iPhone

iOS4.2を入れてみた!

CATEGORIES iPhone, 北海道ラボ, 無料(フリー)by.yasu.tanaka2 Comments2010.11.24

みなさんこんにちは。新しいものが出ると試さずにはいられない北海道研究所です。
本日午前3時頃に公開されたiOS 4.2をiPhoneとiPadにインストールしました!

今回の目玉はなんといってもiPadでのマルチタスキングですね。複数のアプリケーションを切り替えながらつかうという夢がかないましたw

▲タスク一覧があるー!

▲フォルダ機能が使える!

▲横の回転禁止のスイッチはミュート機能になりましたので、ここで回転をする・しないを選択できます

マルチタスキングの他にもフォルダー機能・エアプリント・エアプレイ・iPhone/iPad/iPod touchを探すなどが利用出来るようになったようです。
なお、 iPhone/iPad/iPod touchを探すはiPhone4、iPad、iPod touch第4世代でiOS4.2が動いている物で動作するようです。

【参考文献】
http://www.apple.com/ios/

昨今、国内においても爆発的にスマートフォンの普及が進んでいますが、複数のスマートフォンで等しく動画コンテンツを見られるようにすることは容易ではありません。
単に動画ファイルを再生するだけであれば、専用の動画再生アプリをダウンロードすることで対応可能です。が、これではサービスを作成していくにあたって、

「Webブラウザ上で他のコンテンツと組み合わせて動画を再生させたい!!」
「エンドユーザに特別にソフトをインストールさせるなどの手間・制約を強要させたくない!!」

といった要求には対応することができません。

PCではあまり深く考えなくても、ほとんどの動画ファイルをWebブラウザ上で再生することができますが、スマートフォンでは事情が異なってきます。
2010年11月現在、残念ながら国内で販売されているスマートフォンのすべてで一様に再生できる動画フォーマットというものは存在しません。
そのため、動画コンテンツを複数のスマートフォンに対応させるためには各々に合わせた動画フォーマットに変換する必要があります。

ひとつの動画ファイルを複数のスマートフォンで等しく再生することはできない

それでは、それぞれのスマートフォンで再生できる動画フォーマットとは一体どのようなものなのでしょうか。

iPhone・iPadにおいては3gp,mp4,m4v等の動画ファイルが再生可能です。
特にmp4形式は特別に動画変換を行わなくてもそのまま再生することができます。(一部例外のフォーマットもあります)

Android端末においてはFlash10.1にてFlash動画を閲覧することができますが、AndroidのバージョンによってはこのFlash10.1自体が動作しません。
Androidのバージョン依存の影響を抑えるためには、少々手間がかかりますが、動画変換ソフトを用いてmp4ファイルをAndroid端末等でも読み込める形式に変換することがベターです。

なお、Android端末用等、各種スマートフォンに対応した動画に変換する具体的な方法に関しては弊社ブログの以下の記事をご参照ください!!

参考記事:iPhone、iPad、Andloidに対応した動画を作ろう!

iPhone 版のUstream Broadcasterがアップデートされ、以前のバージョンと比べて使い勝手がだいぶよくなりました。

また、すべて日本語になっています。

Ustream Broadcaster

Ustream Broadcaster

トップメニュー画面が新しくなり、「ライブ配信」・「iPhoneへ録画」の切り替えが分かりやすくなりました。

以前のバージョンでは、「ライブ配信」・「iPhoneへ録画」の切り替えが少々わかりにくかったのですが、今回のアップデートで分かりやすくなりました。

メニュー画面

メニュー画面

今回のアップデートで特に大きく変わった点は、配信画面が横画面になりました。今までは縦画面でした。

また、チャット以外にもソーシャルストリームにも対応しています。

ライブ配信画面

ライブ配信画面

以前までは縦画面だったのですが、横画面になったので、以前ご紹介したミニ三脚を使用するとこうなります。

三脚とセットした状態

三脚とセットした状態

接続部分を横にして、iPhoneを横にします。これでライブ配信が出来ます。

iphone・iPad最先端モバイルラーニング

CATEGORIES eラーニング, iPad, iPhoneby.yasu.tanaka1 Comments2010.11.15

毎週発行しているメールマガジン『eラーニング導入こぼれ話』のバックナンバー公開。今回は『iphone・iPad最先端モバイルラーニング』です。どうぞ。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」! 2010年11月4日発行
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

eラーニング導入こぼれ話 Vol.0011

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております。株式会社キバンインターナショナルの田中です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今回のポイント
1. 80%の学習者ログイン率を達成
2. ログイン率をアップさせるには?
3. iPhoneをとりだしてブックマークを押してあげるだけ
4. 【事例】:和歌山市のモバイル授業
5. モバイルラーニングを始める手順
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回のeラーニング導入こぼれ話は、現在大変な注目を集めているモバイルラーニングのメリットと、始める手順をご紹介させて頂きます。

モバイルラーニングは「いつでも、どこでも、何度でも」を実現できる新しいeラーニングの形態です。しかし、まだどの企業や学校でもそれほど多くの事例がありません。

そこで今回、私たちキバンインターナショナルが携わった事例をご紹介したいと思います。学習ログイン率が上がった事例、コストを抑えたデバイスを利用した事例になりますので、eラーニングご担当者様必見の内容です。ぜひお役立て下さい。

それでは、どうぞ。

今回の内容を動画でご覧頂くには、

の「ユーザー登録」から登録後、ログインし、「eラーニング導入こぼれ話」→「eラーニングシステム SmartBrain低価格の秘密」をクリックでご覧頂けます。

「eラーニング導入こぼれ話」→「第11回 iphone・iPad最先端モバイルラーニング」をクリックでご覧頂けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【main contents】『iphone・iPad最先端モバイルラーニング』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【事例1】:英文法.com 80%の学習者ログイン率を達成

まず、モバイルラーニング、それ本当に役に立つの?と疑問に思われる向きも多いかもしれません。

弊社では、いくつかのコンテンツをモバイルラーニングで販売しております。実際にその中からこんな風に役に立っていますというお話と、始めるまでの手順をご紹介させて頂きます。

まず、80%という数字ですけれども、受講者のログイン率を表しています。

これは実際に『英文法.com』 http://bunpou.com/ というサイトで、ある期間に統計をとった数字です。これまで、PCで行ったeラーニングの1日あたりのログイン数というのはそれほど多くありませんでした。

ですがモバイル対応の教材を提供した場合、このモバイル対応の1日の受講者が増えました。

これには、ほとんど受講されていないという受講者も含まれていますが、登録者の80%の受講者が実際にコンテンツにログインをしています。

●ログイン率をアップさせるには?

英文法.comは、30日間見放題で課金するという形式です。つまり、見れば見るほど得をすることになるという理由もあり、80%という高い数字が実現できております。

iphoneやipadで多くの場合受講者のアクセス数やログイン率がアップする傾向があります。

なぜこうなるかといえば、実際の利用環境を考えてみると非常に納得のいく話かと思います。例えばノートパソコンを持ち歩いていても、ノートパソコンを立ち上げるまでにかなり手間がかかります。その場合、電車の中でeラーニングを行うというのはなかなか大変です。

通勤の時間が30分とか1時間あればパソコンを立ち上げて、たとえばイーモバイルなどの通信環境をセットアップしてということもできます。しかし、10分や20分くらいのちょっとした移動の合間ですと、そこでセットアップして受講するのは厳しいというのが現状です。

●iPhoneをとりだしてブックマークを押すだけ

しかし、iPhoneなどのスマートフォンで受講できる場合だと、非常に簡単にeラーニングに取り組むことができます。例えば走っている電車の中などで、スマートフォンをとりだしてブックマークを押してあげれば、それだけで受講ができるということになります。

このように場所を選ばず、極端に言えばふとんの中でも簡単にログインできるので実際にログイン率が向上し、数字に反映されていると考えられます。

●【事例2】:和歌山市 モバイル授業でiPod touch850台使用

iPhone、iPadはタッチデバイスです。簡単・直感的に操作できるのでこれまでPCと縁遠かったユーザーにも普及しました。

和歌山市では、市内のモデル校5校で特別支援学級にiPod touch850台を配布しました。

そして市内の別の場所にいる外国人教師がiPod touchに向かって英語と日本語で児童に語りかけ、児童はiPod touchに向かって英語表現を復唱するといったような教育が実際に行われています。

なぜiPod touchなのかですが、学校内の場合、生徒同士が電話が使えると授業の運営上都合が悪いという事情があります。

iPod touchを無線でつないだ場合ですと、学校の無線LANの届く範囲、先生の目の届く範囲でしか端末が使えないので、授業の運営上でも有意義に使うことができました。

また、iPod touchは価格も1台2万円程度からと安いのでコスト削減にもかなりの効果を発揮します。

●市区町村の連携

埼玉県の毛呂山町という、市区町村としては日本一教材を作成している町があります。毛呂山町が作成した漢字の書き取りや九九の学習コンテンツを和歌山市に提供して、こうしたモバイル端末で学習できるようになる予定になっていて、どんどん広がりを見せています。

●モバイルラーニングを始める手順

では、実際に、モバイルラーニングを開始する手順についてご紹介します。

モバイルラーニング始めると言っても、やることは通常のeラーニングと変わりありません。サーバーを用意して、システムを設定して、教材をアップして頂くという形になります。

箇条書きにすると、

1.教材を作成する
2.LMSを用意する
3.受講者情報を設定する

という形になります。

●モバイル教材作成ツール

モバイル教材作成について、我々キバンターナショナルではPPT2Mobile( http://ppt2mobile.jp )という製品を用意しております。

この製品は文字通り、パワーポイントの内容をモバイル用の動画に変換するものです。

iphone、ipadの場合はFlashをそのまま開くことができません。ですので、PPT2Mobileでパワーポイントの内容を動画に変更する必要があります。

●モバイル用教材作成のコツ

モバイル教材を作成する際には、モバイルならではの学習環境を意識しましょう。

まず、教材コンテンツの長さですが、教材の区切りの時間を5分くらいにして頂くとよいでしょう。

実際にiphoneなどで学習することを想定すると、スキマ時間で勉強して頂くことがとても多くなります。

ですので、教材の意味的な内容が5分で切れてしまうと逆効果になってしまうので、意味内容が途切れない範囲でなるべく短めに作成するということになります。

スキマ時間を活用できる教材を作成する例としては、簡単な理解テストをたくさん作ることなどが挙げられます。

あまり長いコンテンツですと、スキマ時間の活用ができないことに加え、脳が刺激に慣れてきて飽きてしまうというデメリットもあります。なるべく短い、スキマ時間を活用できる時間で作って頂くとよいでしょう。

●モバイル対応のシステムを準備する

モバイルラーニングをするには、モバイル対応のLMS(ラーニング・マネジメント・システム)を準備する必要があります。

我々キバンインターナショナルの場合は、SmartBrainというPC、携帯、マートフォンに対応したeラーニングの管理システムをご用意しています。レンタルで必要なときに必要なだけ利用することができるASP型のサービスです。

すでにeラーニング用のサーバーがあるという企業様でもモバイル用や、ある部門だけで利用したいなど、限定的な用途でも便利にお使い頂けます。

●iPhone、iPad、PC、ブラウザを選ばず学習できる
LMS(ラーニング・マネジメント・システム)
『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info/?arigatou20101104

●PowerPointをケータイ、スマートフォン用の動画に簡単変換
『PPT2 Mobile』・・・16,800円(税込)
30日間無料お試しダウンロードはこちらからどうぞ。
http://ppt2mobile.jp/?arigatou20101104

以上、すこし駆け足の部分もありましたけれども、モバイルラーングについてご紹介させて頂きました。

●今回のお話はWEB動画でもご覧頂けます。

の「ユーザー登録」から登録後、ログインし、「eラーニング導入こぼれ話」→「eラーニングシステム SmartBrain低価格の秘密」をクリックでご覧頂けます。

また、関連コンテンツ「失敗しないeラーニング導入5つのポイント」、「簡単!eラーニング教材作成セミナー」は、ログイン後、
「オンラインセミナー」からご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●eラーニング教材作成もできるUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO】のfacebookファンページ、現在250名以上の方にいいね!を押して頂きました。
http://www.facebook.com/pandastudio.tv?arigatou20101104

パンダスタジオはeラーニング教材を作成するのにもお使い頂けます。年内は無料でご利用頂けますので、お気軽にご利用くださいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

■配信専用のメールアドレスで配信しています。このメールへのご返信は http://www.kiban.jp/?page_id=7 までお願い致します。
(お電話でのお問い合わせ 03-5846-5800
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝はお休み)
メールでのお問い合わせは24時間受付。お休みの日を除き、24時間以内にお返事するよう努力致します。

■配信が重複してしまった場合は何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

■配信解除は、以下のURLからお願いいたします。
%mail_stop_url%

■メールアドレスの変更はログイン後、画面下部の「個人設定」「基本情報」→「編集」からお願いいたします。
ログインURL: %url%

SmartBrainは、スマートフォンや、携帯電話に対応しています。

現在の対応端末は、以下の端末です。

モバイル環境(スマートフォン)

対応端末 : iPhone3G、iPhone3GS、iPhone4、iPad、iPod Touch、Nexus One

その他のAndroid端末、Windows Mobile phone、BlackBerryについては、現在動作確認中です。

携帯電話

対応キャリア : DoCoMo・au・SoftBank

対応端末 : DoCoMo:FOMA全般、i-modeブラウザ SoftBank:3G2型、3GC型 au:1X WIN、1X WIN(KCP+)

対応ブラウザ : 各キャリアのフルブラウザと標準のブラウザに対応

スマートフォン、携帯電話ともに順次検証を行い、対応情報を更新していく予定です。

PCでの動作を含めたSmartBrainの動作環境については、こちらをご覧ください。

iPhoneマンの敗北

CATEGORIES iPad, iPhoneby.m.nishimura1 Comments2010.11.05

キバンインターナショナルでは、iPhoneマンを制作して、イベントごとに出動しておりましたが、世の中には、凄い物を作る人もいるもんです。週末ネタでした。

今回の出張では、滞在先のホテルのインターネット接続が、1日13ドルと高価だったため、違う方法で、通話料と、インターネットアクセスの回線を確保することを考えました。

GoogleのNexusOneというSIMフリーのAndroid Phoneを持ってきているので、ホテル近くの携帯電話ショップ(最初に見つけたのがT-mobile)に、この電話で利用できるプリペイドカードのSIMカードを欲しい旨、説明をしました。

SIMカードは、10ドルから有ります。10ドルだと30分の通話、1分に33セントづつの通話料。30ドルだと、160分の通話、1分19セントの通話料金でした。インターネットの接続を聞いたら、1日使い放題で、1.5ドルとのことでした。120円程度で、スマートフォンがいつでもインターネットに繋がるのは、大変便利ですので、注文して速攻、SIMカードを差し込みました。APN設定(ネットワークの設定)をする必要があるのかと確認していましたが、SIMカードが読み込まれると、設定もすべて自動でしたので、すぐに利用することができました。

インターネット接続は、初回だけブラウザを起動すると、プリペイドカードを購入時に登録した4桁の数字のパスワードを聞いてきますので、そのパスワードを設定すれば、即利用することができます。

AndroidのOS2.2にアップしてあったために、このNexus ONE自体が、モバイルルーターの役割をすることがわかり、持って行ったVAIO、iPhone、iPad、GalaxyS、NexusONEと、5台の端末すべてがインターネットに接続できることがわかりました。スピードは、決して速い訳ではありませんが、全部の機器が、いつでもインターネットに接続できる安心感が、1日120円で確保できるのは、非常に安価でおすすめの方法です。

残念ながら、日本の電話機は、SIMフリーでも、テザリング(モバイルルーター化する機能)とも、使用不可になっており、SIMカードを購入しても、通話も通信もモバイルルーターとしても利用できませんが、Yahooオークションなどで、海外のSIMフリーのiPhoneや、GooglePhoneを購入して持っておくと、日本語で利用できますし、通話、通信、モバイルルータとしても利用できて大変便利です。
今回の出張では、滞在先のホテルのインターネット接続が、1日13ドルと高価だったため、違う方法で、通話料と、インターネットアクセスの回線を確保することを考えました。

GoogleのNexusOneというSIMフリーのAndroid Phoneを持ってきているので、ホテル近くの携帯電話ショップ(最初に見つけたのがT-mobile)に、この電話で利用できるプリペイドカードのSIMカードを欲しい旨、説明をしました。SIMカードは、10ドルから有ります。10ドルだと30分の通話、1分に33セントづつの通話料。30ドルだと、160分の通話、1分19セントの通話料金でした。インターネットの接続を聞いたら、1日使い放題で、1.5ドルとのことでした。120円程度で、スマートフォンがいつでもインターネットに繋がるのは、大変便利ですので、注文して速攻、SIMカードを差し込みました。APN設定(ネットワークの設定)をする必要があるのかと確認していましたが、SIMカードが読み込まれると、設定もすべて自動でしたので、すぐに利用することができました。
インターネット接続は、初回だけブラウザを起動すると、プリペイドカードを購入時に登録した4桁の数字のパスワードを聞いてきますので、そのパスワードを設定すれば、即利用することができます。
AndroidのOS2.2にアップしてあったために、このNexus ONE自体が、モバイルルーターの役割をすることがわかり、持って行ったVAIO、iPhone、iPad、GalaxyS、NexusONEと、5台の端末すべてがインターネットに接続できることがわかりました。スピードは、決して速い訳ではありませんが、全部の機器が、いつでもインターネットに接続できる安心感が、1日120円で確保できるのは、非常に安価でおすすめの方法です。

残念ながら、日本の電話機は、SIMフリーでも、テザリング(モバイルルーター化する機能)とも、使用不可になっており、SIMカードを購入しても、通話も通信もモバイルルーターとしても利用できませんが、Yahooオークションなどで、海外のSIMフリーのiPhoneや、GooglePhoneを購入して持っておくと、日本語で利用できますし、通話、通信、モバイルルータとしても利用できて大変便利です。

Objective-Cでの静的なメンバ変数について

CATEGORIES iPhone, 北海道ラボby.yasu.tanaka5 Comments2010.11.01

Objective-Cでのstaticなメンバ変数について、ちょっと困ったので使い方をまとめておきました。

宣言部分はこちらです

#import <Foundation/Foundation.h>

@interface SampleClass : NSObject {

}

+(NSString*)getString;

+(void)setString:(NSString*)str;

@end

定義部分はこちらです。

staticなオブジェクトを宣言はidにしておくほうがよさそうです。

#import “SampleClass.h”

@implementation SampleClass

static id string = @”hogehoge”;

+(NSString*)getString {

return string;

}

+(void)setString:(NSString*)str {

string = [str copy];

}

@end

こうすることによって、メンバ変数をグローバル変数のように扱うことができます。

中国のiPhoneスー

CATEGORIES Android, iPhone, 多言語対応by.m.nishimura0 Comments2010.09.26

中国でもiPhone4が発売されるそうですが、発売前に、深センでは、「iPhoneスー」が発売されていましたので、試しに買ってみました。約3,000円と格安でし たが、なぜか動作しません。店員さんがデモしたら動いていたのに。(実はスタイラスペ ンで操作するとサクサク動くことが後で判明しました。)

中国では、GooglePhone(アンドロイドOSのスマートフォン)が、OPhoneという名前で発売されており、高価なiPhoneより人気のようです。今後のスマートフォン、中国のモバイル市場については、注意しながら事業を進めていきたいと思いますが、こうしたコピー製品が次々と作る熱意と技術が、オリジナルで優れた製品に向けられ、素晴らしい中国製スマートフォンが登場してくるようになる日が楽しみです。

Windows Phone 7が、打倒iPhone、GooglePhoneで登場します。私たちが提供するeラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)は、現在リリースされているWindows Mobile、Windows Phoneで動作します。

Windows Phone 7の実機が手に入り次第検証をしますが、恐らく、問題なく動作するでしょう。専用アプリではなく、Webアプリとして作ったおいたことが、様々な端末への迅速対応を可能西値得ます。

CMを見ると、世界中の人が熱中している様子になっていますが、iPhone,アップル製品のような「中毒性」を、マイクロソフト社がどこまで追求できているのか楽しみです。私自身、Windows Mobile(OSは、6.5)を持っていますが、Flashが動作する以外は、iPhoneより優れていると思える点も、ほとんど皆無。ほとんど使っていません。新しいWindows Phone 7が発売したらeラーニング端末としての実力をしっかり試してみたいと思います。