無料(フリー)

SmartBrain version 1.15が来週月曜日(2011/08/29)の午後14時にリリースされます。

いくつもの新機能を搭載していますが、その中から 学習期間制限機能 をご紹介します。

この機能をつかえば、「学習者が学習できる期間を設定したいんだけど。。」ということや「学習開始から30日間利用させたいんだけど。。。」といったことも可能になります。

それでは使い方です

1.まずは管理者ユーザでログインしましょう。

管理者以上でログインし、管理機能のユーザ管理を選択します

管理者以上でログインし、管理機能のユーザ管理を選択します

今回は「学習者」ユーザを選択しましょう

今回は「学習者」ユーザを選択します

学習者の詳細を開くと「閲覧可能コース」という項目があります。そこの「 期間編集」をクリックします。

学習者の詳細を開くと「閲覧可能コース」という項目があります。そこの「 期間編集」をクリックします。

「学習開始から利用可能日数を設定」を選択し、「30」と日数を指定します。

「学習開始から利用可能日数を設定」を選択し、「30」と日数を指定します。

保存を押すと、このように期間表示が変わります。

保存を押すと、このように期間表示が変わります。

2.ここまで来たら、管理者ユーザをログアウトし、先ほど期間制限をした学習者でログインしましょう。

ログインすると、期間制限を行ったコースに期間が表示されています。まだこの段階ではカウントは始まっていません。

ログインすると、期間制限を行ったコースに期間が表示されています。まだこの段階ではカウントは始まっていません。

コース内のコンテンツ(教材)を学習すると、その日からカウントがスタートします。

コース内のコンテンツ(教材)を学習すると、その日からカウントがスタートします。

 

いかがでしょうか。この機能は1.15から利用可能です。

以下のフォームから簡単にお試しいただけます!

無料環境作成

20名まで無料で利用可能なPC,iPhone,Android対応のSmartBrainを是非ご利用ください!

株式会社キバンインターナショナルでは、7月5日、SmartBrainのバージョンアップ版 1.14をリリースし、lms環境に適用しましたのでお知らせ致します。
今後、無料お試し版の申込みを頂きますと、SmartBrain1.14でご利用頂けます。
1.13.16系からの変更点は以下の通りです。

 

レスポンス改善

レスポンス改善

  1. JavaScriptやCSSファイルの最適化(ロードの高速化)
  2. SCO一覧表示画面の高速化

 

クイズプレイヤー機能改善

1.Android端末への対応状態を改善(対応端末については現在まとめております)
2.提出時に次の問題へ移動せず、現在の問題の答えをアニメーション表示するようにした。
3.中断画面のデザインを改善
4.クイズプレイヤー タイマーの残時間表示のズレを解消
5.プレイヤーの多言語対応
6.デザインの変更
7.タッチ端末でのレスポンスの改善
8.優先順位付き出題

 

ケータイ版

1.履修制限を実装
2.SCOの折り畳みを実装
3.ケータイ版 簡単ログインの実装
4.掲示板にニックネーム機能を実装
5.SCO一覧画面に成績を表示を実装
6.パスワードヘルパーを実装

 

管理機能

1.SCO登録画面からのwqcファイルのアップロードを禁止しました
2.ユーザ削除処理を論理削除に変更
3.グループに対して割り当てた教材の期間制限を実装
4.SCORM教材アップロード時の例外処理を整備
5.管理画面の背景色を黒に変更
6.コースのサムネイル画像のアップロードを実装

スマートフォン対応のLMS(Learning Management System)として、いままでも多くの機能改善を行ってきました.
今回もすごーく機能が増えて,改善もされてるのに 20ユーザまで無料で使えてしまいます!!
LMSをどこにしようか迷っている方は,SmartBrainをぜひお試しください.

尚、現在、SmartBrainをご利用の場合、このバージョンには自動では更新されません。
バージョンアップをご希望の場合、以下のお問い合わせフォームから、会社名、お名前
をご記入のうえ、内容欄に
「SmartBrainバージョンアップ希望 環境名:○○○○(10000.bz/○○○○ ○の部分)」
を記載の上、お申し込みください。
また現在ご利用中のSmartBrainのバージョンを調べるには、管理機能からシステム情報を表示させてください。

▼お問い合わせフォーム
http://smartbrain.info/?page_id=1290

▼システム情報確認方法
http://smartbrain.info/?page_id=3281

前回もSkype社でスカイプ・クレジットを無償配布していましたが、今回もSkypeとKDDIで1ヶ月間の通話が無料になるクーポンを10万ユーザーに無料提供するようです。(前回記事:Skype社がSkype Accessとスカイプ・クレジットを無料提供)

Skype 日本語ブログ

世界中どこでもプランとは

世界40カ国以上の国の固定電話、および一部の地域の携帯電話に実質無制限で通話できるプランです。このプランでは日本国内の固定電話・携帯電話への発信が可能です。このクーポンは適応してから、1ヶ月間有効です。
(参考:公正使用ポリシー)

無料提供はよく使っているユーザー限定

日頃からよく使っている人限定なのでもらえない方も多数いるようです。クーポンはどなたでも使えるようなので、利用する予定のない人は家族や友人にメールで転送してプレゼントするとよいでしょう。なお、クーポンの使用期限は無いですが、有効化できるユーザーは先着10万名様なので利用になる場合は早めに使用することをおすすめします。

参考: このたびの震災支援の一環として、10万名の方にSkypeの「世界中どこでもプラン」のクーポンをご提供いたします。

googleでは特定のキーワードでの検索件数の増減をグラフで確認できるサービス、Googleトレンドを公開しています。
これを使えば、トピックに関する関心度の周期であったり、国ごとの関心度がわかったりとマーケティングにはとても良いツールです。

twitterとustreamの検索結果

今回の震災では、ネットワークを用いたコミュニケーションツールが非常に活用されましたね。
(いい面・悪い面ありますがそれも含めて。)
特にtwitterでは、様々な情報が飛び交っており、UstreamでもNHKなど放送局各社が放送するなど活躍していました。
上の画像はtwitterとustreamの検索結果です。
ある時を堺にググッと伸びているのがわかります。

みなさんもトレンドを調べる際にぜひご利用ください。

■Googleトレンド
http://www.google.co.jp/trends

■キバンインターナショナルオリジナルtwitterクライアント
http://blog.elearning.co.jp/archives/11714.php

■会員限定・課金機能付きネット生中継サービス ナマチューケー
http://ustreamer.jp/

モーニング作家陣の応援メッセージイラストに触発されたのかなんなのか、キバンインターナショナルの灰色の脳細胞、ことDr.長谷川が皆を励ますイラストを描いたっていうから話を聞いてみたらコノザマでしたよ、という話。

 

 

▼映像ではよく分からなかったかもしれないので、Dr.長谷川、改め、長谷川画伯の描いたイラスト

俺がやってやるぜ

 

俺がやってやるぜ(ボツ原稿)

 

当方、断じて、当面家にいてもやること無いから会社に出てきた、訳ではなく、年度末に向けてアレやらコレやら大変なわけですが、博士の席まで喚ばれて飛び出てみたらこうだった、と。なんというか、本人もいたって真面目に検討した結果の力作であり、ネタでやっているワケでもない(多分)ようなので、やり場のないモヤモヤをブログに書き連ねてみました。多分、「いやー、長谷川さん、いつもどうりで和むわー」と思って頂ける方も中にはいらっしゃるのではないか、と思いますので。

 

※動画の中で、ハイクシアターを、リンクトシアターと呼称しておりました。正しくは「ハイクシアター」ですので、訂正してお詫び致します。
※ハイクシアターに関しては、弊社ブログ Ustreamでお金が儲かる?ハイクシアターでも詳しく紹介しております。

NTTドコモから、2011年3月24日(木)より発売開始されるソニー・エリクソンの「Xperia arc SO-01C」のプロモーションムービーが公開されましたね。

今日発表されたDoCoMoの2機種のスマートフォンのうち、ソニー・エリクソンの「Xperia arc SO-01C」が圧倒的に魅力的に感じます。AndroidOS対応のスマートフォンを、これまで何台も買い続けてきました。Androdフォン対応のeラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン 20名まで完全にフリーのLMS))の動作検証用という意味もありますが、日常では、iPhone4をメインに利用しているせいか、細かな作り込みや、気配りのなさから、3日ほどは珍しがって持ち歩くのですが、決してメインのスマートフォンとはなり得ませんでした。

Sonyらしい細かな部分の作り込みで、個人的に欲しいと思うグーグルフォンの発売となります。発売日には入手してeラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)の動作検証をしてみたいと思います。Nexus Oneで、Andoroid OS 2.3のブラウザですでに動作検証ができているので、Xperia arc SO-01Cで、十分に、SmartBrainを利用して、eラーニングができると思うのですが、実機を手に入れ次第、確認をして報告をしたいと思います。

MacからMacを操作する

CATEGORIES その他, 無料(フリー)by.t.kuramitsu3 Comments2011.02.18

キバンインターナショナルでは、MacBook ProやMacBook Air、Mac Proなど、Apple製品を使って仕事をする場面が増えてきました。

今回は、MacからMacを遠隔操作する方法を公開します。 Mac 標準機能のみで操作することが可能です。OSは、MacOS X Snow Leopardの物を使用しています。

遠隔操作される側の設定

  1. 左上のアップルマークから、システム環境設定を開き、インターネットとワイヤレスの共有を開きます。

    共有をクリックしてください。

    共有をクリックしてください。

  2. サービスの画面共有にチェックを入れ、コンピュータ設定を開きます。
  3. VNC使用者が画面を操作することを許可にチェックを入れ、パスワードを入力します。このパスワードは、後ほど遠隔操作をする際に利用します。パスワードの入力が終わったら、OKをクリックします。

    コンピュータ設定画面

    コンピュータ設定画面

  4. アクセスを許可の部分が次のユーザのみ:administratorsとなっているかと思いますので、接続を許可するアカウントを追加します。
  5. 下側にある+をクリックすると、ユーザとグループと出ているメニューが開くと思いますので、ここから接続を許可するアカウントを選びます。今回は、kibanというアカウントに許可を出しています。許可するアカウントを選んだら、選択をクリックします。
    +の場所です。

    +の場所です。

    今回は、kibanというアカウントを使用しています。

    今回は、kibanというアカウントを使用しています。

  6. 画面共有の設定画面に戻ってきたかと思います。アクセスを許可の部分に、kibanと追加されているか確認して下さい。

    kibanというアカウントが追加されています。

    kibanというアカウントが追加されています。

  7. ここまで出来れば、他のMacから、画面を操作することが可能になっているはずです。

操作をしたいだけであれば、上記の手順のみで完了しますが、操作先のMacに保存しているファイルを手元に持ってきたい、ファイルを送りたい。という場合は、追加で以下の手順を実行して下さい。(そんな物は必要ないという場合は、以下の手順は不要です。)

  1. サービスのファイル共有にチェックを入れ、オプションをクリックします。
  2. 恐らく、SMB(Windows)を使用してファイルやフォルダを共有にチェックが入っているかと思いますので、チェックを外します。その後、AFPを使用してファイルやフォルダを共有にチェックを入れ、完了をクリックします。

    設定後の画面です。

    設定後の画面です。

  3. Macの上部にある移動からネットワークをクリックすると、同ネットワークにあるPC等が表示されますので、遠隔操作するMacの名前をクリックします。
  4. これで、ファイルの共有も出来るようになっているはずです。

遠隔操作する側の設定

  1. Macintosh HD>システム>ライブラリ>CoreServicesと進むと、画面共有というアプリケーションがありますので、それを起動して下さい。

    画面共有のアプリケーションです。

    画面共有のアプリケーションです。

  2. 共有コンピュータへ接続という画面が出て、ホストが聞かれると思いますので、操作したいMacのIPを入力して下さい。IPを入力後、接続をクリックします。

    画面共有の起動直後の画面です。

    画面共有の起動直後の画面です。

  3. そうすると、名前とパスワードを入力する欄が出ますので、遠隔操作される側の設定の手順3で入力したパスワードとアクセスを許可したアカウント名を入力し、接続をクリックします。

    画面共有するユーザのと、パスワードを入力します。

    画面共有するユーザのと、パスワードを入力します。

  4. 今までの手順で間違いがなければ、無事に遠隔操作が出来る状態になったと思います。

    問題なければ、別環境のMacを操作出来るようになります。

    問題なければ、別環境のMacを操作出来るようになります。

キバンインターナショナルでは、動画の編集やナマチューケーでのインターネット生中継の際に、Macを利用していますが、都度Macの前に移動するのが面倒な為、遠隔操作が出来るように設定しています。

ぜひ一度試してみて下さい。

あまりにも酷すぎて、笑ってしまいました。

どんなシステムで運用しているのでしょうね(笑)。

メールが届かなかったフリして、堂々と整理券もって、行ってみようかしら。

「ソーシャルネットワーク」ていう映画らしいのだけど、、、

運用担当者の方が青くなった様子が目に浮かびます。

大人なので、おとなしく、他の試写会か、通常の上映で楽しむようにします。(笑)

日経エンターテイメントさん、新しい型のエンタテーメントありがとうございました。ちょっと楽しめました。

Twitter上でも、皆様「おとな」の対応をされて、楽しんでいるようで安心しました。

———

from: scjigyo2@nikkeibp.co.jp
返信先 scjigyo2@nikkeibp.co.jp
To m.nishimura@kiban.jp
日付 2010年12月7日12:26
件名 【日経エンタテインメント!特別試写会お申込について】お詫びのご連絡
送信元 bizerr2.nikkeibp.co.jp
詳細を隠す 12月7日 (6日前)
時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は日経エンタテインメント!をご愛読賜り、誠にありがとうございます。

さてこの度、あなた様からお申込いただきました
日経エンタテインメント!特別試写会につきまして
お詫びのご連絡をさせていただきました。

今回、特別試写会のお申込が同時期に殺到したため
募集定員を大幅に超えて申込を受付けてしまいました。

すでにお申込時に入場券発行をしておりますが、
誠に勝手ながら、告知誌面およびサイトに記載しております通り
お申込の先着順とさせていただきますので
あなた様からのご参加のお申込に沿うことができなくなりました。

誠に申し訳ございませんが、何卒
ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

こちらの不手際であなた様にご迷惑をおかけしたことに
関係者一同深くお詫び申し上げます。

次回このような機会がある際には優先的にご案内をさせていただきます。
今後とも日経BP社の出版物、イベントをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
=====================================
●セミナーのお問い合わせは,下記のフォームからお願いします。
https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=ask_semi/index.html

●セミナーについての電話でのお問い合わせ
日経BP読者サービスセンター セミナー係
TEL:03-5696-1111 (土日祝を除く月~金 9:00~17:00)
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★このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
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iOS4.2を入れてみた!

CATEGORIES iPhone, 北海道ラボ, 無料(フリー)by.yasu.tanaka2 Comments2010.11.24

みなさんこんにちは。新しいものが出ると試さずにはいられない北海道研究所です。
本日午前3時頃に公開されたiOS 4.2をiPhoneとiPadにインストールしました!

今回の目玉はなんといってもiPadでのマルチタスキングですね。複数のアプリケーションを切り替えながらつかうという夢がかないましたw

▲タスク一覧があるー!

▲フォルダ機能が使える!

▲横の回転禁止のスイッチはミュート機能になりましたので、ここで回転をする・しないを選択できます

マルチタスキングの他にもフォルダー機能・エアプリント・エアプレイ・iPhone/iPad/iPod touchを探すなどが利用出来るようになったようです。
なお、 iPhone/iPad/iPod touchを探すはiPhone4、iPad、iPod touch第4世代でiOS4.2が動いている物で動作するようです。

【参考文献】
http://www.apple.com/ios/

パンダスタジオ(WEBサイト http://pandastudio.tv/ Facebookファンページ http://www.facebook.com/pandastudio.tv)で、USTREAMやeラーニングの教材撮影用にスタジオを広く公開していますが、利用者の方から、パンダスタジオを紹介する時の写真素材、写真データやロゴデータを送って欲しいとの希望がありましたので、Webサイトに公開しました。

写真は、随時更新して参りますが、最新版は、本新着情報の下部をご参照いただくか、下記のURLをご参照下さい。

パンダスタジオ写真素材集
http://pandastudio.tv/?page_id=538

▼パンダスタジオの写真素材集

メディア掲載や配信告知のリリース等にお使いいただけるよう、スタジオを撮影した写真やロゴ画像データをアルバムにまとめました。どうぞご自由にお使いください。

アルバム:パンダスタジオ関連画像

以下URLをクリックするとアルバムのページへ移動します。
http://picasaweb.google.com/101713142158616110025/aQSjVK

アルバム写真のスライドショーです。

スタジオ自体は、12月末まで、無料で利用できます。予約状況をご覧になり、お申し込みください。