無料(フリー)

自社のウェブがどうしたら使いやすくなるのか、気になりませんか?
Webデザインを行ったり、Webで商品を販売する方たちにとって、ここは会社の顔であり、購入への入り口であるウェブの使いやすさは非常に重要な部分になるはずです。
このWebの使いやすさを、ウェブユーザビリティというのだそうです。
このほど、このウェブユーザビリティのランキングをトライベック・ストラテジー様が発表されました。

日本で最もウェブの使いやすさにこだわりをもってい るトライベック・ストラテジーCOO 後藤様と、ITメディアエンタープライズ編集部 編集長の谷古宇様との対談を、キバンインターナショナルのパンダスタジオからインターネット生中継Ustreamで生放送します。

ユーザビリティにみるWebマーケティング

時間 2010年11月9日 · 17:00 – 18:00

場所 キバンインターナショナル パンダスタジオ
〒102-0021 東京都千代田区外神田6丁目7番3号 セイコービル2F

詳細
ITmediaエンタープライズ編集長 谷古宇浩司氏とトライベック・ストラテジー執行役員COO 後藤洋による対談「ユーザビリティにみるWebマーケティング」のUSTREAM公開生中継を行います。
http://pandastudio.tv

トライベック・ストラテジーの発表した「Webユーザビリティランキング2010<企業サイト編>」から読み取れるWebトレンドと企業Webマーケティングの本質に鋭く迫る1時間番組です。

会場参加希望の方は、facebookのイベントページ上で参加表明を(先着15名様:無料です)、twitterで参加の方は、ハッシュタグ #tribeckでつぶやいてください。

皆様、是非ともご参加くださいませ。

講師プロフィール

後藤洋 Hiroshi GOTO
トライベック・ストラテジー株式会社
執行役員(COO)

慶應義塾大学法学部卒業。同大学卒業後、ソフトバンクに入社。同社出版部門の
広告局にて、幅広いクライアントの広告営業に従事。また新規事業立ち上げにお
けるマーケティング全般を担当し、新たなビジネスモデルによる収益を追求した。
2002年より、トライベック・ストラテジーに参画。同社のワンストップソリュー
ションやユーザー視点のコンセプトを核に、IT、商社、医薬、飲料、金融、医療、
エンタテインメント、等の業界を中心に、幅広くWebマーケティング戦略、プロ
モーション戦略の策定や企業ブランドサイト構築、コミュニティサイト構築プロ
ジェクトなどに多数従事。最近では、Web戦略に関する執筆活動から、企業向け
フォーラムでの講演、クライアント向けの講演などにおいて、ユーザビリティの
重要性やWebマーケティングの在り方についてコンサルティングやセミナー等を
通じて啓蒙活動を積極的に行っている。
専門はWebマーケティング戦略全般/コミュニケーション戦略/ROI・KPI策定/ブランドサイト
ならびにコミュニティサイトプランニングおよび構築など。

トライベック・ストラテジー COO 後藤様

谷古宇浩司
アイティメディア株式会社
ITmedia エンタープライズ編集部 編集長

2002年 株式会社アットマーク・アイティ 入社。Java Solution フォーラム編集担当、
ITアーキテクトフォーラム立ち上げ、@IT情報マネジメント編集部 シニアエディ
ター、@IT自分戦略研究所 編集長を経て、2010年4月1日より現職。

ITメディア エンタープライズ編集部 編集長 谷古宇様

日本初!フェイスブック「いいね」の「キリ番祭り!」

日本初!フェイスブック「いいね」の「キリ番祭り!」

日本初Facebookファンページ 「キリ番プレゼント抽選会」の概要

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区・代表取締役 西村正宏 http://kiban.jp)は、10月27日より世界最大のSNS、Facebook内でUstreamレンタルスタジオ『パンダスタジオ』のファンページhttp://www.facebook.com/pandastudio.tv)を開始しました。

このファンぺージの「いいね!」が100件増えるごとに、「いいね!」ボタンを押して下さった方の中から、UstreamやFacebookにちなんだ賞品を抽選でプレゼントする抽選会を開催いたします。

「キリ番プレゼント抽選会」は、いいね!が100名増えるごとにそれまでに「いいね!」を押してくださった方全員が対象になります。200件達成時は1から200人目の方、300件達成時は1から300人目の方…というように、お早めのご参加(クリック)で当選チャンスが広がります!

パンダスタジオのファンページ「いいね」押して「いいもの」ゲット!

▲パンダスタジオのファンページ「いいね」押して「いいもの」ゲット!

USTREAM用パンダスタジオとは

簡単、手軽、無料でライブストリーミング(生中継)ができることで、多くのUSTREAMの番組が登場していますが、本格的な番組作りをするためには、機材、照明、カメラなどが本格的に利用できるスタジオが必要でした。

1人でも多くの人にUSTREAMの楽しさを体験していただくために、10月10日10時10分に、オープンしたUSTREAM用のスタジオ「パンダスタジオ」を、2010年一杯無料で開放いたします。

パンダスタジオのファンページ開設の目的

このパンダスタジオの利用者の声を紹介したり、Ustreamで悩みを抱える人の相談の場として、パンダスタジオのファンページを、facebook内に設置いたしました。

プレゼントについて

このパンダスタジオのファンページの楽しさを伝えていくためにも、「いいね」が100件たまるたびに、「いいね」を押していただいたユーザーの中から抽選で、すてきなプレゼントをしていきます。早く「いいね」を押していただいた方は、抽選回数が増える仕組みになっています。

プレゼントの抽選方法

プレゼントは、UstreamやFacebookを利用する上で、便利に利用できるものに特化したプレゼントをご用意しています。1000件の「いいね」が集まるまで、キリの良い数字を達成する度に抽選会を行っていきます。当選者も当ファンページにて、発表して参ります。

【パンダスタジオファンページURL】: http://www.facebook.com/pandastudio.tv

プレゼント抽選対象者

2010年末までにパンダスタジオのファンページでファンになる「いいね!」ボタンをクリックした方。キャンペーンは「いいね」1000件達成まで継続します。「いいね!」が100、200、300・・・という単位のキリ番に達する度に抽選を行います。

プレゼント当選連絡方法

Facebookメッセージを利用して、株)キバンインターナショナルのスタッフより連絡。

主催

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/
東京都千代田区外神田6-7-3セイコービル2F
アクセス:千代田線「湯島駅」6番出口より徒歩3分、銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩6分、JR線「御徒町駅」南口より徒歩7分 JR線「秋葉原駅」電気街口 より徒歩10分
地図はこちら→ http://www.kiban.jp/?page_id=1486

お問い合わせ

TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:yasu.tanaka@kiban.jp (担当: 田中)

キバンインターナショナルについて

2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。また、国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」サービスを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

※本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。
▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

大雨の影響で、スタジオ(PandaStudio) が水没しました。

自慢の65インチ液晶がご覧のありさま

高価な機材が水浸しです。。。

秋葉原の街もこんな感じに

まるでベネチアのように


はい、もちろんネタ画像です。これは、iPhoneアプリの水没カメラで撮影&加工しました。映画の宣伝用ですが、自分の大切な物が水没してしまう様を擬似的に体験できるアプリです。同サイトによれば、「水没体験アプリ」は、ドキュメンタリー映画『ビューティフルアイランズ』http://www.beautiful-i.tv のテーマである、「気候変動で“失われゆくもの”を“感じる”」ことを目的としたアプリです。」とのこと。
ま、そういった、ことを抜きしても、ちょっと毛色の変わった写真が撮れるので面白いアプリです。

パンダスタジオでは、ファンページhttp://www.facebook.com/pandastudio.tv)をつくって、2010年中に1000「いいね」を集めるプロジェクトをしています。Facebookにアカウントをお持ちの方は、是非、ご協力ください。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)のOEM化の案件で質問を受けました。20名まで無料にして、どのようなビジネスになっているのか、、、と。下記4つの方法で、事業化しています。

SmartBrainの事業化 4つの方法

1.ASPサービス(無料→有料サービスへ)

ID、パスワードを純粋に販売する方法。
基本的に無料でしか利用しないユーザーというのがいますが、大歓迎です。
無料でたくさん利用しているユーザーから改善案が出てくるときも、私たちが見るけることができなかった不具合を見つけて頂くこともあります。
また、私たちが想定もしなかったような賢い使い方を思いつくのも、多くの無料ユーザーの皆様があってのことだと思っています。
プロモーションとして、20名まで無料がもっとも大きなプロモーション、口コミのもとになっていること。広告費に置き換えると、ずいぶん節約ができていると思っています。
1.1. 有料切り替えユーザー
1.2. 大口ASP契約
1.3. カスタマイズ案件

2.コンテンツ販売

コンテンツホルダーにeラーニング化を呼びかける方法
コンテンツホルダー(1/3)、システム提供者=kiban(1/3)、販売担当(1/3)。関係各社がレベニューシェアする方法
学校、ビデオコンテンツ、内容の濃いWebサイト、本の執筆者、カリスマ講師など、色々。
2.1. すでにコンテンツを、eラーニング以外で販売している会社のお手伝い。
2.2. eラーニング起業支援プラン http://elearning.co.jp/?p=1996

3.他のサービスへの拡張

3.1. Ustream会員専用、Ustream課金のプラットフォーム
3.2. 電子書籍の発行、販売のシステムとしての利用

4.オーサリングツールの販売

私たちは、1万円台から購入できるeラーニングツールを発売しています。
QuizCreatorDemoCreatorWebVideoAuthorPPT2Mobile、それに、2万円台では、PPT2Flash Professionalです。
ツールは購入できるが、eラーニングシステムを導入できずにあきらめていたお客様にも、20名までeラーニングシステムが無料のため、オーサリングツールを購入して、eラーニングを始めて頂くことができるようになりました。

5.OEM提供

1.~3.を希望する会社向けに、弊社の製品名、価格を伏せて提供するタイプ。

SmartBrainの特徴

SmartBrainを事業化するときに、このシステムの強みは何かをよく考えますが、下記10の特徴に集約されると思います。この強みを活かして、いろいろなサービスを考えています。

  1. 指でタッチするデバイスでの操作性を考えたインターフェイス
  2. モバイル端末(新端末への移行のしやすい設計)
  3. 他のサービス(USTREAM、電子書籍)などとの接続性の高さ
  4. PHP+mySQLなど無料のアプリだけで動作する
  5. 1サーバーで、500社程度なら動作可能な「軽い」負荷
  6. すでに、日本語、英語、中国語、韓国語に対応している。多言語化が用意にできる特徴
  7. 機能拡張、変更が行いやすいような設計
  8. 課金システム、ログシステム、ユーザーごとへのコンテンツ割り当て機能の充実
  9. エンベドタグで他のシステムに簡単に埋め込み可能
  10. システムの高安定性

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

iPadで手軽に手書きのスケッチを作成・保存・管理することができる無料のソフトウェアが “Adobe Ideas 1.0 for iPad” です。簡単に綺麗なベクタ画像を描くことができ、撮影した写真を挿入してその上から手描きで編集することもできます。更に作成した画像はPDFファイルとしてその場でメールに添付して送信することができます。

ソフトを起動すると保存されている画像一覧が表示されます。この画面では他にも画像の追加、スケッチのコピーや削除ができます。

 
 

スケッチ画面ではドラッグして線を描いていきます。ペンの色・透明度・太さを変更できます。描いた曲線は自動補正により一瞬で滑らかな曲線に修正されます。拡大縮小も可能です。

 
 

“Adobe Ideas for iPad”では巨大なキャンバスを使用することができ、本格的なドローソフトとして作品を作れます。
試しに最大まで拡大した状態でさくらんぼの絵を描いてから限界まで縮小すると以下のように元の絵が見えないくらいキャンバスが広いことがわかります。


 

 
 

また、撮影した画像を挿入して、その上から手描きの文字や絵を描くこともできます。手描きの線と写真は別のレイヤで管理され、個別に表示・非表示を切り替えることが可能です。

 
 

左下のメールのアイコンをタップすると作成した画像をPDFに変換した状態でメールに添付し、その場で送信することが可能です。

 
 

更に変わった機能として、写真の中に含まれているいくつかの色をピックアップして1つのカラーテーマを作ることができます。スケッチ一覧画面の下にある”colors”をタップすることでカラーテーマ一覧に移動します。カメラアイコンをタップして写真を読み込むと写真の中からいくつかの色をピックアップしてカラーテーマを自動的に作ってくれます。カラーテーマはスケッチ画面の左側のカラーボタンから使えます。この機能により現実に存在する色の組み合わせをテーマとして使用することができます。

 

 
 

本記事で紹介した”Adobe Ideas for iPad”は無料のソフトウェアです。ふと思いついたネタを書いておく、打ち合わせ時のメモ、綺麗な服を撮影して色の組み合わせを抽出する、巨大な迷路を作っていざという時に時間を稼ぐなど様々な使い方ができるでしょう。大変楽しいソフトウェアかつ無料なのでぜひダウンロードして触ってみてください。

キバンインターナショナルでは、SmartBrainや社内システムをPHPで開発していますが、そのソースコードは、Subversionで管理しています。社内でSubversionのサーバを運用していた時期もあるのですが、最近は外部のSubversion提供サービスを利用しています。

キバンインターナショナルが使っているSubversion提供サービスは以下の2つです。

1. beanstalk
100MBまでであれば無料で使えるサービス。SmartBrain開発の初期段階から利用しています。海外のサービスなので、ネットワークの遅延がやや気になりますが、実用上は問題ありません。コミットごとにAmazon S3のストレージと同期処理をしているそうなので、データ保全の面からも安心です。今のところ、プログラマーだけで利用しているので、Teamのライセンスで運用できています。月25ドルなので、自前でサーバを用意するより遥かに安いですね。単にSubversionを使えるだけでなく、Web上から、コミットログにコメントを書き込めたりと、付加的な機能も充実しています。

3ユーザ/100MB/1レポジトリであれば無料サービスを無期限で使えます。無料版は、HTTPS経由でアクセスできない、コミットのタイミングではS3と同期しないなど、業務用に使うには物足りない仕様になっていますが、個人で使うにはちょうどいいですね。

beanstalk
beanstalkbacklog

2.Backlog

Backlogは、本来、プロジェクト管理ツールなのですが、最近、Subversionの提供が始まりました。無料プランでも1レポジトリ、10MBまで利用できます。Beanstalkと比べると、無料で使える人数が10人なのが特長です。10MBというと、一瞬で使いきってしまいそうに感じますが、純粋にソースコードだけを管理するのであれば、結構つかえますよ。キバンインターナショナルでは、BacklogのSubversionを使って、オーサリングツール販売システムや、各種社内システムのソースコードを管理しています。

backlog

backlog

ソフトウェアを開発するにあたって、バージョン管理システムは欠かせないものです。たとえ、一人で開発しているとしても、バージョン管理を行うメリットは計り知れません。今までバージョン管理システムを使ったことがない人も、ぜひ、無料のサービスから使ってみてはいかがでしょうか?

CEOの西村です。最近電話が増えていて、電話対応を1件。SmartBrainの無料の意味を考えるいいお電話でした。

eラーニングシステム SmartBrainに関する質問でした。質問は、おそらく関西の方だと思います。こんな会話でした。

お客様:「20名無料の20名の意味は?」

私:「20IDまで無料で発行できます。1人1IDですから、20名まで無料で利用できます。」

お客様:「1つのアカウントを、5人10人で使えば、50名、100名無料という理解でいいか?

私:「1つのIDでは、同時にログインできるのは、1台のPCですので、50名、100名で共用するのには無理があると思われます」

お客様:「1拠点に1ID発行して、20拠点で利用。拠点ごとに、1台のPCで、順番に学習するなら無料でいいですね?」

私:「はい。無料で結構ですよ」(キッパリ)

お客様:「わかりました。色々検討して、連絡します」

eラーニングをすべての人に提供したい、そんな思いで、20名まで無料のプランを発表しました。オープンソースという手も考えたのですが、サーバーへのインストールや設定は、結構難しい。ならば、20名まで無料のASPを提供しようと考えたわけです。不景気な中、私たちができる社会貢献が何かも考えた上での、思い切った決断でもありました。

eラーニングは、大企業や中央官公庁には、ずいぶん導入されましたが、20名以下の会社では普及率が低いのが実情。eラーニングの普及のためにと、始めたサービスです。約2カ月で、約200社。順当にユーザー数は増えています。

最初に結論を書くように、いつもスタッフに指示をしていますが、今日は結論を最後に。

20拠点もある会社であれば、eラーニングに無料プランを利用せずとも、有料プランでもあるだろうに、、、という話ではなく、このような工夫をして、無料プランを使ってくださるお客様が増えてきていることを、何よりも嬉しく思います。

この不景気、不況の中で、競争力の源泉は、社員力です。社員力向上なしに、商品力も、会社の競争力も向上しません。無料のものを使いきり、活用していく逞しさを見ていて、きっと、こんな工夫をしていける会社こそ、生き残っていく力をもっているのだろう!と感心したという感想です。

是非、無料プランを、皆さんも使い切って下さい。総意工夫をして使って下さい。そして改善点、改良点を、どんどんお寄せ下さい。私たちは、真摯に受け止め、製品、サービスの向上に全力を尽くします。

自由だ!

CATEGORIES 無料(フリー)by.yasu.tanaka4 Comments2010.02.04

こんにちわ。浜田です。昨日、函館事務所の家具の組み立て風景の記事を書きました!!

早速ですが、はこだけ事務所できました!!

Hakodake
雪の上に箱だけ!!

函館事務所ならぬ”はこだけ事務所”です。

ごめん なさい。お昼食べたら、事務戻って積み立て作業の続きがんばります。。。

別に仕事サボっている訳じゃないですよ。お昼休みですから。。。

ベストセラーになったフリー(Free)という書籍と、20名まで無料で利用できるeラーニングシステム SmartBrainを重ねて質問を下さった方がいました(嬉)。質問内容の一部と、回答内容の紹介です。

恐縮ですが、無料でどこまで出来るのかを知りたいです。
※いや、一円もお金を払いたくないということではないです。
書籍「Free」にも書いてある通り、 無料のものが一番品質がよくなるということを信じているのです。

無料でできること

  • すべての機能が利用できます。

無料版の制限について

  • ユーザーは20名まで登録して利用することができますが、同時接続が2に制限されています。
    (同時にログインして利用できるユーザー数が、2IDまでに制限されています。)
  • サポート
    (電話サポートは一切行っていません。無料ユーザへのサポートも行っていますが、有料ユーザがどうしても優先になります。)
  • コンテンツ販売機能
    (オンライン決済機能は利用できません。)

話題の「フリー」という戦略もありますが、私たちは、本当に「eラーニングをすべての人に!」ということをゴールにして考えており、eラーニング導入から、もっとも遠いとして、どの企業も積極的に製品やラインナップがそろわない、零細企業が利用できるようにするにはどうしたら良いかを考えた結果です。

無料を実現させるために、開発段階から、様々な工夫がされており、オンラインで申し込み後、サーバへのセットアップ、有料版への無料も、スタッフが一切作業をしなくても、全自動で行われるようプログラムされていますす、少ないサーバーリソースで動作するように開発されたり、クラウドサービス上での動作を想定して開発するなど、20名まで無料で動作させるために、血のにじむような企業努力が詰まった製品です。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

フリー (無料)からお金を生み出す新戦略

QuizCreatorという試験作成ツールを発売しています。このツールで作った試験問題の成績を、管理するeラーニングシステムを、20ユーザーまで無料で提供しています。

購入された方、30日フリートライアルを利用されている方から、成績の回収や、理解度を管理したいというリクエストをいただきます。QuizCreatorは、試験を作成ツールですので、回答内容や成績を集めて集計する機能はありません。

そのためには、eラーニングシステム(LMS)といわれる学習管理システムが必要です。非常に高価なeラーニングシステムや、フリーやオープンソースは、サーバーが必要であったり、セットアップが必要であったりと、導入のハードルが高いことが問題だと考えました。

そこで、私たちは、eラーニングを導入してみたい場合や、部門単位でeラーニングが行いやすいように、eラーニングシステム SmartBrainは、20名まで無料で利用できるようになっています。試験問題の成績を管理したい場合は、無料ですので、是非、ご利用いただければと思います。

QuizCreatorは、16,800円ですので、自社用のeラーニングを、非常に小さな費用で始めることができます。

eラーニングシステム SmartBrain
http://smartbrain.info/

お問い合わせ
international@kiban.jp
電話:03-5846-5800