タグ別アーカイブ: 理解度チェック

【絶対渦度に関する理解度チェック】

CATEGORIES eラーニング, 資格by.a.takeuchi0 Comments2017.04.14
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本日は、気象予報士講座第7章から絶対渦度に関する問題です。確認してみてください。

(絶対渦度に関する問題)
問1
大規模な大樹の運動について述べた次の文章の空欄を埋めるものとして適切なものを1から5の中から1つ選べ。
北緯30°において相対渦度0の空気塊が北極まで移動した場合にもつ相対渦度の値は、地球の回転角速度の大きさをΩで表すと( )である。ただし、今考えているような大規模な運動では、近似的に次の絶対渦度の保存則が成り立つとする。

相対渦度の鉛直成分+惑星渦度鉛直の成分=一定

1,Ω/4
2,Ω/2
3,Ω
4,-Ω
5,-Ω/4
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(解説)
<北緯30°にある時>
相対渦度+惑星渦度2Ωsin30°=0+2Ω×1/2=Ω
    北極まで移動しても保存される

<北極に移動した時>
相対渦度X +惑星渦度2Ωsin90°=X+2Ω=Ωとなり
                  X =Ω-2Ω
                  X =-Ω

正解 4

いかがでしたでしょうか。
絶対渦度の保存則の問題はよく出る!
渦度の値を聞かれているのか?
変化量を聞かれているのか?
よく読むこと!とのことでした。

→→佐々木先生の気象予報士講座では、
天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
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【太陽放射の理解度チェック】

CATEGORIES eラーニング, 資格by.a.takeuchi0 Comments2017.03.22
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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。本日は太陽放射に関する問題です。
選択肢から答えを出す問題ですが、まず空欄を埋めてみてください。とのことです。

【太陽放射の理解度チェック】

(問題)太陽放射の全エネルギーの約半分は(a)に含まれ、残りの大部分は赤外線域に含まれる。
紫外線域のうち、波長が約0.3μmより短い紫外線は、大気中の(b)によって吸収されて対流圏に到達しない。

可視光線は、波長が短いほど空気分子によって強い散乱を受けるために太陽からの可視光線があたると、
水の(c)が波長によって異なるため分光して虹ができる。
太陽や月の周囲にできるかさ(ハロー)は、氷粒子からなる雲の中を太陽や月の光が通過するときに、
氷粒子によって光が(d)することによって生じる。

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(a)可視光線域 →常識?!
(b)酸素分子とオゾン
(c)屈折率
(d)屈折

過去問をたくさん解くと新しく分かることがあったり、理解度が深まったりするのでがんばりましょう。とのことです。
いかがでしたでしょうか。
「佐々木先生の気象予報士講座」では、各章に理解度チェックが最後に用意してありますので、自身で確認することができて便利です。移動時間などを利用して、理解しているかチェックできますね。

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「アフロ先生と学ぶ登録販売者 超最短合格パック」2章外皮系より

「アフロ先生と学ぶ登録販売者 超最短合格パック」2章外皮系より

 

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問題
外皮系に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
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a 皮膚に物理的な刺激が繰り返されると角質層が肥厚して、たこやうおのめができます。

b 表皮には、毛細血管や知覚神経の末端が通っています。

c メラノサイトが活性化されるとメラニン色素の過剰な産生が起こり、シミやそばかすとして沈着します。

d 皮下脂肪層は、外気の熱や寒さから体を守るとともに、衝撃から体を保護するが、エネルギーとしては活用されない。

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<アフロ先生の解説をピックアップ!!>

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解答
2番
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a 正。何度もいいましたね、防御機能として、角質が厚くなる。

b 誤。毛細血管や知覚神経の末端が通っているのは表皮の下の真皮です。3層構造、表皮、真皮、皮下組織の、真ん中の真皮までしか通ってません。

c 正。メラノサイトっていうのはメラニン産生細胞、色素細胞のことですね。
○が二つ出てきたんで、もう答えは次は×って分かってるんですけど、念のため見ていきますよ。
本番の場合は自信があったら飛ばしちゃってくださいね

d 誤。エネルギーとしても活用されます。
だから私たちは皮下脂肪を減らすことができる、やせることができるという話をしました。
皮下脂肪層は、外気の熱や寒さから体を守るとともに、衝撃から体を保護するが、ここまでは正しいです。

○、×、○、×で答えはa、cの2番ですね。
ちょっとバラバラとしててややこしいかもしれないですけどね、一つ一つはそんな難しくないと思いますのでね、目とか耳に比べて。
ぜひ何度も繰り返して復習をしてください。

 

詳しい解説は、eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」

・アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座
( http://afro.elearning.co.jp/?page_id=80 )の
第2章人体の働きと医薬品  「外皮系」で、解説されています。

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アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「第4章 薬機関係法規、制度」より

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「第4章 薬機関係法規、制度」より

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問題
医薬品の分類・使用法に関する次の記述の正誤について正しものの組み合わせはどれか。
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a 一般用医薬品及び要指示医薬品は、あらかじめ定められた用途に基づき、適正使用することによって効果を発揮するものであり、使用者の判断の余地は少ない。

b 一般用医薬品とは人体に対する作用が緩和なものである。

C 要指導医薬品は、指定の期間を経過し、薬事・食品衛生審議会において、一般用医薬品として取り扱うことが適切であると認められたものについては、一般用医薬品に分類されます。

d 効能・効果の表現に関しては一般用医薬品では通常、診断疾患名(例えば胃炎・胃・十二支潰瘍等)で示される。

選択肢 1(a,b)  2(a,c)  3(b,d)  4(c,d)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<アフロ先生の解説をピックアップ!!>

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解答
2番
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a ○。

b ×。好きじゃないってのは嫌いだって意味ではありません。著しくないって言うのは緩和であるという意味ではありません。著しくないものでは正しいですけど緩和ではありません。

c ○。

d ×。これは一般用医薬品ではなくて医療用医薬品の説明ですね。なので一般用医薬品は通常の使用者が分かりやすいような説明で替えてありますので専門用語は使われていません。なのでこれはバツです。

詳しい解説は、eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」

・アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座
( http://afro.elearning.co.jp/?page_id=80 )の
第4章 薬機関係法規、制度「4-1薬機法の目的、医薬品の分類、取扱等」で、解説されています。

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アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「2-20 外皮系」より

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「2-20 外皮系」より

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【問題】
外皮系に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
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a 汗腺には、腋窩(わきのした)などの毛根部に分布するエクリン腺と、手のひらなど毛根がないところも含め全身に分布するアポクリン腺(体臭腺)の二種類があります。

b 基本的に汗はポクリン腺から分泌され、体温調節のための発汗は全身の皮膚に生じます。

c 精神的緊張による発汗に限っては手のひらや足底、脇の下の皮膚に限って起こります。

d 髪の毛の色はメラニン細胞の量によって決まります。

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【答え】
  3番
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<アフロ先生の解説をピックアップ!!>
a ×。腋窩(わきのした)に分布するのはアポクリン腺です。ぜひ区別して覚えてください。(問題文の)エクリン腺とアポクリン腺(体臭腺)が逆だった場合は○です。
逆じゃないので×ですけどね。

b ×。基本的に汗はアポクリン腺から分泌され、これも間違ってます。
基本的に汗はエクリン腺から分泌されますよ
このアポクリン腺、エクリン腺交換は超出ますから、ぜひ区別して覚えてください。
アポクリン腺がエクリン腺っていう記述だった場合はbの記述も○です。
でもアポクリン腺って書いてあるから×。

c ○。精神的緊張による発汗に限っては手のひらや足底、足の裏ですね、脇の下の皮膚に限って起こります、正しいですね。

d 髪の毛の色はメラニン細胞の量によって、出た、メラニン細胞じゃないですよ、メラニン色素です。
細胞がつくってる色素の量によって決まりますからね、×。

×、×、○、×なので、答えは3番です。

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アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「2-18 脳、中枢神経系」より

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「2-18 脳、中枢神経系」より

 

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問題
中枢神経系に関する次の記述について正しいものの組み合わせはどれか。

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a 中枢神経系は脳と脊髄から構成され、延髄は後頭部と頸部の境目あたりに位置する。

b 脳において、酸素の消費量は全身の約20%と多いが、ブドウ糖の消費量は全身の約5%と少ない。

c 血液中から脳の組織へ移行できる物質の種類は多く、脳の血管は末梢に比べて物質の透過に関する選択性が低い。

d 脊髄は、脳と末梢の間で刺激を伝えるほか、末梢からの刺激の一部に対して脳を介さずに刺激を返す場合があり、これを脊髄反射と呼ぶ。

1(a,b)   2(a,d)  3(b,c)  4(b,d)

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答え
2番
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<アフロ先生の講義より「解説」をピックアップ>
a

b 誤。脳において、酸素の消費量は全身の約20%と多いが、ここまで正しいですね、だいたい何とかで多いがって「が」ってなると次間違ってるんですけど、前半が正しくて。
ブドウ糖の消費量は全身の約5%と少ない、いいえ25%といっぱい消費します。
脳の栄養はブドウ糖だけですからね、ブドウ糖を原料に脳は動いてますから。
筋肉と比べて伸縮性があまりありませんので×。

c 誤。血液中から脳の組織へ移行できる物質の種類は多く、いいえ、さっき言いましたけど、血液中から脳の組織へ移行できる物質の種類は限られてるんですよ、極々選ばれた物質しか脳にいかないんです、それを選択性が高いって表現してます
脳の血管は末梢に比べて物質の透過に関する選択性が低い、いいえ高いんです。
選択性が高い、つまりかなり厳選して厳選したものしかOK出さないっていう。
脳に行っていいよっていうふうに通行許可を出さないっていうことです。
その仕組みを血液脳関門っていうと話をしました。
関門ですよ関所です。

d 正。

正しいのは、a,dなので答えは2番です。
神経系、脳それから脊髄、延髄、分けてそれぞれ特徴を覚えておいてください。

詳しい解説は、eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」

・アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座
( http://afro.elearning.co.jp/?page_id=80 )の
第2章人体の働きと医薬品「2-18 脳、中枢神経系」で、解説されています。

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アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「2-14 腎臓、副腎(泌尿器系)」より

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「2-14 腎臓、副腎(泌尿器系)」より

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問題
腎臓に関する以下の記述において、カッコの中に入れるべき字句の正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。
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腎臓に入る動脈は細かく枝分かれして、毛細血管が小さな球状になった(ア)を形成します。(ア)の外側を袋状のボウマン嚢が包み込んでおり、これを(イ)といいます。(イ)では、肝臓でアミノ酸が分解されて生成する尿素など、血液中の老廃物が濾過され、原尿として(ウ)へ入ります。(ウ)では、原尿中のブドウ糖やアミノ酸等の栄養分及び血液の維持に必要な水分や電解質が再吸収されます。

ア   イ   ウ

1 糸球体 尿細管 腎小体

2 糸球体 腎小体 尿細管

3 腎小体 尿細管 糸球体

4 腎小体 糸球体 尿細管

5 尿細管 腎小体 糸球体

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答え
2番
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<アフロ先生の講義より「解説」をピックアップ>

これも結構マニアックなんですけどね、でも出ます。
腎臓に入る動脈は細かく枝分かれして、毛細血管が小さな球状になった、球状ですから、糸球体、なので3、4が×で、1、2、5が正しくなってきます、少なくとも。
糸球体、糸の球状です、球状とくれば糸球体ですよ、を形成します。
その糸球体の外側を袋状のボウマン嚢が包み込んでおり、これが腎小体です。
腎小体では、肝臓でアミノ酸が分解されて生成する尿素など、血液中の老廃物が濾過され、原尿として尿細管へ入ります。尿細管では、原尿中のブドウ糖やアミノ酸等の栄養分及び血液の維持に必要な水分や電解質が再吸収されます。
答えは2番です。
2番の糸球体、腎小体、尿細管を入れ込んで、この文章をぜひ何度も読んでみてください。
ポイントは、正しい文章を覚えてから間違い探しをするんですよ。
ずっと正しい文章をまず覚えてから間違い探しをするんです。
間違ってるものに違和感を感じるぐらい正しい文章をぜひ覚えてください。

詳しい解説は、eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座
( http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1330/650/ )の
第2章人体の働きと医薬品「2-14 腎臓、副腎(泌尿器系)」で、解説されています。

講座のサンプル・詳細はこちらです
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アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「胃」より

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「胃」より

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問題
胃に関する記述において、正しいものを1つ選べ。
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1 胃酸は、胃内を弱酸性に保って内容物が腐敗や発酵を起こさないようにする役目を果たしています。

2 胃粘液に含まれる成分は、小腸におけるビタミンCの吸収にも重要な役割を果たしています。

3 食道から送られてきた内容物は、胃の運動によって胃液と混和され、かゆ状となって小腸に送り出されるまで数時間、胃内に滞留します。

4 滞留時間は、炭水化物主体の食品の場合には比較的長く、脂肪分の多い食品の場合には比較的短いとされています。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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答え
3番
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<アフロ先生の講義より「解説」をピックアップ>

1 誤。弱酸性じゃないって言ってますよね、ビオレじゃないんです、もっと強酸性にしないと腐っちゃいますからね。
弱酸性でも結構いいですけど、でも強酸性にしないとダメです。
胃の中を強酸性に保ってます。

2 。ビタミンCじゃないってずっと言ってます。
ビタミンB12ですよ、ビタミンB12の吸収にも重要な役割を果たしています、なので×。
ビタミンB12だったら文章正しいです。

3 

4 。短いと長い逆ですからね、炭水化物は短く消化されやすい、消化にいい。
脂質の場合は比較的長いですからね。
脂っこい食事をたくさん食べたら胃が止まりますよね、胃もたれしますよね。
逆に胃が疲れてる時はおかゆなど消化のいいものを食べましょうといいますので、イメージはしやすいと思います。

~いかがでしたでしょうか。今回は、皆さんにとっておなじみの臓器である胃について勉強しました。
特に胃酸と胃粘膜の関係とビタミンB12のところ、ぜひ覚えておいてくださいね。~

詳しい解説は、eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座
( http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1330/650/ )の
第2章人体の働きと医薬品「2-8 胃」で、解説されています。

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アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「末梢神経」より

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問題
交感神経と副交感神経が効果器に及ぼすそれぞれの反応に関する次の組み合わせのうち、正しいものはどれか。
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効果器   交感神経系  副交感神経系
1  胃    血管の収縮   胃液分泌亢進
2  腸    運動亢進    運動低下
3  肝臓  グリコーゲンの合成 グリコーゲンの分解(ブドウ糖の放出)
4  膀胱   排尿筋の収縮  排尿筋の弛緩
(→排尿促進)

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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答え
1番
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<アフロ先生の講義より「解説」をピックアップ>

正しいものはどれか、胃、交感神経系で血管の収縮までは正しいです。
副交感神経系、胃液分泌亢進、これいきなり正しいですね。
そうすると全部×になっちゃうんですけど、他も見ていきましょう。

腸は、交感神経系の場合は、運動は抑制されます
走ってる最中にトイレに行きたくなったら困っちゃいますよね。
だから運動は抑制されます。
ご飯食べてる時は、腸は働いてもらわなきゃ困るので、運動は亢進します。
なので、×、これ逆ですね。

次、3番、肝臓では交感神経の時は、エネルギーを使う方向で、つまりグリコーゲンを分解してブドウ糖を放出するって言いました。
副交感神経の場合、ご飯食べたりとかしてる場合は栄養を溜め込むように、グリコーゲンの合成をすると言いました。
これ逆転してます。
内容は逆転してれば正しいですよ。
腸も逆転してれば正しいです。

膀胱、交感神経が活性化すると、排尿筋は弛緩して、緩むと膀胱が締め付けられないので、トイレに行きたくならないです。
副交感神経系が活性化すると、排尿筋が収縮することによって、膀胱がギューって締め付けられてトイレに行って尿を出したくなります。
これも逆転してます。
逆転した形の正しい表を覚えてくださいね。

神経系、慣れると別にね、イメージは付きやすいと思いますので、活性化してる時にどうなるか、休んでる時にどうなるのか。
それをイメージしながら、それぞれの効果器の働きについて交感神経系が活性化したら、副交感神経系が活性化したら、というふうに分けて覚えていただければいいかなというふうに思います。

~いかがでしたでしょうか。講座を見たら、問題を解くこを繰り返すことが知識の定着につながります。ぜひ理解度チェックコーナーをご活用ください~

詳しい解説は、eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座
( http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1330/650/ )の
第2章人体の働きと医薬品「2-6 血液 末梢神経系」で、解説されています。

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問題
目、涙、眼球等に関する以下の記述において、正しい組み合わせを選べ
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a 光を受容する細胞(視細胞)が光を感じる反応には、ビタミンAが不可欠であるため、ビタミンAが不足すると夜間視力の低下(夜盲症)、通称とり目を生じます。

b 涙腺から分泌される涙液の主な働きのひとつとして、リゾチーム、免疫グロブリン等を含み、角膜や結膜を感染から防御することがあります。

c 眼瞼(まぶた)は、素早くまばたき運動ができるよう、皮下組織が少なく薄くできているため、内出血や裂傷を生じやすい。

d 目を使う作業を続けると、眼筋の疲労のほか、遠近の焦点調節を行っている虹彩の疲労や、周期的まばたきが少なくなって涙液の供給不足等を生じ、眼精疲労が起こる。

(選択肢)
1(a,c) 2(a,d) 3(b,c) 4(b,d) 5(c,d)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 

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答え
3番
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<アフロ先生の講義より「解説」をピックアップ>
a  誤。ビタミンCじゃないですよ、ビタミンAが不可欠であるため、ビタミンAが不足すると夜間視力の低下(夜盲症)、通称とり目を生じます。

b  正。

c  正。aが×、bが○、cが○とくると、4番の答えが分かっちゃいますけど、念のため次確認しますよ、本番は自信があったら飛ばしてください。

d  誤。これは、生理的な目の疲れの話です。眼精疲労の場合は、コンタクトが合わなかったり睡眠不足、栄養不足等によって、目の疲れだけじゃなくて全身な頭痛、肩こりがうまれてしまった場合を眼精疲労ですからね。

正しい組み合わせは、b、cで答えは3番です

~いかがでしたでしょうか。講座を見たら、問題を解くこを繰り返すことが知識の定着につながります。ぜひ理解度チェックコーナーをご活用ください~

詳しい解説は、eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座
( http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1330/650/ )の
第2章「2-4 目、涙、眼球」で、解説されています。

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