月別アーカイブ: 2011年 10月

Cerevo社新発売のLiveShellの大きさ比較

CATEGORIES Cerevo, 動画・生中継by.yasu.tanaka0 Comments2011.10.19

Cerevoから発売が発表されたLiveShellの大きさを比較してみると、既存の製品よりもずいぶん小さいことがわかります。

てのひらサイズ。少し大きめの携帯ぐらい。

CerevoLiveboxは、LiveShellの一つ前の製品ですが、比べてみると大きさは半分ぐらいになっていることがわかります。

左がLiveShell、右がCEREVOLIVEBOX

LIVEBOXは金属の外装ですが、LiveShellはプラスチックなので、大幅に軽量化されています。

機能的には、HDMIを入力することができるなど、画質も向上、お値段もおよそ半分。非常に画期的な製品です。

商品の詳細は cerevoliveshell.com でご覧いただき、予約いただけます。

中小企業診断士 2次試験まであと4日です! 今日から残りの4日間、応援メッセージをお伝えします。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
10月23日に受験される方は、様々な環境の中で頑張ってこられたと思います。
・仕事が忙しくて学習する時間がほとんど取れなかった方
・長く体調がよくなく、辛い状態で頑張ってきた方
・奥さんの応援を受けながら、家族一丸で頑張ってきた方
・震災の影響で、ほとんど学習する時間を確保できなかった方
・まわりのみんなから、「無理に決まってるだろ」と冷やかされながら頑張ってきた方
・・・・・
 
 
本当に様々な環境の方々が10月23日の試験に向けて頑張っておられることでしょう。
そのような方々に、4dan4.jpではウィストン・チャーチルの言葉を贈ります。
 
 
「克服された困難は勝利の機会である」
 
 

 
 
あと4日、悔いのない戦いを期待しています。
 
 
4dan4.jpにも同じ記事を掲載しています。
 
 

気象予報士講座

CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.k.kisai0 Comments2011.10.18

気象予報士の佐々木恭子先生がパンダスタジオ見学にいらした。先生は気象予報士講座を開講している合同会社てんコロを主宰しています。今回はキバンインターナショナルのクロマキー、電子黒板を使用した教材制作に興味を持ち来社となりました。こちらで即席に用意した気象画像を用いてアドリブでトライアル収録してみました。

次回は気象予報士の本講座でのテスト収録を予定しております、お楽しみに。

WiFi使えます。(パンダスタジオ)

CATEGORIES パンダスタジオby.o.nakamura0 Comments2011.10.18

キバンインターナショナル パンダスタジオは、配信確認用などにWiFiをご利用頂くことが可能です。この度、「WiFi使えます」マークを作成致しましたのでご紹介致します。

WiFi使えます。

どこかで見たようなデザインですが、他人のそら似でしょう!
↓こんな感じで、白スタジオに貼りました。(黒スタジオではご利用頂けません)

早速、白スタジオに貼りました。

Ustream Asiaのプレスリリ-スによると、同社では、PCなしでUstream配信できる機器を認定する「USTREAM COMPATIBLE」ロゴプログラムを展開する。

▼Ustream Asia株式会社のリリースより抜粋


Ustream Asia株式会社(本社:東京都中央区、社長:中川具隆、以下「Ustream Asia」)は、パートナー企業各社と協力して、パソコンやスマートフォンがなくても簡単に「Ustream」で配信できる機器類を、”Ustream認定配信関連機器”として展開します。

Ustream認定配信関連機器は、米Ustream, Inc.が提供するソフトウエア開発キットによりUstreamでの配信向けに開発され、製品パッケージなどに「USTREAM COMPATIBLE(ユーストリームコンパチブル)」ロゴが表示されます。

 

Ustream認定配信関連機器の日本国内の第1弾として、株式会社Cerevo(本社:東京都千代田区、社長:岩佐琢磨)から、ビデオカメラにつなぐだけで簡単に映像をUstreamで配信できる「Live Shell(ライブシェル)」が、2011年中に発売されます。


 

Live Shellについて
Live Shellは、ビデオカメラとHDMIケーブルで接続することで、無線/有線LAN経由でUst配信が行えるようにするデバイス。PCで配信する場合に必要な配信ソフトやキャプチャデバイス、その設定作業などが不要になり、手軽にUstreamへの配信を行うことが可能です。

 

Ustream認定配信関連機器の日本国内の第1弾 Live Shell のご予約はこちらから

中小企業診断士 2次試験超直前対策

CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2011.10.18

Ustrema 4dan4.jp で配信されました、中小企業診断士 2次試験超直前対策の第1回と第2回のアーカイブが公開されておりますので、ご紹介いたします。文字通り、2次試験まで超直前となりました。この動画は無料で公開されておりますので、直前対策として、是非役立てて頂ければ幸いです。

 

中小企業診断士 2次試験超直前対策 第1回

 

中小企業診断士 2次試験超直前対策 第2回

2次試験対策 超直前スキルチェック講義レジュメPDFダウンロード

10月16日 2次試験超直前講義 板書内容PDFダウンロード


中小企業診断士 eラーニング総合サイト 4dan4.jp について

2011年10月17日に発表となったCerevo LiveShell(ライブシェル)の予約を受け付けます。

手のひらサイズ。ケータイよりも少し大きい程度の大きさです。

特徴

□家庭用ビデオカメラなどのHDMI入力と、コンポジット入力に対応
□手のひらでつかめるコンパクトサイズ
□バッテリーは単3電池3本で駆動
□無線・有線LANでの接続が可能
□録画開始など配信中のコントロールは全て専用サイトから行うことができ、Ustreamに接続する必要がない
□操作はWeb上から、HTML5のためiPhone やiPadなどから遠隔操作

発売は2011年内発売ですが、キバンインターナショナルでは先行して予約を受け付けます。
現在表示している製品から若干の変更がある可能性がありますので、ご了承ください。

予約はこちらから!

TEDxSeedsというイベントのUSTREAM生中継ならびに、翌日には、英語字幕付でYoutubeにアップロードするプロジェクトに、技術面・機材面で全面的に、株式会社キバンインターナショナルhttp://kiban.jp)ならびに、パンダスタジオhttp://pandastudio.tv)、タイムシフト社でサポートしていますので、その機材、構成について公開します。

TEDxSeedsのUSTREAM用機材・収録機材構成図・配線図

TEDxSeedsのUSTREAM用機材・収録機材構成図・配線図

TEDxSeedsの要件

下記の要件を満たす必要がありました。

  1. フルハイビジョンカメラ5台、フルハイビジョン画質で、PC3台、合計8台をスイッチングしながらの配信とすること。
  2. 配信したものは、USTREAMに、ダイナミックストリームでPC用高画質と、iPhone用の低画質で配信すること。
  3. 配信は、第一幕~第四幕の4つのアーカイブとすること。
  4. 収録は、ProRes形式で行い、一幕終了ごとに、Finacutでオープニング、エンディングをつけ、Youtubeにアップすること。
  5. 16m×5mの巨大ディスプレイに、高精度プロジェクター+スパイダーで、センターディスプレイをコントロールすること。
上記5点を満たす必要がありました。

カメラ

SONYのNX5J系のカメラ4台、CANONのLX-H1を1台でカメラ5台、SONY TYPE F(ノートパソコン)で、フルHD画質をHDMIで出力できるPCを3台用意しました。PCは、オープニングやプレゼンテーション、TEDのロゴをセンターディスプレイに表示するために利用します。これら8系統のフルHD画像を、Blackmagic Design社のATEM 1 M/E Production Switcherに入力し、ATEM 1 M/E Broadcast Panelで操作します。

ビデオスイッチャー

RolandのV-1600HDという優れたスイッチャーを常時パンダスタジオで利用しているので、こちらを利用したかったのですが、センターディスプレイ用にノートPC3台(AUX01~03を利用します)や、プログラムアウトが2系統必要なため、Blackmagic Design社のATEM 1 M/E Production Switcherを利用しました。

ミキサー

デジタルサウンドミキサーとしてMOTU 896mk3 Hybridを利用しました。今回は、19インチラック(12U)内にすべて装置を納めたいため、ラックマウントのMOTUの896を導入しました。

スパイダー

舞台上に16m×5mの巨大スクリーンを設置し、このスパイダーでコントロールをします。SDI、DVI-D、D-SUBがそれぞれ5系統入力できます。このスパイダーの仕掛けについては、別のBlog記事にて紹介します。

ビデオハブ

会場で複雑な配線や、昨年度に本番直前により、急な変更がたくさんあり、つなぎ替え、分岐が大変であったことから、すべてBlackmagic Design社のSmarVideoHUBに映像機器を接続し、このVideoHubから映像を分岐したり、接続をコントロールするようにしました。

配信用マシンと配信用ソフト

高ビットレートと低ビットレートを1つのマシンで配信するため、AdobeのFlashMediaEncoderを選択しました。また、念のためバックアップをこのマシンでも行います。MacProを2台、タンデムで準備します。

録画・バックアップ

ATOMOSのNINJAとSAMURAIを利用してバックアップをします。NINJAは、BlackmagicのATEM 1M/EのHDMI出力(プログラムアウト)をカードリッジ交換なしで行い、SAMURAIは、SmarVideoHubからのSDI出力をRecします。一幕約2時間30分ごとにカードリッジを交換し、バックヤードで待機するFinalCutチームにデータを渡します。

配線図(高画質)

 

 

パンダスタジオから助け合いジャパン情報レンジャー第一回報告会の配信を行いました。

 

 

助け合いジャパン については以下のサイトを御覧ください。

http://tasukeaijapan.jp/

 

小山大蔵先生 10/17(月)のお花

CATEGORIES パンダスタジオby.yasu.tanaka0 Comments2011.10.17

株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jpパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ のエントランスには、毎週月曜日にフラワーデザイナーの小山大蔵先生がお花の写真を飾ってくださり、さらには解説までしてくださっています。秋を感じさせる色合いで、ここ何日か暖かい東京ですが、どこか涼しく感じさせてくれます。どうぞご覧ください。

▲リューカデンドロ

▲リューカデンドロ

▲ユーカリ

▲ユーカリ

▲バラ

▲バラ