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~【WordPress(ワードプレス)勉強会】で、「どうしたら相手に情報が正しく伝わるか」を学びました。WordPressの機能を使った、そのポイントは「色で情報を整理する」。色の使い方について、考えてみましょう~
WordPressでブログやHPで情報発信!!~「相手に情報が正しく伝える」をマナブ

こんにちは、キバンインターナショナル女子部の小林です。
昨日7/7は、秋葉原パンダスタジオでWordPress(ワードプレス)の使い方について「マナブ」勉強会を、外部講師「豊川先生」をお招きして開催しました。
WordPress(ワードプレス)とは、Webサイト作れるシステムです。
パソコンの専門知識がない私でもblog記事を作成したり、HPを編集したりすることができています。
今回は、この勉強会でWordPress の使い方を学習しただけではなく、
情報発信していく際に、
「どうしたら相手に情報が正しく伝えられるか」をマナブことができました。その一つに、こんな考え方がありました。
▲blog記事 【WordPress勉強会】その1~どうしたら相手に伝わるかをマナブ はこちらから
読むにわかりやすい内容にするためには?~「色で情報を整理する」

WordPressで作成したページの中で、特に強調したい「単語や文章」があるとき。
「色」をつけて強調するのは、一つの方法ですね。
その、「色の使い方」について、教えていただきました。
強調したい部分を、読みやすい色にするためには、「蛍光系は避け」て、明るい色=明度の高いものが良いそうです。
このブログ記事も、強調したいところに赤を使いました。
そして、
アクセントを強調する時は、「色相環」という12色の輪っかの図(下参照)で
色相環の向かい合う色同士を使うと、アクセントが強くなるとのことでした。
今回のブログで強調したい文字に赤を使用していましたので、色相環で確認すると、反対側にある色は緑・青緑・水色でした。
ということで、赤の次に強調したい部分に緑色を今回使いました。
それから、ネットの世界では、リンクは「青」というのが共通認識ですので、
リンク以外の文字に青を使うのは、避けるということでした。
赤と青、文字を装飾するとき、ついセットで使いそうになりますが、気を付けなければいけませんね。
色相環(参考:色の特徴とルールを知ろう!色の法則基礎講座 (色彩検定3級対応)講座)
色相環(参考:色の特徴とルールを知ろう!色の法則基礎 色彩検定3級対応講座)
▲「色の特徴とルールを知ろう!色の法則基礎 色彩検定3級対応」(中間たかえ先生)講座をちょっと見てみる

WordPress勉強会の様子(講師:豊川先生)

WordPress勉強会の様子(講師:豊川先生)

 
 
~【WordPress(ワードプレス)勉強会】で、「どうしたら相手に情報が正しく伝わるか」を学びました。自分はわかることでも、相手にはわからないこともあります。わからない人にもわかるようにうまく説明できるか?それはずばり「ロジカルシンキング」。筋道を立ててわかりやすく説明する。そのポイントは、「いっぺんに聞けないロボットに命令する練習」~
 
 

WordPressでブログやHPで情報発信!!~「相手に情報が正しく伝える」をマナブ

こんにちは、キバンインターナショナル女子部の小林です。

今日7/7は七夕ですね。

今日は、秋葉原パンダスタジオでWordPress(ワードプレス)の使い方について「マナブ」勉強会を、外部講師「豊川先生」をお招きして開催しました。

WordPress(ワードプレス)とは、Webサイト作れるシステムです。
パソコンの専門知識がない私でもblog記事を作成したり、HPを編集したりすることができています。

今回は、この勉強会でWordPress の使い方を学習しただけではなく、

情報発信していく際に、

「どうしたら相手に情報が正しく伝えられるか」をマナブことができました。その一つに、こんな考え方がありました。

 
 

読むにわかりやすい内容にするためには?~「行動を分解して考える」

誰でもわかるように説明するためには、論理的思考、つまりロジカルシンキングが必要ということでしたが、

わからない人にわかるように説明するための秘訣として、私が興味深かったのは、

「1回につき一つのことしかできないロボットに命令をしていく練習」をする。ということです。

カップラーメン一つ作らせるのに、

まず、お湯を沸かすからはじめ、まわりのビニールをとる、封を開けるなど、

10個以上の命令が必要でした。

この練習、みんなで、考えていくのがとても楽しかったです。

これは、つまり、

わからない人にわかるように、一つ一つの行動を明確にしていくことが大事ということです。

自分が思っている以上に、細かく行動を分解して説明することが必要だと感じました。

 
 

感想

今回、ワードプレスの操作方法をたくさん学べたことはもちろんのことですが、

「相手に正しい情報を伝えるために」どのようにしたら伝わるかを、色々な角度から教えていただいたことが、とても勉強になりました。

今まで、ロジカルシンキングについて、なかなか実践できていませんでした。

しかし、今回のワークで、特に人に説明する時に、すぐにでも実践できそうだと思いました

みなさんも是非、職場等で試してみてください。

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●関連するeラーニングはこちら
・「ロジカルシンキングの重要性(基本編)」講座
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/352/120/
・WordPressで作る自社サイト
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/693/303/
・PHP技術者認定初級試験対応 「PHPステップアップ教材」 初級
http://www.elearning.co.jp/us…/resp-ui/scoList/0/0/1553/751/
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eラーニングことなら何でもお気軽にご相談ください。
株式会社キバンインタ―ナショナル http://www.kiban.jp/
電話:03-4405-8486
メール:international@kiban.jp

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区・代表取締役 中村央理雄)は、3/17(月)、eラーニング『WordPressで始める自社サイト』を開講しました。WordPressはブログツールとして、またコンテンツ管理システム(CMS)として、世界的に利用されています。企業サイトをWordPressで作ることも非常に多くなっています。このWordPressを利用して、企業のWeb担当者の方が、ご自分で基本的なサイト製作を行うまでの流れを、分かりやすく解説しました。お申込みは http://elearning.co.jp/?page_id=11068 から。

【WordPressで始める自社サイト 講座概要】

WordPressはブログツールとして、またコンテンツ管理システム(CMS)として、世界的に利用されています。企業サイトをWordPressで作ることも非常に多くなっています。

このWordPressを利用して、企業のWeb担当者の方が、ご自分で基本的なサイト製作を行うまでの流れを、分かりやすく解説しました。

【WordPressで始める自社サイト サンプル講座】

【WordPressで始める自社サイト ログインフォーム】

はじめての方・・・下記【初めて利用します。(ユーザ登録を行う)】をクリックしてください。下記ソーシャルメディアアカウントをお持ちの方は、それぞれのボタンからでもユーザ登録頂けます(入力項目が少ないので簡単に登録できます)。ユーザ登録頂くと、たくさんのサンプル講座をご覧頂けます。

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【講師  藤本壱 プロフィール】

1969年兵庫県伊丹市生まれ。神戸大学工学部電子工学科を卒業後、パッケージソフトメーカーの開発職を経て、現在ではパソコンおよびマネー関連のフリーライターや、ファイナンシャルプランナー(CFP(R)認定者)などとして活動している。
ブログ「The blog of H.Fujimoto」では、Movable TypeやWordPressの情報を多く発信している。ブログのアドレスはhttp://www.h-fj.com/blog/。
WordPress関連の書籍として、「PHPによるWordPressカスタマイズブック」「WordPress関数リファレンスガイド」(いずれもソシム株式会社刊)を執筆している。また、上記のブログで「WordPressで学ぶPHP」というPDFも販売している。この他にも、Web製作関連の書籍を多く執筆している。

【受講対象者】

・WordPressで自社サイトを作りたいと考えている、企業のWeb担当の方
・WordPressで企業サイトを製作するWeb製作会社の方(企業のWeb担当者に対して、当講座をマニュアルとして納品することを想定)

【キャンペーン価格】

1,980円(税込) 通常価格2,800円(税込)

【目次】

第1回 WordPressのインストール
インストールする前に
ドメインを取得せずにレンタルサーバーを契約
ドメインを取得してレンタルサーバーを契約
ドメインの取得
クレジットカード払い後の契約作業
銀行払い後の契約作業
WordPressのインストール
WordPressの初期設定

第2回 ブログとして使ってみる
初めての投稿
既存の投稿の再編集
書式の設定
リンクの挿入
カテゴリーの作成と利用
写真の挿入
写真の編集

第3回 サイトのデザインを決める
テーマの選択
背景の変更
ヘッダー画像の変更
ウィジェットの変更

第4回 トップページや会社案内などのページを作る
固定ページの作成
iframeプラグインのインストール
固定ページにGoogleマップを挿入
固定ページをサイトのトップページに変更
カスタムメニューの作成

第5回 お問い合わせフォームを作る
Contact Form 7プラグインのインストール
基本的なお問い合わせフォームの作成
お問い合わせフォームのカスタマイズの基本
チェックボックスの作成
ラジオボタン/ドロップダウン・メニューの作成
自動返信メールの送信
Captchaによる迷惑メールの防止

第6回 SEOの基本
All in one SEO Packのインストールと初期設定
個々の投稿/固定ページの設定
XML Sitemapsの出力
Googleウェブマスターツールへのサイトの登録
GoogleウェブマスターツールへのXML Sitemapsの登録

第7回 ソーシャル系サービスとの連携
Zenbackの登録
Zenbackのスクリプトコードの取得
WordPressへのZenbackの導入
FacebookのOGP(Open Graph Protocol)の設定
投稿の更新情報をTwitterへ自動送信

第8回 既存ブログからWordPressへの引っ越し
引っ越し前の知識
FC2ブログからデータを書き出す
WordPressにデータを読み込む
FC2ブログ以外のレンタルブログからの引っ越し

【講座収録時間】

約5時間

【受講可能期間】

365日間

【ユーザ登録方法】

ユーザー登録

1 下記【ユーザー登録】をクリックしてください。(下記ソーシャルメディアアカウントをお持ちの方は、それぞれのボタンからログイン頂けます)

2 利用規約を確認の上、【同意する】をクリックしてください。
3 [名前] [E-mail] [連絡先電話番号] を入力して【確認】ボタンをクリックしてください。
4 登録情報を確認の上、【登録】クリックしてください。

ID、パスワードでログインする

1 登録完了メールが送られてきます。
メール内に記載されているURLをクリックすると【ログイン画面】が表示されます。
2 ログインID、パスワードを入力して、【ログイン】をクリックします。
(ID・Passを保存をチェックすると次回から自動入力されます)
3 サンプル教材をご覧頂くことが可能です。

ご購入手続きの流れ

下記の購入ボタンをクリック後、支払い方法を選択し、画面の指示に従ってお進みください。

WordPressで始める自社サイト 365日間 キャンペーン価格1,980円(税込) 通常価格2,980円(税込)
【今すぐ購入する】

学習をスタートする

1 下記ログインフォームより、無料体験、購入手続きの際に使用した、ID、パスワードでログインします。
2 購入済みの各講座をクリックして学習をスタートしてください。

撮影したパンダスタジオ

パンダスタジオ本店(秋葉原)

【学習可能デバイス】

PC(Windows・Mac両対応)・iPhone・iPad・Android端末対応
(※端末・環境により閲覧できない場合があります。無料体験で予めご確認頂けます。)

【講座のお申込み・無料体験・お問い合わせ】

Webサイト http://elearning.co.jp/?page_id=11068

■その他、様々なOS、ブラウザ対応のeラーニングコンテンツも多数取り揃えております。  http://elearning.co.jp/?page_id=4697

【その他のお問い合わせ】

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp
TEL: 03-5846-5800 E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 田中)

【講師支援】

この講座は、eラーニングビジネス支援パックを活用して作成致しました。 eラーニングビジネス支援パックを利用することで、初期費用0円、継続費用0円でeラーニング講座を開講することが可能になります。詳しくは、以下のURLをご覧下さい。 http://contentsbank.jp/?page_id=5292

【キバンインターナショナルについて】

2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。また、企業向け課金可能eラーニングシステムSmartBrainを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。 本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

以前弊社サイトの高速化について紹介しました。今日は、はWordPressの動作が悪い時にボトルネックになっている要素を見つけ出すためのプラグインDebug BarとDebug-Bar-Extender ならびに、 object cacheをmemcacheに読み込ませて高速化させる方法をご紹介します。

Debug BarとDebug-Bar-Extender

このプラグインを導入すると、以下のような画面でQuery数や実行時間を調べることが可能になります。

クエリー実行時間などを調査

インストール方法については、以下の記事が丁寧でわかり易かったので、参考にして頂ければ幸いです。(当方でも特に問題なくインストールに成功しました。)

Debug Bar Extender – 重いWordPressのボトルネックを調べる
http://www.seotemplate.biz/blog/wordpress-plug/7156/

  

object cacheをmemcacheに読み込ませて高速化

これはどういう事かというと、すごく乱暴にいうと「Wordpressはobject cacheを使っているけど、プロセスが終了すると棄ててしまうので、Memcached Object Cacheを使って保存しておこう」という事のようです。詳しくは、以下の、ハイパフォーマンスWordPressサイト入門を参照ください。

ハイパフォーマンスWordPressサイト入門
http://dogmap.jp/wckobe2011/
大変参考になるサイトです。今回の、object cache周りに関しては、スライド79から掲載されています。

このようにキャッシュを活用することで、

作業前

  

実行後


このように、格段に高速化させることができました。
WordPressのサイトを運用されている方は、参考にして頂ければ幸いです。

参考

Webサイトの高速化を実施しました。
http://blog.elearning.co.jp/archives/26076.php

Debug Bar Extender – 重いWordPressのボトルネックを調べる
http://www.seotemplate.biz/blog/wordpress-plug/7156/

ハイパフォーマンスWordPressサイト入門
http://dogmap.jp/wckobe2011/

Webサイトの高速化を実施しました。

CATEGORIES WordPressby.o.nakamura1 Comments2011.08.25

株式会社キバンインターナショナルのWebサイト、つまり、このブログや、SmartBrain、PPT2Flashなどの製品サイトは、WordPressを利用して運用しています。ただし、多くのサイトを稼働しているためか、そもそも文量が多くなってきたため(例えば、プログのDBサイズが300MB弱、サーバ全体で700MB弱あります。)か、速度が低下しておりました。そこで、幾つかの高速化へ向けた対策を実施したことで、かなりの改善ができましたので、ご紹介致します。

改善後の数値

Page Speedを用いた計測では、メンテナンス実施前は、60点台だったサイトが、メンテナンス実施後は、90点台まで回復しました。

SmartBrain のサイトは、97点(100点満点)に

 

PPT2Flash のサイトは、93点(100点満点)に

メンテナンの際に利用したもの

今回の改善方針としては、キャッシュを活用する、という事です。様々なプラグインがあるようですが、今回は、Memcached  と Alternative PHP Cache を利用しました。特に、memcached は、WordPressの画面で実行状況を管理する事ができるので便利です。

Memcached の管理画面

以下に、インストールの際に役立った記事へのリンクを掲載致しますので、WordPressの速度低下に悩まれている方は、参考にして頂ければ幸いです。

参考

速度の計測 
Page Speed  インストールの参考記事

インストールしたパッケージ関連
Memcached 
インストールに役立つ記事 wordpress-に-memcached-を使う手順

Alternative PHP Cache
インストール手順

タグを利用してYoutubeのビデオを入れる方法を説明したら、Twitterでいろいろ便利なプラグインがあることを教えてくださる方がありましたので、いろいろ調べて、Viper’s Video Quicktagsというプラグインを入れました。Youtube以外に、FlashVideo(FLV)、QuickTimeも対応していることが導入の決定打となりました。

プラグインを追加することで、ビデオが簡単に追加できるようになりました。

プラグインを追加することで、ビデオが簡単に追加できるようになりました。

YoutubeのURLをコピーします。URLバーからコピーが必要です。

YoutubeのURLをコピーします。URLバーからコピーが必要です。

YoutubeのページのURLをコピーします

YoutubeのページのURLをコピーします

実際には、下記のようなタグが埋め込まれます。

このような専用タグが埋め込まれます

このような専用タグが埋め込まれます

画面で表示すると、下記のようにビデオが表示されます。

YouTube Preview Image

YOUTUBEの動画を、WordPressに貼り付ける方法を書いておきます。Blogの記事にビデオが入っているだけで、ずいぶんわかりやすくなります。Youtubeのサイトにジャンプするのではなく、記事の中に、Youtubeの動画そのものを埋め込む方法を説明いたします。

テンプレートによってはURLを入れるだけで良いのですが、多くのテンプレートは「埋め込みコード」を取得する必要があります。

下記の手順の3番のように、「古い埋め込みコードを使用する」を選択することが重要です。このチャックをしておかないと、文章編集中に、Youtubeの埋め込みタグを、WordPreessのHTMLエディタが自動で消してしまうので要注意です。

 

Youtubeの動画埋め込み手順

Youtubeの動画埋め込み手順

Youtubeの動画埋め込み手順 Wordpress側

Youtubeの動画埋め込み手順 Wordpress側

私たち4月中に、2製品のリリース(ベータ版)を発表することをブログで発表しましたが、新製品を発売するとなると、Webの作成が必要になります。

今現在、教材作成ツールの2製品、コンテンツ関連で3製品のWebサイトを、社内のスタッフで内製をしています。

専属のスタッフを置かず3-4名のスタッフが自分たちの時間を工面しながら、大量にWebサイトを作成できているのには、いくつかの工夫があります。

情報の発信力アップのための10の工夫

  1. 私たちは、このブログもWebサイトも、すべて、WordPressで作成することに統一したため、WordPressの使い方だけマスターすれば良い。
  2. デザインは共通のテンプレートを利用し、サイトごとに、新しいデザインを作成することにコストをかけない。
  3. スタッフ全員でスクリーンショット作成用のソフトを統一し、統一感を出す。
  4. 原稿を書くスタッフには、1人1台体制でデジタルカメラを支給する。
  5. Blogに関しては、相互に修正したり、加筆をしたりしながら、相互にアドバイスしていく雰囲気を作り運営する。
  6. Blogについては、一切内容について評価は行わず、アウトプットの量に対してのみ評価する。
  7. 文章が苦手なスタッフには、キーワードや内容のアイディアなどの提供、アドバイスをし特定のスタッフだけではなく、理想をいえば、全員が情報発信できる状態を作る。
  8. Blogで書いた文章、写真、Youtubeの動画を整理して、製品ページの新着情報やニュース、Faq、マニュアルの充実に活かす。
  9. 長い文章ではなく、短い文章+写真で、記事を書く習慣を作る。
  10. Facebookのコメント機能を組み込み、社内外の関係の深い人同士で、コメントを書き、自分の原稿が、ほかの方の目にどのような形で伝わっているのか確認の場とするようにする。

便利な管理ツールで、手作業で、HTMLを作るような手間はないのですが、どうしても文章を書く作業は、なくなりません。ITの力を借りて省力化できるところは手間を省き、情報発信の量、質をアップするための工夫をされてはいかがでしょうか。

5分の作業で、自社のWebサイトを60ヶ国語に自動で翻訳する方法を説明します。簡単な作業で無料で60言語のWebサイトに大変身です。

Googleの翻訳機能が自社のWebサイトで無料で利用できます。自動翻訳の機能追加方法、自動翻訳機能を埋め込んだ画面の例、自動翻訳の機能を活用するコツの3点について説明します。

1.翻訳の追加方法

Webサイトで、日本語、英語、中国語で情報発信することが、今後ますます重要になり、海外との取引を増やしていきたい企業にとっては必須の活動になります。

Google翻訳http://translate.google.com/translate_tools?hl=ja)を使うと、約60言語(2011/04/13現在59言語)に、自動で無料翻訳をしてくれます。その方法を解説します。

Google翻訳に行き、貼りつけ用のタグをコピーします

Google翻訳に行き、貼りつけ用のタグをコピーします

わざわざ、サイトに行かなくても良いように、下記にコードを貼りつけておきます。コピーしてご利用ください。

<div id=”google_translate_element”></div><script>function googleTranslateElementInit() {  new google.translate.TranslateElement({    pageLanguage: ‘ja’  }, ‘google_translate_element’);}</script><script src=”//translate.google.com/translate_a/element.js?cb=googleTranslateElementInit”></script>

下記に、WordPressの場合の方法を説明します。上記のタグを、翻訳機能を追加したい所に、貼り付けるだけで、自動翻訳機能が利用可能です。みなさんが作成されているWebに、上記のタグを貼り付けるだけです。

WordPressのウィジットの「テキスト」にコードを貼り付けます

WordPressのウィジットの「テキスト」にコードを貼り付けます

キバンインターナショナルのブログに翻訳ボタンがつきました。プルダウンで言語を選択すれば翻訳が完了します。

2.自動翻訳機能の画面を確認してみましょう

キバンインターナショナルのブログに翻訳ボタンがつきました。プルダウンで言語を選択すれば翻訳が完了します。

キバンインターナショナルのブログに翻訳ボタンがつきました。プルダウンで言語を選択すれば翻訳が完了します。

ためにしに、中国語(簡体字)を選択してみます。

中国語(簡体字)に自動変換されました

▲中国語(簡体字)に自動変換されました

英語にも、もちろん翻訳が完了。こうして簡単に多言語化ができました。

Google翻訳で自動的に英語に翻訳が完了

▲Google翻訳で自動的に英語に翻訳が完了

もちろんプロやネイティブの人に翻訳してもらうにくらべれば、機械翻訳ですので、完璧というわけには行きませんが、意味をとってもらうことは可能です。

3.google翻訳の上手な活用方法

  1. 写真や画像は翻訳されない。写真や画像のALTタグは翻訳される。写真には忘れずキャプションを入れましょう。
  2. ナビゲージションやタイトルは、デザインにこだわり画像にしたい気持ちもわかりますが、テキスト(スタイルシート)を活用して、テキストにしましょう。
  3. 短く簡潔な文章で、機械が翻訳しやすい文章の作成をしましょう。短く文章を区切る工夫で、機械翻訳が正しく行われたり、意味がわかる訳文が作られる可能性が高くなります。

記事を作るだけではなく、整理も重要

月間150以上もブログを書くようになり、記事のカテゴリーを一度整理しないと収集が付かない状態になっていましたので、カテゴリーを階層化しました。検索エンジンから、このブログを見に来て下さる方が多いので、興味をもった分野の記事が、一度に探せるようにカテゴリーの整理は重要だと考えました。アクセス数も現在、6万ユーザ強、どんどん利用者が増えていますので、自分たちの書きたいことをメモとして残すのではなく、きちんと整理して、情報として価値がでるように、注意しながら、増やしていきたいと思います。

記事のカテゴリーを整理、eラーニングのカテゴリーがやはり多い

▲記事のカテゴリーを整理、eラーニングのカテゴリーがやはり多い

キーワードの強度

また、どのようなキーワード(タグ)を沢山つけているかがわかるように、タグについても、画面の右側に表示をつけました。よく利用されるキーワードほど、大きく表示されています。

eラーニング・パンダスタジオ・USTREAMがキーワードとして多いことが分かります

▲eラーニング・パンダスタジオ・USTREAMがキーワードとして多いことが分かります