月別アーカイブ: 2010年 10月

【Web企画・PR担当者向けセミナー】

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区、西村正宏・代表取締役)は、各企業の担当者が「Ustream」を利用した企画を立て、自社で配信ができるように実践を含んだ、企業向けUstream活用講座を開くことをお知らせいたします。
もしあなたが、

  • 既存のPR手段だけでは効果が薄くなっているが、Ustreamはよくわからない
  • Ustreamを使ってどんな企画を立てればいいのかわからない
  • 自社内でUstreamを活用したいが、技術などの知識が足りない

といった課題をお持ちなら、ぜひ今回のセミナーにお越しください。
Ustream」は、PCやMacのブラウザやiPhoneから簡単に生中継をすることができるウェブ上のサービスです。2010年6月にソフトバンクが日本語化を行って以降、様々な企業がUstreamを使ってイベント・セミナーをはじめとした生中継を行っています。

「実践!企業向けUstream活用講座 知識編・技術編」2010年11月12・26日

今回のセミナーでは、「知識編」と「技術編」の二回にわけて、「知識編」では企業広報の業界事情に詳しいビーンスター株式会社代表取締役の鶴野氏、アイティメディア株式会社取締役の工藤氏をお招きしてUstreamの特徴、Ustream事例、企画についてお話いただきます。また、「技術編」では自社内にUstream配信スタジオを持ち、毎日Ustreamの実験放送を行っている株式会社キバンインターナショナルの長谷川と、TOKYO MXディレクターの粟野氏より、機材基本知識と、トラブル対応の実践を行ないます。また、今回のセミナーに参加するための稟議書もダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

【講師】

鶴野 充茂様

ビーンスター株式会社 代表取締役

工藤 靖 様

アイティメディア株式会社 取締役

粟野 耕太 様

TOKYO MX ディレクター

【会場】

株式会社キバンインターナショナル 内
「パンダスタジオ」

東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F

▼アクセス
千代田線「湯島駅」6番出口より徒歩3分
銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩6分
JR線「御徒町駅」南口より徒歩7分
JR線「秋葉原駅」電気街口 より徒歩10分

地図はこちら http://www.kiban.jp/?page_id=2725

【参加費】

1)知識編(11/12)技術編(11/26)両方参加

30,000円(税込)

2)技術編(11/26)のみ参加

30,000円(税込)
※知識編をアーカイブで提供いたします

3)知識編(11/12)のみの参加

10,000円(税込)

【参加方法】

ご参加の方法は2つあります。文末の「参加申し込みフォーム」よりご希望を選びお申込みください。

1)ご来場での参加

知識編(11月12日)、技術編(11月26日)の2回を、会場のキバンインターナショナル「パンダスタジオ」にご来場いただきます。
セミナー終了後、自由参加の交流会を予定しておりますので、ぜひご来場でのご参加をおすすめいたします。当日はお時間までにお集まりください。

2)Ustream配信でのオンライン参加

遠方の方などは、Ustream配信でのオンライン参加も可能です。視聴時に課金される配信システムを通じて、参加費のお支払い・生中継の視聴ができます。

※両方とも参加費に変わりはありません。

【開催日時】

「知識編」11月12日(金) 14:00-17:00

▼プログラム
13:30~  開場
14:00~  仮題 企業向けUstreamの事例: 鶴野様
15:00~  仮題 企業向けUstream企画例: 工藤様
17:00~  実践 Ustreamへの配信
18:00~  交流会(自由参加)
ご来場の皆様に、Ustream企画書サンプルをお渡しいたします。

「技術編」11月26日(金) 14:00-17:00

▼プログラム
13:30~  開場
14:00~  仮題 Ustream機材の基礎知識と実践: 粟野様
15:00~  仮題 トラブル事例と解決
16:00~  実践 トラブル解決
17:00~  交流会(自由参加)
ご来場の皆様に、Ustream機材リストと、配線図をお渡しいたします。

【人数】

会場参加:先着24名

オンライン参加には制限がありません

【主催】

株式会社キバンインターナショナル

【協賛】

ローランド株式会社

【お問い合わせ】

international@kiban.jp (株式会社キバンインターナショナル/担当:長谷川)

【参加お申込み・社内稟議書テンプレート】

稟議書のテンプレートはこちらからダウンロードいただけます。

▼参加申し込みは以下のフォームより受け付けております。

読み込み中…

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

生中継をする際に、UstreamProducerなどを使うことも多いと思いますが、UsreamProducerではUstream上に保存されますが、ローカルPCにはファイルが保存されない特徴があります。生中継をそのままUstreamで公開するのはちょっと、でもFMLEではUstreamProducerでできていたエフェクトやオーバーレイが使えません。そんな時には、Wirecastを使えば、ローカルでのファイル保存も、エフェクトも使えます。
今回、Wirecastを使って、Ustreamを配信する方法を紹介します。

▲ワイヤキャストのインターフェース

1、Wirecastを開いて、一番上にあるボタンの中の「放送」をクリックして、「放送セッティング」を開いて、「エンコーダープレセット」に“Flash High Bandwith” 、あるいは“Flash Medium Bandwith”、あるいは自分が使いたい項目を選んでください。

▲Ustream配信のセッティング

2、「デスティネーション」に“Ustream”を選んでください。

3、「Channel」に自分のUstream番組のチャンネル名を入れてください。

4、「ユーザ名」に自分のUstreamアカウントを入れてください。

5、「Generate RTMP」というボタンをクリックして、自分のUstreamアカウントのパスワードを入れて、“OK”をクリックします。最後、「保存」ボタンを押してすべてのセッティングを保存してください。

▲Ustreamのパスワードを入れて、“OK”をクリックします。

6、「放送」の下にある「Network Broadcast」をクリックして、“Start Flash Ustream Channel XXX(チャンネル名)”を選んでください。これで、WirecastによるUstreamのライブ配信ができます。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
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WirecastでPC画面を配信する方法

CATEGORIES Ustream, ナマチューケーby.kibanadmin1 Comments2010.10.19

先週からきばらじでWirecastを試したりなどしていたのですが、製品版の生中継配信ソフトWirecastを449ドルで購入しました。
このソフトはUstreamProducerのもとになったソフトで、基本的にはUstreamProducerよりも高機能です。インターフェースはUstreamProducerとそっくり、UstreamProducerに慣れている人にとって、使いやすいと思います。
配信はUstreamだけではなく、Watershed、Livestream、justin.tvなどにもネット生中継配信することができます。
Wirecastを使うと、UstreamProducerのようにカメラからの映像だけでなく、講師PCのデスクトップ映像や、オープニングムービーなどの映像を簡単に組み合わせて、生中継できます。

Wirecastの画面には、放送に使える映像(カメラからの映像、講師のデスクトップ)が一覧表示されています。では、どのようにして、他のPCの画面をWirecastに取り込むのでしょうか?

WirecastでPC画面を配信する方法は意外に簡単です。DesktopPresenterというソフトを使えばできます。DesktopPresenterを利用すると、同じネットワーク上にあるパソコンの画像を受け取り、それをそのまま配信することが出来ます。また、社内LANの回線のスピードが許す限り、何台のPCのデスクトップでも、放送に使うことができます!Windowsだけでなく、Macの画面もきれいに映すことができます。

Windowsの場合、Bonjour for Windowsをインストールする必要があることもあるようです。うまくできない場合はお試しください。

ダウンロード
Wirecast

DesktopPresenter for WIN

DesktopPresenter for Mac

▲DesktopPresenterの画面

▲画像元は“全ディスプレイ”と“ウィンド”2種類を選択できます。

▲表示範囲は、全画面、800×600、320×240とカスタマーズの4種類選択肢があります。

▲配信PCのデスクトップ画面を配信しています。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
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ZumoDriveはオンラインストレージサービスとしてサインアップすればだれでも無料で2GBのディスクスペースを利用できるサービスです。
友達を紹介すれば最大5GBまで無料で容量を増やすことが可能です。

http://www.zumodrive.com/

できることは、DropBoxやSugerSyncとほぼ同じ。ZumoDriveでもアプリケーションをインストールして、いつものようにフォルダにファイルを置くだけ。そうすればAmazon S3のストレージに自動的にアップロードされる。もちろん、DropBoxやSugerSyncと同様に内容の自動同期や履歴管理などはDropbox同様に可能。

しかし、DropBoxやSugerSyncと最大の違いはローカルにファイルを落としてこないこと。ファイルを開いたときに自動的にDLされる仕組み。容量の多いファイルには向かないが、いつでもインターネット環境がありドキュメントを多く扱う場合に良い。これでSSDモデルなどのPCでもディスク容量を気にせずにファイルの同期が可能。

一度お試しあれ。

▼紹介用リンク(ここでアカウント作成すると256MB容量が増えた状態で作成できます。)
http://zumo.cc/dr/dir/l73OTQ2MD
[注意:アカウント作成からアクセス可能まで最大24時間程度かかることがあるようです。]

電子書籍の世界には、標準化が進んでいるファイル規格”ePub”というものがあります。ePubファイルの電子書籍は、iPadのiBookでも読むことが出来ます。

今回は、ePub形式のファイルを作成できるオーサリングツール”Sigil”を紹介したいと思います。

Sigilは、Windows,Mac,Linuxに対応しており、日本語入力・出力にも対応しています。

Sigilの画面

Sigilの画面

Sigilは日本語出力が可能なのですが、コードを直接編集し、一部タグを編集しないと文字化けが発生してしまいます。

まず、コード編集画面を表示します。

タグ編集画面を表示

タグ編集画面を表示

次に、epubファイルのコードを修正します。ここでは、5行目の部分を書き換えます。

<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml”>
を、下記のように修正します。
<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml” xml:lang=”ja” lang=”ja”>

タグを編集し、日本語表示出来るようにする

タグを編集し、日本語表示出来るようにする

これで保存すると、日本語表示可能なePubファイルが完成します。

Adobe Digital Editionで表示できました

Adobe Digital Editionで表示できました

生成したファイルをAdobe Digital Editionで表示しました。正常に表示されています。

週末にFacbookの講習会(中上級者向け)に参加してきました。

社内にFacebook本を書いたスタッフがいるにもかかわらず、Web+Blog+Twitter+自社番組(きばらじ)を運営している上に、Facebookまで増えたら大変、、、と避けて通っていたのですが、講習会を聞くにつれて、これは避けて通れそうにないぞ、、、ということで、早速、眠っていたアカウントを活用開始しました。

自分のアカウントだけではなく、スタッフが作成してくれていた株式会社キバンインターナショナルのファンページhttp://www.facebook.com/kiban.jp)のものと、新しく作ったパンダスタジオのファンページhttp://www.facebook.com/pages/pandasutajio/162397043777989の2つを公開しておきます。

ファンページは、25件以上の「いいね」ボタンが集まらないと、URLを短縮できないそうです。パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/)の利用者の方の様子を、写真、ビデオでどんどん投稿し、利用の様子を公開していきたいと考えています。

facebookに、キバンインターナショナルのファンページが!

▲facebookに、キバンインターナショナルのファンページが!

パンダスタジオのファンページ

▲パンダスタジオのファンページ

ファンページのバナーも作ってみました

株式会社キバンインターナショナル

ファンページも宣伝する
パンダスタジオ

ファンページも宣伝する

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
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http://facebook.com/pandastudio.tv

PPT2007+PPT2Voice Neo で音が出ない場合の対処法

CATEGORIES 未分類by.t.kuramitsu0 Comments2010.10.18

株式会社キバンインターナショナルの製品、PPT2Voice Neoでナレーションを作成後、確認の為にPower Point 2007 のスライドショーで確認してみても音が再生されないという場合があるようです。そういった事態が発生してしまった場合、以下の手順で音が出るようになることがありますのでお試し下さい。

  1. Power Point 2007の上部メニューにある下記画像の部分(クイックアクセスツールバーのカスタマイズ)をクリック。

    クイックアクセスツールバーのカスタマイズをクリック

    逆三角形みたいな部分をクリック

  2. 以下の画像のような画面が表示されるので、その他のコマンドをクリック。

    その他のコマンドをクリック

    その他のコマンドをクリック

  3. Power Point のオプションで、ユーザー設定という画面が開くので、左側メニューのアドインをクリック。

    Power Pointのオプション画面

    Power Pointのオプション画面

  4. アドインの管理画面が開いたら、管理:COMアドインと選択されていることを確認して、確認をクリック。

    アドインの管理画面を開く

    アドインの管理画面を開く

  5. COMアドインの管理画面が開くので、PPT2Flash Addin のチェックを外して、OKをクリック。

    COMアドインの管理画面

    COMアドインの管理画面

これで、スライドショーで確認する際に音が出るようになると思います。
音が出なくて困っている方は、一度試してみて下さい。

※このままだと、PPT2Flash Professional のメニューが表示されないので、スライドショーでの確認が完了したら、同じ手順で PPT2Flash Addin を有効(チェックを入れて、OKをクリック)にして下さい。

QuizCreatorのサンプル「Math Quiz」を公開

CATEGORIES 新着情報by.kibanadmin0 Comments2010.10.18

株式会社キバンインターナショナルからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.10.20.発行
(http://www.kiban.jp/)

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルのサポートチームです。
いつもQuizCreatorをご利用いただきありがとうございます。

今回はQuizCreatorをご利用の皆様に、
QuizCreatorの数式エディター機能が一目でわかる「Math Quiz」コンテンツを公開いたします。

QuizCreatorで作成したサンプルファイルです。

  • QuizCreatorを使えば、簡単に数式が作成できます。
  • ダウンロード:Math Quiz.zip(「Math Quiz」元ファイルと変換ファイル)
サンプル再生

サンプルコンテンツ(クリックで再生します)

【サンプルコンテンツ一覧】は、こちら(http://quizcreator.jp/?page_id=2#left_h3)へ

現在、QuizCreatorは、製品版とまったく同じ機能を30日間の無料でご利用可能です。
(無料体験版の場合、再生直前に無料体験版を示す案内が表示されます)

【無料お試しダウンロード】は、こちら(http://quizcreator.jp/?page_id=11)へ

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・不具合など、技術的なお問い合わせは下記バナーをクリックし、サポート専用フォームをご利用くださいませ。
・お問い合わせの前にオンラインマニュアル、オンラインFAQをご覧くださいませ。

サポート専用フォームはこちら オンラインマニュアルはこちら オンラインFAQはこちら

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最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。
今後とも、QuizCreatorをどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社キバンインターナショナル(http://www.kiban.jp/)では、
「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、その目標を達成するために、
自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2010年10月14日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0008

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中と申します。

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●今回のポイント
1.みんなビックリ!PPT2Voice Neo自然な合成音声
2.教材作成スケジュールに不可欠な6つの要素
3.社内コンテンツ収集のリソースはどこに?
4.社内教育戦略の青写真を作ろう!
5.LectureMAKERのセミナーやります
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社内で「eラーニング教材を作成しよう!」となったときに、クオリティの高い教材を、どう効率的に作成するか、という指針はお持ちでしょうか。

そこで役立つのが今回の内容。

今回から2回に渡り、『eラーニング プロジェクトマネジメント』をお届けします。

eラーニング先進国、韓国のソフトメーカーが明かす教材作成ノウハウですので、お役に立つこと請け合いです。ぜひ、教材を自製する際にご活用ください。

===(お知らせ)=====================

●自然な音声に、みんなビックリしています。

合成音声ナレーション作成ソフトPPT2Voiceがパワーアップし、PPT2Voice Neoになりました。何が新しいのかというと、以前にも増して人間のナレーションに近づいたことです。

このナレーションを聞いた人はみんなビックリ。とても合成音声とは思えない自然な音声になっています。ダウンロード不要、WEB上でデモをお試し頂けますので、ぜひ聞いてみてください。

以下のサイトから、お好きな文章を入力して「再生する」をクリックするだけで、その文章が音声化されます。
http://ppt2voice.jp/?page_id=7/?arigatou20101014

社内で集めたコンテンツにナレーションをつける際、ナレーター費用やスタジオ費用で数十万円くらいは軽くかかってしまうもの。
でもPPT2Voice Neoさえあれば、もうそういったお金はもうかけなくて済みます。大きくコスト削減につながる、コストパフォーマンスの非常に優れた製品です。
PPT2Voice Neo http://ppt2voice.jp/?arigatou20101014

※すでにPPT2Voiceをお持ちの方には別途、キャンペーンのご案内メールを差し上げます。

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【main contents】『eラーニング プロジェクトマネジメント』
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●企業内でのeラーニング プロジェクトマネジメント

近年、企業はこれまでよりも社員教育に多くの難題を抱えています。
すなわち、より洗練され、柔軟で、取り組みやすい学習システムが要求されています。

プロジェクトチームメンバー同士のコミュニケーションエラーをなくし、最小の努力で最大の効果が期待できるようにする為に、 eラーニングプロジェクトをマネジメントしましょう。

●eラーニング プロジェクトマネジメントの概要

成功するeラーニングプロジェクトは次のような手順で進めます。

1.プランニング
2.コンテンツ集めと分析
3.具体的な手順の決定
4.製作
5.クオリティの精査
6.配布

●プランニング

eラーニングプロジェクトマネジメントのキーポイントはスケジュール作成。スケジュールでは以下のことを明確にしましょう。

1.フェイズ分け
2.学習の具体的な手順
3.eラーニング担当責任者
4.リソース
5.開始日と終了日
6.各フェイズにおける状態

一度全てのタスクを決定したら、責任者や締め切りなどのスケジュールを関係者全員に配布し、承認してもらいましょう。
次の段階に進む前に、関係者から詳細な点に同意してもらうことは、誤解を防いだり計画をスムーズに進行することができるので、とても大切なポイントです。

プロジェクトマネジメントのスケジュールに加え、次のような準備作業もあります。

1.プロジェクトのチャート図を準備しましょう。 関係者全員がそのプロジェクトについてよくできるようにプロジュクトの情報をシェアしましょう。

2.組織内のITチームとよく話し合いを持ち、ハードとソフトとの技術的な連携がうまくいくようにしましょう。

●社内のコンテンツ収集リソースはどこに?

次に、社内でお持ちのコンテンツを集めましょう。社員研修での配布資料、プレゼンテーションのスライド、CD、本などが有効活用できます。

この間、コンテンツに足りないものがあればそれが何かをッハッキリさせ、社内にいるそのコンテンツの専門家などから手に入れなければなりません。

●社内教育戦略の青写真を作ろう!

考えうるコンテンツを全て集め、それらについてよく検討した後は、具体的な手順を決める作業に入ります。

まず、教育の目標と目的は予め決めておかなければなりません。それに添うような形でコンテンツの概要を決定すべきです。そして、それぞれのSCO(shareable content objects)は、学習の目的に沿ったものであるべきです。

●つづきはこちら

eラーニングプロジェクトマネジメント 前編 は以下のURLから、eラーニングでご覧頂くことが可能です。
ログインURL http://10000.bz/elw2010/
※ログインIDをお持ちでない場合は上記URLより「ユーザー登録」をクリックしてください。

===(お知らせ)=====================

●LectureMAKERのセミナーやります
『LectureMAKERを実際に触って教材を作成できるところまで面倒みるセミナー』
を開催します。

2010年10月20日(水)17:00~19:00
2010年10月27日(水)17:00~19:00

オンラインならびに、オンサイトでもご参加頂くことが可能です。

詳細は、以下のURLを御覧ください。
http://blog.elearning.co.jp/?p=10466

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世界中で採用されています。今回の記事のダウルソフトが開発
●eラーニング先進国、韓国オンライン大学で採用の高機能教材作成
『LectureMAKER』・・・99,750円(税込)
30日間無料お試しダウンロードはこちらからどうぞ。
http://lecturemaker.jp/?arigatou20101013

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回、『eラーニング プロジェクトマネジメント』をダウルソフトさんが提供してくださったのですが、原文が英語だった為、翻訳に四苦八苦しました。

なるべく自然に訳そうと努力したのですが、それでも堅い文章になってしまった感が否めません。ビジネスドキュメントを自然に訳すのは難しいものですね。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

株式会社キバンインターナショナルナマチュウ-ケーサービスhttp://ustreamer.jp)は、会員制のUSTREAMの生中継や、有料課金のUSTREAMをする仕組みですが、この仕組みを利用しながら、医療通訳士の講座を開講されている東京通訳アカデミーhttp://tia-guide.com/)さまが、ロシア語・医療通訳士講座を開講されました。

USTREAMの配信(正確には、セキュアーで品質保証、無広告のUstream WaterShedを利用します。)を利用している事例として、このBlogで紹介をさせていただきます。

下記に紹介します。詳細を読み、興味のある方は、下記問い合わせ先に、直接連絡をいただきますようお願いいたします。

詳細は、東京通訳アカデミーのWebサイトから

▲詳細は、東京通訳アカデミーのWebサイトから

さて、待望のロシア語・医療通訳士講座を開講します。
1.来年1月6日(木)から5月下旬までの5ヵ月間、20回・100時間の徹底指導

2.毎週・木曜日、午前10時~午後4時において(昼食休憩含む)、
3.主任講師=梶山達史先生(ロシア語・通訳案内士)(医療関係者のサポーター付き)

4,学費=17万円(入学金・教材費等込)

5.振込先

三菱東京UFJ銀行 姫路支店 普通口座 No.0017123

Cool Japan Expo株式会社(=東京通訳アカデミ

6.≪お申込み≫下記の事項をEmailにてお知らせください。

1)お名前
2)〒と住所
3)連絡電話番号
4)メールアドレス
5)主な学歴・資格

よろしくお願いします。

★梶山達史先生ご経歴
・1977年・同東京外国語大学ロシヤ語学科卒業

・1981年・通訳案内業免許取得・ロシア語(現:通訳案内士)

・日本―ロシア間の旅行会社「㈱ユーラスツアーズ」を経て、現在はNPO法人勤務

平成22年10月16日 土曜日

東京通訳アカデミー・学院長・岡村寛三郎

Eメール:okamura3@oksemi.co.jp

〒101-0052東京都千代田区神田小川町2丁目6番12号 東観小川町ビル8階

JGC&TIA事務局・藤上理奈、Email Address:fujigami@coolworldexpo.co.jp

電話: 03-3233-7518 or 03-5577-6293 Fax.03-3294-7410

ロシア語・医療通訳士講座
http://blog.goo.ne.jp/kan-ok/e/bafcbad22471426291024d4c8888a423

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv