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防災気象情報に関して

CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2013.11.19

大雨が予想される場合に気象庁が発表する防災気象情報に関する次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の①〜⑤の中から一つ選べ。
(a) 大雨に関する気象情報は,対象とする予報区によって,全国を対象とする全般気象情報と各都府県を対象とする府県気象情報の二種類に分けられる。
(b) 大雨警報においては,特に警戒を要する災害の種類に応じて,「土砂災害」,「浸水害」,「土砂災害,浸水害」のいずれかが明示される。
(c) 記録的短時間大雨情報は,どの府県予報区においても,1時間100mm以上の雨量が観測または解析されたときに発表される。
(d) 土砂災害警戒情報は,土砂災害の発生の危険度が高まったときに,市町村または市町村をいくつかに分割した地域を対象として発表される。


佐々木恭子先生の気象予報士講座
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気象庁が発表している降水短時間予報と降水ナウキャストについて述べた次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の①〜⑤の中から一つ選べ。

(a) 予報の発表間隔は,降水ナウキャストでは10分,降水短時間予報では60分である。
(b) 降水ナウキャストでは,地形の効果による降水の強化や衰弱は考慮されていない。
(c) 降水短時間予報では補外の手法が使われているため,その結果には地形の効果による降水の強化や衰弱は反映されるが,新たな降水域の発生は見られない。
(d) 降水短時間予報では,初期時刻にアメダスで観測された気温を用いて雨・雪の判別を行っている。


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冬季の降雪に関して

CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2013.11.15

冬季の降雪に関する次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の①〜⑤の中から一つ選べ。
(a) 大陸から日本海に吹き出した寒気が海上で変質し成層が不安定となって対流雲が発生するときには,その雲列がのびる方向は,雲底と雲頂付近の間の風のシアベクトルの向きとほぼ同じであることが多い。
(b) 日本海上に筋状の対流雲ができ始める地点と大陸の海岸線との間の距離は,海面水温など他の条件が同じならば,大陸から吹き出す大気の下層の気温が低いほど長い。
(c) 日本海側で発生する里雪型と呼ばれる大雪は,上空の寒気が日本の東の海上に抜けたあとに発生することが多い。
(d) 地上付近の気温が0℃を少し上回るときの地上における降水は,下層の湿度が低いほど雪の可能性が高くなる。


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台風について

CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2013.11.11

台風について述べた次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の①〜⑤の中から一つ選べ。
(a) 台風の運動エネルギーの源は,雲の中で水蒸気が凝結する際に放出される潜熱である。
(b) 台風の循環は,下層では低気圧性であるが,上層の中心からある程度離れたところでは高気圧性である。
(c) 台風の通過直後には,台風がもたらした暖かい空気により海水が暖められて,海面水温が一時的に上昇することが多い。
(d) 気象衛星画像における台風の雲域の形状や雲頂温度の分布は,台風の強さに関係していることが知られており,この関係を利用して洋上における台風の最大風速や中心気圧を推定することができる。


佐々木恭子先生の気象予報士講座
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気象庁が行っている地上気象観測における気圧と風の観測,通報等について述べた次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の①〜⑤の中から一つ選べ。
(a) 気圧の単位にはhPa(ヘクトパスカル)が使われる。1hPaは,1m2あたり100N(ニュートン)の力が働く圧力の大きさである。
(b) 気圧変化の型は,観測時前6時間内の気圧変化の特徴を最もよく表現しているものを9種類の型の中から選択し,気圧変化の量は,観測時と6時間前の気圧の差で観測時の気圧が高い場合を正として求める。
(c) 風の観測結果を地上実況気象通報式に従って通報する場合には,観測時前10分間の平均風を,風向は36方位で,風速はノット単位で表記する。
(d) 10分間平均風速が0.5m/s未満の場合を静穏という。


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気象庁が行っている地上気象観測における気圧と風の観測,通報等について述べた次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の①〜⑤の中から一つ選べ。
(a) 気圧の単位にはhPa(ヘクトパスカル)が使われる。1hPaは,1m2あたり100N(ニュートン)の力が働く圧力の大きさである。
(b) 気圧変化の型は,観測時前6時間内の気圧変化の特徴を最もよく表現しているものを9種類の型の中から選択し,気圧変化の量は,観測時と6時間前の気圧の差で観測時の気圧が高い場合を正として求める。
(c) 風の観測結果を地上実況気象通報式に従って通報する場合には,観測時前10分間の平均風を,風向は36方位で,風速はノット単位で表記する。
(d) 10分間平均風速が0.5m/s未満の場合を静穏という。


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週間アンサンブル予報のプロダクトについて説明した次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の①〜⑤の中から一つ選べ。
(a) 一つの初期時刻から始めたアンサンブル予報の結果から,確率予報を作成することができる。
(b) アンサンブル予報の結果のスプレッドが大きい場合は,小さい場合に比べて予報の信頼度が低い。
(c) 予報結果のアンサンブル平均をとることによって,予報モデルが持つ系統的な誤差を除去することができる。
(d) アンサンブル平均された予報結果は,どのメンバーの予報よりも常に精度が良い

佐々木恭子先生の気象予報士講座
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過去3カ月、2013年7月1日から9月30日まで、弊社コンテンツ(教材)の売り上げを集計致しました。
中でも売れ筋人気があった講座のトップ3をご報告させて頂きます。

第一位☆☆☆
栄えある第一位に輝いたのは、
金高先生の「中小企業診断士」です。
何と言っても作りこまれたコンテンツの素晴らしさと、
金高先生の分かりやすい教え方がとてもご好評を頂いてます。

金高先生の中小企業診断士

第二位☆☆
輝かしい第二位は、「衛生管理者試験対策講座」です。
高い合格率と、試験向けの絞った解説が受講者にご好評を頂いてます。

衛生管理者試験対策講座

第三位☆
佐々木恭子先生の「気象予報士講座」です。
佐々木先生の声と会話のテンポの良さが心地よく、
ご自身で描かれたイラストがとても和みます。
学習中こちらを飽きさせずに、難しい内容を楽しく学ぶ工夫がご好評を頂いてます。

佐々木恭子先生の気象予報士講座

まだまだ私個人のお勧めもたくさんありますので、
また別の機会にご紹介させて頂ければと思います。

去る12/7(金)、キバンインターナショナルのパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ にて素敵なeラーニングを実現する為のほんわか勉強会が開催されました!

今回は講師に「てんコロの気象予報士講座」 http://tenki.elearning.co.jp/ でおなじみの佐々木恭子先生をお招きして、「みんなの天気予報」をテーマにお話して頂きました。

勘違いしがちな天気予報の意味や気象予報の精度の話、使用されるテクノロジーの話、企業がお金を払う気象予報などなど、普段は聞くことのできない気象予報士のお仕事の深いところや裏側をたくさん聞くことができて、大変新鮮で為になる内容でした。

▲素敵な勉強会にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました!

82インチ電子黒板を使用して素敵に講義をする佐々木恭子先生。

▲eラーニングも素敵ですが、懇親会の料理も素敵でした!

▼佐々木恭子先生の気象予報士講座はコチラです。無料体験も可能ですので、ご興味のある方はぜひお試しください。

●eラーニングコンテンツ無料大開放!

私たちキバンインターナショナルが提供するコンテンツは、総じて通常の講義の2分の1から10分の1程度の価格になるよう努力しています。

その上で「Wirecast講座」 http://elearning.co.jp/?page_id=5201 などは現在、9割引きの1,500円で提供中。おかげさまで好評を頂いている講座もあります。

しかし。

だいぶ価格を抑えたとはいえ、それでも5万円を超えてくる講座があるのも事実。

このくらいの価格の講座になるとやはり検討しにくい、ましてや、中身が分からなけば躊躇してしまうというのも無理なからぬことでしょう。

そこで、価格帯が高めの講座の一部を無料で大開放することに致しました。

今回は『てんコロの気象予報士講座』 http://elearning.co.jp/?page_id=4903 の各章の一部を無料で受講できるように致しました。

これまではガイダンスのみ無料でご覧頂けましたが、本日から実際の講義を体験受講頂けます。

現在、15章まで公開しておりますので、ぜひ中身を体験してみてください。

●SNSアカウントでログイン可能に。

ユーザ登録の何が面倒かといえば、その都度いろいろな項目に入力が必要なことではないでしょうか。

そこで今回、Facebook、Twitter、Google+などのアカウントでログインできるように致しました!

お持ちのSNSアカウントでログインすることができますので、すでにこれらのアカウントをお持ちの方はお気軽にお試しください。

『てんコロの気象予報士講座』ログイン画面
http://10000.bz/tenkoro/

●ログイン不要で受講可能に

いや、まずはログインすらせずに実際のシステムの受講してみたい。

そういう方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方の為に、ログイン不要でご覧頂けるようにご用意しました。

気象予報士講座
『第1章 太陽系 太陽系の概要・原始地球からの成り立ち』

こちらはアカウント持っていなくても、ログインしなくても、上記のURLさえクリックして頂ければ、それだけでご覧頂けます。

今後、さまざまな講座で、このように受講しやすくさせて頂く予定です。

お楽しみに!

●eラーニング動画:気象予報士 佐々木先生 対談『雲発生装置シュポシュポくん』

てんころの気象予報士講座、佐々木恭子先生が雲のでき方について解説してくださいました。お天気、科学、物理が好きな方、雲のでき方に興味がある方、話の小ネタが欲しい方におすすめです。どうぞご覧ください。

http://kiban.smartbrain.info/
( ユーザ登録をお願い致します )

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「気象予報士 佐々木先生 対談『雲発生装置シュポシュポくん』」をクリックでご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私たちがキバンインターナショナルが提供しているLMS『SmartBrain』 http://smartbrain.info 。

企業内部など、クローズドな環境で運用することも得意ですが、今回のように、外部にコンテンツ広めたいときにも便利な機能がたくさんあります。

20ユーザまで無料でお試し頂けますのでお気軽にお試しください。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

  • 製品・サービス
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    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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