資格

 
みなさん、こんにちは。
4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアム 総合プロデューサーの金高です。
今日は、4dan4.jpのコンテンツを制作しているパンダスタジオ(ktsグリーンスタジオ)のニュースです。
 
 
1週間前より、よりよい音響と映像にするため、スタジオの防音工事と照明工事を行っていましたが、
本日、ついに工事が終了し新たなスタジオとして生まれ変わりました。
 
 
これからもよりよいコンテンツを提供するため、4dan4.jpは日々改善を行っていきます。
 
 
今日は、写真で完成したスタジオのご紹介と完成までの工事風景をお伝えしたいと思います。
 
 

壁全面のクロマキー用、緑の壁紙


 

天井からのLED照明


 

特殊な防音材を入れた新規の壁


 

カラオケボックスと同じ仕様の防音ドア


 

スタジオの外側から見たドアと防音壁


 
 
これからの写真は、工事の様子を撮影したものです。
 
 
上の完成したスタジオと比べていただくと、かなり大がかりな工事であることがわかります。
 
 

窓の防音を行っています。


 

特殊な防音材を入れた新規の壁の作業です。


 

クロマキー用緑の壁紙を壁全面に貼っている作業です。


 

クロマキー用緑の壁紙の作業終了です。


 

LED照明で明るさをアップしました。


 
 
これからも4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムをよろしくお願いします。
 
 
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みなさん、こんにちは。
4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアム 総合プロデューサーの金高です。
今日のワンポイントアドバイスは、「企業価値の考え方」です。
 
 


 
 
ファイナンス論では、図にもあるように、
A社はB社に比べ、負債利用の節税効果の現在価値によって、200億円企業価値が高くなります。
 
 
学習される方は、いつもここでつまずきます。
なぜなら、「有利子負債がある企業の企業価値が高くなるのはどうも???」
という疑問に陥るからです。
 
 
理解するためには、企業価値を見ているのは誰かを考えれば良いでしょう。
 
 
ファイナンス論で言う企業価値とは、
 
民間の投資家から見た企業の利用価値が高まっているということなのです。
 
 
財務的な企業価値(与信力)が負債によって高まったわけでありません。
この点を押さえておきましょう。
 
 
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みなさん、こんにちは。
4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアム 総合プロデューサーの金高です。
今日の学習に役立つニュースは、「早起きリズムに慣れておこう」です。

ご存じだと思いますが、本試験の1日目は経済学からスタートし、次に財務会計です。
この2科目は得点がばらつきやすく、かつ、この2科目の出来栄えが悪いと、
その後の科目に影響が出ます。
だからこそ、万全の態勢でこの2科目を乗り切りたいものです。

国家試験ですから、「あと1問出来ていれば」という、正念場の戦いです。
当然、学習の積み重ねが一番大切ですが、
きっちりとした睡眠と早起き習慣が、意外に影響するものです。

今日、お伝えしたいのは、次のポイントです。

悔いのない戦いを行うためには、体調管理も非常に重要です!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000102-san-soci

早起きして頭をすっきりとさせた状態で、経済学に臨んでください。
起きてからの時間が短いと、脳が完全に覚醒していないので、
いつもなら取れる問題を落としてしまうかもしれません。

1年に1回の大切な本試験まであと1ヶ月半です。
じっくりと体調管理を行い、万全の態勢で臨んでください。

写真はイメージです。

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みなさん、こんにちは。
4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアム 総合プロデューサーの金高です。
今日の学習に役立つニュースは、「百貨店に家電量販店“侵攻”」です。

百貨店の売り上げに家電量販店が迫っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000000-fsi-bus_all

昔は消費(販売)をリードしていた百貨店が、一つのカテゴリー店に抜かれるかも知れません。

診断士の学習をしていなければ「時代は変わったな」でいいですが、
診断士の学習をしている方であれば、経済のサービス化とTFP寄与度を思い出してください。

家電量販店は家電だけを売っているわけではありません。
各種サービスも提供していますし、パッケージソフトや住宅太陽電池も売っています。

消費・生活スタイルは、ITや情報、電気製品をベースにしたものになっており、
これらのグッズを使っての情報やサービスの交換に、経済の本流がシフトしたと言えるのではないでしょうか。

サービス経済は、「百貨」ではないということですね。

写真はイメージです。

マーケティングミックスで考えると、
家電量販店の顧客と百貨店の顧客は、重複している層も多いでしょう。

しかし、4Pの製品戦略(品揃え)と価格戦略が大きく異なっています。

身の回りのちょっとしたニュースとキーワード、理論の関係を考えることが、企業経営理論の学習につながります。
頑張ってください。

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みなさん、こんにちわ。 4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアム 総合プロデューサーの金高です。
今日は、4dan4.jpのコンテンツを撮影しているパンダスタジオ(ktsグリーンスタジオ)のニュースをお知らせします。
 
 
写真にある素敵なお花を株式会社キバンインターナショナル 西村社長からいただきました。
現在、パンダスタジオ(ktsグリーンスタジオ)は防音工事の真っ最中です。
そのため、いただいたお花は株式会社キバンインターナショナル パンダスタジオ(白スタジオ)で預かってもらっています。
 

 
 
防音工事は今週いっぱいで終了しますので、素敵なお花と一緒の新しいスタジオの写真を後日お届けします。
「アットホームなスタジオだからこそ、あったかいコンテンツを制作できる」それが4dan4.jpの思い出もあります。
是非、一度スタジオに遊びに来て下さい。
 
 
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みなさん、こんにちわ。 4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアム 総合プロデューサーの金高です。
今日のワンポイントアドバイスは、「1次試験までの心構え」です。映像でお伝えしたいと思います。
 
 

 
 
いかがでしたか。
 
 
ここまできたら、絶対に諦めないでください!
 
 
「不合格者の40%強の方々が、あと1問で合格できた」という、ある受験機関の調査結果もあります。
 
各科目、あと1問正解を獲得するための努力をしてください!
 
 
4dan4.jpは最後まで応援し続けます。
 
 
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みなさん、こんにちわ。 4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアム 総合プロデューサーの金高です。
今日のワンポイントアドバイスは、1次試験対策「損益計算書とCFの関係」です。
 
次のクイズに取り組んでください。制限時間は3分です。
 
 

 

 
 
正解はcですね。
 
 
このクイズで理解しておきたいのは、
  ・損益計算書は、キャッシュの動きを表したものではなく、収益と費用を表している。
  ・そのため、「収益=キャッシュイン、費用=キャッシュアウト」ではない。
  ・未収や未払のなどのB/S勘定を加味しなければ、本当のキャッシュの動きは掴めない。
  ・減価償却費は支出の伴わない費用であるため、キャッシュインと同じ意味を持つ。
  ・固定資産の売却から得るキャッシュは、実際の売却額がいくらかをつかむ。
です。
 
 
下の図表は、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の意味合いと、
損益計算書の本質を示したものです。
 

 
 
財務会計は、1次試験だけではなく2次試験においても重要な科目です。
その重要な科目を制するのは、徹底的に財務諸表の基本を理解することです。
1次試験までもう少しです。基本を再度復習して、頑張ってください。
 
 
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みなさん、こんにちは。 4dan4.jp 総合プロデューサーの金高です。
今日のワンポイントアドバイスは、1次試験対策「正解した問題ほどチェックしましょう」です。
 
 
そろそろ各受験校の模擬試験の時期ですね。頑張ってください。
 
 
本試験まで後二ヶ月を切りました。最終調整のこの時期、是非気を付けて欲しいことがあります。
 
 
それは、「正解した問題ほど復習を怠るな!」です。
 
 
模擬試験などでは、どうしても間違えた問題に意識がいきますが、
正解した問題について、他の選択肢をなぜ選ばなかったのか?を十分見直してください。
「たぶん正解かな」と思ってマークしていたとすると、それは、完全に理解していた結果の正解ではないのです。
 
 
このような問題が増えると、「もう少しで合格点だったのに」、ということになりやすいです。
難問奇問は合格者も正解は取れていません。
合否の分かれ目は、基本問題をとりこぼしているか否かです。
 
 
本番で基本問題のとりこぼしを無くすために、正解した問題こそ、じっくり復習してくださいね。
 
 
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米国NLP協会公認トレーナーの浦登記さんは、株式会社オピニオン社の副社長でもあり、認定NLPプラティクショナー講座を主催しております。今回はNLPのスキルをより広くeラーニングで伝えられないかということで、NLPベーシックコースのトライアル収録を行いました。NLPのコミュニケーション心理学のスキルのひとつを紹介します

(InPut編)

ロールプレイングなどは、リアルな教育研修がほとんどですが、eラーニングでいかに再現できるかがポイントです。

(ワークショップ編)

コンテンツバンクでは、資格、検定試験対策講座、ビジネススキルのみならず、多様な分野でコンテンツをお持ちの講師を募集しております。

 

 

 

パンダスタジオにおいて、はこだて未来大学の鈴木克也先生のソーシャルベンチャーの理論と実践の講義収録を行いました。教壇に立ち学生に講義することには慣れていらっしゃる先生もカメラとモニターを相手に講義することは当初戸惑いもありましたが、無事テスト収録を終えました。先生は、現在金高誠司先生が進めている4dan4.jp中小企業診断士資格支援フォーラムにおいて、資格習得後のサポートにも協力いただけます。ソーシャルベンチャーのコンテンツの内容も中小企業診断士の受講生にお役に立つ情報が沢山あると思います。