【国際バカロレア】バカ会!4th!!【教育を語る会】の様子

2010年9月24日 19:00~【国際バカロレア】バカ会!4th!!【教育を語る会】http://tweetvite.com/event/ib_bacca4)で講演をさせていただきました。完成間近のUstream用のスタジオ、「パンダスタジオ」で20名(定員20名で満席でした)に参加いただき、その中で、約30分も、キバンインターナショナルが考えるeラーニングについてもお話をさせていただきました。ツイッターの様子  Togetter(http://togetter.com/li/54006)もご参考にしていただければと思います。20名もの方に参加していただき、非常にうれしく思います。

Ustream用スタジオ「パンダスタジオ」を利用された方には、12月末まで、スタジオを無料で利用していただくこともお約束いたしました。勉強会、Ustream中継などにご利用いただければ幸いです。

【国際バカロレア】バカ会!4th!!

▲【国際バカロレア】バカ会!4th!!

【国際バカロレア】バカ会!4th!!の様子

▲【国際バカロレア】バカ会!4th!!の様子

交換会の後は、各自の発表、お酒を飲みながらの交流会がありました

▲交換会の後は、各自の発表、お酒を飲みながらの交流会がありました

■アジェンダ

1)開催挨拶→主催@jrpj2010より
①各自自己紹介(1分×参加総数) →所属、教育に携わる活動の有無、会に期待する事。

②メインプログラムの紹介(45分) →@kiban 西村社長様より

③最新情報報告(30分) →希望者より

③5thに向けてディスカッション(30分) →過去の課題に対する具体的活動計画

④懇親会(残り) →そのまま会場内で、乾杯したいと思います。

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<前回の様子>

バカ会3rd 告知サイト;http://tweetvite.com/event/ib_bacca3

バカ会3rd UST アーカイブ;http://ustre.am/lKTF

バカ会3rd togetter;http://togetter.com/li/42466

炭谷様(@sumi2020)寄稿;http://www.slideshare.net/jrpj2010/ib100816

丑田様(@ushidas)寄稿;http://www.slideshare.net/jrpj2010/baka-kai3rd-ushida

■3rd議事メモ ~4thに向けて 課題と今後の目標について~

<ベクトル>

日 本の教育を世界基準まで押し上げる為、各分野のビジネスパーソンが英知を共有し発信する事。国際バカロレアを中心として、暗記教育から”考えさせる”解決 教育を推進していく。その結果として業界活性化・あるいは改善のきっかけとなるような活動を現段階でのベクトルとする。

<バカ会の参加メリット 3rd時点>

・活動はおもに教育論が中心である為、企業の人事職や管理職の方に有益に働く

・業界の有識者が集まるので最新の業界動向を拝聴できる

・各分野のビジネスパーソンが集まるので、実ビジネスでのコラボもありうる。

+夜は楽しい懇親会で日ごろの疲れを癒せます♪Wink

<課題と今後について>

①国際バカロレアは日本語資料が少ない。

目標→ バカ会での議論をアーカイブ化、資料化する。

②国際バカロレアは高校・大学が中心。本来は若年層からの一貫した教育が重要

目標→ 開催場所を小学校や塾などにして若い世代の教育の重要性をうたう。

③偏差値思考に凝り固まる保護者

目標→ 一流とされる企業や成長著しいベンチャー企業の人事担当を招致、偏差値よりも行動力や発想力が重要であることを説く。

④日本(人)の世界的地位は相対的に低下しつつある。

目標→ Made in japanにこだわった、モノづくりの必要性を発信。

⑤暗記教育からの脱却、考えさせる探求型解決型へ

目標→ 教育コンテンツの創出、実験、モデリング(レゴ・シリアス・プレイ(LSP))

⑥創出した教育コンテンツのマイクロ化、デジタル化、流通化

目標→ コンテンツのFreeとバリュー選定→ビジネス検証

以上、3rdだけで要約してもこれだけの課題と今後の目標などがあげられます。

バカ会4thを通して【時代を担う子供たちにより良い教育】を実現できれば幸いです。

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国際バカロレアが注目されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/国際バカロレア資格

以下、「国際バカロレア~世界が認める卓越した教育プログラム」より。

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【IBOが掲げる理念】(書籍より)
1)国際バカロレア機構は、異なる文化の理解と尊重を通じ、
より望ましい世界かつ平和な世界を作り出すことに
貢献しうる探求心、知性、そして寛容の精神ある若者を
育てることを目的とする。
2)この目的のために、国際バカロレア機構は、
学校、政府、国際機関と協力し専門的な
国際教育プログラムの開発と厳密な評価の開発を行う。
3)これらのプログラムは、異なる人々に対しての理解力を持ち、
主体的で共感をいただくことができ、
生涯にわたって学習しうるもになりうるよう
世界中の生徒に働きかけるものである。
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twitterをはじめ”個”のエッセンスをもってセルフブランディングこそ重要とされる昨今

上記のような理念は非常に重要だと思います。

日本の教育シーンはどの程度このグローバル標準に近付いているのか?!

偏差値教育はもう古い!

21世紀に向けた人材育成とは!

教育を支える最適なデジタルソリューションは!

iPadなど新デジタルデバイスが教育を変える時代です↓

http://www.apple.com/jp/education/profiles/tis/

http://www.apple.com/jp/education/profiles/tis08/

それらを各分野のビジネスパーソンが英知を共有し発信するのが目的です。

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~バカ会の由来~

1stは【バカロレア】を語り、数時間とことん語りつくしたら【おバカ発言】も飛び出す始末w

バカを語りつくせば馬鹿になる!

注!決して阿呆でございません)キリ!☆

通称バカ会!

です。ゆる~くも熱い!4th突入~!!

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▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニング, Ustream, セミナー, ナマチューケー, パンダスタジオby.m.nishimura2 Comments2010.09.26
記事の投稿者
西村 正宏
兵庫県出身。東京都在住。eラーニング専門キバンインターナショナル( http://kiban.jp) 代表取締役社長。 iPhone、iPad、kindleを愛す。2つの大学院で、情報工学と経営学の修士号取得。趣味も仕事もeラーニング。 Ustream中継の有料課金サービスを世界で唯一提供。USTREAM用スタジオ(http://www.facebook.com/pandastudio.tv)を運営。 英語がなぜか関西弁訛りになって困っている。 iPad関連の書籍を執筆が終わり出版待ち(ソフトバンククリエイティブ)。Ustream本を2冊出版予定。 USTREAM用のスタジオ(http://pandastudio.tv/)を作り、2010年中は無料で提供していますので、興味のある方は、是非ご利用ください。

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