パンダスタジオ(オレンジスタジオ)の機材構成図を発表

パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/)を運営する株式会社キバンインターナショナル(http://kiban.jp)は、2012年1月より、新しく音を追求した「オレンジスタジオ」を設置し、2012年3月まで、広く音楽活動をする方に、無料公開をすることを決定しましたので、お知らせいたします。オープン予定は、2012年1月11日を予定しています。

このオレンジスタジオでは、ローランド製のビデオスイッチャーV-1600HDhttp://www.roland.co.jp/products/jp/V-1600HD/)、VR-5http://www.roland.co.jp/products/jp/VR-5/)、VR-3http://www.roland.co.jp/products/jp/VR-3/)の3種類のスイッチャーのうち、希望するスイッチャーを選択して番組を制作することができるだけではなく、Roland社のデジタルミキサー M-300http://www.roland.co.jp/products/jp/M-300/)を使った高音質での録音も体験していただくことができます。体験していただける主な機材は、下記の通り。

パンダスタジオ・オレンジ・システム構成図

パンダスタジオ・オレンジ・システム構成図

ハイビジョンビデオスイッチャー:V-1600HD

http://www.roland.co.jp/products/jp/V-1600HD/
あらゆる映像ソースを、プロの表現力で伝える。
ライブの現場から生まれた、マルチ+オールインワン。

伝えたいイメージは、もはやカメラやVTRだけにとどまらない。
PCやDVD、Blu-ray、デジタル・カメラなど、様々なデバイスから映像を取り出し、世界に送り出す。
プロ機しか繋がらなかったスイッチャーの世界に、新たなページを刻む。
これがマルチフォーマット・スイッチャー、V-1600HD。

■ オールインワン
コントロール・パネルとモニターを一体化。入出力はコンバーター不要で多彩な映像信号をサポート。

■ シンプル・オペレーション
1Key、1DSK(ダウン・ストリーム・キーヤー)を装備し、PinPも簡単な操作で実行。複雑な設定変更も瞬時に読み出せるメモリー・バンク搭載。

■ マルチフォーマット
増設カードなしで多様なフォーマットに対応。

■ 多様な入力フォーマット
プロ用機器では標準のHD/SD-SDI対応はもちろん、PCなどの入力が可能なDVI-D端子を装備。アナログRGB、コンポーネント、コンポジット、S-ビデオ入力も可能。NTSCとPAL機材が混在する環境でも、解像度やフレームレートの違いを、内蔵フレーム・シンクロナイザーが自動で調整/変換します。

■ 多様な出力フォーマット
出力フォーマットは、SDではNTSCまたはPAL、HDでは1080iまたは720pが選択できます。RGB出力では、VGAからWUXGAまでを段階的に選択可能です。出力端子は、SDI、DVI-D(HDMI互換)のデジタル系、コンポジット、S-ビデオ、コンポーネント、RGBのアナログ系があり、同時出力が可能です。

ビデオスイッチャー:VR-5

http://www.roland.co.jp/products/jp/VR-5/

VR-5で簡単ネットライブ/ネット会議/演出収録

AVミキサー&レコーダー VR-5

△AVミキサー&レコーダー VR-5

 

やりたいこと、オールインワン。ライブ放送/収録に必要な機能をコンパクトに凝縮したVR-5なら、多彩な演出をワンマン・オペレーションで実現できます。

音と映像の演出や収録には多くの機器が必要でした。VR-5は、これらに必要な機能をコンパクトなボディーに一体化。マイクやビデオ・カメラを接続すれば、すぐに放送/収録が開始できます。

豊富な機能をシンプルで直感的な操作で実現するデュアル・タッチモニターを採用。「ピクチャー・イン・ピクチャー」や「キー合成」などで多彩に演出した音と映像は、ワンタッチでSDカードに録画可能。パソコンでの管理や配布が可能です。

さらに、AVミキサーとしては世界初の「USB AV出力」を装備。
USBケーブルでパソコンと接続し、手軽にライブ配信を実現します。
「Ustream」「ニコニコ生放送」「Stickam」などの
ライブ配信サービスはもちろん、「Skype」などのTV電話にも対応します。

映像演出に、収録に、ライブ配信に。
VR-5は、音と映像の可能性を広げる、画期的なAVツールです。

  • USBでパソコンと直結、すぐにライブ配信可能
  • デュアル・タッチ・モニターで直感操作
  • シンプル操作で2画面合成が可能
  •  高度な映像合成をつまみ1つで
  • パソコンの映像や音声を活用
  • フル・デジタルでオーディオをミックス
  • SDカードにワンタッチ録画
  • 安心の出力コントロール

 

世界最小・最軽量※のUSBアウト付AVミキサー:VR-3

http://www.roland.co.jp/products/jp/VR-3/

世界最小・最軽量※のUSBアウト付AVミキサー VR-3

世界最小・最軽量※のUSBアウト付AVミキサー VR-3

 

 

インターネットですぐにライブ配信を手軽に。VR-3はライブ配信に必要な機能をコンパクトに凝縮。多彩な演出をワンマン・オペレーションで実現できます。
※2011年10月Roland調べ

  • コンポジット×4 / RGB×1 / 音声×7 入力
  • タッチ・モニターで音声と映像をワンマン・オペレーション
  • ジャストA4サイズ
  • 軽量2.0kgの機動性
  • USBで映像/音声をPCへ

デジタルミキサー:M-300

http://www.roland.co.jp/products/jp/M-300/

2007年、ローランドが世に送り出したV-Mixing System。次代のライブ・ミキシング・コンソールV-Mixerと、先進のデジタル・オーディオ伝送システムDigital Snakeのコンビネーションで構成されるV-Mixing Systemは、高品位なサウンドと豊富な機能、そして優れた操作性により、世界中の現場で賞賛をもって迎え入れられました。ライブ・スペースやモバイルSR、テレビ/ラジオの中継/収録、ホールや教会の設備など、現在では全世界で数多くのV-Mixing System が稼動しています。

Live Mixing Console M-300

Live Mixing Console M-300

そのデビューから約3年。V-Mixing Systemは活躍のフィールドを大きく拡げます。V-Mixer M-300は、“使いやすさ”と“導入のしやすさ”を徹底追求したモデル。V-Mixerの大きな特長であるアナログ・コンソール・ライクな操作性にさらに磨きをかけ、どんな現場にも導入していただけるよう筐体は限界までコンパクト化。そしてV-Mixerたる数々のフィーチャーはそのままに、極めて高いコスト・パフォーマンスを実現しました。

  • 32ch入力/メインLCR/8 AUX/4マトリクスのミックス・キャパシティ
  • 11種類のエフェクト・アルゴリズム/アウトプット・パラメトリックEQ を標準装備
  • 24ビットAD/DAの高品位な音質
  • 外部PCを使用したリモート・コントロール機能
  • Digital Snakeとの完璧な統合により、シンプルかつ高品位なオーディオ伝送を実現
  • 多彩なREAC 機器を自由に組み合わせたフレキシブルなシステム構築が可能

ポータブルレコーダー:R-26

http://www.roland.co.jp/products/jp/R-26/

R-26は内蔵マイク/外部入力あわせて4種類の異なる録音ソースを持ち、最大6チャンネル同時録音可能なプロ仕様のポータブル・レコーダーです。
ソロ楽器、バンドのアンサンブル演奏から、コンサートの録音、さらには野外録音やロケ、ネット・ストリーミングまで、さまざまなアプリケーションに応じて、最適な設定で録音が可能です。

ポータブルレコーダー:R-26

ポータブルレコーダー:R-26

  •  指向性と無指向性の2種類の内蔵マイクと、XLR/TRS(標準フォン)とプラグイン・パワーマイクの外部端子を装備。
  •  上記入力を組み合わせて最大6チャンネルの同時録音が可能。
  • 大型タッチパネル・ディスプレイ、大型レベルつまみにより、ユーザー・インターフェースを簡素化。直感的な操作を実現。
  • 24bit/96kHzの高音質録音でSD/SDHCメモリーカードに録音。
  • USBオーディオ/ストレージ対応でパソコンと連携。
  • Cakewalk SONAR X1 LEを同梱。

オーディオインターフェイス:OCTA-CAPTURE

8系統の新設計VSマイク・プリアンプ、VS Streamingテクノロジーにより低レイテンシーを実現した次世代オーディオ・インターフェース。OCTA-CAPTUREは、ローランドのテクノロジーを凝縮した8系統のマイク・プリアンプ“VS PREAMP”、極小のレイテンシーを実現する“VS STREAMING”テクノロジーを搭載した、最大24bit/192kHzに対応する10 IN/10 OUTのUSB 2.0対応オーディオ・インターフェース。堅牢でコンパクトなボディに、高品質な8系統のマイク・プリアンプを搭載。インターフェースの機能は、入力レベルの自動設定が可能なAUTO SENS機能と合わせ、マルチ・マイクを使用したアコースティック・ドラム録音や、バンドのレコーディングに活躍。Windows/Macを問わずモバイル・レコーディングから、最大2台の同時使用、VSシリーズとの組み合わせなど、用途に合わせたレコーディング環境を構築することが可能です。

OCTA-CAPTURE

OCTA-CAPTURE

  • 10 IN/10 OUT、最大24bit/192kHz対応の本格仕様オーディオ・インターフェース。
  • アナログ入力部に高音質設計のマイク・プリアンプ「VS PREAMP」を搭載。
  • 8系統の入力レベルを自動設定するオート・センス機能を装備。
  • VS STREAMINGテクノロジーによる超低レイテンシー&安定動作。
  • 最大2台までの同時使用や、V-STUDIO 700/100の入出力拡張にも対応。
  • 最新DAWソフトウェア「 SONAR X1 LE」を同梱。

ビデオコンバータ:VC-30HD

http://www.roland.co.jp/products/jp/VC-30HD/

Roland ビデオコンバータ VC-30HD

Roland ビデオコンバータ VC-30HD

 

  •  アナログ/デジタルの非圧縮映像信号をMPEG-2やHDV/DVに変換。
  •  映像とは別系統のアナログ/デジタル音声信号をエンベッド。
  •  エンコード後の映像と音声は、 i.LINK(IEEE1394)とUSB2.0から合計3系統同時出力。

ビデオレコーダ:F-1

http://www.roland.co.jp/products/jp/F-1/

 

ビデオレコーダF-1

ビデオレコーダF-1

F-1はIEEE1394 経由の安定したHDV/DV録画・録音に加え、独立したアナログ音声入力を2系統装備。非圧縮の高音質音声録音を実現。
さらにLAN制御リモート機能で遠隔録画制御、複数台同時録画スタートによるマルチ収録も可能。
収録したクリップは、そのままLANケーブル経由でPCのドライブへ。

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CATEGORIES eラーニングby.m.nishimura0 Comments2011.12.19
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記事の投稿者
西村 正宏
兵庫県出身。東京都在住。eラーニング専門キバンインターナショナル( http://kiban.jp) 代表取締役社長。 iPhone、iPad、kindleを愛す。2つの大学院で、情報工学と経営学の修士号取得。趣味も仕事もeラーニング。 Ustream中継の有料課金サービスを世界で唯一提供。USTREAM用スタジオ(http://www.facebook.com/pandastudio.tv)を運営。 英語がなぜか関西弁訛りになって困っている。 iPad関連の書籍を執筆が終わり出版待ち(ソフトバンククリエイティブ)。Ustream本を2冊出版予定。 USTREAM用のスタジオ(http://pandastudio.tv/)を作り、2010年中は無料で提供していますので、興味のある方は、是非ご利用ください。

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