タグ別アーカイブ: 動画

DemoCreatorの「吸着」ボタン

CATEGORIES eラーニングby.a.takeuchi0 Comments2011.08.03

簡単動画キャプチャソフトDemoCreator http://democreator.jp/ 。数回のクリックだけで簡単にPC画面操作を動画にすることができます。通常のWebでの公開はもちろん、eラーニング国際標準規格scormにも対応しているソフトです。

DemoCreatorで動画キャプチャする際、「吸着」というボタンがあります。少々分かりにくいかも知れませんので、どのような意味かをご案内致します。

動画をキャプチャしようとすると、吸着ボタンが表示されます。

▲赤枠内がキャプチャ対象範囲です。

▲赤枠内がキャプチャ対象範囲です。

「吸着」というボタンをクリックすると、選択されたアプリケーションのウィンドウに、赤い枠が表示されます。赤枠内がキャプチャ対象範囲です。このように、画面のどこをキャプチャしているかを明確にしてくれるのが吸着ボタンです。

DemoCreatorは30日間フリーでお試し頂けます。ダウンロードはこちらからどうぞ。
http://democreator.jp/?page_id=8

簡単動画キャプチャソフトDemoCreator http://democreator.jp/ 。数回のクリックだけで簡単にPC画面操作を動画にすることができます。

DemoCreatorは編集も簡単。
キャプチャした動画に、吹き出しなどのオブジェクトを挿入し、動画内に注釈を設けることができます。

作成したオブジェクトは、編集画面で、自由に場所を移動できます。また、コピーアンドペーストして他のスライドで使用することもできます。DemoCreatorを使っていると、

「複数枚のスライドに渡って、同じ位置に同じスライドを挿入したい」

ときもあるでしょう。

そんなときは、下記の設定をしてみましょう。

▲DemoCreatorを起動し、「設定をクリック」

▲DemoCreatorを起動し、「設定をクリック」

▲グリッドの設定を上記のように変更

▲グリッドの設定を上記のように変更

グリッドを表示させると、オブジェクトをスライド上に設置する際に、マス目が目安となります。「吸着」を設定することにより、マス目に近づくとピタッと吸い寄せられ便利です。また、グリッドの目を2×2と粗くすることで、複数のスライドで同じ位置にオブジェクトを設定する際、やりやくすなります。(グリッドの目を細かく設定すると、好きな位置に置けますが、他のスライドと同じ位置にオブジェクトを設置するのが難しくなります)

DemoCreatorは http://democreator.jp/?page_id=8 より、30日間無料でお試し頂けます。

PowerPointを合成音声ナレーション教材に変換するソフト、PPT2Voice Neo http://ppt2voice.jp/

PPT2Voiceを検討している企業様向けに、御社のサンプル動画を、お1つ無料で作成致します。

最近、スマートフォン販売員向けの研修資料を、株式会社テソロ様のご依頼で作成しました。このようになりますので、まずはご覧ください。

こんな風に自社の資料に音声をつけてみたい!動画にしてみたい!という企業様は、以下をお目通しの上、問い合わせフォーム http://ppt2voice.jp/?page_id=15よりご連絡ください。

  • PowerPointスライド(5枚まで)をご提出ください。
  • PowerPointの「ノート」に合成音声に変換したい文字を入力してください。
  • 男性の声、女性の声、どちらが希望をお教えください。
  • アニメーションをつけないでください。(PPT2Voice NeoはPowerPointのアニメーションに対応しておりますが、今回の無料サンプルでは対応しておりません)
  • 作成したサンプル動画は弊社Webサイト等で公開させて頂くことがあります。
  • 画質は指定できません。(PPT2Voice NeoはHD画質にも対応しておりますが、今回の無料サンプルでは対応しておりません)

PPT2Voice Neoで、どんな動画ができるのか、自社の資料を作成することで実感頂けると思います。お気軽にお申し込みくださいませ。

動画教材の作成方法/DVDから変換

CATEGORIES コンテンツの作り方by.o.nakamura0 Comments2011.05.18

インターネット回線の高速化が進みましたので、教材コンテンツにも動画の活用を検討される例が増えてまいりました。動画コンテンツを利用する場合、

・新規に教材動画を撮り下ろす
・DVDなど既存の動画教材から流用

の2つの方法があるのですが、多くの場合は、とりあえず既存の動画コンテンツの流用から考え始める事が多いようです。eラーニング教材は、受講者の環境がDVDで想定されている場合と異なるので、DVDからの流用はなかなか難しい面があるのですが、とりあえずどのような形ができるのか検証したい等のスタートアップ局面ではやむを得ない措置でしょう。

その場合、製作コストなども極力抑える必要があることが想定されます。ここでは、いくつかのソフトウェアを使って、手軽にDVDをPCで閲覧できる形式(ここではFLV形式を想定)に変換する方法をご紹介します。

1.DVDの内容をPCにコピーする
DVD Shrink というソフトウェアを利用して、DVDの内容をPCにコピーします。

ディスク を開くをクリックします。

 

PCの適当な場所を指定して、DVDの内容をPCにコピー(バックアップ)します。

DVDを開いたらバックアップを行います。

2.パソコンで見れる形式(FLV)に変換
動画形式の変換には、Format Factoryというソフトウェアを利用します。ROM機器の「DVDからビデオファイル」を選択し、先ほどバックアップしたファイルを選択してください。

取り込んだファイルをパソコンで見れる形に変換(エンコードします。) 

 

FLV形式に変換します。

(PCで見る場合)FLV形式に変換します。

 

このようにすることで、FLV形式の動画ファイルが出来上がりました。あとは、SmartBrainのコース管理→SCO追加で動画ファイルを教材として登録すればO.Kです。

参考:
SCO登録 http://smartbrain.info/?page_id=3062
ビデオ(FLV)の登録方法 http://smartbrain.info/?page_id=3067

尚、言うまでもないことですが、DVDのコピーは、権利的に問題のないもので行ってください。自社コンテンツの場合でもDVD教材の開発に他社の協力を仰いでいる場合、権利関係が複雑になっていることがありますので、ご確認ください。

本稿で紹介したフリーソフトウェアに関するサポートや保証は、キバンインターナショナルでは行なっておりません。利用方法などについては、以下の参考記事などをご覧ください。

参考:
フリーの人気DVDコピーツール「DVD Shrink」のすべて
http://www.backupstreet.com/tools/dvd_shrink.html

自社のサービスを効果的にWebで説明するために、動画を利用しませんか?

パンダスタジオでは、現在、eラーニングや会社の説明を撮影、動画で公開するといった、収録が増えています。
今回は、組織の活性化を図る人事コンサルティングを行うアクティブアンドカンパニーの八代様が、人事コンサルティングについて8分ほどの収録をされていきました。

生中継でない分、失敗したら撮りなおせて、撮影したファイルはその場で即持ち帰ることができます。
その後、Youtubeにアップロードし、HPに貼り付けることができます。

自社HPに動画紹介を加えることで、より多くの人に自社HPをみてもらえます

収録の場合は、以下のような点にご注意ください
1.PPTをお持込ください。スタジオ内に、Office2007 PowerPointがありますが、ごくまれに、同じ漢字でもWindows7で表記が異なることがあるため、お使いのPCまたはMacをお持込ください。
2.USBメモリをご用意ください。HD画質ですので、10分で1GB程度の容量になりますので、4GB以上を推奨します。
3.灰色、青または青みの入った紫や濃紺の服はNGです。 画面合成の背景が青なので透けてしまいます。
4.PowerPointを作成する際は、最低でも24ポイント(32ポイント以上推奨)、また、人が立つ位置になるべく文字が重ならないように、 スライドは空白があったほうが望ましいです。

今回利用された八代様からのコメントを掲載します。

パンダスタジオのお問い合わせは、こちらからどうぞ!

パンダスタジオでは、生中継の配信をするだけでなく、パワーポイントなどの画面と合成したビデオを収録することができます。
生中継ではないので、失敗しても再収録することができますし、デジタル合成したビデオは非常に綺麗です。
作成したビデオはYoutubeに公開し、HPにはYoutubeからのタグを読み込むだけでいいので、特別な配信サーバは不要です。

この映像をHPに乗せると、説明しづらい内容も伝わりやすくなり、強力な営業ツールになるのではないでしょうか。

まずは実際にパンダスタジオの解説を御覧ください。(スタジオ利用時の注意点を含んでいます)

株式会社アクティブアンドカンパニーの大野様が、実際に弊社スタジオでビデオを製作しておられます。

実際のページはこちらになります。このように、HP内に動画を設置するとこれまで以上に製品やサービスの説明が簡単になり、、実際の営業の際にも説明を省くことができるのです。

特に、時間がかかることが多いビデオ編集をしないことを前提に、撮ったもの=完成動画、として短くまとめてしまえば、結果として扱いやすい動画を作ることができます。

5分程度の内容であれば、撮影準備から実際の撮影まで、1時間程度で終わってしまいます。

パンダスタジオでは、会社紹介やサービス紹介の撮影も承っております。
お問い合わせはこちらからどうぞ。

生中継支援部の王です。この3ヶ月で少なくても100本以上の生中継番組を経験して、生中継だったら、どんな中継であっても確実に配信できると自信があります。

配信に自信が付いた頃に、社長から呼び出され、小説家の話をされました。

歴史にのこるような有名な作家は、ほぼ多作の作家で、1冊だけで大成功した小説家はいないと。

クラシックで現代にまで曲が演奏されるような大作曲家は、ほとんど間違いなく、多くの作品を作っていると。

何の話かと思っていたら、毎日、ビデオを編集して、1日1本の作品をつくるようにという指示のようです。

ですから、私は、これから毎日、ビデオ作品をつくってブログで紹介していくことになりました。皆さんの感想をいただけると、この大変な作業を続ける勇気を貰えると思います。よろしくお願いします。

今日は、2本目のビデオです。パンダスタジオにセットしていただいたフラワーデザイナーの小山大蔵さんのフラワーアレンジメントについて説明をしていただきました。

PowerPointとPPT2Mobileを使ってiPad向けの動画教材を作成する方法を解説します。「プレゼンテーションに使用したpptファイルをそのままe-learning教材にしたい!」というときにも便利です。変換した動画をSmartBrainにアップロードすればiPadで動画教材を使った学習が可能です。

iPad向けにe-learningの動画教材を作るときの最適な動画フォーマットについてはiPadに最適な動画フォーマット(http://blog.elearning.co.jp/?p=12906)を御覧ください。
上記の方法でPPTでファイルの変換・アップロードをしてもiPadで再生できない場合は以下を試してみてください。

  • エンコーダをH.264ではなくXviDを使ってみる
  • 解像度、フレームレート、品質を下げてみる
  • スライド間の遷移タイミングを短くしてみる

動画変換の手順

  1. PPTファイルを作成

  2. PPT2Mobileを起動

  3. 「設定」ボタンをクリック

  4. 「PowerPoint to MP4」を選択
  5. 解像度を設定
  6. フレームレートを設定
  7. エンコーダを「H.264」に設定
  8. 「OK」をクリック

  9. 「インポート…」をクリック

  10. 作成したPPTファイルを選択
  11. 「スタート」ボタンをクリック
  12. 変換が完了したら「閉じる」ボタンをクリック

LectureMAKERは動画ストリーミングサーバー(例えば、Windows Media Serverなど)と連携したコンテンツを作成可能です。このような方法をとると、動画はストリーミングサーバ上にありますので高画質の配信が可能です。
ストリーミング配信を行う場合の設定は以下のとおりです。(ビデオの挿入の際にURLを指定してください。)

クリックで再生します。

尚、Windows Media Server によるストリーミング配信の場合は、LecturMakerViewer形式でかき出してください。逆に、Flash Video形式の場合はFlash形式の書き出しを利用可能です。

動画のコンテンツを作ろうと思って、せっかくビデオを撮ってきたのに、再生してみたらノイズが入っていた。。。という悲しい経験をしたことはありませんか?私も撮影の経験はだいぶありますが、機材の調子によっては思わぬノイズに泣かされたことが多々あります。。。そこで、ノイズを除去する方法がないか、探してみました。いやー、あるんですね、やっぱり。

今回は、いわゆる「砂の嵐」系の、サーっというノイズを消すことができないかどうか探してみたのですが、あっという間に見つかりました。それがこのソフト、「Area61 ビデオレタッチ」です。このソフトは、Area61(http://www.area61.net/)様で開発されている、動画レタッチ用のソフトです。様々なレタッチ系の機能を持っているのですが、中でもノイズ除去が非常に精度が高く、砂の嵐は綺麗に消えてしまいました。。。 操作もとても簡単で、以下の手順だけで除去できます。

ビデオを選択します。参照ボタンをクリックしてください。ちなみに対応している動画形式は「AVI、WMV、MPEG」とのことです。今回使ったファイルはMPEG2になります。

Area61ビデオレタッチ ビデオ選択

Area61ビデオレタッチ ビデオ選択

「入力ファイルを開く」ダイアログが表示されますので、動画をクリック。

Area61ビデオレタッチ ビデオ選択ダイアログ

Area61ビデオレタッチ ビデオ選択ダイアログ

様々な機能の中から、「ノイズ除去」を選択

Area61ビデオレタッチ ノイズ除去を選択

Area61ビデオレタッチ ノイズ除去を選択

書き出し形式を選択します。ここでは、「AVI作成」を選びました。

Area61ビデオレタッチ 書き出し形式を選択

Area61ビデオレタッチ 書き出し形式を選択

ファイル名を入力します。

Area61ビデオレタッチ ファイル名を入力

Area61ビデオレタッチ ファイル名を入力

処理が始まると、以下のようなプログレスバーが表示されます。これが100%を待つだけです。

Area61ビデオレタッチ プログレスバー

Area61ビデオレタッチ プログレスバー

どうです、とても簡単でしょう?これだけの操作で、ノイズは綺麗に消えてしまいました。副作用としては全体の音量レベルが多少下がってしまうことと、音声が割る場合があるのですが、ノイズがこれだけ綺麗に消えるとあまり気になりません。同じような経験のある皆様、ぜひお試しください。かなり驚くことうけ合いです。

ちなみに、今回このソフトを使ってどんなことをしようとしているかといいますと。。。実は、とあるお客さまのムービーをLectureMAKER でコンテンツに加工する事になっているのです。その素材としてのムービーであるため、完璧を期したかったのですが。。。 現場での撮影中、どうしてもノイ ズを消すことができず、泣く泣くそのまま撮影して帰ってきたのです。しかし、このソフトのおかげで、非常にクリアなムービーを納品できました。感謝感謝で す。

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    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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