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スマートフォンの時代

CATEGORIES eラーニング, iPhone, スマートフォンby.kibanadmin1 Comments2011.01.18

最近、電車の中で、携帯を使う人を見るとほとんどが、スマートフォンを利用している人でした。
ここ数年の間に目立つほど、スマートフォンの人気が急増しました。

▼スマートフォン増勢

通信会社ごとに、主力製品を出して、人気を争うのも実感します。
弊社では、iphoneを利用していますが、
iphone以外にも、最近話題になっているアンドロイドやXperia、
iphoneのライバルであるSamsungのギャラクシーなどが特に人気です。
むしろ、普通の携帯からスマートフォンに機種変更をする人も急増しているそうです。

ちなみに、韓国では、Samsungのギャラクシーの人気がiphoneをはるかに上回ります。

▼話題のSamsungのギャラクシーとギャラクシータブ

弊社では、すでにスマートフォンに対応できる「PPT2 Mobile」も取り扱いしています。
今の時代は、学習も本からパソコン、パソコンからスマートフォンに移動しているようです。
スマートフォンは、WiFiがつながる環境であれば、普通の携帯では不可能だったことまで出来る優れたものです。
まだ、スマートフォンを利用してない方も、是非、お試しください。

難関資格といえば、司法試験、公認会計士、弁理士などがあげられますが、50歳半ばにしては、人生をゼロからやり直さないと取得できる資格ではない。

いろいろ調べてみたら、中小企業診断士、これも難関な資格なのですが、面白そうです。

受験科目は、企業経営論、財務会計、運営管理(オペレーションマネジメント)、経営法務,経営情報システム、経済学、中小企業経営、政策、の7科目、どの科目もビジネスマンとして広く浅く持っていたい知識です。

30年余ビジネス人生を歩んできて、その振り返りとして勉強するのも良いかもと思う。

この資格、合格したからといって、専権的業務があるわけではないし、誰もがコンサルタントで食べていけるわけでもない、企業内でビジネスに生かしている方が6割である、勉強するプロセスが大事なのでしょう。

ビジネスの傍ら勉強するのって力仕事です、怠け者には、やっぱり学校に通って仲間を作って先生に動機づけされてやるのが一番ですが、時間もないしお金もかかる。

通信教育を調べてみたが、録画取りされたDVD通信教育が圧倒的に多い、そしてこれも通学コース同様の高い受講料を払わねばならない。eラーニングはどうかと探してみたが、価格は安いが、怠け者が続けられそうなものはなかった。

キバンインターナショナルは、既にベリタスアカデミーとの協働により、eラーニング

システム、SmartBrainをベースにした大学受験講座や、英文法.comを開発し好評を得ているが、システムは勿論であるが、コンテンツの優位性にある。コンテンツは人そのものにある。

教えたい、伝えたい情熱が感じられる、そんなeラーニングであるから評価されているのだろう。

今、教材開発を支援するオーサリングツールも充実し、Ustreamの課金配信も可となり、複合された新しいeラーニング教材が生まれてくると予感がする。

教育開発の端くれとして、通学コース以上のパフォーマンスで、低価格のeラーニングを開発したいと思う、中小企業診断士、自ら開発し勉強してみようかな。

既に、キバンインターナショナルは、良いコンテンツを保持し起業したい方のためにECパックのサービスを開始している。

教材開発の拠点であるパンダスタジオも整備され、良いコンテンツと情熱があれば、僅かな資金で教育会社を起業できる時代になった。

「eラーニングをすべての人に!」を実現させる手段として、製品コンセプトや製品体系のわかりやすはもちろん必須です。そして忘れてはいけない重要ポイントが、製品価格のわかりやすさだと思います。

私たち株式会社キバンインターナショナルは、eラーニングの専門企業ととして、下記の教材作成ツールを販売しています。

PPT2Flash Professional 29,400円
QuizCreator 16,800円
DemoCreator 16,800円
WebVideoAuthor 16,800円
PPT2Mobile 16,800円

がありますが、なんと!2種類しかない分かりやすい価格体系にしております。さらに驚きの低価格も実現しています。

eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)も、1ユーザー月額200円か、同時にログインできるユーザー数でカウントする同時接続数による課金(同時接続数1に対して2,100円)。価格のわかりやすさは、製品のコンセプトのわかりやすさを同じぐらい重要だと思うのですが、いかがでしょうか。

eラーニング専門企業の株式会社キバンインターナショナルhttp://kiban.jp)では、だれでもが簡単に、eラーニングの教材が作成できるようにと、教材作成ツール(オーサリングツール)を販売しています。

最近、大学内や企業内で無制限(または数百ライセンス)での導入をしたいというお問い合わせを受けることが増えています。

私達が、教材作成ツールを作ったときには、大学の全端末に、eラーニング教材作成ツールが導入され、どの端末でも、eラーニング教材の作成をしていただけるようにしたいと思っていましたので、やっとゴールの1つとして考えていた全学導入や、全社導入などの話がでてきたことは、非常にうれしく思います。

パワーポイントを、変換(パブリッシュ)ボタン1つで、Flashの教材に変換してくれるPPT2Flash Professionalhttp://ppt2flash.jp)や、試験問題作成ツールQuizCreatorhttp://quizcreator.jp)、画面の操作を録画して動画マニュアルを作成することができるDemoCreatorhttp://democreator.jp)の3種類から、無制限、サイトライセンス(1法人内のみ自由にインストールできるライセンス体系)など、新しいライセンス体系を設計し、より多くの人に、eラーニングのすばらしさ、学ぶことの楽しさを伝えていければと考えています。

PowerPointとPPT2Mobileを使ってiPad向けの動画教材を作成する方法を解説します。「プレゼンテーションに使用したpptファイルをそのままe-learning教材にしたい!」というときにも便利です。変換した動画をSmartBrainにアップロードすればiPadで動画教材を使った学習が可能です。

iPad向けにe-learningの動画教材を作るときの最適な動画フォーマットについてはiPadに最適な動画フォーマット(http://blog.elearning.co.jp/?p=12906)を御覧ください。
上記の方法でPPTでファイルの変換・アップロードをしてもiPadで再生できない場合は以下を試してみてください。

  • エンコーダをH.264ではなくXviDを使ってみる
  • 解像度、フレームレート、品質を下げてみる
  • スライド間の遷移タイミングを短くしてみる

動画変換の手順

  1. PPTファイルを作成

  2. PPT2Mobileを起動

  3. 「設定」ボタンをクリック

  4. 「PowerPoint to MP4」を選択
  5. 解像度を設定
  6. フレームレートを設定
  7. エンコーダを「H.264」に設定
  8. 「OK」をクリック

  9. 「インポート…」をクリック

  10. 作成したPPTファイルを選択
  11. 「スタート」ボタンをクリック
  12. 変換が完了したら「閉じる」ボタンをクリック

タブレットでのeラーニング学習が大学などで行われていますが、iPadでeラーニングを行う際の最適な動画フォーマットはどれなのでしょうか?

Apple社のiPad製品情報を見てみると以下のようにあります。

【iPad技術仕様】
http://www.apple.com/jp/ipad/specs/

●H.264ビデオ:最高720p、毎秒30フレーム、最高レベル3.1のメインプロファイル(最高160kbpsのAAC-LC)、 48kHz、
●.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ
MPEG-4ビデオ:最高2.5Mbps、640×480ピクセル、毎秒30フレーム、シンプルプロファイル(最高160KbpsのAAC-LC)、
48kHz、
●.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ Motion JPEG
(M-JPEG):最高35Mbps、1280×720ピクセル、毎秒30フレーム、ulawオーディオ、.aviファイルフォーマットのPCMステレオオーディオ

最大35Mbpsの高ビットレート動画が再生可能であるとありますが、35Mbpsの動画は、どう考えてもeラーニングには適しません。
これは、iTunesなどを通じてiPadローカルに動画を入れている場合のビットレートです。

では、eラーニングにはどのくらいのビットレートで動画を用意したらよいのか。悩みますよね?

キバンインターナショナル でご利用のお客様の実例をご紹介すると、次のような運用をしています。

●ローカルネットワーク内の動画配信サーバから配信されている場合
WiFiを利用して問題なく高画質動画の視聴を目的とし、3Mbps程度でエンコードしています。但し、同時学習者が30名程度を想定してます。
現実的な数値としては、1Mbps程度でエンコードした動画を用意しておくと、ネットワーク負荷も少なく、快適に運用できるようです。

●インターネットを介して動画を配信している場合
例えば、社内で集団受講する場合、会社のインターネット回線と同時受講人数を計算して動画のビットレートを求めますが、
実際の運用としては512kbps程度で運用されるのが良いようです。

また、イー・モバイルやWiMAXを介して学習を行う場合は300kbps程度が再生実験の結果では良いようです。
eラーニングの管理者(教材の作成者)は、学習効果のある教材作りを目指すだけでなく、学習者が快適にストレス無く学習できる教材作りを目指すことも大切です。
キバンインターナショナルでは、お手持ちの動画を学習シチュエーションに最適なエンコードのお手伝いもしております。

PowerPointでフォトアルバムを作成する。

CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura2 Comments2010.10.25

旅行に行ってきた、イベントの写真がたまった、ちょっとこれを見てくれ、といった時にPowerPointを利用したフォトアルバムを作成すると、お手軽な割になかなかいい感じのものが出来上がります。作り方は非常に簡単です。

【作り方】
0.準備するもの
・フォトアルバムに掲載したい写真。(フォルダにまとめて突っ込んでおくと楽)
・写真のBGM用の音楽

1.PowerPointを起動させ、新規作成で、フォトアルバムを選択します。

新規作成で、フォトアルバムを選択します。

2.ファイル/ディスクをクリックします。

ファイル/ディスクをクリックします。

3.写真を選択します。このときctrlキーやshiftキーを利用したりすることで複数のファイルを選択できます。

写真を選択します。

4.作成をクリック。この時写真の縦横を変更したり、明るさを調整することが可能です。

写真を確認して作成をクリック

5.このように取り込めます。写真にはキャプションを付けていきます。

取り込みできます。また、写真にはキャプションを付けていきます。

6.スライドの切り替えを自動に設定

自動で切り替えに設定し、全てのスライドに適用します。

7.挿入-ファイルからサウンド を利用して音楽を挿入。この時プロパティで、停止タイミングを変更

音楽を挿入し、停止のタイミングを最後のスライドの後に

8.最後に、PPT2Mobileを利用して、動画にします。そうすると、以下のようなムービー形式のフォトアルバムが出来上がります。


サウンドの挿入方法で、この方法を用いると、PPT2Flashで変換した際には、スライド間での音声の切り替わりが気になります。なので、PPT2Flashを利用して変換する場合は、以下のように、PPT2Flashの機能を利用して音声を挿入します。

PPT2Flashの機能から、音声を挿入を選択します。


BGMに音声ファイルを設定します。


PPT2Flashで変換(クリックすると再生します。)

Windows Phone 7が、打倒iPhone、GooglePhoneで登場します。私たちが提供するeラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)は、現在リリースされているWindows Mobile、Windows Phoneで動作します。

Windows Phone 7の実機が手に入り次第検証をしますが、恐らく、問題なく動作するでしょう。専用アプリではなく、Webアプリとして作ったおいたことが、様々な端末への迅速対応を可能西値得ます。

CMを見ると、世界中の人が熱中している様子になっていますが、iPhone,アップル製品のような「中毒性」を、マイクロソフト社がどこまで追求できているのか楽しみです。私自身、Windows Mobile(OSは、6.5)を持っていますが、Flashが動作する以外は、iPhoneより優れていると思える点も、ほとんど皆無。ほとんど使っていません。新しいWindows Phone 7が発売したらeラーニング端末としての実力をしっかり試してみたいと思います。

PPT2Flash、QuizCreator、DemoCreatorの開発者との情報共有

CATEGORIES 未分類by.m.nishimura0 Comments2010.09.21

キバンインターナショナが販売している(日本での独占的な販売権をもっています)の開発は、中国の深センのWondershare社で開発しています。今回は、日本語版をより良くするために、コードを書いている開発者の方とのコミュニケーション時間をしっかりとることも、中国出張の大きな目的の1つでした。

日本語版の開発は、キバンインターナショナルで担当していますが、梁花さんが、ずっとWondershare Chineで常駐してくれていますので、コミュニケーションがずいぶんと楽で、迅速になりました。

新バージョン、改善の要望を、たくさん伝えてきました。日本のユーザーが楽しみに待っていることも、伝えてきました。正式のリリース日が決まり次第、新しいバージョンの発表をしたいと思いますが、年内にはリリースをしたいと思いますので、楽しみに。

Wondershare社の開発者の皆さんとの情報交換をしっかりしてきましたよ。

Wondershare社の開発者の皆さんとの情報交換をしっかりしてきましたよ。

今回の出張では、大きな成果がありました。Wondershare社と、新たなeラーニング教材作成ソフトの開発や、新バージョンの提供に関するミーティングを行いました。今回は、特別に、Wondershare社の好意でホテルを提供いただいたのですが、超豪華ホテル Kenpenski 深セン に中村さんが大喜び。様子をビデオカメラに納めたのですが、Youtubeには、中国から接続できず、公開できないのが残念なところ。

深セン市に来たときは、香港からフェリーで入るのが便利で、南海飯店をよく利用して、何の不満も無かったのですが、施設、建物の新しさ、料理のおいしさを考えると、Kenpenskiの快適さ、すばらしさが圧倒的でした。旅行上手ほど、ホテルにお金をかけるといいますが、快適なホテルは、旅、仕事を充実させ、疲れを癒してくれるので、とても大切だと改めて実感。Wondershare社に感謝、感謝です。

Kenpenski Hotel 深センのエントランス

▲Kenpenski Hotel 深センのエントランス

Kenpenski Hotelの正面横の出入り口

Kenpenski Hotelの正面横の出入り口

Kenpenski Hotel 深センに2泊して、いい仕事と素晴らしいホテルに大満足の中村さん

▲Kenpenski Hotel 深センに2泊して、いい仕事と素晴らしいホテルに大満足の中村さん

Kenpenski Hotel 深センのエントランスのとても美しい天井

▲Kenpenski Hotel 深センのエントランスのとても美しい天井

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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