面倒みるセミナー』を開催します。

2010年10月27日(水)17:00~19:00

オンラインならびに、オンサイトでもご参加頂くことが可能です。

ご参加は無料です。

体験版をご利用中の方、製品版をご購入者様を問わずご利用頂けますので大変お得です。

こちらのオンラインセミナーは

http://10000.bz/elw2010/

の「ユーザー登録」から登録後、ログインし、「オンラインセミナー」→「LectureMAKERハンズオンセミナー(録画公開中)」からご覧頂けます。

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今回はeラーニングのコスト削減をしたい!という方にはぜひ読んで頂きたい内容です。

「eラーニングのシステムに費用がかかって仕方が無い!どうにか安くならないものか」このようなご相談を弊社ではよく頂きます。

今回はそのお悩みに対するご回答、すなわちコスト削減の秘密を弊社のLMS(ラーニングマネジメントシステム)SmartBrainを題材にお届けします。

言われるがままに高い料金を払っていた方にとっては目からウロコのお話だと思います。じっくりとお読みくださいませ。

●動画では、久しぶりに中村パンダがご案内いたしますので、楽しくご覧頂けます。

http://10000.bz/elw2010/

の「ユーザー登録」から登録後、ログインし、「eラーニング導入こぼれ話」→「eラーニングシステム SmartBrain低価格の秘密」をクリックでご覧頂けます。

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【main contents】『eラーニングシステム SmartBrain 低価格の秘密』

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●コスト削減の秘密その1「みんな同時に使ってますか?」

中村「今日はSmartBrainの秘密をご紹介したいと思います。

実は、お客様から『どうしてSmartBrainはそんなに安いの』と尋ねられることがあります。

そんなとき私は、そこのところをお客様に滔々(とうとう)と説明しています(笑)

SmartBrainは安かろう悪かろうではありません。
ちょっと金額だけ聞くと、安いのには何か裏があるんじゃないか、と勘ぐってしまう方もいらっしゃるんじゃないかと思うのです。

けど、ちゃんと理由があって安く提供できるんですよ、ということをご紹介していきたいと思います。

●SmartBrainの秘密その1

【同時接続ライセンス】

同時接続ライセンスというのは、1ライセンスあたり2,100円かかるというものです。

ユーザー数が仮に10万人だったしても、同時接続、たとえば同時にeラーニングで学習する人が50人だったら、2,100円×50=月額10万5千円だけで済むということなんですね。

「これ、どうして?」と聞かれることがよくあるんですけど、これはサーバー屋さんの視点で見るとよく分かります。

つまるところ、サーバーの負荷というのは同時接続数で変動しているのです。

たとえ10万人のユーザーがいようが、100万人のユーザーがいようとも、同時に1人しか使っていないのであればサーバーの負荷はたいしたことないので費用を抑えることができるわけです。

つまり、同時接続数が少ないということは、サーバーの負担が少ないので費用を抑えることができる、すなわち、同時接続数プランはちゃんと理由があって費用を抑えることができているわけです。

特にユーザー数が多いような場合、同時接続数は実は案外少ない場合が多いのです。

たとえば社内の必修教材を毎日社員が義務づけられているとか、そういう場合でなければ同時接続数は案外少ないものです。

そういう場合、お客様が望んでいるものと実際提供されているものにギャップがあるので、それをこの同時接続数プランでコスト削減することができるのです。

●「古くからの料金据え置きにはご注意」

では、次です。

【後発故のメリット】

eラーニングそのものはだいたい2000年くらいから日本でも盛り上がってましたが、SmartBrainは2009年に発売したものですから、新しい技術が盛り込まれています。

これはハードウェアの面から考えると、後発なので設備のコストパフォーマンスが良好ということですね。

たとえば、お使いのPCやサーバー機でも、後から発売されたマシンの方が高性能ですよね。ちょっと期間を空けただけで、驚くほどに高性能になっていたりします。

たとえば、ハードディスクについて考えてみましょう。今ハードディスクは1テラバイト1万円を切ってます。6,000円くらいですね。

これが3年前くらいだったら出ていなかったというのもありますけれど、組んだりすれば10万20万はかかる、そんな世界だったわけです。

なので、驚くほどサーバー機材は安くなっているので、コストパフォーマンスがすごく良くなっているということがポイントです。

ITの世界では日進月歩ですのでプログラムの効率も大幅にアップしています。我々のASPサービスであればどういうことがあるかというと、同居可能なユーザー数が非常に増加しています。

今SmartBrainのサーバーは1台のサーバー当たりに、だいたい1,000社以上入って頂いても問題なく稼動するような仕組みになっています。

これが数年前だったら100社いるともういっぱいいっぱい。安定稼動にする為には数十社にしておこうというのが常識でした。それがSmartBrainでは1,000社いても大丈夫なようになってます。ちゃんと低価格に理由があるんですね。

●「自分、インフラですから…」

で、最後。

【キバンインターナショナルだから】

これはもう社是というか我々だからというしかないんですけれども、今までの話を考えてみてください。

コストが安かったら、売値を下げることはできますけど、下げなきゃいけないってわけじゃないんです。

コストが下がっても自分たちの利益にすることもできます。でも、我々はキバンインターナショナルなのです。

社名の由来というものがあります。

社名の由来は、毎日の生活の中で必需品として社会をささえる水道・道路・電気・鉄道のように社会基盤(インフラストラクチャー:infrastructure)として利用されるようなソフトウェアを提供したい、という思いを我々は持っているわけです。

インフラとして使えるような設備とかサービスというのは、金額が高かったらインフラにならないですね。

なので、みなさんが費用を考えないで使えるようなインフラを提供しようと思ったら、コストが下げられたらその分値段も下げて提供しないといけない、そう思って活動しているのでSmartBrainは安く提供できるわけです。

SmartBrainは器になるわけですから、この部分が安く提供できないと仕方がない。そんな風に思って提供しています。

以上、SmartBrainの秘密でした!」

eラーニングシステムコスト削減の切り札!

●i-phone、i-pad、PC、ブラウザを選ばず学習できる
LMS(ラーニング・マネジメント・システム)
『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info/?arigatou20101026

===(お知らせ)=====================

【セミナー】実践!企業向けUstream活用講座

知識編・技術編」を開催/2010年11月12日、26日

今回のセミナーでは、「知識編」と「技術編」の二回にわけて、「知識編」では企業広報の業界事情に詳しいビーンスター株式会社代表取締役の鶴野氏、アイティメディア株式会社取締役の工藤氏をお招きしてUstreamの特徴、Ustream事例、企画についてお話いただきます。

また、「技術編」では自社内にUstream配信スタジオを持ち、毎日Ustreamの実験放送を行っている株式会社キバンインターナショナルの長谷川と、TOKYO MXディレクターの粟野氏より、機材基本知識と、トラブル対応の実践を行ないます。

また、今回のセミナーに参加するための稟議書もダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

詳しいご案内、お申し込みは以下のページからお願いします。

http://ustreamer.jp/?p=2256

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━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●eラーニング教材作成もできるUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO】のfacebookファンページがオープンしました!
http://www.facebook.com/pandastudio.tv

Facebookというのは、世界最大5億人が参加するSNSで、コミュニケーションがとりやすいインターフェースが特徴です。

Facebookはとても楽しいのですのでぜひご覧になってみてください。

何かパンダスタジオについてご不明な点がありましたら、ぜひファンページでお気軽に書き込みしてみてください。スタッフからお返事させて頂きます。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

キバンインターナショナルでは、10月27日17:00~ より、『高機能教材作成ソフト「LectureMAKER」を実際に触って、教材を作成できるところまで面倒みるオンラインセミナー 』を開催致しました。前回に引き続きオンラインで多くの方にご覧いただきました。ありがとうございます。オンサイトで受講して頂いた方にもご満足頂きうれしい限りです。

セミナーのアーカイブをアップし、ご覧頂けるようになりました。
http://10000.bz/elw2010/ にアクセスしログイン後、『第二回:LectureMAKERハンズオンセミナー(録画公開中)』をクリックしてご覧くださいませ。

今回のテーマはLectureMAKERのボタン機能について解説しています。

ボタン機能を使うことによって、学習者にとって分かりやすい内容や、スムーズなナビゲーションができる教材ができます。

LectureMAKERセミナー

打ち合わせ中の中村と蔡(チェ)

受講中

受講中の様子

eラーニング教材を自社で作成したいご担当者様にはとても役に立ちますのでぜひご覧下さい。

http://10000.bz/elw2010/

ログインできない場合は、「ユーザー登録」から行うことができます。

2010年9月24日 19:00~【国際バカロレア】バカ会!4th!!【教育を語る会】http://tweetvite.com/event/ib_bacca4)で講演をさせていただきました。完成間近のUstream用のスタジオ、「パンダスタジオ」で20名(定員20名で満席でした)に参加いただき、その中で、約30分も、キバンインターナショナルが考えるeラーニングについてもお話をさせていただきました。ツイッターの様子  Togetter(http://togetter.com/li/54006)もご参考にしていただければと思います。20名もの方に参加していただき、非常にうれしく思います。

Ustream用スタジオ「パンダスタジオ」を利用された方には、12月末まで、スタジオを無料で利用していただくこともお約束いたしました。勉強会、Ustream中継などにご利用いただければ幸いです。

【国際バカロレア】バカ会!4th!!

▲【国際バカロレア】バカ会!4th!!

【国際バカロレア】バカ会!4th!!の様子

▲【国際バカロレア】バカ会!4th!!の様子

交換会の後は、各自の発表、お酒を飲みながらの交流会がありました

▲交換会の後は、各自の発表、お酒を飲みながらの交流会がありました

■アジェンダ

1)開催挨拶→主催@jrpj2010より
①各自自己紹介(1分×参加総数) →所属、教育に携わる活動の有無、会に期待する事。

②メインプログラムの紹介(45分) →@kiban 西村社長様より

③最新情報報告(30分) →希望者より

③5thに向けてディスカッション(30分) →過去の課題に対する具体的活動計画

④懇親会(残り) →そのまま会場内で、乾杯したいと思います。

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<前回の様子>

バカ会3rd 告知サイト;http://tweetvite.com/event/ib_bacca3

バカ会3rd UST アーカイブ;http://ustre.am/lKTF

バカ会3rd togetter;http://togetter.com/li/42466

炭谷様(@sumi2020)寄稿;http://www.slideshare.net/jrpj2010/ib100816

丑田様(@ushidas)寄稿;http://www.slideshare.net/jrpj2010/baka-kai3rd-ushida

■3rd議事メモ ~4thに向けて 課題と今後の目標について~

<ベクトル>

日 本の教育を世界基準まで押し上げる為、各分野のビジネスパーソンが英知を共有し発信する事。国際バカロレアを中心として、暗記教育から”考えさせる”解決 教育を推進していく。その結果として業界活性化・あるいは改善のきっかけとなるような活動を現段階でのベクトルとする。

<バカ会の参加メリット 3rd時点>

・活動はおもに教育論が中心である為、企業の人事職や管理職の方に有益に働く

・業界の有識者が集まるので最新の業界動向を拝聴できる

・各分野のビジネスパーソンが集まるので、実ビジネスでのコラボもありうる。

+夜は楽しい懇親会で日ごろの疲れを癒せます♪Wink

<課題と今後について>

①国際バカロレアは日本語資料が少ない。

目標→ バカ会での議論をアーカイブ化、資料化する。

②国際バカロレアは高校・大学が中心。本来は若年層からの一貫した教育が重要

目標→ 開催場所を小学校や塾などにして若い世代の教育の重要性をうたう。

③偏差値思考に凝り固まる保護者

目標→ 一流とされる企業や成長著しいベンチャー企業の人事担当を招致、偏差値よりも行動力や発想力が重要であることを説く。

④日本(人)の世界的地位は相対的に低下しつつある。

目標→ Made in japanにこだわった、モノづくりの必要性を発信。

⑤暗記教育からの脱却、考えさせる探求型解決型へ

目標→ 教育コンテンツの創出、実験、モデリング(レゴ・シリアス・プレイ(LSP))

⑥創出した教育コンテンツのマイクロ化、デジタル化、流通化

目標→ コンテンツのFreeとバリュー選定→ビジネス検証

以上、3rdだけで要約してもこれだけの課題と今後の目標などがあげられます。

バカ会4thを通して【時代を担う子供たちにより良い教育】を実現できれば幸いです。

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国際バカロレアが注目されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/国際バカロレア資格

以下、「国際バカロレア~世界が認める卓越した教育プログラム」より。

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【IBOが掲げる理念】(書籍より)
1)国際バカロレア機構は、異なる文化の理解と尊重を通じ、
より望ましい世界かつ平和な世界を作り出すことに
貢献しうる探求心、知性、そして寛容の精神ある若者を
育てることを目的とする。
2)この目的のために、国際バカロレア機構は、
学校、政府、国際機関と協力し専門的な
国際教育プログラムの開発と厳密な評価の開発を行う。
3)これらのプログラムは、異なる人々に対しての理解力を持ち、
主体的で共感をいただくことができ、
生涯にわたって学習しうるもになりうるよう
世界中の生徒に働きかけるものである。
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twitterをはじめ”個”のエッセンスをもってセルフブランディングこそ重要とされる昨今

上記のような理念は非常に重要だと思います。

日本の教育シーンはどの程度このグローバル標準に近付いているのか?!

偏差値教育はもう古い!

21世紀に向けた人材育成とは!

教育を支える最適なデジタルソリューションは!

iPadなど新デジタルデバイスが教育を変える時代です↓

http://www.apple.com/jp/education/profiles/tis/

http://www.apple.com/jp/education/profiles/tis08/

それらを各分野のビジネスパーソンが英知を共有し発信するのが目的です。

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~バカ会の由来~

1stは【バカロレア】を語り、数時間とことん語りつくしたら【おバカ発言】も飛び出す始末w

バカを語りつくせば馬鹿になる!

注!決して阿呆でございません)キリ!☆

通称バカ会!

です。ゆる~くも熱い!4th突入~!!

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▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

営業方法の研修会

CATEGORIES セミナーby.t.kuramitsu1 Comments2009.12.15

株式会社ロンフエイの有為楠様に、研修会を開いて頂きました。

研修会の概要は以下の通り。

▲真剣に聞き入る!

▲真剣に聞き入る!

1.買い手に物を買って頂もらうには、納得感のある意思決定が必要。

  • 欲求(条件)に優先順位(強弱)をつけ、必ず満たしたいもの(STRONG)と、可能であれば満たしたいもの(WEAK)に分類する。
  • STRONG欲求をすべて満たさない候補は考慮対象外となり、STRONG欲求をすべて満たせる候補のうち、より多く、もしく優先順位の高い(強い)WEAK欲求を満たすものを探す。

2.買い手に望ましいアクションを起こしてもらうには、欲求分析が必要。

  • 1の方法だけでは、買い手に望ましいアクションを起こしてもらうには不足。
  • 自社の商品やサービスを利用したいと考え、アクションを起こしてもらえるかどうか欲求分析を行う。

3.働きかけの方法(4つの働きかけ)

  • 2で分析した相手の要求を自社の製品やサービスにマッチさせていく為に、相手の欲求に対して働きかけを行う。

4.働きかけの表現方法(5つの表現)

  • 【数値】メッセージを数値に置き換えて伝える。
  • 【比喩】メッセージを何かに例えながら伝える。
  • 【極論】メッセージを極端な状況を示して伝える。
  • 【引用】メッセージを著名な言葉の引用で伝える。
  • 【比較】メッセージを何かと比較することで伝える。

5.変化を促す方法(6つの切り口)

  • 【立場の切替】自分以外の立場や役割を意識させる。
  • 【範囲の切替】視界を「高⇔低」、考慮範囲を「広⇔狭」と変化させる。
  • 【時間の切替】時間を「過去⇔未来」、「短期⇔長期」と見方を変える。
  • 【目的の強調】そもそもの目的やゴールを再認識させる。
  • 【機会の強調】得られるチャンス、隠されたチャンスを明確に示す。
  • 【危険の強調】予想されるリスク、隠れたリスクを強調する。

内容を書いてしまうと怒られてしまいますので詳細には書けませんが、通常2日間でやる内容を半日に濃縮して頂いた為、非常に中身が濃い研修会となりました。

▲講師の株式会社ロンフエイ 有為楠社長も熱弁

今回の研修は営業の為の研修でしたが、物を売っていく為に必要なことを考えさせられました。
今回の研修を踏まえて、Webページの更に充実させて行きたく思います。

有為楠様、どうもありがとうございました。

今日から、「e-LearningConference2009 Winter」が始まります。12月9日、10日の2日間の開催です。カンファレンスは、先週金曜に申し込みを締め切りましたが、以下の3トラックに、若干の余席があり、当日窓口での受け付けも可能とのことです。この機会に、一緒にeラーニングについて、一緒に学びませんか?

e-LearningConference2009 Winter 公式ページ
http://elc.infodnn.com/tabid/200/Default.aspx

■開催日時:
2009年12月9日(水)~10日(木) 13:00~16:20

■会場:
スタンダード会議室
東京都中央区京橋2-8-20京橋ビル(1階サンマルクカフェ)

■交通:
東京駅より徒歩4分(JR各線、東京メトロ丸ノ内線)
京橋駅より徒歩1分(東京メトロ銀座線)
宝町駅より徒歩4分(都営地下鉄浅草線)

案内図 http://www.spaceuse.co.jp/access/index.html

トラックA(12月9日)「オンライン学習支援を実演する:わかりやすさとSRLの促進」

トラック A

オンライン学習支援を実演する:わかりやすさとSRLの促進

達成目標

オンライン学習支援者(チューター・メンター・コーチなど)にとっての重要な基本スキルである「わかりやすいメッセージを書く」ノウハウと、応用スキルのひとつである「学習者に自己調整学習を促す方法」を習得する。

対象

ICTを活用した教育プログラムで活動する学習支援者を育成・雇用する方 /職務として学習支援を担当する方 /eラーニングに取り組む教員、教育機関の職員

講師

青山学院大学 社会情報学研究科
客員准教授  松田 岳士 氏

セッション1
13:00-14:30

まず、講師が学習支援メッセージのわかりやすさについてレクチャーします。次に、代表的な「わかりにくい」メッセージを書き直していくことで、エッセンスを体験していただきます。

セッション2
14:50-16:20

学習者自身が学習計画を決め、ペースを調整する自己調整学習(SRL)形式のeラーニングで、学習支援者はどのタイミングで何をすればよいのでしょうか。具体的なコース設定の下、SRLを促進する学習支援計画策定のコツを学びます。

トラックB(12月9日)「明日から役に立つSCORMの基礎と実践 -SCORMアセッサを目指して-」

トラック B

明日から役に立つSCORMの基礎と実践
-SCORMアセッサを目指して-

達成目標

SCORM 規格の普及に伴い、eLCのSCORMアセッサ資格を取得する人が増えています。SCORMアセッサを取得することで、自社のコンテンツを認証コンテンツ として登録することができるようになります。また、カスタムコンテンツ作成の場合にも、資格を持っていることが要件になる場合があります。本トラックで は、ある程度コンテンツ作成の知識や経験があり、アセッサ資格の習得を 目指している人を対象に、アセッサで要求されるスキル体系に沿って、SCORM規格の説明を行います。また、来年度予定されている制度の改訂についても説 明します。内容は、SCORMアセッサ講習会よりも基礎的なものですので、実務でSCORMを役立てたい方、SCORMの入門者の方にもお勧めです。

対象

SCORMアセッサ取得を目指している方/コンテンツやLMS関連の実務でSCORMを役立てたい方、SCORM入門者の方

セッション1
13:00-14:30

「SCORMの概要とコンテンツ作成」
アセッサ資格の対象とする SCORM1.2の概要を説明します。特にアセッサ資格で要求されるポイントについて、その背景となる規格の規定を中心に基礎的な部分を説明します。また、ADLの提供するテストスイートの使用法についても説明します。

[講師]
株式会社日立インフォメーションアカデミー
研修第一部 技師  大長 勉 氏

セッション2
14:50-16:20

「SCORM関連技術と相互運用性の課題」
SCORMを実際に活用するには、SCORM規格自体だけでなく、XMLやURLなど関連する規格の知識も必要となります。また、これらの規格や SCORM規格自体の原因で開発したコンテントが特定のLMSで動作しない、といった相互運用性の問題が発生することがあります。本セッションでは、これ らのSCORM関連規格と相互運用性の 課題について説明します。来年度予定されている制度の改訂についても説明します。

[講師]
放送大学 ICT活用・遠隔教育センター
教授  仲林 清 氏

トラックE(12月10日)「クラウドコンピューティングとeラーニング」

トラック E

クラウドコンピューティングとeラーニング

達成目標

こ れからのeラーニング活用にとって必須となるクラウドコンピューティングを俯瞰できるビジネス感覚を、テクノロジーの切り口から学びます。また具体的に、 災害やパンデミック時にもサスティナブルに業務を遂行できるテレワーク(在宅勤務など)の事例を取り上げ、テレワークの推進がもたらすeラーニングの重要 性を考えます。

対象

経営者/事業部門長/人材開発担当者/eラーニングユーザー/eラーニング担当者

セッション1
13:00-14:30

「クラウドコンピューティングを活用するための基本知識」(仮題)
クラウドコンピューティングの生い立ち,基本原理,クラウドコンピューティングの種類など,クラウドコンピューティングの何たるかを理解し,更にクラウド コンピューティングのグローバルな潮流,クラウドコンピューティングを活用する際の着眼点などを通して,クラウドコンピューティングを俯瞰できるビジネス 感覚を学ぶ。

[講師]
グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム 会長
慶應義塾大学  DMC統合研究機構 教授 青山 友紀 氏

セッション2
14:50-16:20

「テレワーク時代に必要なe-ラーニングの要件」
企 業力強化にはワークスタイル変革が重要であり、ペーパレス化とテレワーク推進によるオフィス生産性向上が必要です。生産性向上施策の一つとしてテレワーク (在宅勤務)を導入する会社が増えていますが、その効用として、事務所経費、通勤費削減、パンデミック対応などが考えられます。施策成功には社員への継続 的な情報提供が重要であり、e-ラーニングはその中でも重要な役割を果たします。講演では日本ユニシスが提供するサービスを紹介、企業内教育事例紹介(新 型インフルエンザ対策)を通して、テレワーク時代に必要なe-ラーニングの要件を考察します。

[講師]
日本ユニシス株式会社 CSR推進部 部長 多田 哲 氏

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■参加費
一日料金

一般

10,000円

eLC会員

8,000円

学生

4,000円

2日間とおして参加される場合

一般

15,000円

eLC会員

12,000円

学生

6,000円

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
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    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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