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こんばんわ。おなかが減ってきた長谷川です。

今回は、オーサリングツールの登録時に必要なメールアドレスについてです。

オーサリングツールの認証にはメールアドレスが必要です

オーサリングツールの認証にはメールアドレスが必要です

私たちのオーサリングツール(PPT2Flash, QuizCreator, WebVideo Author, DemoCreator, PPT2Mobile)は、CDまたはダウンロードされたソフトに、株式会社キバンインターナショナルからお送りする「登録情報証書」に記載されたメールアドレスと認証コード(レジストレーションコード)を入力すると製品版としてご利用いただけるようになっています。

「担当者が変わったのでメールアドレスを変えたい」「個人のメールアドレスではないアドレスにしたい」

といったご要望がみられます。

このような場合、オーサリングツールで利用するメールアドレスを

user@*******.jp のような、ドメイン名は自社のもので「user」「user01」など、名前の部分を変更していただくことで対応が可能です。
また、1つのメールアドレスに対して複数の認証コードを登録することはできませんので、複数同じ製品をご注文いただいた際には、
20091001@******.jpのようなアドレスで発行させていただいております。

登録される際、注意していただければ幸いです。

LectureMAKERもついに発売となり、多くのお客様から体験版のダウンロードをいただいております。LectureMAKERはプロダクトキーのみの認証なので、こちらはメールアドレスにかかわらず発行されます。ご注文をお待ちしています!

LectureMAKERレクチャーメーカー)を発売して、早速何件か質問がきていますので、質問と回答を紹介します。

Q.LectureMAKERは、PowerPoint2007(パワーポイント2007)との組み合わせで利用できますか?

A.利用できます。

LectureMAKERレクチャーメーカー)は、PowerPoint2007と組み合わせて、eラーニングコンテンツを作成することができます。

参考
PPT2Flash Professionalも、PowerPoint2007に対応しています。


LectureMAKER(レクチャーメーカー)を発売して、早速何件か質問がきていますので、質問と回答を紹介します。

Q.LectureMAKERは、PPT2Flash Professionalの後継製品ですか?

A.違います。

▲LectureMAKER(イメージ図です)

▲LectureMAKER(イメージ図です)

LectureMAKERは、PPT2Flash Professionalとは、まったくことなった製品であり、後継製品ではありません。
より多くの機能をもつ、プロフェッショナルユースのツールが、LectureMAKERになります。
多くのコンテンツを作成される方、大学の講義をeラーニング化したい方、eラーニング教材を作成する上で、PPT2Flash Professional以上に高機能が必要な方のためのツールが、LectureMAKERになります。
PPT2Flash Professionalをご利用で、機能面の不足を感じる方には、LectureMAKERの購入をご検討ください。
PPT2Flash Professionalをお持ちで、LectureMAKERを購入される方には、
PPT2Flash Professional購入価格全額を割り引くキャンペーンをしておりますので、是非、この機会に購入をご検討ください。

LectureMakerは単体で動作するアプリケーション
PPT2FlashはPowerPointのアドオン

LectureMakerを使えば1から教材を作れる
PPT2Flashを使えば既存のPowerPointファイルから教材を作れる

LectureMakerはスライドに分岐を作れる
PPT2Flashは原則として分岐を作れない

LectureMakerは動画とスライドを連動させることができる
PPT2FlashはPowerPoint上のアニメーションを変換できる

LectureMakerは試験作成機能を内蔵している
PPT2FlashはQuizCreatorで作成した試験を組み込める

LectureMakerはSCORM1.2とSCORM2004に対応している
PPT2FlashもSCORM1.2とSCORM2004に対応している

LectureMakerはデザインテンプレートをダウンロードして設定できる
PPT2FlashはPowerPointの背景画像を変換できる

LectureMakerはボタン類のデザインや位置を自由に制御できる
PPT2Flashは数種類のテンプレートからデザインを選ぶことができる

LectureMakerは数式エディタやグラフエディタを内臓している
PPT2FlashはPowerPoint上で作成した数式を変換できる

LectureMakerは本格派オーサリングツール
PPT2Flashはお手軽オーサリングツール

LectureMakerは99,750円(税込)
PPT2Flashは29,400円(税込)

LectureMakerのアドレスはhttp://lecturemaker.jp/
PPT2Flashのアドレスはhttp://ppt2flash.jp/

どちらも30日の無料お試し期間があるので、ぜひご利用になってください。

Pen
「eラーニング・コンテンツ内製化研究グループ」をご案内しましたが、第一回の日時・場所について、WARKの長瀬社長連絡がありました。

eラーニングコンソーシアムの事務局内では希望者が多すぎて入りきらなくなったとのことで、スタンダード会議室で開催されることになったそうです。参加には
申し込みフォームからエントリーが必要だそうです。

コンテンツの内製化については、興味を持っている方が非常に多いようですね。

eラーニング・コンテンツ内製化研究グループの第1回勉強会
日時:10/15(木)の13:00pm~14:30pm
場所:スタンダード会議室
住所:東京都中央区京橋2-8-20 京橋ビル(3階受付)
電話番号:03-5579-9922
URL:http://www.spaceuse.co.jp/

●申込フォーム
http://www.elc.or.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=c036_3

Business planning - Flowchart with actions and graphics
WARKの長瀬社長からご案内をいただき、下記の研究会に、弊社も参加することになりました。

eラーニングコンテンツを、外部に委託して開発する場合、コストが大きくなったり、時間がかかったりします。定番コンテンツは、SCORMコンテンツを購入し、自社オリジナルのコンテンツは、自社内で内製することが十分可能になってきていると思います。

オーサリングツールの活用だけではなく、各種テンプレートが発売されていたり、システム側で簡易的なコンテンツを作成する機能を持っているものも、多く登場しています。

eラーニングコンテンツを内製化をしたいと考えている皆様の参加をお待ちしています。

私たちは、eラーニング教材作成ツールを発売するメーカーとして、皆様に内製化の提案をしたいとおもいますす、実際の利用者の皆様からは、どのようなニーズをお持ちであるのか、直にふれて、声を聞いてみたい、意見を真摯に聞いてみたいと思っています。是非、ご参加いただければと思い、blogにて紹介させていただきます。

—–

eLCの「グループ」は、eラーニングに関連する様々なトピックを研究・議論する組織でeLC会員に限らず一般の方にもご参加いただく事ができるものです。
この度、新しいグループが発足することになりましたので、参加募集をいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
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■グループ名称
「eラーニング・コンテンツ内製化研究グループ」
■グループ責任者
有限会社WARK 代表取締役 長瀬昭彦(http://www.wark.jp
■活動概要
eラーニング・コンテンツの内製化について、様々なモデルや手法を研究します。
eラーニングコンソシアム会員企業による便利TOOLの紹介や事例の発表もやろうと
思っています。コンテンツの内製化を検討中の企業様の参加もお待ちしております。
■活動期間/頻度
2009年10月23日(金)~2010年3月31日(火)/月1回
■主な活動場所
eLC事務局(東京都中央区日本橋小伝馬町)、他
※参加人数によって調整します
■募集対象/定員
関心のある方であればどなたでも/20名以内
■参加申し込み
下記のフォームよりお申し込みください。
◆申込フォーム
http://www.elc.or.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=c036_3
以上
***********************************************
特定非営利活動法人
日本イーラーニングコンソシアム(eLC)
URL: http://www.elc.or.jp
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町16-5 新日本橋長岡ビル 2F
電話:03-5640-1017 FAX:03-5640-1018
***********************************************

読み取り専用ファイルをFlashに変換したい場合

CATEGORIES 未分類by.m.nishimura0 Comments2009.09.14

キバンインターナショナルでは、eラーニング教材作成ツールとして、5種類のツールを発売しています。

パワーポイントファイルから変換して教材作成するツールとして2種類のツールを発売しています。PPT2Flash Professional(パワーポイントのプラグインとして動作して、簡単一括変換で、SCORM教材を作成可能 http://ppt2flash.jp 29,400円)と、PPT2Mobilehttp://ppt2mobile.jp)です。毎日様々なお問い合わせをいただきますが、読み取り専用のパワーポイントを変換して再利用したいというお問い合わせをいただきます。オンラインのFAQより、紹介します。

Q: PowerPointファイルをインポートする際に、 「読み込み専用になっています、書き込みができるようにしてください」と表示されます。

A.この現象は、他人から受け取ったPowerPointファイルで発生します。 PPT2Mobile(PPT2Flash Professional)では読み込み専用に指定されたPowerPointファイルを変換することができません。 この問題を解決するための唯一の方法は、PowerPointファイルの作成者に、読み込み専用の制限を解除してもらうことです。お手数ですが、読み取り専用ではないファイルをご用意いただきますよう、お願いします。

—-

読み取り専用ファイルしかないというのは、第3者が作成したものや、再利用をされたくなくて、読み取り専用ファイルになっていることがあります。著作権、制作者の配布意図も十分確認のうえ、変換してご利用ください。

オーサリングツール販売サイトのメンテナンス担当者よりお知らせです。

eラーニングのオーサリングツールの振込先ですが、24時間振込み内容を確認できたり、オンラインでのサービスが充実していることから、振込先をジャパンネットバンクに変更することにいたしました。新規に購入手続きされる方への案内は、ジャパンネットバンクになっています。なお、これまでの振込先もご利用いただけます。

●振込先
ジャパンネット銀行(0033)  本店営業部(001)
普通 3442246 カ)キバンインターナショナル

●対象となるeラーニングツール
変更をしたオーサリングツールの販売サイトは、下記の通りです。

  • PPT2Flash Professional PowerPointプラグイン。Flashに一発変換。
  • QuizCreator 9種類の試験問題を作成可能。
  • DemoCreator 画面を録画して動画マニュアルを作成したり、eラーニング教材を作成できます。
  • WebVideo Author ビデオのeラーニング教材を作るならこのツール!!
  • PPT2Mobile パワーポイントのファイルを、各種動画ファイルに変換。モバイル端末用にも一括変換(近日日本語版公開予定だよ)

振込記録をよりすばやく確認できますので、お客様にライセンスをお届けするまでにかかる時間をさらに短縮いたします。これからも、eラーニングのキバンインターナショナルをよろしくお願いいたします。

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役社長 西村正宏)は、 パワーポイントファイルを簡単にeラーニング教材に変換できる PPT2flash(http://ppt2flash.jp/ 29,400円)のアップデートプログラム (PPT2flash 4.5.0.29)を公開しましたので、お知らせいたします。

企業や大学でもっともよく利用されるツールの1つ、パワーポイントファイルを簡単にFlashファイル化、eラーニングの国際標準規格であるSCORMに準拠したeラーニング用の教材に間単に変換するツールです。今回のバージョンアップにて、PowerPoint2007への正式対応を実施し、その他にもいくつかのインターフェースの改善を行っております。

PPT2Flash Professionalが、PowerPoint2007に対応

PPT2Flash Professionalが、PowerPoint2007に対応

●PPT2flash 4.5.0.29のアップデート内容
・PowerPoint2007に対応いたしました。
・プレーヤーのコントロールバーの挙動を改善しました。
・1SCO1スライドで書き出した場合、各スライドの2つめ以降の音声が再生されない問題を解決しました。
・動画の添付されているスライドを変換した際も、スライド名を保持するようになりました。
・縦書きテキストに対しての対応を強化いたしました。
・スライドのロード中にスライドが赤くなる事がある現象を改善致しました。

変更箇所の詳しい情報は、以下のURLをご参照下さい。
http://sup.elearningmanager.jp/eLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=73

PPT2flash を購入済(無料体験中)の皆様には、最新版へのアップデートをお願いいたします。
また、PPT2flashでは、30日間のお試し期間をもうけております。お試し期間中も、すべての機能をお試し利用することができますので、 この機会にダウンロードしてご利用くださいますよう、お願いいたします。

●対象
PPT2flashを購入済(無料体験中)のすべてのお客様。

●料金
購入済みのお客様
アップグレート料金は、無料です。

●アップグレード方法
最新バージョンをインストールするには、下記のURLからダウンロードしてください。

1. 下記のURLにアクセスしてください。
http://ppt2flash.jp/ppt2flash_download/index.php
2. URLが表示されますので、ダウンロードを行ってください。
3. すでに旧バージョンをインストールの方は、現在使用しているバージョンをアンインストールし、最新バージョンをインストールしてください。
アンインストールの方法は、下記のURLを参考にしてください。

▼PPT2flashアンインストール方法
http://sup.elearningmanager.jp/eLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=62

●旧バージョンをご利用中の方への注意点
※ライセンスをすでに購入の方も、同様にアンインストール後、再度インストールを行なってください。
レジストリキーは、購入時のものを入力することで製品版として使用することができます。

●旧バージョンのサポートについて
PPT2flash 4.5.0.29 へのアップグレードをお願いいたします。サポート対象は、原則 PPT2flash 4.5.0.29 のみになります。

kiban.jpeLearningの教材サンプルをブログに載せるのって意外と難しいです。

単体の画像や動画ファイルならブログの標準機能でアップロードできるけど、PPT2FlashでSCORM向けに書き出した教材やQuizCreatorで書き出した教材は、複数のファイルから構成されているので、FTPなどを使わないと公開できないのです。

これからオーサリングツール類のWebを充実させていくためには、サンプルコンテンツの充実が必要です。せっかくLMSを開発している会社なのだから、コンテンツを公開するための効率的な仕組みを作りたいとおもっています。以下の2つぐらいのアイディアが浮かんでいます。

1.eラーニングシステムに登録したコースを外部に公開する機能

⇒ログインしなくても見れるような仕組みをつくる

2. eラーニングの国際標準規格のSCORM対応のファイルアップローダ

⇒SCORMに準拠したZIPファイルをアップロードするとダミーAPIの上で教材を実行できるようにする。

社内でだけでなく、コンテンツベンダーさんや、ツールベンダーさんの販促活動、企業Webの制作などにも使っていただけるような汎用的なシステムを作りたいと思います。

西村洋一郎

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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