動画・生中継

SmartCaster Trikeが映像ニュースメディアで紹介されました


InterBEE2011ローランドブースにて展示しておりました世界一小さな中継車SmartCaster Trike(スマートキャスタートライク)が映像ニュースメディア「DigiInfo TV」にて紹介されました。

SmartCaster Trike についての詳細は、以下のURLをご参照ください。

キバンインターナショナル開発の世界一小さな中継車 SmartCaster TrikeをInter BEEで展示
http://blog.elearning.co.jp/archives/27345.php

詳しい情報はまた後日紹介させて頂きますが、まずは、現地から届いたばかりの写真をご紹介します。世界一小さな中継車スマートキャスタートライクを岩手県釜石市まで雪の中運んでおります。

高速はなんとかなりましたが、降りてからが完全に雪道

  

今回の設置場所はこちら、仮設deカフェ(釜石市)です。

  

仮設deカフェに世界一小さな中継車スマートキャスタートライクを仮設置完了です。

  



▲中小企業診断士講座 金高誠司先生のワンポイントアドバイス「企業価値の計算」

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年10月28日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0061

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

本日、中小企業診断士1次試験対策eラーニング講座が開講となりました!(中小企業診断士 eラーニング総合サイト http://4dan4.jp/ )

すでにコンテンツ作成や運営方法について講師の金高誠司先生にインタビューしましたので、ご覧ください。

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●今回のポイント
1. 合格者の半分が受講生!(とある年の2次試験東京会場の事例)
2. 通学コース以上の成果をだす秘訣
3. 厳選100コマ講義
4. Ustream講義配信の成果
5. 事例:中小企業診断士2次試験解答速報
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===(お知らせ)=====================

中小企業診断士講座でもご利用頂いています。
iPhone、iPad、Android、PC、ブラウザを選ばず学習できるLMS(ラーニング・マネジメント・システム)
『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info

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【main contents】中小企業診断士1次試験対策講座、開講!

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●合格者の半分が受講生!(とある年の2次試験東京会場の事例)

金高先生の実績について教えてください。

金高「教育講座の大手、日本マンパワーで8年間、中小企業診断士講座の統括主任講師をしてました。統括主任講師の役割は3つ。カリキュラム作成。教材チェック。次世代講師の育成です。これらすべての責任者をしていました。

日本マンパワーで講師になるには、知識があるだけではなれません。講師養成講座で学び、さらに講師になった後もお客様の評価が低いと講師を続けられない仕組みです。その中で培われ、洗練し続けたコンテンツをお届します。」

どのくらいの方が合格されるのでしょうか。

金高「通常、中小企業診断士試験の1次試験合格率は約20%、1次・2次試験ストレート合格率は約4%です。日本マンパワー時代は通学者の4割ぐらい合格して頂いているので、一般の約2倍の合格率です。

ある年では、東京の2次試験の合格者が全体で200名の中、そのうち100名ほどは私が受け持った講座の受講生でした。毎年少なくとも50名ほどは私の受講生です。」

●従来の通学コースを超える

eラーニング講座は、従来の通学コースとどのような違いがありますか?

金高「中小企業診断士の試験は、非常に難関です。多くの方が高いお金を払って学校に通い、長い時間をかけて合格を目指しています。これは簡単なことではありません。実際の学校に通学するのは色々な面で負担が大変でした。それに対しこのeラーニング講座では、なるべくお金をかけない、なるべく時間も少なくして学習できるようになっているのが特徴です。

例えば、従来の学校での学習は通学コース、DVDなどの映像コース。CDによる音声コースというのもありました。しかし、私のeラーニング講座のライバルは映像コースや音声コースではありません。なぜなら、DVDコースはあくまでも実際の講義の様子を撮影したのもの。教室に来ている人を対象に行われた講義です。音声コースも同じです。

ならば、遠隔地の方を対象にした専門のコースを作成し、リアルな学校と同じ内容以上で安くて早く習得してもらいたいと思ったのです。」
で、よろしくお願い申し上げます。


▲中小企業診断士講座 金高誠司先生のワンポイントアドバイス 「一定成長配当割引モデル」

●通学コース以上の成果をだす秘訣

インターネットでは伝わる力が弱くなるのでは?

金高「それはありません。まず、通学コースであろうとなかろうと、もっとも大事なのはコンテンツの中身そのものです。講師をしながら、講師育成の責任者もやっていたので分かるのですが、中小企業診断士の講義では力量のばらつきは相当激しいものがあります。

一番多いパターンは、中小企業診断士に合格したての講師が、受験期間の講師の予備軍になるケースです。私は講師研修プログラムで「教え方」の指導をしていましたが、講師としての研修を受けたメンバーはいないという学校は、実は、少ないのです。また、生徒さんからアンケートで人気がシビアに分かってしまいます。

コンテンツがよいという前提があり、その上で、クロマキーなど合成映像システムを利用し、分かりやすくお伝えします。通常、通学コースの教室はホワイトボードです。進んだところでもプロジェクタどまり。このeラーニング講座であれば、誰もが教室の最前列に座ったような勉強をして頂くことができます。

●厳選100コマ講義

どんな講義なのですか?

金高「通常の通学コースでは、テキストとレジュメがそれぞれ7つあります。それぞれ、かなりの量で、量が多いと安心しがちなのですが、そうではないのです。

私が使用しているのは、eラーニングのバックで使用しているパワーポイントポイント、これだけです。

つまり、テキストとレジュメを一体化させたものを使用し、効率化を図っています。

リアルの学校はコマ数を稼ぐために資料を多くしているという側面もありますが、このeラーニング講義では100コマのみに厳選しています。

●アンケートで人気の理由

そうすると、足りないところもでてくるのでは?

金高「テキストを少なくできるのは、主に、理論に話を絞っているからです。しかし、理論だけでは市場で役に立ちません。具体例については、新聞の事例を都度、Youtubeなどにアップして紹介しています。

試験では実際のトレンドが反映されます。一番喜んでもらっているのは、この事象と理論をくっつけてあげること。

たとえば、M&Aによる 成長戦略。日本企業が海外企業をM&Aするケースが増えています。なぜ、ある国内飲料メーカーがブラジルの飲料メーカーを買収したのか。それは国内の成長が期待できないから。もちろん、円高という背景もあります。飲料メーカーが、日本の縮小する市場に対応して、成長するためにTOB(テイクオーバービッド・公開買付)を使用しているのですよ、と。

このように、理論で学んだことが、実際に起こっているのがこの事例ですとつなげてあげるのです。これは分かりやすいと好評で、こうしたことが理由でアンケートでも好評を頂いていました。

eラーニングはしっかり準備をして、収録します。サービスとして納得いかないものは取り直し。ベストのものを提供しています。

●Ustream講義配信の成果

問題の解説をUstream配信していますが、反応はいかがですか?

金高「まだ、こうした取り組みをやっているところがはあまり少ない。機材をもっているところがまだまだ少ない。数少ないやっている中でも映像がキレイだということもあり、ご注目頂いているようです。

Ustはインタラクティブなのがよいですね。質問にその場で答えることができます。Ustream講義の流れとしては、まず講義中は集中してきいてもらいます。そして、最後にまとめて質問を頂くという形です。

講義は1回につき1時間。だいたい常時30人、計90人ほどみてくださっています。1次試験対策はいつ販売開始するするのか?というお問い合わせを頂いたりもしているので大変ありがたいことです。

中小企業診断士 eラーニング総合サイト 4dan4.jp
http://4dan4.jp/

●eラーニング動画:

今回は、金高先生がUstream配信をどのように行っているか、実際の様子をご覧頂けます。話し方や資料の作り方など、eラーニング作成のヒントが詰まっていますので、ぜひご覧ください。

http://10000.bz/elw2010/
( パスワードをお忘れの場合、ログイン画面で「パスワードへルパー」をクリックしてください。このメールマガジンが届いているメールアドレスを入力すれば、新しいパスワードが発行され、ログインすることができます。)

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「【第61回】事例:中小企業診断士2次試験解答速報」をクリックでご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

金高先生は一人で撮影していらっしゃいます。たまにマイクを入れ忘れていたことに後で気づいて「録り直ししなくては!」とショックを受けたりするのだとか(笑)。とても人間味のある先生ですので、ぜひ映像でご覧になってみてください。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

中小企業診断士 1次試験対策 Ustremで「無料講義3連発」を放送することが決まりました。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
4dan4.jpでは、これまでもUstreamで様々な内容で無料講義を放送してきましたが、
今年の締めくくりとして「年末Ustream 中小企業診断士1次試験対策 無料講義3連発」を放送します。
 
 
放送日時と内容は以下の通りです。
 
放送日時:12月25日 日曜日 20時~21時
1.対談 「年末年始から3月頃までの学習法」
2.無料講義1 テーマ未定 担当 大手受験対策機関主任講師 山口文紀氏
3.無料講義2 2011年版中小企業白書のポイント1 担当 4dan4.jp 金高
4.無料講義3 2011年版中小企業白書のポイント2 担当 4dan4.jp 金高
5.対談 「中小企業診断士を目指すすべての方々へ」
 
出演は、これまでも4dan4.jpのUstream放送に協力して頂いている
大手受験対策機関主任講師の山口文紀氏と4dan4.jpの金高です。
 
 

Ustream放送映像写真


 
 
12月25日と言えば、クリスマス当日です。
多くの方が、家族や友達との楽しいひとときを過ごされる日です。
その日に、中小企業診断士のUstream放送はどうなんだろう、との思いもありましたが、
中小企業診断士を目指されている方々へのクリスマスプレゼントの意味を込め、放送をすることに決めました。
 
 
今年最後のUstrem放送です。
全力で頑張ります。ご期待下さい。
 
 
4dan4.jpにも同じ記事を掲載しています。
 
 

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区・代表取締役 西村正宏)は、12月14日(木)、CEREVO LiveShellご購入者にビデオカメラが抽選で当たるキャンペーンを始めました。http://cerevoliveshell.com/からご購入頂いた方が対象です。

【ビデオカメラ10台プレゼントキャンペーン概要】
テレビ東京のワールドビジネスサテライトに取材された記念として、CEREVO LiveShellをご購入頂いた方の30名様に1人、ビデオカメラを抽選でプレゼントします。

▲30名様に1人、ビデオカメラが1台当たります。

【キャンペーン対象者】
・『CEREVO LiveShell』または『CEREVO LiveShellスペシャルパック』をhttp://cerevoliveshell.com/からご購入頂いた方。
・過去にご購入頂いた方も対象となります。

【キャンペーン抽選方法】
CEREVO LiveShellが30台販売される度に抽選を行います。
抽選の際は、過去にご購入頂いた方全てが対象となります。
はずれてしまった方でもキャンペーンが終了するまで、30台販売ごとに抽選の対象となりますので、お早めにご購入頂くほどチャンスが広がります。

【キャンペーン期間】
プレゼント用のビデオカメラは10台用意しておりますので、なくなるまで続けます。

【キャンペーン参加方法】

http://cerevoliveshell.comにてCerevoLiveShellをご購入頂くことでご参加となります。
スペシャルパックのご購入はこちらから
通常パックのご購入はこちらから

【CEREVO LiveShellについて】

CEREVO LiveShell(セレボライブシェル)は、PC不要で簡単・高品質にUstream配信ができる、わずか108g、ポケットサイズの配信専用機器です。ビデオカメラとHDMIケーブルで繋いで、電源ONするだけの簡単操作なので、どなたでもお使いになれます。
※Ustream http://www.ustream.tv/ とは、無料でインターネットライブ配信ができるサービスです。

【CEREVO LiveShellスペシャルパックについて】

・Cerevo LiveShell通常パッケージ(LiveShell本体、ACアダプタ、AV-INケーブル、設定用ケーブル、HDMIケーブル、カメラ取り付けシュー)

・車のシガーソケットから給電できるアダプタ・・・車で走行中も電源切れの心配をせずに配信をすることができます。

・吸盤付き取り付け具・・・車のダッシュボードなどにLiveShellを固定して設置することができます。走行風景を配信したり、壁に取り付けたり、様々な用途に対応可能です。

・LIVESHELL本体を持ち運べるキャリーバッグ・・・キャリーバッグは衝撃を吸収する波形の低反発ポリウレタン素材。LiveShellが丁度収まるコンパクトサイズです。イヤホン収納ポケットもついています。

・カメラとLiveShellを固定してつなげられる取付具・・・ワンハンドでの配信がらくらく可能になります。

・有線LANケーブル(5m)・・・屋内など、直接LANを使える方に便利です。

・充電池4本と充電器セット・・・アウトドア配信を経済的に行うことができます。

・単三乾電池10本セット・・・いざというときの備えでキャリーバックで持っていると便利です。

【お問い合わせ】
株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp
TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 長谷川)

キバンインターナショナルについて2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。また、国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」サービスを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

新スタジオに導入予定の音響ミキサーが到着しました

ただいま増築中の新スタジオ「オレンジスタジオ(仮称)」にRoland M-300が到着しました。

Roland V-Mixing System外箱
Roland V-Mixing System外箱

Roland社の誇る最先端音響システムV-Mixing System。
次代のライブ・ミキシング・コンソールV-Mixerと、先進のデジタル・オーディオ伝送システムDigital Snakeのコンビネーションで構成されるV-Mixing Systemは、高品位なサウンドと豊富な機能を提供します。

V-Mixer M-300
V-Mixer M-300

新しい時代のスタンダード・コンソール。V-Mixer M-300。

  •  32ch入力/メインLCR/8 AUX/4マトリクスのミックス・キャパシティ
  •  11種類のエフェクト・アルゴリズム/アウトプット・パラメトリックEQ を標準装備
  •  24ビットAD/DAの高品位な音質
  •  外部PCを使用したリモート・コントロール機能
  •  Digital Snakeとの完璧な統合により、シンプルかつ高品位なオーディオ伝送を実現
  •  多彩なREAC 機器を自由に組み合わせたフレキシブルなシステム構築が可能
入出力ユニット(Digital Snake)
入出力ユニット(Digital Snake)

入出力ユニットとミキサーは「REAC」という規格で専用のLANケーブルを使い信号伝送をします。

REAC
REAC

優れた音質:Digital Snake

優れた音質を実現するために、入出力ユニット(Digital Snake)とミキサー部(V-Mixer)が分離した、セパレート構造を採用。入力はディスクリート設計の高品位プリアンプ。その直後にADコンバート、そしてデジタルで伝送、ミキシング。また、出力は直前でDAコンバートするため、その音質は極めて高品位。入出力ユニットは、ステージ上はもちろん、ステージ袖やFOH、あるいはマシン・ルームなど、自由にセッティングできます。このクラスのデジタル・コンソールで、入出力ユニットとミキサー部がセパレート構造となったものは、V-Mixing Systemの他に存在しません。

直感的なユーザー・インターフェイス:V-Mixer

簡単に理解でき、直感的に操作できるユーザー・インターフェイスを搭載しています。高精細フルカラー・スクリーンにミキシングに必要な情報を表示。パネル上に配置したPREAMP、EQ、PANつまみ/スイッチで、アナログ・ライクな操作を実現します。また、エフェクトやパッチベイなどに直接アクセス可能な専用ボタンも装備。必要なときに、最低限の操作で迷うことなく操作が可能です。

最大40トラックのライブ・レコーディングが可能:SONAR

SR システムのデジタル化に伴って、需要が高まっているライブ・レコーディング。V-Mixing Systemなら、PCとREACケーブル1本で接続可能。DAW ソフト、Cakewalk SONARで最大40トラックのライブ・レコーディングを行うことができます。また、V-Mixer 本体に装着したUSBメモリーに2トラックを非圧縮WAVファイルで直接レコーディング可能です。

 

高音質をシンプルかつフレキシブルに。次世代のオーディオ伝送テクノロジー、REAC

V-Mixing Systemのベースとなっているのは、ローランドが独自に開発したデジタル・オーディオ伝送テクノロジー“REAC(Roland Ethernet Audio Communication:リアック)”。これにより、Digital SnakeをはじめとするREAC 機器と組み合わせて、現場にフィットするシステムを自由に構築することができます。REACはイーサネットを基に開発されたテクノロジーなので、機器同士の接続も簡単。最大40 チャンネル双方向の非圧縮/24ビットのオーディオ・データ、レベル情報、そして各種コントロール・データを、たった1本のLANケーブルで伝送することができます。

■伝送前にゲインを引き上げることにより、音質劣化を極限まで抑えた伝送を実現

アナログ・マルチ・ケーブルを用いた従来のオーディオ伝送では、低いゲインのまま伝送を行うため、ノイズの発生や音質の劣化、チャンネル間のクロストークといった様々な問題が生じていました。しかしREACでは、あらかじめゲインを引き上げてからデジタル伝送を行うので、そういった問題は発生しません。設置の容易さだけでなく、音質面も徹底的に追求した伝送テクノロジー、それがREAC なのです。

サウンドや機能をスポイルすることなく、コンパクト・ボディに凝縮

■最大32ch入力、余裕のミックス・キャパシティ。REAC機器をダイレクトに接続、コントロール。

M-300は、あらゆる現場/アプリケーションに対応するミキシング・コンソール。このクラス最大規模となる32ch入力/メインLCR/8 AUX/4マトリクスという余裕のミックス・キャパシティを誇り、サウンドもAD/DA 24ビットとハイ・クオリティ。REAC機器とも強力に連携し、Digital Snakeのヘッドアンプはもちろん、M-48やS-4000MのI/O設定が可能です。本体標準の入出力も充実。外部アウトボードやCDプレーヤーなどが接続できます。また、横幅470mm×奥行483mm×高さ195mm、重量9.8kgというコンパクト・サイズを実現。スペースの限られた現場での設置や、モバイルSR用途にも最適。ラックマウント・スタイルでの使用も可能です。

■強力なチャンネル・エフェクト。最終段の音場補正までも内部で完結。

ミックスの基本となるのがチャンネル・エフェクト。ユーザーからのフィードバックを取り入れ、M-300ではチャンネル・エフェクトを大幅に強化しました。4バンド仕様のフル・パラメトリックEQを全インプット・チャンネルに装備。さらにゲート/コンプレッサーではキーイン・フィルターが利用可能になるなど、より表現力豊かなミックスが行えるようになりました。最大4系統使用できるマルチ・エフェクトは、11種類のエフェクト・アルゴリズムから選択可能。リバーブやディレイに加えて、コーラスやフェイザーといったモジュレーション系エフェクトやビンテージ・エフェクト、31バンド・グラフィックEQを搭載。また、アウトプット・チャンネルには8バンド仕様のフル・パラメトリックEQやディレイを装備。最終段の音場補正もV-Mixing Systemの機能で完結します。

 

■現場での“使いやすさ”を徹底追及した、先進のサーフェイス・デザイン。

V-Mixerで高く評価されている操作性は、M-300でもしっかりと受け継がれています。計17本用意されたモーター・フェーダーは100mmストロークで、多チャンネルを快適にコントロール。サーフェース中央には800×480ドットの高精細カラー・ディスプレイを装備。ゲインやパン、EQ、ダイナミクスといったチャンネル・パラメーターは、ディスプレイ左側のチャンネル・エディット・セクションで快適に操作できます。もちろんシーン・メモリーにも対応し、パラメーターを瞬時にセーブ/リコール可能。フェーダーのレイヤーはLAYERスイッチでダイレクトに選択でき、必要なフェーダーを自由に並べ、「ユーザー・レイヤー」として保存できます。

■USBメモリー・レコーダーを装備。非圧縮WAVファイルでレコーディング。

USBメモリーに直接レコーディング可能。M-300でミックスしたサウンドを16ビット非圧縮のWAVファイルとして保存できます。もちろんプレイバックにも対応。本体だけでBGMなどを送出可能です。また、USBメモリーにはユーザー設定ファイルやミキサー・データなどを保存できます。

多彩な外部機器との連携を実現

■外部PCからのリモート・コントロール

USB端子に接続した外部PCからのリモート・コントロールに対応。M-300のカラー・ディスプレイと同一のGUIを備えた専用のコントロール・ソフトウェアM-300RCSを使用して、PC 上から操作が可能。M-300 RCSは、M-300 が接続されていない環境でも動作するため、各種セッティングを事前に行い、USBメモリーを使ってデータをコピー可能。本番当日はリハーサルやサウンド・チェックなどに集中することができます。


※M-300 RCSは、サポートページから無償でダウンロードできます。
※USBデバイス・サーバー使用時、シーン数/ライブラリ数が多いと、V-MixerとM-300RCS間で通信(オンライン)できないことがあります。

■DAWへのマルチトラック・レコーディング

DAWへのマルチトラック・レコーディングに対応。REAC ポートにPC を接続して、Cakewalk SONAR に24ビット/最大40トラックのオーディオ・データをレコーディング可能。高品位なマルチトラック・レコーディングを簡単に行うことができます。


※この機能を使用するにはCakewalk SONARのほか、ドライバ・キットCW-RDK およびFireWire オーディオ・インターフェース FA-66 が必要になります。

■ビデオ機器との優れたコンビネーション

V-LINK に対応し、ビデオ機器とも積極的に連携します。例えばM-300とビデオ・スイッチャーV-1600HDをMIDIで接続し、映像の切り替え操作をすると、M-300のモーターフェーダーも追従、音声をクロスフェード。音響と映像を統合した新たな演出を実現します。

 

Ustream配信パンダスタジオのご見学はこちらからお気軽にどうぞ。 http://pandastudio.tv/

ソーシャルCRMという言葉を聞いたことはありますか?

最近のFcebook, Twitterなどのソーシャルメディアをさらに発展させて、企業がビジネスの一貫として扱う手法だそうです。

今回、パンダスタジオからUstreamで「ソーシャルメディアの近未来」と題して、Uszitの加藤氏をはじめとしたUstreamを行いました。

参加者のみなさん

スタジオとしては、3カメラ、ワイヤレスマイク、クロマキー、そして日米同時通訳という用意をしました。
(同時通訳は、急遽社内スタッフが対応したのでたどたどしいところもありますが)

アメリカでは、ソーシャルを事業の中に取り込むことは当然になってきているとのことで、今後日本も同じように
変わっていくのではないかと予感しました。

興味のある方は、アーカイブでもご覧いただけます。

また、パンダスタジオを利用したい場合 は、こちらからお問い合わせください。
 

株式会社Cerevoより発売されているLiveShell。これ一台だけあれば、ビデオカメラやマイクを繋ぐだけでUstreamライブ配信ができます。 家庭用のビデオカメラやマイクを繋いで電源ONするだけで、ハイクオリティな映像をUstreamできます。配信パソコンは不要、本機だけでUstream配信が可能です。

株式会社キバンインターナショナルでは、明日から、「CEREBO LIVESHELLスペシャルパック」の販売を開始します。現在、Webサイトの準備で、写真撮影をしていますので、その様子をご紹介します。

会議室にライトとカメラを持ち込み、テーブルクロスをひき、あっという間に撮影所に早変わり

カメラを調整し

カメラを調整し

狙いを定め、撮る。

▲裏側から。

セレボライブシェルの購入ページはこちらからです。

Ustream配信をするソフトとして3Dスタジオをはじめとして様々な機能があるWirecast。

Wirecast

ところが、WirecastでUstreamに配信すると、まれにアーカイブ動画のブロックノイズが非常に激しいことがあります。Ustreamの生中継の動画は問題ないので、アーカイブのブロックノイズには気がつきにくいのです。

ブロックノイズの除去には、

1.Ustreamに配信する画面サイズを調整する

2.Wirecastの配信設定を調整する

3.照明

の2種類があります。

1.画面サイズの調整

Ustreamの「埋込み」をみると、608x368という大きさが提供されています。

Ustreamの埋め込みコード 608x368というちょっと不思議な大きさ

一般的にUstreamは、小さな動画を引き伸ばして表示させると荒くなってしまうことが多く、
ちょうどぴったりの大きさに出力をすることで画質の劣化を防ぐことができます。

16:9であれば、608に対応するのは342ですので、26ピクセルは再生や更新などのプレイヤー部分だと思われます。
そこで、608×342に大きさを設定します。
詳細に比較したことはありませんが、720×405, 1280×720でもきれいに配信することができます。

2. Wirecastの配信設定
Ustream配信中のブロックノイズの原因は、実に様々であるものの、典型的にはビットレートが低くなるためで、1秒間あたりの画質が低いために起こる。。

およそ500kbpsで配信ができれば、ブロックノイズなどはほとんど意識せずに配信ができます。その一方で、配信中は問題がなかったのに、配信後のアーカイブには
大幅なブロックノイズや、巻戻り、遅延が起きたということもあります。

これは配信後の動画をUstream側がRECした際のエンコードの相性ではないかと思うのですが、プロファイルを初期設定の「メイン」から「ベースライン」にするkとおで回避することができます。

一般的にメインプロファイルは、H.264圧縮する際に、ベースラインに加えて「Bフレーム、CABAC、重み付け予測などを追加」をしたものとされています。
この圧縮エンコードがなんらかの不具合を起こしているようです。エンコードは、メインが初期設定になっているので、ベースラインに変えるようにする必要があります。

3.照明

ブロックノイズは、カメラなどへの光が不足するライブハウスや、地下などでよく起こります。
極論をいえばこうした場所でのブロックノイズは演出上仕方のない部分もあり、そうでない会場での場合はなるべくライトをつけましょうということになります。

プロジェクタでPPTなどを映している場合は、思い切ってバックライトがつく大きめの液晶を購入するのも一つの手です。