タグ別アーカイブ: PPT2Flash Professional

Q. PPT2Flash、QuizCreatorはダウンロード販売のみですか?パッケージの販売、着払いによる支払いは可能ですか?

A.  ダウンロードのほか、CD-ROMでの発送も行っております。また着払いでの支払い(手数料弊社負担)で可能です。
パッケージでのご購入を希望されるお客様には、CD-ROMとシリアルナンバーを郵送いたします。(別途、メディア代2100円+配送費用を頂戴します)WEBサイトからご購入お申し込みの際、CD-ROMを希望される旨を備考欄にご記入下さい。また、着払い(手数料無料)での発送も承っていますので、ご連絡いだだければ幸いです。

PPT2Flash Professional注文画面

http://ppt2flash.jp/?page_id=107

QuizCreator注文画面
http://quizcreator.jp/?page_id=191

注文者情報を入力後、次の画面で支払い方法を選択することができます。カード払い、Paypal、請求書払い、着払いの4種類の支払方法から選択できます。

PPT2Flash / 文字化けの問題について

CATEGORIES PPT2Flash, 北海道ラボby.y.arakawa1 Comments2011.01.27

PPT2Flash Professionalを用いた変換の際に、文字化けが発生する場合があります。

PPT2Flashでは下記に挙げるフォントに対応しています。

  • MS Pゴシック
  • MS P明朝
  • MS UI Gothic
  • MS ゴシック
  • MS 明朝

しかし、これらのフォントが混在しているPPT資料を変換すると文字化けが発生することがあります。
できる限りひとつのPPT資料内ではひとつのフォントに統一することをお勧めします。

ひとつのフォントに統一していたつもりでも、
『意図せずにフォントが切り替わってしまう』
という場面もあります。

その最も多い例としては、
『箇条書きの入力中に「Shiftキー + Enterキー」で改行を行なって、複数行入力した』
という、次ような場合が考えられます。

箇条書きの一項目に複数の行がある場合

始めの行は「MS Pゴシック」となっています。

最初の行は「MS Pゴシック」

そして、改行を行なって入力した行も同様であることが分かります。

改行して入力した行も「MS Pゴシック」となっている

しかし、行頭部分を選択すると、「MS ゴシック」に変わってしまっています。

行頭部分は「MS ゴシック」に変わっている

このような場合に、次の画像に示すような文字化けが発生することがあります。

箇条書きの3行目で文字化けが発生している

解決策としては、先ほども述べたとおり
『ひとつのフォントに統一する』
ということが一番効果的だと思われます。

今回のように、意図せずにフォントが変わってしまうこともありますので、
文字化け発生の際には入力ボックス内を全て選択してフォントの再指定を行なってみてください。

入力ボックス内をすべて選択し、フォントを「MS Pゴシック」に再指定します

すると、文字化けが解消されました。

3行目の文字化けが解消されました

まず、PowerPointでeラーニング教材を作るにはキバンインターナショナルPPT2Flash Professionalが便利です。
実際の操作している画面はこちらから 。簡単でしょ。

さて、そんなPPT2Flashでうまく変換できなかった失敗例と、その解決策をお伝えします。
どちらかというと七転八倒してきた過去のまとめですが・・・

1.PowerPointのスライドに音声とアニメーション効果をつけたが、変換すると音が出ない。むきー!

なぜか、たいして凝った作りではないスライドはうまくいくのに、がんばったページの音が出ないなんてことがあります。
実は、PPT2Flashで変換するときは、作成する「グループ化」の階層は2階層までなのです。
PowerPointのスライドの中の文字やオブジェクトをまとめる操作は「グループ化」といいますが、

以前のスライドでグループ化したものをコピーしてきて、新しいスライドでは別の文字やオブジェクトと一緒にグループ化した

なんてことを繰り返すとあっという間に3回以上グループを重ねてしまったりするのです。

そんなときは、一度グループ化を外して、その後に全部一度にまとめてグループ化をすればOK.

2. PowerPointのスライドに音をいれると最後の数秒が切れてしまう。むきゃー!!

こちらもこまりものです。「やってみましょう」が「やってみまし」とかで切れてしまうわけです。大変聞き苦しい。
原因は不明ですが、SoundEngineというFreeソフトがあるので、こちらをインストールした後、

編集>無音>両端部無音の挿入

を選択して、後半に0.5秒程度の値を入力すると、簡単に無音部分をつけられますので、この音声ファイルを改めて保存して、PowerPointスライドに貼り付けるといいでしょう。ちなみに、高音質に変えたりといった操作も楽チンで、とても重宝しています。

解決方法としては「音が切れるなら、無音部分を追加してしまえ」という発想ですがとても有効です。音そのものが、スライドに貼り付けたときに切れてしまうので、アニメーション効果を長く設定したりしても途切れは解消しません。

3.PowerPointを変換した後、なぜか文字の最後の一文字が切れてしまう。むきやぁー!!

変換すると、たとえば「PowerPoint」が「PowerPoin」になってしまうわけです。

これは、PPT2Flashのアニメーション設定を0.5秒単位にすると解決します。ちなみに原因はどうやらPPT2Flashが0.5秒単位でアニメーションを判別しているからのようです。

具体的には、アニメーション設定から、アニメーションを設定したオブジェクトを右クリックして

開始>直前の動作と同時 を選択しておき、 同じくオブジェクトを右クリックして今度は 時間配分の表示 を選択します。

すると、アニメーション効果を(直前のアニメーション効果以降であれば)好きなタイミングで行うことができます。

このとき、時間配分する際のアニメーションの長さを2.3秒とか、12.7秒後に開始に設定するとか、0.5秒単位よりも細かく設定すると、文字切れが起きてしまうようです。

そんな感じで、PowerPointとPPT2Flashを使って色々なコンテンツを作ってみてください。

オープンソフトウェアであるLMS”Moodle”は、SCORM1.2及びSCORM2004に対応しており、SCORM1.2についてはADLの認証を受けています。

今回は、キバンインターナショナルで販売しているPPT2FlashProfessionalで作成した教材がMoodle上で動作するかどうかを、サポート範囲外とはなっていますがお客さまからのお問い合わせが多いため、今回検証してみます。

今回使用するMoodleは、2009年11月16日現在の最新安定版(Ver 1.9.6)を使用します。

PPT2FlashProfessionalのバージョンは、4.5.0.29です。PPT2FlashProfessionalでは、SCORM教材ファイルを次の通りに設定してパブリッシュします。

タイトル:日本語(2バイト文字)を使うと文字化けを起こしますので、英文字を使用してください。

Standard:”SCORM1.2″を選択

LMS:Standard

SCO分割:お好みで設定してOKです。ここでは、”プレゼンテーション全体を1つのSCOとして出力”

文字コード:UTF-8

パブリッシュ時の設定画面

パブリッシュ時の設定画面

これで「変換」をクリックすると、パブリッシュが開始され、「マイドキュメント」フォルダの「Wondershare PPT2Flash」にzipファイル(ここではtestcase.zip)保存されます。今回使用したパワーポイントファイルは、こちらにアップロードしました。

Moodle上でSCORM教材をアップロードするには、まずコース上で「編集モード」をオンにし、「活動の追加」ドロップダウンメニューより、「SCORM/AICC」を選択し、先ほどPPT2FlashProfessionalで作成したzipファイルをアップロードします。

詳細なアップロード方法は、Moodleの公式サイトのドキュメントに最新情報が随時更新されて公開されています。

では、実際に動作させてみましょう。

Moodle上での動作画面。無事動作しました

Moodle上での動作画面。無事動作しました

無事に動作しました。成績情報もとれています。

成績情報もきちんととれました

成績情報もきちんととれました

ちなみに、Moodleのバージョン1.9.6でも、Weekly Build の最新版(11/19現在なので、18日ビルド版です)

Weekly Buildとは毎週水曜日にCVSのコードが自動でビルドされ、リリースされます。

この検証時には同じ1.9.6でも3週間ぐらい前に自宅のサーバに構築したMoodleで検証作業をしていたのですが、なんとパブリッシュしたSCORM教材が再生されない現象が発生しました。

Moodle側に原因があるのか、PPT2FlashProfessionalに原因があるのかは、突き止めることができなかったのですが、現行最新版では動作しました。

今回検証に使用したSCORM教材(zip)ファイルをアップロードしておきますので、よろしければ検証用にお使いください。

testcase.zip

また、Moodleは近日中にマイナーバージョンアップされ、11点の脆弱性を修正したバージョン1.9.7がリリースされるそうです。Moodle管理者の方は、リリースされ次第アップデートされることをおすすめします。(尚、Moodleのインストール・アップデート方法などは、弊社ではサポートしておりません。)

株式会社リコーさんで開催されていた官公庁フェアにご招待いただいたので、行ってきました。
実際に官公庁に導入されている製品や、ソリューションを紹介するフェアだそうで、私自身が担当させていただいている官公庁様にも導入されているものがありました。まず、正直に言ってしまいますと、複合機が現在どれくらい高機能になっているか、不勉強でした。もちろん、今日の短い時間の中でそのすべてが分かったわけではないと思うのですが、非常に高機能になっていました。ただ、そのあたりの説明を私がしてもうまく伝わらないでしょうし、あまり面白くありません。そこで、今日はびっくりしたことだけをあげてみます。

驚きの長さ

見せていただいた複合機のひとつは、それはすごい性能を持っていました。カラーでプリントが1分間90枚もできたり、そのまま製本までできるそうです。お土産に一冊もらってきました。しかし、びっくりしたのはその本体の長さ。キバンインターナショナルの事務所では、これ一台置いただけで社員の居場所が無くなりそうです。その雄姿を写真に収めてきましたので、ご紹介します。

複合機

ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、一つのユニットで2-3Mくらいはありました。10メートルは優に超えていました。
ちなみに、お値段も非常にびっくりしたのは秘密です。

カメラ

もうひとつびっくりしたのは、リコーさんがなんとカメラを販売していることでした。自社で開発、生産しているそうで、その歴史はコピー機よりも古いそうです。ごめんなさい、まったく知りませんでした。

写真(3)

写真をとった後に説明を聞いたのですが、実は上の写真の右側にきれてしまっている部分、ここが現在の製品だそうで、紹介写真としてはあまり意味のないものになってしまいました。。。

リコーさんとeラーニング

せっかくですので、弊社とリコーさんとの現在のかかわりも簡単にご紹介したいと思います。リコーITソリューションズ様で開発、販売されているLearn@StageというLMS(LearningManagementSystem)にオーサリングツールとして採用されているのが、弊社のPPT2Flash ProfessionalQuizCreatorです。SCORM2004でのパブリッシュができることと、ほとんどレクチャーなしでも使える簡単操作が評価されて、採用していただきました。

ということで、今日行ってきたフェアを早速ネタのひとつとして利用させてもらいましたが、もしリコー関係者の方が万が一この記事を読まれたとしても、大目に見てください。

PPT2Flash ProfessionalQuizCreatorで作成したeラーニング教材を、eラーニングシステムを使わずに、一定期間だけ配布したいとの要望をいただきました。eラーニングシステムを是非購入してくださいと、言いたいところですが、下記のような方法を考えてみました。

下記のJavaScriptは、下記のサイトで配布されたものを改変したものです。JavaScriptをHTML内に埋め込みすることができるなら、この方法で期間を決めて表示することが可能です。(この方法は、いろんな意味で抜け穴があります。)厳密に配布を行う場合は、eLearning Manager 4Uなど、eラーニングシステムを利用することを推奨いたします。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
/*****************************************************/
//指定期間中に画像やメッセージを
//表示させるJavascript
/**設定項目 ******************************************/

//----開始日 YYYY/M/D 形式 半角数字で開始日指定
myStartDate="2009/11/01";

// 終了日 YYYY/M/D 形式 半角数字で終了日指定 11日指定で10日24時まで表示。
myEndDate="2009/11/11";

//表示するHTML
myHTML="<a href=http:/www.xxx.co.jp/xxx/>○○○の教材(11月1日~11月10日)</a>";

/*説明:上記の場合、2009/11/1~2009/11/10の
期間、指定メッセージを表示します。
1900年以前、2000年問題は必要なかろうと全然考慮していませんので、
開始日・終了日は2000年以降を指定してください。
終了日=終了日まで表示しているのではなくて、
表示しなくなる日です。
/******************************************************************/

myDate=new Date(); //現在の日付取得
mySD=new Date(myStartDate);
myED=new Date(myEndDate);
if(myDate.getTime()-mySD.getTime()> 0 && myED.getTime()-myDate.getTime()> 0){
document.write(myHTML);
}

お正月に便利な期間指定自動表示JavaScript:【無料素材倶楽部】WEBデザインブログ
http://sozai.7gates.net/blog/docs/%E6%9C%9F%E9%96%93%E6%8C%87%E5%AE%9A%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%A1%A8%E7%A4%BAJavaScript/
を改変したものです。

使用法
1:上記ソースをテキストエディタにコピぺして、適当な名前をつけて、拡張子、.jsで保存。(例:newyear.js 等)
2:WEBページのHTML内でご挨拶を表示したい場所に、下記の一部を記入すれば完成です。
<script type=”text/javascript” src=”ファイルまでのパス/あなたのつけた名前.js”></script>

PowerPointをFlashに変換してeラーニング教材をつくることができるPPT2Flash ProfessionalPowerPoint2003、PowerPoint2007で作成したPPTファイルをFlashに変換することができます

どのようなソフトウェアであるかコンセプトが、トップページでわかっていただけるように、変更をしました。PowerPointファイルをFlashに変換したサンプルファイルも用意しました。ダウンロード先についても、トップページからダウンロードできるように変更しました。ダウンロードしていただければ、30日間すべての機能をお試しいただけます。

PowerPointをFlashに変換するならPPT2Flash Professional

PowerPointをFlashに変換するならPPT2Flash Professional

ある大学生から、「ぜひeラーニングのことをもっと知りたい」とキバンインターナショナルへ訪問を受けました。eラーニングのことはNew Education Expo で初めて知ったとのこと。卒論のテーマとしてeラーニングを取り上げる大学生も増えていると思います。大学生の皆さんに協力ができることがあれば、協力を惜しみませんので、ご連絡をください。

特に驚いていたのは、すぐにeラーニング教材が作れる、教材作成ツールと、つい先週発表したばかりの英文法.COM。eラーニングというと、特別な知識が必要だと思われがちなんだなと改めて認識しました。パソコンの操作ができれば、eラーニング教材を作っることは、本当に簡単になっているのでですが、なかなか伝わらないものです。

キバンインターナショナルが扱っている、PPT2FlashQuizCreatorは特別な知識は必要のない、簡単教材作成ツールです。

新たに発表した高機能教材作成ツールLectureMAKERや、PC画面の操作説明を非常にわかりやすく伝えてくれるDemoCreatorも、これからもっと使ってもらいたいと思います。

ちょうど、LectureMAKERの操作説明は、DemoCreatorで作っているのでぜひ一度見てもらいたいと思います。こちらから、LectureMAKERの操作説明ビデオをみることができます。

また英文法.COMは実際に試してみるとのことで、早速体験版アカウントを作ってもらい、試してもらいました。(特別に、短めの期間ではありますが英文法.COM用のiPhoneを貸し出すことにしました。)彼の体験記をあとで公開させてもらえるとのことで、楽しみです。

よくよく考えたら、一年少し前は自分もeラーニングのことがわからないまま扉をたたいたのでした。まだまだですが、これからもeラーニングを皆様に利用してもらえるように、と心を新たにしました。

こんばんは。 キバンインターナショナルの湯川です。
eラーニング教材の作成にはさまざまな苦労があると思うのですが、教材作成の手順の効率化の相談をいただきました。

eラーニング教材作成のさまざまな苦労

どんなことを教えるか。教材に利用する部品はどうやって集めるか。集めた部品はどのように集約するか。どんな方法でコンテンツ化するか。eラーニング教材の作成には、さまざまな苦労が伴います。先日いただいたご相談では、素材はすでに存在しているが、コンテンツ化の場面で非常に苦労が多いというものでした。
実際の作成方法をお聞きしたところ、Adobe社のFlashを利用して、決められたFLAのフォーマットに手作業で流し込みを行い、ナレーションをはめ込み、パブリッシュを行うという作業をコンテンツごとに行われているとの事でした。ご存知の方はお分かりかと思いますが、Adobe社のFlashはデザイナーやプログラマーのためには優れたツールですが、コンテンツ作成者にとって使いやすいかどうかはまた別の問題となります。
そのため、デザインの細かい調整や、全体の動きの修正などに時間がとられてしまい、本来最も時間を使うべき、内容や、IDに基づいた構成の精査にあまり時間がかけられていないとの事です。

コンテンツ作成の効率化

そこで私が提案させていただいた内容は、弊社のPPT2Flash ProfessionalQuizCreatorを利用されてはどうか、ということでした。PPT2Flash Professionalの優れたところは、元の素材を作成するためのPowerPointの利用方法はほとんどの方が知っておられることと、素材がPPT形式であるため、管理もその後の修正も非常に簡単であることです。
また、QuizCreatorには、9種類の問題形式があるためさまざまなタイプの問題が作成できることと、Excelファイルへのエクスポート、Excelファイルからのインポートが可能であるため、こちらも素材の管理、その後の修正が非常に容易です。

PPT2Flash

PPT2Flash

QuizCreator

QuizCreator


コンテンツ作成効率化のその次へ

本来、コンテンツ作成とは内容の充実が最も重要なポイントであるはずなのですが、現在のツールではそこに至る前の段階で困難な要素が多く存在します。弊社のPPT2Flash ProfessionalQuizCreatorでは、ツール自体の使いやすさにおいて作成にかかる手間、時間を削減し、作成の本来のポイントである内容の精査に時間を使うことを可能とします。
ぜひ、ご利用ください。

今回はフリーのLMSであるMoodle(1.9.5)がSCORM認証取得したことを紹介します。MoodleとはオープンソースのLMSで、誰でも自由に利用することが出来ます。多言語対応されており、日本語を含む77カ国語に対応しています。多言語対応化されていることもあり、世界中で利用されています。特に大学機関などでの利用実績が多いです。

さて、この度Moodle(Version 1.9.5)がADL(米国)でSCORM1.2 のLMS-RTE-3の認証取得。公式ホームページでもアナウンスがされています。Moodle自体では既に数年前よりSCORM1.2,SCORM2004には対応していましたが、認証はまだ受けていませんでした。今回晴れて認証に合格したという訳です。

PPT2FlashQuizCreatorなどは、SCORM1.2へ教材を出力させることが出来ますので、作成した教材をMoodleへアップロードさせることが可能です。

QuizCreatorでは、「LMS」→”スタンダード:SCORM1.2″・”LMS:Moodle”・”文字コード:UTF-8″と指定してパブリッシュします。

実際にMoodle(Version 1.9.5)で動作させてみました。特に問題なく動作します。

Quiz Creator on Moodle 1.9.5

Quiz Creator on Moodle 1.9.5

今回MoodleがSCORM認証に合格したことで、よりMoodle上でSCORM教材を利用しやすくなったのではないかと思います。この機会に是非、PPT2FlashQuizCreatorなどをご利用をご検討いただければ幸いです。

(本記事は、公立はこだて未来大学 不破 崇行さんの投稿です。)

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes