資格

ソフトバンク クリエイティブ株式会社 ソリューション事業部さまから、以前Blogで紹介したことがきっかけで、メールをいただきました。

iPhoneアプリのITパスポート試験対応版の販売を本日、発売開始いたしました!

前回、ブログ等でとりあげていただいた「基本情報」は、おかげさまで、大変好評で、教育アプリで2位までいきました。
ぜひ引き続き、こちらのITパスポートをお試しいただき、取り上げていただけるとうれしいです。
なお今回は、試験範囲にあわせて用語数も少ないので、230円といたしました。

ITパスポート試験 必修用語大作戦

ITパスポート試験 必修用語大作戦

http://itunes.apple.com/jp/app/id346520313?mt=8

まわりの方々へも、ぜひ宣伝していただければと。よろしくお願いいたします。
なお、iPhoneのサイズにあわせたサポートサイトも用意いたしました!

http://iphone.mmbb.jp/learning/

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ということで、善は急げと、ほぼメール原文のまま、紹介いたしました。
広告効果は、不明ですが、掲載して欲しい人がいるのであれば、掲載希望を受け付けよう!ということで、早速、「blogで紹介しませんか?」(http://blog.elearning.co.jp/?page_id=3553)」ページを作成しました。お気軽にご連絡いただければ幸いです。

高度に専門家された職業と、eラーニングは親和性が非常に高い分野です。専門医制度をもつ医学会からeラーニングのお問い合せをいただくことが増えています。会計士、税理士も、資格更新要件になっていてeラーニングが活用されることが増えてきました。

看護とeラーニングについて、『月刊 看護』という専門誌が、日本看護協会出版会(http://www.jnapc.co.jp/ から、医療機関で働く看護師向けに発行されています。この『月刊 看護』でeラーニングの特集が組まれ別冊で発行されました。専門機関誌の丸一冊全部がeラーニング記事で構成されています。第4章の執筆を担当させていただきましたので、ここに紹介します。

「失敗例に学ぶ 中小企業におけるeラーニング導入の実態」 株式会社キバンインターナショナル 西村 正宏・長谷川 高士 です。

日本看護協会出版会ホームページから、バックナンバーの注文も可能との事ですので、ご注文をいただけると幸いです。私たちが担当した部分につきましては、別冊で、100部印刷したものがありますので、ご希望をいただければ、郵送いたします。

『看護』2009年11月臨時増刊号「eラーニングに舵を切れ!」は、病院で働く看護職に向けたeラーニング導入のための入門書です。
eラーニングの基本を整理しつつ、最新情報まで網羅し、看護教育に効果的なインストラクショナルデザインやコンテンツについて紹介しています。
また、5つの先駆的な病院での取り組み報告からはeラーニングの導入・運用の実際を学べます。
多忙な医療現場で、継続した学習を必要とする看護職だからこそ導入したいeラーニング。その道標となる1冊です。

kango

▲『看護』2009年11月臨時増刊号「eラーニングに舵を切れ!」

<目次>

eラーニングの概念図と用語解説  中村 秀敏・吉田 真理子

1章 eラーニングの可能性
1-1 巻頭言――日本におけるeラーニングの現状と今後の展望/小松 秀圀
1-2 提言――大人の学びとインストラクショナル・デザイン/根本 淳子・鈴木 克明
1-3 解説――看護分野におけるeラーニングの活用状況と課題/中村 秀敏

2章 eラーニングの目的と期待できる効果
2-1 eラーニングの活用とシステムの整備/古田 雅俊
2-2 基礎看護技術の修得に役立つ画像・動画入りコンテンツ
/長家 智子・末次 典恵・大池 美也子・北原 悦子
2-3 教育から学習へのステップ テストコンテンツ
/末次 典恵・長家 智子・大池 美也子・北原 悦子
2-4 シミュレーションの現状と未来/隈本 寿一
2-5 eラーニングによる教育効果測定の実際/中村 秀敏
2-6 eラーニングの将来展望/古田 雅俊
2-7 eラーニングの効果的・効率的な導入のコツ/北川 明・中村 秀敏

3章 事例
3-1 横浜市立大学附属市民総合医療センター/金子 友子
3-2 神戸市立医療センター中央市民病院/中西 寛子・中野 悦子
3-3 大阪府立成人病センター/若林 榮子・宮地 裕子
3-4 富家病院/石井 厚
3-5 聖マリアンナ医科大学病院/松本 喜代子

4章 関連報告
4-1 eラーニングを活用した復職支援事業「W-ON STEP」
/大阪府看護協会ナースセンター 杉本 まゆみ
4-2 eラーニングで訪問看護を学ぶ/日本訪問看護振興財団 松井 美嘉子
4-3 失敗例に学ぶ 中小企業におけるeラーニング導入の実態
/株式会社キバンインターナショナル 西村 正宏・長谷川 高士

●雑誌名 『看護』2009年11月臨時増刊号

●発行所 日本看護協会出版会

●価格 定価1,680円(本体1,600円)

●ご購入方法
ホームページのバックナンバーからご注文できます。
http://www.jnapc.co.jp/products/magazines.php
全国書店でご注文できます。

本日11月30日23時59分までのキャンペーンです。SmartBrainを利用して運営されているウェブトフル(http://etestprep.co.jp/index.html)。本日が割り引きキャンペーンの最終日です。

ウェブトフルReading Delta 18 Dayコース(通常価格 39,000円)は

1130日(月)23:59まで割引価格の34,000

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SmartBrainをご利用いただき、TOEFL講座をPC・iPhoneでも学べるサービスを、株式会社イーテストプレップさまが提供されています。Webサイトは、ウェブ トフル TOEFL iBT 対策 予備校(http://etestprep.co.jp/)です。葛山先生は、私たちが尊敬する「先生」ですが、優れた教師であるだけではなく、理念につよく共感をします。eラーニングで、かつて無料で受講期間を延ばせるサービスはあったのでしょうか。葛山先生のBlogからの抜粋です。ご一読ください。

理念のすばらしさだけでなく、中身も本物です。ウェブトフル無料体験授業を試していただければ、私たちの敬愛の念、感動が分かっていただけると信じています。

ウェブトフルListeningコース、Readingコースともに受講期間の延長・再受講は無料にしました。

Delta 18 Dayコース(120日間)、OG 8 Dayコース(90日間)の期限直前になったら、または期間終了後にメール1本の依頼でまたコースを受け直すことができます。

仕事が忙しくなり、4か月で終えることができなかった

一通り終わったが、もう一度受け直したい

というご要望にお応えします。また、

単語テストだけコース終了後に復習したい

というような理由でも延長・再受講OKです。

このコース受講期間の延長・再受講無料に伴い、実質

質問メール制度も無期限

になり、受講生が希望する限り教材の問題に関してメールで質問できます。

(スコアアップ戦略や学習法の相談などは受講期間が終了してもお答えしています)

ウェブトフルのすべてのプログラムの出発点は、

スコアアップを確実に達成するコース・サービス

の開発・提供です。

「コースを終了できず、スコアが上がらなかった」というのは我々の望みではありません。

ウェブトフルは、TOEFL iBTで目標スコアを獲得し、人生を次のステージへと進めようと真剣に取り組んでいる人を応援するために「解法・学習法」「質」「量」「価格」を追求します。

我々の望みは、世界中にいる、TOEFL iBTのスコアアップに悩む多くの人を救うことです。

だからこそ、既存のプログラム・コースではあり得ないことにチャレンジします。

この「受講期間延長・再受講無料」もそのひとつです。

ウェブトフルは、有料コースが開講してからまだ半年しか経っていないプログラムです。

(実際の準備開始は1年以上も前になりますが)

しかし、多くの方々に支持をいただいて、ここまでやってこられました。

受講生の皆さんに感謝申し上げるとともに、その期待に応えられるよう、今後も努力を続け、皆さんを驚かせるようなプログラム・サービスを始めます!

ウェブトフル講師 葛山のTOEFLブログの「受講期間延長・再受講 無料(http://etestprep.co.jp/wordpress/?p=1830)」より。(太線・赤字は筆者)

—————————–

●ウェブ トフル TOEFL iBT 対策 予備校
http://etestprep.co.jp/

●ウェブトフル講師 葛山のTOEFLブログ
http://etestprep.co.jp/wordpress/

iPhoneは、数あるモバイル端末の中で、eラーニング向け端末としては最強ではないでしょうか。iPhoneのデザイン、機能面からだけではなく、10万種類を超えるアプリケーションがその魅力の1つです。学習用のアプリも大変充実しており、その数はDSなどの比ではないと思われます。

そんなiPhone用のeラーニングコンテンツとして、また、有益なソフトウェアが発表されましたので紹介します。ソフトバンククリエイティブのブログ「eラーニングの現場手帖」(http://blog.sbcr.jp/learning/2009/11/iphone.html)というBlogで紹介されていました。「基本情報技術者試験」に対応したアプリケーションで、9ワード、100ステージを、1つづつクリアしていくアプリ。

早速スタッフの中で数名が購入してトライしていましたが、資格取得者も全問正解とはいかず、900問は結構なボリュウム。よい復習になると、仕事そっちのけで熱中しておりました。(できれば、仕事の後にしていただいたほうが、、、)

楽しく資格を取得でき、実力がつくのがベストです。コーヒー1杯分の投資で、一度、自分自身のITスキルの再チェックをいかがでしょうか。アプリのダウンロードはこちらから350円で購入可能です。

▲iPhoneアプリ 基本情報試験 午前対策大作戦

英文法ドットコムをご利用の皆様、こんばんは。キバンインターナショナル 中村おりお です。
今週末11月29日にTOEIC試験が実施されます。こちらを受検される方は、最後の追い込みとなるかと思いますので、ラストスパートがんばってください。かくいう、中村は、1月の試験目指してがんばっております。

さて、1月31日試験の申込受付が既に始まっております。概要は以下のようになっておりますので、ご注意下さい。
何週間も先だと安心していると、案外あっという間に期限が来てしまいますよ。

■第152回 TOEIC試験2010年 1月31日(日)
インターネット申込 2009年11月2日(月)10:00~12月8日(火)12:00締切
郵送申込 2009年11月1日(日)~12月7日(月)締切

▼受検地・日程情報
http://www.toeic.or.jp/toeic/guide01/guide01_01.html

■英文法ドットコムについて
社会人向けのやり直し英語基礎講座です。英語文法は、英語の基礎力アップに欠かせませんので英語力アップを目指す方は是非ご検討下さい。今なら、第一講、第二講が無料で視聴できます!以下のURLからどうぞ。

▼英文法ドットコム 無料体験
http://bunpou.com/?page_id=6

SCORMアセッサ資格試験の結果報告

CATEGORIES eLC, eラーニング, 資格by.t.hasegawa1 Comments2009.09.11

前回書いた、SCORMアセッサの資格試験の結果を報告します。

今日お昼にeLCから通知書が来ており、よくよくみてみると・・・・

やりました!合格です!これもみなさんが就業後に丁寧に教えてくれたおかげです!

ところで、あれ、なんだかすごくみんな普通の顔をしているんですけど・・・

普通、なんかこう、もう少し祝賀ムードになりませんか?せっかくがんばったのに。えっ、だってもうみんなSCORMアセッサ?

・・・ところで、今回特に難しいなと感じたのは、SCORM化するための「imsmanifest.xml」の書き方や、APIアダプタの上で行われるSCO(学習単位)とLMS(学習管理システム)のやりとりでした。

毎日、「LMSGetValue」とか「LMSSetValue」とか、必殺技のように叫んでいたのがよかったようです。

「LMSGetVelue(アンダーバーチルドレン)」と叫んで、これからもがんばっていきたます。

SCORM技術者とSCORMアセッサ

CATEGORIES eLC, SCORM, 資格by.m.nishimura0 Comments2009.08.19
SCORMアセッサ講習会

SCORMアセッサ講習会

社内で全員でSCORMアセッサを取得しようと活動してきました。

SCORMアセッサが、eラーニングの唯一に近い資格であったため、また国際標準規格であれば、外国人スタッフであっても、きっと、今後も役に立つであろうと考えてきたからです。

eラーニングの専門家を名乗るのであれば、必須の資格が、SCOMRアセッサです。ただし、このSCORMアセッサですが、資格制度、試験制度がずいぶんと変更になるようです。eLC(特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム)からのメールによると、下記のような変更になるようです。eラーニングの専門家資格が整備されるのは非常によいことであると思います。ただ、一般の方に、十分わかりやすい制度にしていくことも必要だと思います。

「第11回 SCORMアセッサ講習会」ご参加にあたって

標準化推進委員会では、2010年度に制度移行を考えていますが、
今回のアセッサ講習会の受講にあたって、参考にしていただける情報を
Q&A方式でお伝えします。

Q1:制度はどうかわりますか?

A1:eLCでは、標準化推進委員会が担当しているSCORMアセッサ制度と、
eLP研修委員会が担当しているeラーニングプロフェッショナル資格制度を
運用してきました。
eラーニングプロフェッショナル資格制度では、以下のレベルが設定されています。
・eLPマイスター
・eLPシニア
・プロフェッショナル
・eLPベーシック
http://www.elc.or.jp/eLP/elp_sikaku.html

プロフェッショナルには7職種あり、その中に、「SCORM技術者」が定義されています。
このSCORM技術者とSCORMアセッサを統合し、新たな「SCORM技術者」の制度を
2010年から開始します。
SCORM技術者のスキルセットには、SCORM2004規格も組み入れられます。
SCORM技術者育成のための講習会を開催し、修了試験の合格者がSCORM技術者になります。
また、プロフェッショナルは、eLPベーシックの上位資格になるため、
SCORM技術者になるためにはeLPベーシックの取得が必要です。

Q2:今までのSCORMアセッサはどうなりますか?

A1:2010年度に、SCORM技術者は「SCORM技術者Lite」になります。
従来のSCORMアセッサ向けに、SCORM2004関連など不足するスキルセットについての
補講を実施します。一年のうちに補講を受けていただき、試験に合格していただくことで
SCORM技術者になることができます。また、eラーニングベーシックについては、
「eラーニングでの受講」ができるように準備しています。
これまで、従来のSCORMアセッサの方々に対して、ご意見を伺いながらSCORM技術者への
移行をご説明してきました。

Q3:SCORMアセッサ講習会とSCORM技術者になるための補講を受けると
余分に費用がかかりませんか?

A3:従来から、SCORMアセッサの資格継続のためには、毎年更新料が必要でした。
その更新料の範囲で補講を受けていただきます。更新料は必要ですが、
SCORM技術者になるための費用は発生しません。

Q4:2回も講習会に参加するとなると時間的な負担になりませんか?

A4:SCORM技術者のスキルセットは1.2と2004を包含し広い範囲になり、
学習量も多くなると考えられます。
一つの考え方になりますが、「今年度はSCORM1.2の勉強、来年度はSCORM2004の勉強」と
段階的に学習するために、今年度SCORMアセッサを取り来年度SCORM技術者を取る、
という方法がとれます。

制度の普及により、標準化という側面から、eラーニングの普及を推し進めてい
ます。引き続きみなさまのご理解とご協力をいただければと存じます。

◆「SCORMアセッサ資格制度は、SCORM技術者資格制度へと生まれ変わります」
http://www.elc.or.jp/scorm_sikaku/scorm_sikaku.html