タグ別アーカイブ: 機材

キバンインターナショナル パンダスタジオでは高品質な収録がオール・イン・ワン・パッケージで収録・配信できる機材Tricaster(トライキャスター)450 Extremeを1月に導入致しました。

導入直後よりスタジオ見学等で多くのお客様にTricasterの映像品質をご覧いただき、また3Dバーチャルスタジオセットとクロマキー合成を使った次世代スタジオ体験もご提供させていただきましたところ、この度関西方面の2社様よりTricaster 450 ExtremeとTriCaster 450 CSハードウェア・コントローラの導入依頼を頂きました。
ありがとうございます。

本日、2012年2月20日午後1時20分。
早速トライキャスターを積んで関西方面へ納品へ出発しました。

トライキャスター450Extremeの梱包

トライキャスター450Extremeを梱包

Tricaster積み込み

Tricaster積み込み

現地での納品状況はまた後ほどアップされる予定です。

 

ちなみに…

納品用の車は…これです(笑)車種はお分かりですか?

納品車

納品車の一部分

 

続報おたのしみに!

 

TriCaster 450 EXTREME とは

TriCaster 450 EXTREMEは、ラックマウントタイプ(2U)のコンパクト筐体に番組制作に必要なスイッチャー、テロッパー、クロマキーヤー、バーチャルセット、ノンリニア編集などといった、高度な映像制作に必要な機能がすべて搭載された配信用機材です。


TriCaster 450 EXTREME


TriCaster 450 CSハードウェア・コントローラ


トライキャスターによるバーチャルセット

TriCaster 450 EXTREME とは

14Ch Switcher

ライブカメラ入力        x 4ch
ネットワーク入力        x 2ch
DDR(デジタルディスクレコーダ) x 2ch
Graphic(デジタル素材) x 1ch
フレームバッファ        x 1ch
バーチャルインプット    x 4ch


  4つの映像入力と2つのDDR(デジタル)さらにネットワークを利用した2つのPC画面入力、タイトル、静止画、4つのバーチャルセットなど、合計14チャンネル分の素材をリアルタイムにスイッチング

-1080i、720pに加え、1080p30/1080p25/1080p24、720p30/720p25/720p24の信号入力をサポート

-AUX出力設定により、カメラ入力やDDRの映像素材など、プログラムアウトの映像以外の映像を1系統出力
-1080i 59.94の映像では、40時間の映像収録が可能

-アルファチャンネル(Fill+Key信号)入力が可能なため、外部テロップシステムの出力信号をサポート

-ストリーミング設定のプリセット化

-マルチビットレートのストリーミング設定をサポート

– メディアプレーヤーに読み込まれたクリップごとのオーディオレベル設定

-Apple AirPlayのサポート。iOSデバイスからのビデオとオーディオの入力

-Windows PCやMacの画面入力(iVGA/ネットワーク経由)

-マルチモニターを利用したワークスペースのカスタマイズとモニター出力

-オーバーレイチャンネルには、3Dの回転や移動、スケーリングに加え、フェードイン、フェードアウト以外のアニメーション効果をつけることも可能

-DDR(デジタルディスクレコーダ)と、外部PC画面入力が各2チャンネル利用可能。

-サウンドプレーヤーの追加により、DDRとは別にバックグラウンドの音声やジングルなどの音声をコントロール可能

-IsoCorderテクノロジー:プログラムアウトを含め、4チャンネルの映像を同時収録

– オーディオ設定のグループ化と映像との同期

-リニアタイムコード(LTC)のサポート

-Animation Store:オーディオやアルファチャンネルを含んだフルカラーアニメーションのトランジション作成機能

-複数のフォーマットでのレコーディング(Mpeg2、AVI、QuickTime、H.264)

-オーディオイコライザ、コンプレッサ/リミッター機能

-Apple ProResメディアファイルのインポート

-SATA HDDホットスワップと増設

 

お問い合わせ先

キバンインターナショナルでは、TriCaster 450 EXTREMEをご覧いただき、実際に操作などを体験することができます。
是非一度見学にお越しください。
見学のお問い合わせはこちら(http://pandastudio.tv/?page_id=13)から

株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jpのUstream配信、eラーニング収録可能なパンダスタジオ

現在、新しくそろえた様々な機材を配置中。コントロールルームでいろいろな配線をしています。

パンダスタジオコントロールルーム

パンダスタジオ

午前中の記事で紹介した電子黒板は、まだ空いていません・・・。

パンダスタジオ大改造中!12/21(水)午前

CATEGORIES eラーニングby.a.takeuchi0 Comments2011.12.21

株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jpのUstream配信、eラーニング収録可能なパンダスタジオ http://pandastudio.tv/

現在、音にこだわるオレンジスタジオと、さらにもうひとつ(コンセプトはいずれ発表します)のスタジオを工事中です。ちょっと見ない間にだいぶ進みました。防音ドアもつき、Roland社製の機材などなど新たな機材のセッティングが行われております。

続きは、夕方に。

株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jpのUstream配信、eラーニング収録可能なパンダスタジオ http://pandastudio.tv/

本日12/19(月)~明後日の12/21(水)まで、スタジオ拡張工事を行いますので、そのビフォーアフターを何度かに渡ってお伝えして参ります。

先程別の記事でも発表がありましたが、現在工事中なのは、音を追求した「オレンジスタジオ」。

※参考:オレンジスタジオ機材構成図

防音工事や、もうひとつのスタジオとの境目となる部分などを行っております。

実は、この境目に、面白いものができる予定。続きは明日です。お楽しみに!

株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jpのUstream配信、eラーニング収録可能なパンダスタジオ http://pandastudio.tv/

本日12/19(月)~明後日の12/21(水)まで、スタジオ拡張工事を行いますので、そのビフォーアフターを何度かに渡ってお伝えして参ります。

これまでパンダスタジオは全国約10箇所に導入されてきました。今回は、本拠地のセイコービル2Fに、2つ同時にスタジオが追加されます。

材料が運びこまれ、これからスタートしようというところです。現場で隅々まで確認し、細かな指示が飛んでおります。レーザービーム墨つぼ的なもので正確に測量が行われます。今後もお伝えしていきます。それぞれのスタジオにはそれぞれのコンセプトがあるので、どんな風になるか、お楽しみに!

新スタジオに導入予定の音響ミキサーが到着しました

ただいま増築中の新スタジオ「オレンジスタジオ(仮称)」にRoland M-300が到着しました。

Roland V-Mixing System外箱
Roland V-Mixing System外箱

Roland社の誇る最先端音響システムV-Mixing System。
次代のライブ・ミキシング・コンソールV-Mixerと、先進のデジタル・オーディオ伝送システムDigital Snakeのコンビネーションで構成されるV-Mixing Systemは、高品位なサウンドと豊富な機能を提供します。

V-Mixer M-300
V-Mixer M-300

新しい時代のスタンダード・コンソール。V-Mixer M-300。

  •  32ch入力/メインLCR/8 AUX/4マトリクスのミックス・キャパシティ
  •  11種類のエフェクト・アルゴリズム/アウトプット・パラメトリックEQ を標準装備
  •  24ビットAD/DAの高品位な音質
  •  外部PCを使用したリモート・コントロール機能
  •  Digital Snakeとの完璧な統合により、シンプルかつ高品位なオーディオ伝送を実現
  •  多彩なREAC 機器を自由に組み合わせたフレキシブルなシステム構築が可能
入出力ユニット(Digital Snake)
入出力ユニット(Digital Snake)

入出力ユニットとミキサーは「REAC」という規格で専用のLANケーブルを使い信号伝送をします。

REAC
REAC

優れた音質:Digital Snake

優れた音質を実現するために、入出力ユニット(Digital Snake)とミキサー部(V-Mixer)が分離した、セパレート構造を採用。入力はディスクリート設計の高品位プリアンプ。その直後にADコンバート、そしてデジタルで伝送、ミキシング。また、出力は直前でDAコンバートするため、その音質は極めて高品位。入出力ユニットは、ステージ上はもちろん、ステージ袖やFOH、あるいはマシン・ルームなど、自由にセッティングできます。このクラスのデジタル・コンソールで、入出力ユニットとミキサー部がセパレート構造となったものは、V-Mixing Systemの他に存在しません。

直感的なユーザー・インターフェイス:V-Mixer

簡単に理解でき、直感的に操作できるユーザー・インターフェイスを搭載しています。高精細フルカラー・スクリーンにミキシングに必要な情報を表示。パネル上に配置したPREAMP、EQ、PANつまみ/スイッチで、アナログ・ライクな操作を実現します。また、エフェクトやパッチベイなどに直接アクセス可能な専用ボタンも装備。必要なときに、最低限の操作で迷うことなく操作が可能です。

最大40トラックのライブ・レコーディングが可能:SONAR

SR システムのデジタル化に伴って、需要が高まっているライブ・レコーディング。V-Mixing Systemなら、PCとREACケーブル1本で接続可能。DAW ソフト、Cakewalk SONARで最大40トラックのライブ・レコーディングを行うことができます。また、V-Mixer 本体に装着したUSBメモリーに2トラックを非圧縮WAVファイルで直接レコーディング可能です。

 

高音質をシンプルかつフレキシブルに。次世代のオーディオ伝送テクノロジー、REAC

V-Mixing Systemのベースとなっているのは、ローランドが独自に開発したデジタル・オーディオ伝送テクノロジー“REAC(Roland Ethernet Audio Communication:リアック)”。これにより、Digital SnakeをはじめとするREAC 機器と組み合わせて、現場にフィットするシステムを自由に構築することができます。REACはイーサネットを基に開発されたテクノロジーなので、機器同士の接続も簡単。最大40 チャンネル双方向の非圧縮/24ビットのオーディオ・データ、レベル情報、そして各種コントロール・データを、たった1本のLANケーブルで伝送することができます。

■伝送前にゲインを引き上げることにより、音質劣化を極限まで抑えた伝送を実現

アナログ・マルチ・ケーブルを用いた従来のオーディオ伝送では、低いゲインのまま伝送を行うため、ノイズの発生や音質の劣化、チャンネル間のクロストークといった様々な問題が生じていました。しかしREACでは、あらかじめゲインを引き上げてからデジタル伝送を行うので、そういった問題は発生しません。設置の容易さだけでなく、音質面も徹底的に追求した伝送テクノロジー、それがREAC なのです。

サウンドや機能をスポイルすることなく、コンパクト・ボディに凝縮

■最大32ch入力、余裕のミックス・キャパシティ。REAC機器をダイレクトに接続、コントロール。

M-300は、あらゆる現場/アプリケーションに対応するミキシング・コンソール。このクラス最大規模となる32ch入力/メインLCR/8 AUX/4マトリクスという余裕のミックス・キャパシティを誇り、サウンドもAD/DA 24ビットとハイ・クオリティ。REAC機器とも強力に連携し、Digital Snakeのヘッドアンプはもちろん、M-48やS-4000MのI/O設定が可能です。本体標準の入出力も充実。外部アウトボードやCDプレーヤーなどが接続できます。また、横幅470mm×奥行483mm×高さ195mm、重量9.8kgというコンパクト・サイズを実現。スペースの限られた現場での設置や、モバイルSR用途にも最適。ラックマウント・スタイルでの使用も可能です。

■強力なチャンネル・エフェクト。最終段の音場補正までも内部で完結。

ミックスの基本となるのがチャンネル・エフェクト。ユーザーからのフィードバックを取り入れ、M-300ではチャンネル・エフェクトを大幅に強化しました。4バンド仕様のフル・パラメトリックEQを全インプット・チャンネルに装備。さらにゲート/コンプレッサーではキーイン・フィルターが利用可能になるなど、より表現力豊かなミックスが行えるようになりました。最大4系統使用できるマルチ・エフェクトは、11種類のエフェクト・アルゴリズムから選択可能。リバーブやディレイに加えて、コーラスやフェイザーといったモジュレーション系エフェクトやビンテージ・エフェクト、31バンド・グラフィックEQを搭載。また、アウトプット・チャンネルには8バンド仕様のフル・パラメトリックEQやディレイを装備。最終段の音場補正もV-Mixing Systemの機能で完結します。

 

■現場での“使いやすさ”を徹底追及した、先進のサーフェイス・デザイン。

V-Mixerで高く評価されている操作性は、M-300でもしっかりと受け継がれています。計17本用意されたモーター・フェーダーは100mmストロークで、多チャンネルを快適にコントロール。サーフェース中央には800×480ドットの高精細カラー・ディスプレイを装備。ゲインやパン、EQ、ダイナミクスといったチャンネル・パラメーターは、ディスプレイ左側のチャンネル・エディット・セクションで快適に操作できます。もちろんシーン・メモリーにも対応し、パラメーターを瞬時にセーブ/リコール可能。フェーダーのレイヤーはLAYERスイッチでダイレクトに選択でき、必要なフェーダーを自由に並べ、「ユーザー・レイヤー」として保存できます。

■USBメモリー・レコーダーを装備。非圧縮WAVファイルでレコーディング。

USBメモリーに直接レコーディング可能。M-300でミックスしたサウンドを16ビット非圧縮のWAVファイルとして保存できます。もちろんプレイバックにも対応。本体だけでBGMなどを送出可能です。また、USBメモリーにはユーザー設定ファイルやミキサー・データなどを保存できます。

多彩な外部機器との連携を実現

■外部PCからのリモート・コントロール

USB端子に接続した外部PCからのリモート・コントロールに対応。M-300のカラー・ディスプレイと同一のGUIを備えた専用のコントロール・ソフトウェアM-300RCSを使用して、PC 上から操作が可能。M-300 RCSは、M-300 が接続されていない環境でも動作するため、各種セッティングを事前に行い、USBメモリーを使ってデータをコピー可能。本番当日はリハーサルやサウンド・チェックなどに集中することができます。


※M-300 RCSは、サポートページから無償でダウンロードできます。
※USBデバイス・サーバー使用時、シーン数/ライブラリ数が多いと、V-MixerとM-300RCS間で通信(オンライン)できないことがあります。

■DAWへのマルチトラック・レコーディング

DAWへのマルチトラック・レコーディングに対応。REAC ポートにPC を接続して、Cakewalk SONAR に24ビット/最大40トラックのオーディオ・データをレコーディング可能。高品位なマルチトラック・レコーディングを簡単に行うことができます。


※この機能を使用するにはCakewalk SONARのほか、ドライバ・キットCW-RDK およびFireWire オーディオ・インターフェース FA-66 が必要になります。

■ビデオ機器との優れたコンビネーション

V-LINK に対応し、ビデオ機器とも積極的に連携します。例えばM-300とビデオ・スイッチャーV-1600HDをMIDIで接続し、映像の切り替え操作をすると、M-300のモーターフェーダーも追従、音声をクロスフェード。音響と映像を統合した新たな演出を実現します。

 

Ustream配信パンダスタジオのご見学はこちらからお気軽にどうぞ。 http://pandastudio.tv/

PCMレコーダでUSTREAMしよう?

CATEGORIES Ustreamby.m.nishimura2 Comments2011.05.27

オリンパスがリニアPCMレコーダの新モデル LS-20Mを発表しています。繰り返しますが、PCMレコーダーです。音をきれいに録音するための機械です。録音機です。

LS-20Mは大口径の指向性ステレオマイクで24bit / 96kHz 録音をサポートするリニアPCMレコーダなのに、、、新たに1080pの動画撮影にも対応。??。PCMレコーダーなのに、売りは、ハイビジョン動画が撮影できること?

左右90度を向いたマイクの中心にレンズがあり、対象に突きつけて録音するスタイルでそのまま撮影が可能できるそうなんですが、、、、どうなんでしょ?口の中が映っていたりして、、、。

動画プレビュー用の2型カラー液晶も内蔵で、HDMI端子で大画面へ出力できる。USB 2.0接続では充電・給電とデータ転送、さらにウェブカメラとしてUstreamなどへのストリーミングにも対応します。セールスポイントは、動画のことばかり。

記録方式は「MPEG-4 AVC/H.264」を採用し、最高で1920×1080ピクセルのフルハイビジョンで撮影が行える。さらに、1280×720や640×480ピクセルでの撮影にも対応し、動画撮影時に映像エフェクトをかける「マジックムービー」機能も搭載。至れり尽くせりを通りこして、あまり使いそうにない動画にエフェクトをつける機能も。

カメラには、デジタル4倍ズーム機能付きオートフォーカスレンズを採用。なかなか立派なものです。

「手ぶれ補正」「露出補正」「ホワイトバランス」「多分割測光/スポット測光」などの設定も利用できる。立派なビデオです。

ウェブカメラとしてUstreamなどへのストリーミングにも対応します。そこまでやりますか、、、PCMレコーダですよね。繰り返しますが。

プレゼントで、先着20名には、絶対、ヘッドフォンあげるよ、、、、と書いてあるので、おそらくまだ、20台も注文が入っていないのかな、、、と。ヘッドフォンにつられて購入手続きをすすめましたが、あまりにも記入する画面が面倒で、途中で放棄。

 

コンテストも開催中と書かれてあるので、そちらをみてみたら、なんと、なんと、動画コンテスト。リニアPCMレコーダで売り出しておきながら、動画コンテスト。なんだか不思議な感じです。

思考能力が週末で低下しているのか、Amazonであれば、完全にポチッとしているところでした。翌日、どうして自分がこれを買ったか理由が分からず、呆然とするところでした、、、と書きながらも、この奇妙な機械、物欲を刺激し続けるので、もしかしたら、やっぱり、、、ポチッと、、、、。

実践!Ustream配信講座

CATEGORIES Ustream, パンダスタジオby.a.takeuchi0 Comments2011.03.04

株式会社キバンインターナショナルは本日、パンダスタジオ白スタジオにて、Ustream配信講座を行いました。これは社外向けの講座で、実際に機材に触れて操作方法を覚えたり、配線の方法を学ぶことができます。もちろん、実技だけでなく知識面での講義もあります。

▲実際に機材を操作し、配線も行う実技指導。

▲実際に機材を操作し、配線も行う実技指導。

▲高度な配信技術を身に付けて頂ける様、様々な機材をご用意。

▲高度な配信技術を身に付けて頂ける様、様々な機材をご用意。

講師は株式会社キバンインターナショナル生中継支援部部長の長谷川高士です。自社で配信ができるスタッフが欲しい!という方は、こちらまでお問い合わせくださいませ。

毎週配信しているメールマガジンのバックナンバーをお届けします。『eラーニング導入こぼれ話』。今回はUstreamオススメ機材についてです。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2010年12月10日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0016

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

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●今回のポイント
1. Ustream配信 機材4つのパターン
2. パソコンいらずのボタン一発配信
3. ポータブルで高画質配信するには?
4. 複数の音声や映像を切り替える
5. スタジオで使う機材をコンパクトに
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●今回のお話はWEB動画でもご覧頂けます。Usreamの配線図など、図解で分かりやすくなっていますので、ぜひご覧くださいませ。

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ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「【第16回】Ustreamオススメ機材【13分】」をクリックでご覧頂けます。

===(お知らせ)=====================

千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】年内ご利用無料です。eラーニング動画の撮影やオンラインセミナーの配信などにお使い頂けます。
http://pandastudio.tv/?20101210

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【main contents】Ustreamオススメ機材

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ここ数回、eラーニングにおける動画作成とライブ配信についてお届けして参りました。今回は、配信をする為の具体的なツールとして、Ustreamオススメ機材についてご紹介します。

●Ustream配信 機材4つのパターン

初めてライブ配信にトライする方から、本格的な配信をしてみたい方まで、4つのパターンに分けて機材のセットをご紹介します。

1.右も左も分からない人向け
2.ポータブルで高画質配信したい人向け
3.自社スタジオで配信したい人向け
4.自社スタジオで機材をコンパクトにして配信したい人向け

これをみれば、今よりも一歩進んだ配信ができるようになります。

●パソコンいらず。ボタン一発。Ustreamビギナーズセット

▲Ustreamビギナーズセット

▲Ustreamビギナーズセット

Ustreamビギナーズセット
・Sony HDR-XR550V(ビデオカメラ)
・Cerevo Livebox(配信マシン)
合計価格:約10万円(カメラ約5万円、PC約5万円)

まずはビギナーズセットをご紹介しましょう。これは、その名のとおり、右も左も分からない人向けのセット。必要な機材は上記の2つだけで大丈夫です。お手軽に配信がしたい方におススメです。

ビギナーズセットでは、パソコンが必要ありません。「Ustreamってよく分からない」という方でも大丈夫。LiveboxというUstream専用マシンを使うので、簡単に配信することができます。さらに、Liveboxは小さいので持ち運びも簡単です。最初に一度設定してしまえば、ボタン一発で配信できます。

「ビデオカメラくらいなら使える」という方には手軽に配信できる手段です。

●ポータブルで高画質配信するには?

▲Ustreamポータブルセット

▲Ustreamポータブルセット


ポータブルセット
・Sony HVR-A1J(カメラ)
・Apple MacbookPro 13inch(PC)
合計価格30万円(カメラ約20万円、PC約10万円)
(2010年12月現在の実勢価格)

ポータブルセットはビギナーズセットよりも高度な配信がしたい人にオススメです。例えば、外出先で、より美しい映像で、eラーニングに使用する講義などを撮りたいという場合にはこのポータブルセットがよいでしょう。

総額の30万円が高い!という場合、PCの方で価格を下げるか、カメラの方で価格を下げるかという話になります。その場合、PCはなかなか下げるのが難しいので、カメラを下げましょう。

ポータブルセットでのカメラ選びのポイントは、カメラにIEEE(アイ・トリプルイー)端子がついているかどうか。IEEEがついていれば、画質のよい配信が出来ます。カメラ選びのご参考にして頂ければ幸いです。

●複数の音声や映像を切り替える

▲Ustreamスタジオセット1

▲Ustreamスタジオセット1


スタジオセット1
・Sony HDR-XR550V(ビデオカメラ)2台
・Roland V-8(スイッチャー)
・YAMAHA MW10c(ミキサー)
・PC2台(配信用と確認用)
・AKGPerception(マイク)
・SHURE SM63L(マイク)
・Canopus ADVC55(アナログ-DVコンバータ)

合計価格50~60万円
(2010年12月現在の実勢価格)

さらにレベルアップした、本格的な配信です。自社内にスタジオを作って撮影や配信を行いたい企業様向けです。

この中でのポイントは、スイッチャーとミキサー。これらを使うことで、複数の音声や映像を切り替えることが出来ます。価格はスイッチャーとミキサーあわせて30万円強くらいです。

ポータブルセットで使用するカメラ(A1J)よりも、スタジオで使うカメラ(XR550V)の方が安くなっています。これはなぜか。A1Jはカメラ単体で様々な出力に対応できるようになっています。それに対し、スタジオではスイッチャーやミキサーなどが揃っているので、カメラの性能を補うことができますので安価なカメラでも大丈夫なのです。

これらの設備を整える際は、eラーニングだけでなく、営業活動など別の目的でも使用することができます。費用対効果を考えて検討するとよいでしょう。

●スタジオで使う機材をコンパクトに

▲Ustreamスタジオセット

▲Ustreamスタジオセット


スタジオセット2
・Sony HDR-XR550V(ビデオカメラ)2台
・Roland V-5(スイッチャー)
・AKGPerception(マイク)
・SHURE SM63L(マイク)
・PC2台(配信用と確認用)

合計価格50~60万円
(2010年12月現在の実勢価格)

スタジオで配信で、もう少し機材を減らしたい場合にオススメです。

ここのポイントはRoland V-5。スタジオセット1で使用した、ミキサーとスイッチャーとコンバータの3つの機能を1つで行えますので便利です。6万円くらい費用は高くなりますが、三位一体となっているほうが使い勝手はよいでしょう。

今回ご覧頂くeラーニング動画は株式会社キバンインターナショナルのLMS、SmartBrainを使っています。

●i-phone、i-pad、PC、ブラウザを選ばず学習できる
LMS(ラーニング・マネジメント・システム)
『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info/?arigatou20101210

●今回のお話はWEB動画でもご覧頂けます。ケーブル等の配線やインターネット環境についても詳しく図解してあり、分かりやすくなっています。ぜひご覧くださいませ。

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ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「【第16回】Ustreamオススメ機材【13分】」をクリックでご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年もはや12月。1年が過ぎるのは早いものですね。年が変わるというのはひとつの大きな節目。ちょっと油断すると時間がダラダラと過ぎ去ってしまうものです。仕事をするにも、学習をするにしても、節目を意識して大切にしていきたいですね。

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パンダスタジオのご感想をたくさんの方から頂いています。本当にありがとうございます!

最近頂いたものを公開いたしますのでぜひご覧下さい。みなさま、Ustream配信を楽しんでいたり、eラーニングに真摯な方ばかりで大変嬉しいです。


▲Ustreamは録画コンテンツの欠点を補います。twitterなどで講師と生徒のつながりを作り出しました。パンダスタジオにeラーニングをやる人が集まって、いろいろ意見を出しあっていいものができたら嬉しいです。


▲非常に素晴らしいスタジオです。2010年12月1日2時間特番「2011年ITはこうなる」をパンダスタジオにて放送します。


▲パンダスタジオは機材もいいけど、スタッフもいい!

まだまだたくさん頂いております。ご感想動画は、パンダスタジオのWEBサイト
http://pandastudio.tv/?page_id=478
よりご覧頂けます。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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