eラーニングシステム

eラーニングでの視聴確認

CATEGORIES eラーニングシステムby.m.nishimura0 Comments2009.08.19

eラーニングの視聴eラーニングシステムを作っていると、コンテンツを最後まで見たかどうか、視聴確認の機能を実装してほしいといわれます。

PPT2Flash Professionalでは、パワーポイントで作成した原稿を、eラーニングの教材として活用できるツールですが、全部のスライドを開き、かつ最後のスライドを最後まで見ないと、学習完了にならないようになっています。(eLearning Manager 4Uとの組み合わせ)

最近では、ビデオの閲覧状況も、きちんと確認したいとの要望をいただきますが、WebVideoAuthorでは、その機能が実装しきれていません。新たな課題として、ビデオの閲覧(視聴確認)の仕組みが実装できないか、開発チームと、いろいろ知恵を出し合っているところです。

ビデオプレヤーをオリジナルで作成し、最後まで閲覧したかどうかを、eラーニングシステムに渡すことがもっとも原始的な方法ですが、画面内に特定の文字を入れて、後で、表示された文字を、レポートページで報告するような機能も持たせ、動画再生中に、画面の前にいたかどうか、眠らずに最後まで見ていたかどうかもチェックできるような機能を、標準でeラーニングシステム、動画再生用のプレヤーに組み込みができないか、実験をしています。

ベータ版ですが、ほぼ実験が成功しています。新しいシステムの中か、技術情報としてリリースして提供できればと思っています。(西村)

video最近、動画を利用したeラーニングコンテンツが増えています。動画を流すだけでは、DVDや衛生中継の授業となんら変わりません。

eラーニングとして価値を出すためには、動画を再生するプレヤーをオリジナルで開発する必要があります。eラーニングシステムとの連動が非常に重要な役割を果たします。最近は、FlashVideo(FLV)ファイルであれば、オリジナルでプレヤーを開発し、様々な機能を設けることができます。

実際に、ベリタスアカデミーでは、オリジナルのプレヤーを提供し、全画面表示の機能を利用して、画面いっぱいに、ベリタスの授業を表示して学習をしてもらっています。にこにこ動画のように、画像の中に、メモを残したり、繰り返しみたい箇所に「しおり」を残したりといった機能を追加したプレヤーの開発を、コツコツとしています。進捗については、また、このblogで公開していきたいと思います。(西村)

「すべての人にeラーニングを!」というのは、本当に大きなゴールです。より良い学びを皆様にお届けするために、日々努力をしています。eラーニングに関することだけではなく、学びに関すること、スタッフが日々感じていることなど、eラーニングを中心にしながら、様々な話題をお届けします。(西村)

すべての人にeラーニンングを!

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