インフルエンザとeラーニング

doctor assessing patient by stethoscope 2新型インフルエンザに感染した人の数が、11万名を超え、数名の死者もでている。用心をしないといけないとおもっていた矢先、娘と私自身が、金曜日の夜から発熱。

2人とも39度近い熱がでたので、日曜日の午前中に、病院へ。鼻に綿棒をいれられ、即検査。検査結果は、10分弱で簡単に分かります。結果は、新型インフルエンザではなく、夏風邪でした。(ひと安心)。

この病院だけでも40名以上の新型インフルエンザになった人がいるとのこと。病状を伝えた時点で、一般の待合室ではなく、別の部屋で待たされ、検査でしたので、すこし緊張しました。

夏休みが終わった後、感染が急速に拡大しないか心配がされています。O157問題のとき、大学への通学を禁止し、eラーニングに切替えることで、授業を中止せず、感染拡大を防いだ例を聞いたことがあります。

これだけ大規模に拡大をした場合、また、小学生などの学級閉鎖を防ぐだけの力が現在のeラーニングにはあるのでしょうか。eラーニングこそ、このような危機に貢献すべきだと思います。どのような貢献ができるのかしっかり考えていきたいと思います。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングシステムby.m.nishimura0 Comments2009.08.24
記事の投稿者
西村 正宏
兵庫県出身。東京都在住。eラーニング専門キバンインターナショナル( http://kiban.jp) 代表取締役社長。 iPhone、iPad、kindleを愛す。2つの大学院で、情報工学と経営学の修士号取得。趣味も仕事もeラーニング。 Ustream中継の有料課金サービスを世界で唯一提供。USTREAM用スタジオ(http://www.facebook.com/pandastudio.tv)を運営。 英語がなぜか関西弁訛りになって困っている。 iPad関連の書籍を執筆が終わり出版待ち(ソフトバンククリエイティブ)。Ustream本を2冊出版予定。 USTREAM用のスタジオ(http://pandastudio.tv/)を作り、2010年中は無料で提供していますので、興味のある方は、是非ご利用ください。

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