月別アーカイブ: 2010年 11月

去る11月12日(金)、有料セミナー『企業向けUstreamk活用講座』を行いました。告知したのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、その際、同じ内容を同時に、しかも無料でも別のサイトで配信していました。配信したのは、パンダスタジオのFacebookファンページ内です。 

発表されたばかりの『Livestream For Facebook』という、Facebook用のアプリを使いました。このアプリを使うことで、Facebookのファンページの中で、ライブ配信をすることができます。

▲ファンページの「Livestream」というタブ番組を配信できます

▲ファンページの「Livestream」というタブができました。ここから番組を配信できます


▲Facebook内にソーシャルストリームがあります。

▲Facebook内にソーシャルストリームがあります。

試験放送ということで、画質、音質保証なし、講師への質問不可、遠目の映像などなど、もちろん本放送との差別化はありましたが、それでも多くの方に喜んで頂けた様で大変うれしいです。

放送中に何度かLivestream側の問題(と思われる)で 何度か中断もありました。無料版なのでなかなかで思うようにいかない部分もありましたが、やはり新しいものを使うのは楽しいものですね。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

パンダスタジオ(WEBサイト http://pandastudio.tv/ Facebookファンページ http://www.facebook.com/pandastudio.tv)で、USTREAMやeラーニングの教材撮影用にスタジオを広く公開していますが、利用者の方から、パンダスタジオを紹介する時の写真素材、写真データやロゴデータを送って欲しいとの希望がありましたので、Webサイトに公開しました。

写真は、随時更新して参りますが、最新版は、本新着情報の下部をご参照いただくか、下記のURLをご参照下さい。

パンダスタジオ写真素材集
http://pandastudio.tv/?page_id=538

▼パンダスタジオの写真素材集

メディア掲載や配信告知のリリース等にお使いいただけるよう、スタジオを撮影した写真やロゴ画像データをアルバムにまとめました。どうぞご自由にお使いください。

アルバム:パンダスタジオ関連画像

以下URLをクリックするとアルバムのページへ移動します。
http://picasaweb.google.com/101713142158616110025/aQSjVK

アルバム写真のスライドショーです。

スタジオ自体は、12月末まで、無料で利用できます。予約状況をご覧になり、お申し込みください。

AmazonEC2にGPUクラスタインスタンスが登場

CATEGORIES 北海道ラボby.yasu.tanaka10 Comments2010.11.15

AmazonEC2から、GPUを搭載したインスタンスが使えるよー。ってメールが来たので翻訳してみました。SmartBrainで使うことは無さそうだけど、個人的にGPUコンピューティングにも興味があります。利用料金は、1時間2.1ドルのようです。料金プランは英語版のページしか掲載されていません。右上に言語切り替えがありますので、英語に切り替えて確認してみてください。

EC2を御利用の皆様へ
Dear Amazon EC2 Customer,

Amazon EC2で、クラスタGPUインスタンスが利用できるようになったことをお知らせします。この新しいタイプのインスタンスは、クラウド上でGPUの計算能力を使えるように設計されています。GPUは、計算問題の解決性能を加速させるためにますます使われるようになっています。しかしながら、設備の特殊性やコストの高さが障害となり、多くの組織にとって手の届かないものでした。AmazonEC2は、大きな投資や継続的な利用が不要で、高いレベルでのチューニングされたGPUを開発者や企業に提供することで、これらの問題を解決します。

We are excited to announce the immediate availability of Cluster GPU Instances for Amazon EC2, a new instance type designed to deliver the power of GPU processing in the cloud. GPUs are increasingly being used to accelerate the performance of many general purpose computing problems. However, for many organizations, GPU processing has been out of reach due to the unique infrastructural challenges and high cost of the technology. Amazon Cluster GPU Instances remove this barrier by providing developers and businesses immediate access to the highly tuned compute performance of GPUs with no upfront investment or long-term commitment.

Amazon Cluster GPUは22GBのメモリ、33.5 EC2 Compute Unites、Amazon EC2 Cluster network(=HPCやデータ処理向けの広帯域で低遅延のネットワーク)を提供します。それぞれのGPUインスタンスは、2機のNVIDIA Tesla® M2050 GPUを備え、ピーク性能は倍精度浮動小数点演算で1TFlopsを超えます。GPUの備える数百もの並列計算ユニットを利用することで、さまざま処理が大幅に高速化します。石油やガスの探索、CGのレンダリング、工学的設計などを含む多くの分野で処理の高速化のためにGPUが利用されています。

Amazon Cluster GPU Instances provide 22 GB of memory, 33.5 EC2 Compute Units, and utilize the Amazon EC2 Cluster network, which provides high throughput and low latency for High Performance Computing (HPC) and data intensive applications. Each GPU instance features two NVIDIA Tesla® M2050 GPUs, delivering peak performance of more than one trillion double-precision FLOPS. Many workloads can be greatly accelerated by taking advantage of the parallel processing power of hundreds of cores in the new GPU instances. Many industries including oil and gas exploration, graphics rendering and engineering design are using GPU processors to improve the performance of their critical applications.

Amazon Cluster GPUインスタンスは、HPC向けの処理をAWSクラウドで行うという選択肢を今まで以上に広げます。今年の早い時期にサービスが始まったCluster Compute Instanceは、低遅延で広帯域のネットワークを提供することで、EC2内でのクラスタの構築を実現しました。Cluster GPUインスタンスは、クラスタにさらに多くの選択肢を付け加えました。GPUの並列演算の恩恵を受けることができるアプリケーションを持っている多くのお客様にとって、Amazon Cluster CPUインスタンスを使うことで従来のプロセッサを搭載したインスタンスを使うより多くの成果を得られるでしょう。両方のタイプのインスタンス(GPU搭載と非搭載のインスタンス)を活用することでお客様の処理に最適なクラスタを実現できます。詳しい情報はaws.amazon.com/ec2/hpc-applications.

Amazon Cluster GPU Instances extend the options for running HPC workloads in the AWS cloud. Cluster Compute Instances, launched earlier this year, provide the ability to create clusters of instances connected by a low latency, high throughput network. Cluster GPU Instances give customers with HPC workloads an additional option to further customize their high performance clusters in the cloud. For those customers who have applications that can benefit from the parallel computing power of GPUs, Amazon Cluster GPU Instances can often lead to even further efficiency gains over what can be achieved with traditional processors. By leveraging both instance types, HPC customers can tailor their compute cluster to best meet the performance needs of their workloads. For more information on HPC capabilities provided by Amazon EC2, visit aws.amazon.com/ec2/hpc-applications.

Learn more about the new Cluster GPU instances for Amazon EC2 and their use in running HPC applications.

Sincerely,

The Amazon EC2 Team

iphone・iPad最先端モバイルラーニング

CATEGORIES eラーニング, iPad, iPhoneby.yasu.tanaka1 Comments2010.11.15

毎週発行しているメールマガジン『eラーニング導入こぼれ話』のバックナンバー公開。今回は『iphone・iPad最先端モバイルラーニング』です。どうぞ。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」! 2010年11月4日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0011

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております。株式会社キバンインターナショナルの田中です。

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●今回のポイント
1. 80%の学習者ログイン率を達成
2. ログイン率をアップさせるには?
3. iPhoneをとりだしてブックマークを押してあげるだけ
4. 【事例】:和歌山市のモバイル授業
5. モバイルラーニングを始める手順
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今回のeラーニング導入こぼれ話は、現在大変な注目を集めているモバイルラーニングのメリットと、始める手順をご紹介させて頂きます。

モバイルラーニングは「いつでも、どこでも、何度でも」を実現できる新しいeラーニングの形態です。しかし、まだどの企業や学校でもそれほど多くの事例がありません。

そこで今回、私たちキバンインターナショナルが携わった事例をご紹介したいと思います。学習ログイン率が上がった事例、コストを抑えたデバイスを利用した事例になりますので、eラーニングご担当者様必見の内容です。ぜひお役立て下さい。

それでは、どうぞ。

今回の内容を動画でご覧頂くには、

の「ユーザー登録」から登録後、ログインし、「eラーニング導入こぼれ話」→「eラーニングシステム SmartBrain低価格の秘密」をクリックでご覧頂けます。

「eラーニング導入こぼれ話」→「第11回 iphone・iPad最先端モバイルラーニング」をクリックでご覧頂けます。

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【main contents】『iphone・iPad最先端モバイルラーニング』

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●【事例1】:英文法.com 80%の学習者ログイン率を達成

まず、モバイルラーニング、それ本当に役に立つの?と疑問に思われる向きも多いかもしれません。

弊社では、いくつかのコンテンツをモバイルラーニングで販売しております。実際にその中からこんな風に役に立っていますというお話と、始めるまでの手順をご紹介させて頂きます。

まず、80%という数字ですけれども、受講者のログイン率を表しています。

これは実際に『英文法.com』 http://bunpou.com/ というサイトで、ある期間に統計をとった数字です。これまで、PCで行ったeラーニングの1日あたりのログイン数というのはそれほど多くありませんでした。

ですがモバイル対応の教材を提供した場合、このモバイル対応の1日の受講者が増えました。

これには、ほとんど受講されていないという受講者も含まれていますが、登録者の80%の受講者が実際にコンテンツにログインをしています。

●ログイン率をアップさせるには?

英文法.comは、30日間見放題で課金するという形式です。つまり、見れば見るほど得をすることになるという理由もあり、80%という高い数字が実現できております。

iphoneやipadで多くの場合受講者のアクセス数やログイン率がアップする傾向があります。

なぜこうなるかといえば、実際の利用環境を考えてみると非常に納得のいく話かと思います。例えばノートパソコンを持ち歩いていても、ノートパソコンを立ち上げるまでにかなり手間がかかります。その場合、電車の中でeラーニングを行うというのはなかなか大変です。

通勤の時間が30分とか1時間あればパソコンを立ち上げて、たとえばイーモバイルなどの通信環境をセットアップしてということもできます。しかし、10分や20分くらいのちょっとした移動の合間ですと、そこでセットアップして受講するのは厳しいというのが現状です。

●iPhoneをとりだしてブックマークを押すだけ

しかし、iPhoneなどのスマートフォンで受講できる場合だと、非常に簡単にeラーニングに取り組むことができます。例えば走っている電車の中などで、スマートフォンをとりだしてブックマークを押してあげれば、それだけで受講ができるということになります。

このように場所を選ばず、極端に言えばふとんの中でも簡単にログインできるので実際にログイン率が向上し、数字に反映されていると考えられます。

●【事例2】:和歌山市 モバイル授業でiPod touch850台使用

iPhone、iPadはタッチデバイスです。簡単・直感的に操作できるのでこれまでPCと縁遠かったユーザーにも普及しました。

和歌山市では、市内のモデル校5校で特別支援学級にiPod touch850台を配布しました。

そして市内の別の場所にいる外国人教師がiPod touchに向かって英語と日本語で児童に語りかけ、児童はiPod touchに向かって英語表現を復唱するといったような教育が実際に行われています。

なぜiPod touchなのかですが、学校内の場合、生徒同士が電話が使えると授業の運営上都合が悪いという事情があります。

iPod touchを無線でつないだ場合ですと、学校の無線LANの届く範囲、先生の目の届く範囲でしか端末が使えないので、授業の運営上でも有意義に使うことができました。

また、iPod touchは価格も1台2万円程度からと安いのでコスト削減にもかなりの効果を発揮します。

●市区町村の連携

埼玉県の毛呂山町という、市区町村としては日本一教材を作成している町があります。毛呂山町が作成した漢字の書き取りや九九の学習コンテンツを和歌山市に提供して、こうしたモバイル端末で学習できるようになる予定になっていて、どんどん広がりを見せています。

●モバイルラーニングを始める手順

では、実際に、モバイルラーニングを開始する手順についてご紹介します。

モバイルラーニング始めると言っても、やることは通常のeラーニングと変わりありません。サーバーを用意して、システムを設定して、教材をアップして頂くという形になります。

箇条書きにすると、

1.教材を作成する
2.LMSを用意する
3.受講者情報を設定する

という形になります。

●モバイル教材作成ツール

モバイル教材作成について、我々キバンターナショナルではPPT2Mobile( http://ppt2mobile.jp )という製品を用意しております。

この製品は文字通り、パワーポイントの内容をモバイル用の動画に変換するものです。

iphone、ipadの場合はFlashをそのまま開くことができません。ですので、PPT2Mobileでパワーポイントの内容を動画に変更する必要があります。

●モバイル用教材作成のコツ

モバイル教材を作成する際には、モバイルならではの学習環境を意識しましょう。

まず、教材コンテンツの長さですが、教材の区切りの時間を5分くらいにして頂くとよいでしょう。

実際にiphoneなどで学習することを想定すると、スキマ時間で勉強して頂くことがとても多くなります。

ですので、教材の意味的な内容が5分で切れてしまうと逆効果になってしまうので、意味内容が途切れない範囲でなるべく短めに作成するということになります。

スキマ時間を活用できる教材を作成する例としては、簡単な理解テストをたくさん作ることなどが挙げられます。

あまり長いコンテンツですと、スキマ時間の活用ができないことに加え、脳が刺激に慣れてきて飽きてしまうというデメリットもあります。なるべく短い、スキマ時間を活用できる時間で作って頂くとよいでしょう。

●モバイル対応のシステムを準備する

モバイルラーニングをするには、モバイル対応のLMS(ラーニング・マネジメント・システム)を準備する必要があります。

我々キバンインターナショナルの場合は、SmartBrainというPC、携帯、マートフォンに対応したeラーニングの管理システムをご用意しています。レンタルで必要なときに必要なだけ利用することができるASP型のサービスです。

すでにeラーニング用のサーバーがあるという企業様でもモバイル用や、ある部門だけで利用したいなど、限定的な用途でも便利にお使い頂けます。

●iPhone、iPad、PC、ブラウザを選ばず学習できる
LMS(ラーニング・マネジメント・システム)
『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info/?arigatou20101104

●PowerPointをケータイ、スマートフォン用の動画に簡単変換
『PPT2 Mobile』・・・16,800円(税込)
30日間無料お試しダウンロードはこちらからどうぞ。
http://ppt2mobile.jp/?arigatou20101104

以上、すこし駆け足の部分もありましたけれども、モバイルラーングについてご紹介させて頂きました。

●今回のお話はWEB動画でもご覧頂けます。

の「ユーザー登録」から登録後、ログインし、「eラーニング導入こぼれ話」→「eラーニングシステム SmartBrain低価格の秘密」をクリックでご覧頂けます。

また、関連コンテンツ「失敗しないeラーニング導入5つのポイント」、「簡単!eラーニング教材作成セミナー」は、ログイン後、
「オンラインセミナー」からご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●eラーニング教材作成もできるUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO】のfacebookファンページ、現在250名以上の方にいいね!を押して頂きました。
http://www.facebook.com/pandastudio.tv?arigatou20101104

パンダスタジオはeラーニング教材を作成するのにもお使い頂けます。年内は無料でご利用頂けますので、お気軽にご利用くださいませ。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

■配信専用のメールアドレスで配信しています。このメールへのご返信は http://www.kiban.jp/?page_id=7 までお願い致します。
(お電話でのお問い合わせ 03-5846-5800
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝はお休み)
メールでのお問い合わせは24時間受付。お休みの日を除き、24時間以内にお返事するよう努力致します。

■配信が重複してしまった場合は何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

■配信解除は、以下のURLからお願いいたします。
%mail_stop_url%

■メールアドレスの変更はログイン後、画面下部の「個人設定」「基本情報」→「編集」からお願いいたします。
ログインURL: %url%

ブライアン・ボイゴン氏

参加者はMacが多い!?


本日11/15(月)「ウェブの可能性を活かし未来を創る人」と「世界のキーパーソン」が集結する世界最高峰のカンファレンス・ワークショップ 『Web Directions East 2010』、Ustreamで好評配信中です!無料の英語版と、有料版では日本語の同時通訳と後からアーカイブもご覧いただけます。

ご視聴は以下の「ユーザ登録」から、お名前とメールアドレスを入れるだけ。折り返し登録されたメールアドレスに、視聴システムへのログインIDとパスワードが送付されますので、そちらを利用してログインしてください。ご参加お待ちしております。

auのIS01を8円で運用する方法

CATEGORIES Android, eラーニング, ガジェットby.yasu.tanaka12 Comments2010.11.15

auからAndroidフォンのIS01が販売されていますが、IS01を毎月8円で運用する方法があるとのことなので、調べてみました。

シンプルコースで端末料金0円

auには、シンプルコースとフルサポートコースの2つがあり、今回はシンプルコースで契約します。(詳しい料金体系に付いてはここでは割愛します。)

通常ではIS01の端末料金がかかるのですが、最近端末料金0円キャンペーンを行なっている店舗が多く(店舗によるのですが)、私が購入した家電量販店でも0円キャンペーンをしていました。

0円キャンペーン実施中でした

0円キャンペーン実施中でした

通常ですと端末料金がかかったり、分割で2年間払わなければならなかったりなのですが、今回はキャンペーンでそれが0円になりました。どうやら、全国的にもこういったキャンペーンはあるみたいです。

IS01/02割で基本使用料が0円に

通常ですと、どの携帯電話にも基本使用料がかかり、IS01の場合ですとプランEシンプルで780円(誰でも割適用済み)+315円(IS NET(ezweb使用料と同じ))がかかります。しかし、12月19日までに契約すると、IS01/02割が適用され、基本使用料780円(誰でも割適用済み)+315円が相殺されます。

この結果、どうなるかといいますと、

プランEシンプル(\1,560円)+IS NET(\315)+ユニバーサルサービス(\8.4)-誰でも割(\780)-IS01/02割(\1,095)=月々\8.4の支払い

となり、ユニバーサルサービス料(公共料金)だけになり、結果8円になるということです。

もちろん、auの通信網でパケット通信をすると更に料金が請求されるのですが、IS01は無線LANが使えるため、特に既にモバイルルーターを持っている人であれば月額8円*2年で契約することが可能です。

初月は事務手数料がかかり、更に2ヶ月は315円の安心サポートに加入しないといけないのですが、こちらは2ヶ月後に解除しても良いそうです。

というわけで、私も早速IS01を契約してきました。既にauユーザーなのですが、もう1回線新規で契約してきました。

IS01

IS01

使用感などは、また今度記事にしたいと思います。

iPadを始めとするタブレットPCの登場で電子書籍がブームになりつつあります。電子書籍も手軽に作れるようになったようで、電子書籍作成・販売サービスも登場しました。今回は、電子書籍販売・作成サービス「パブー」を紹介します。

電子書籍作成・販売サービス「パブー」

電子書籍作成・販売サービス「パブー」

パブーはユーザー登録・電子書籍作成を無料で行うことができます。

まず、ユーザー登録をします。

ユーザー登録

ユーザー登録

ログインして「設定変更」画面に入ると、プロフィールを変更したり、売上金の振込先設定も可能です。

売上金の振込先設定

売上金の振込先設定

電子書籍作成画面です。まずタイトル・概要を入力します。表紙も設定できますので、既にある場合は設定します。

作成する電子書籍の題名や表紙の設定

作成する電子書籍の題名や表紙の設定

ページを作成していきます。

ページ編集

ページ編集

「本の出版」->「PDF・ePub更新」から、「更新する」をクリックすると、ePub・PDF形式でファイルが作成されます。

ePubとPDFで作成されます

ePubとPDFで作成されます

作成されたePubをAdobe Digital Editionsで表示させてみました。下のとおり、正常に表示されました。

作成されたePubはAdobe Digital Editionsで表示できます

作成されたePubはAdobe Digital Editionsで表示できます

「パブー」では、Web上ですべて電子書籍を作成・編集することが出来、そのまま販売することが出来ます。30%がパブー側にシステム使用料として差し引かれ、残り70%が印税として支払われます。

ePubの他にもPDFにも対応しているので、ePubに対応していないKindleでも読めるように販売することが出来ます。

Web上で編集するので、ブログ感覚で編集することが出来ます。

今年に入りiPadの登場で電子書籍がブームになりつつあり、日本でも電子書籍端末「GARAPAGOS」がシャープから発売されます。GARAPAGOSもePubに対応するとのことで、ePubの地位は今後日本でも確立していくのではないかなと思います。

先日ご案内しました、「ウェブの可能性を活かし未来を創る人」と「世界のキーパーソン」が集結する世界最高峰のカンファレンス・ワークショップ 『Web Directions East』の配信ですが、現在英語版を無料で閲覧することが可能です。通常の日本語通訳版は、税込51,450円ですが、英語版ならば無料なので大変お得です。

以下のユーザ登録から、登録を行なってください。登録されたメールアドレスにログインIDとパスワードが送付されますので、そちらを利用してシステムにログインしてください。

WDE 2010 Ustream 配信決定

Web Directions East 10 では Ustream で カンファレンスのデザイントラックを中継します。価格は49,000円(税込51,450円)となります。同時通訳をとおした日本語の配信を視聴する事が出来ます。Ustream で撮影した内容は何度でも後から閲覧することができます!

▼11月15日 タイムテーブル

11月15日のプログラム クリックで拡大

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メディア・広報・広告宣伝・マーケティング・プロモーションなど
「伝える」仕事に従事する人々の研究・交流会
『メディア・コミュニケーション研究会』 (メデコミ会)
12月の月例交流会のお知らせ
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今回:最新のソーシャルメディア事情、来年の動向を知りたい人、必見です!
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いよいよ今年も最後のメデコミ会になりました。

昨今、日に日に話題性を増しているソーシャルメディア。一方で、
「どこでビジネスになるのかイメージがつかない」という声、あるいは、
「ソーシャルメディアをどうビジネスに活用していいか分からない」という声が
よく聞かれます。

これまでのデータや識者の声を合わせると、ソーシャルメディアでビジネス
として有望な(=ソーシャルメディアの強みが活かせる)領域の1つに、「調査」
があります。米国では、R&Dからマーケティング、カスタマーサポートに至る
まで幅広い役割でソーシャルメディアが活用され、その多くで「調査」が大きな
役割を担っているのです。

そこで、ソーシャルメディアでは日本の一歩先を行く米国を拠点に活動され、
ソーシャルメディアでの調査事情に詳しい知覚総合研究所の川口一司さんに、
米国内のソーシャルメディアの最新事情とともに、調査の分野でどのような
可能性があるのかについて語っていただきます。

「ソーシャルメディアってよく聞くけど、具体的に、自分の仕事に
どう取り入れていけばいいのか、よくわからないなあ」という人には、
最適なトークになりそうです。

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ソーシャルメディアの「ビジネス」は「調査」が来る!
米国最新事情と調査手法の可能性(仮)
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■12月のメデコミ会 トークライブのゲスト
知覚総合研究所 所長
川口一司 氏 さん

(略歴)
知覚商品プロデューサー。マーケティングとサイエンスの実務経験から、
科学的な調査手法を組み入れた商品開発及びグローバル化をこなす
スペシャリスト。富山大学卒業後、なのはな農協で農家とともに
日本初農協コシヒカリブランド「八町米」をプロデュース。その後、
ドウリサーチ研究所にて食品メーカーを中心に、マーケティング開発を担当。
大手製薬メーカーでグローバルプロジェクトに携わるなか、欧米の科学的な
調査手法に刺激され、2000年にカルフォルニア大学で知覚評価学
(Sensory Science)を研究するため渡米。現在、米国でリサーチモデルを
開発しながらグローバルプロジェクトを手がける。米国カルフォルニア州
デービス市在住。

■内容
(こまかな内容、項目については今後変更の可能性があります)
・米国ソーシャルメディア事情1
暮らしの中のソーシャルメディア
・米国ソーシャルメディア事情2
ビジネスにおけるソーシャルメディア
・ソーシャルメディアをフル活用する最新の調査の実態
・ソーシャルメディアと調査、事例紹介
・日本のソーシャルメディアの方向性
など

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●とき: 12月6日(月)19時開場、19時半開演~22時半
ブログラムの前半は、ステージイベント、後半は交流会です。
一人でも、初めてでも、グループでも、お楽しみいただけます。

●ところ: お台場・東京カルチャーカルチャー(ZEPP Tokyo上)
(最寄駅:ゆりかもめ「青海駅」、りんかい線「東京テレポート駅」5分)
りんかい線で新宿から23分、渋谷から17分で行けます。近いですよ。

●入場料: 前売り1000円/当日(空席ある場合)1500円
※当日会場で飲食チケット2000円分を別途お求めいただきます。
(会場の席数には限りがありますので、お早めにどうぞ)

●参加条件: 特にありません。名刺ご持参ください
※主宰者に参加の意思表明をしておくと「こんな人も参加予定ですよ」と
ご紹介できることもあります。有効にご利用ください。
⇒ 宛先: tsuruno@kohoman.com (鶴野までどうぞ)
⇒ タイトル:「12/6メデコミ会参加」等にしてください

途中参加・帰宅・帰社もOK!

●チケット
入場にはチケットが必要です。
こちらからご購入ください ↓ ↓ ↓
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_101102203239_1.htm

◇過去のイベントの様子はこちらをどうぞ:
http://www.kohoman.com/event/

◇大阪と福岡でも好評開催中です!
大阪⇒ http://www.medicomi.com/
福岡⇒ http://fprc.antena.ne.jp/

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<場所>
東京カルチャーカルチャー
東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
03-3599-2390 ※イベント日のみの対応

地図 ⇒ http://tcc.nifty.com/accessmap/

入場にはチケットが必要です。
こちらからご購入ください ↓ ↓ ↓
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_101102203239_1.htm

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このメディア・コミュニケーションMLへの新規参加は こちらへどうぞ
http://www.freeml.com/ctrl/html/MLInfoForm/kohoman@freeml.com

Webとビジネスをつなぐ、“発想と創造”
「ウェブの可能性を活かし未来を創る人」と「世界のキーパーソン」が集結する世界最高峰のカンファレンス・ワークショップ
『Web Directions East』
11/15(月)カンファレンス・デザイントラックをUstream配信中!

いよいよWeb Directions East 2010が始まります。
キバンインターナショナルではこのWeb Directions Eastの様子を課金型生中継を行います。

簡単ですが準備の様子をお届けします。

ここで今日は数々の講義が行われる予定!

この講演は、http://east.webdirections.org/2010/
でユーザ登録をすることでみることができます!
見逃してしまった講義は、あとでアーカイブでみることもできます!