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前回に引き続き、今回も大気の熱力学のお話ですが、今回は面倒な数式が少なく、身近な現象が多め。まずは、猛暑の元凶(一因?)フェーン現象について

フェーン現象というのは、湿った空気が山を越える時に雨を降らせ、その後山を吹き降りて、乾燥し気温が高くなる現象。または、上空の高温位の空 気塊が力学的に山地の風下側に降下することにより乾燥し気温が高くなる現象の事です。(気象庁の用語解説)日本では、1933年(昭和8年)7月25日の午後3時、山形県山形市の気象官署で日本における当時の最高気温40.8℃を記録したのもフェーン現象が一因とされているそうです。気象予報士講座の3章 大気の熱力学2 ではこの現象についての理解が深まります。(この現象だけではないのですけども)

 

フェーン現象


まずはこの章の問題演習を見てみましょう。2000mの山を湿った空気塊が越えていく時、超えた先(B)での温度はどうなるか? と言う事です。この設問の答えは、(元の温度が20℃にも関わらず)山を超えたB地点での空気塊の温度は25℃に高くなっているというものです。この現象をフェーン現象というそうなのですが、この時キーとなるのが、乾燥断熱減率と湿潤断熱減率になります。(この違いで温度が高くなります。)

 


乾燥断熱減率については2章で勉強しました。乾燥している(つまり未飽和の)空気塊が断熱的に上昇した場合に、高度が上がるにつれてその空気塊の気温が下がる割合でした。これは、1000mにつき9.8℃の割合なので、図のように線形の単純な形になります(しかも計算問題の際には、1000mにつき10℃とされる事が多いようで計算が楽で素敵)。これだけなら楽チンなんですが、湿った空気塊(つまり飽和している空気塊)だとこのような単純な線にはならず湿潤断熱減率のような曲線になります。このときの減率は、1000mあたり、対流圏下層では6~7℃になるそうです。上記の設問では、1000mまでがこの湿潤断熱減率、以降が乾燥断熱減率で山頂まで推移し、以降、山を下るときに乾燥断熱減率に従って温度が上がるので結果的に温度が高くなる、という結果になります。(詳しくは、気象予報士講座の3章を受講すると良いです。)

 


その他の興味深い話題としては、この章では、大気の鉛直安定度がありました。空気塊が上昇する環境があると雲などできやすく大気が不安定というと。でそれは当然、空気塊の周りの温度より高い場合となります。つまり、天気予報などでよく聞くフレーズ、「本州の上空にはこの時期としては冷たい空気が流れこんでいるため、大気の状態が不安定となっています」はつまりこう言う事か、とわかります。なんだか上空に冷たい空気があると不安定なんだ、というか、雨とかの現象の、半ば枕詞のように聞き流してましたが、このフレーズは、考えてみれば当たり前の現象を説明してただけなんですね。暖かい空気は上にいく、というのは小学校か中学校の理科レベルの知識でとっくに知っている訳ですが、思いの外、身の回りの現象と関連付けて考えていないものです。

 


が勿論、世の中そんな単純ではなく、大気中はには乾燥した空気だけがあるわけではなく、湿った空気もあり、そうすると単純な線形の世界ではなく、曲線が出てくる事になります(湿潤断熱減率)。

 


とりあえず、この章では、湿った空気の場合はそんな単純にはいかないぜ、という部分と、それでも単純にいく部分(乾燥断熱減率の内側と湿潤断熱減率の外側)の名称の説明に留まります。なんとなく、この曲線を解析しだすと微分が必要になってくる予感がしますが、まだでてこないので気にしない事にします。

 


でおまけに、この章で気になった曲線。実際の大気の温度が状態曲線として示され、乾燥断熱減率と湿潤断熱減率の切り替わりや、状態曲線と交わるところの名称についての説明です。まぁ、これはこれで、そういう定義として。なんで、状態曲線が三次関数みたいな曲線になってるんでしょうね。湿潤断熱減率だけだと二次関数っぽい形に収まる気がするので、まだきっと別の要素があるのかもしれません。そのあたりの解明は、今後の楽しみ、という事で・・・。

 

それでは次回、第4章 降水過程 で会いましょう。

 


身近な気象現象が、どうしてそうなっているかが分かる、佐々木恭子先生の気象予報士講座 好評発売中です。

ホンワカした気象予報士講座でおなじみの、佐々木恭子先生のブログにて、空模様の動画が公開されておりまして、なんだカッコ良かったのでご紹介致します。


今日は、晴れてて気持ち良いね~。6日も晴れるけど、かなり不安定な大気の状態。ニワカアメや雷雨まつり
ということで、昨日の不安定な空を連続撮影。

雲が上層と下層で違う方向に向かってます。鉛直シアが大きかった。

ホントは雨上がりまで撮影したかったんだけどレーダーを監視してて、山沿いに雲が湧いてきたらきたーーー!ってはりきってカメラ設置しちゃったもんだから、途中で電池がなくなっちまった。
今日は、いいお天気で平野部だったらにわか雨も大丈夫そうかな。しかし6日は、またかなりの不安定で…また、カメラセッティングするつもりだ!!

今度は、晴れ→曇り→雨→雷→晴れを撮りたい。あーでもムリくさいなあ、晴れまでは。


文中ではさらっと書いてますけど、天気図とかレーダーの状況見ながら今後の空模様予想してカメラ設置してるんですね。それが本職とはいえ、見事なものです。

さて前回は太陽系の惑星(地球含む、金星・火星)の大気組成やオゾン層の話でした。今日は大気の熱力学の勉強に入ります。

 


こんな感じです。「熱力学の第一法則」!いよいよ物理という感じになってまいりました。

 


熱力学の第一法則というのは佐々木先生曰く、「熱力学の『第一法則というのは、ようするに、カツ丼食べて、体温が上がって、さらに仕事するそういう事です。」とのこと。いまいち分かったような分かんないような、でも温度と仕事の話を聞くとそういうものか、という気にもなる不思議な説明です。この辺が、てんコロの気象予報士講座のなんとも言えない魅力でしょう。

 


さらに圧力を変えないまま熱を加える定圧比熱と、容積を変えないまま熱を加える定容比熱についての説明。この定容比熱に関してはぶっちゃけ、圧力鍋の仕組みと思っておけば良いようです。

 


断熱膨張冷却というのは、いわゆるエアコンの仕組みのようなもののようです(これは、先生が明言してた訳ではないので間違ってたらすいません。)。Youtubeに載っていた理科実験なんかだとこの作用を利用してまんま雲を作る実験なんかが掲載されていましたので、雲の生成に重要な現象のようです。

 


そして飽和水蒸気圧と温度の関係。飽和水蒸気圧とは水蒸気が空気中に存在していられる圧力ということになりますから、降雨や降雪などに重要な要素なのでしょう。

 


で、最後に問題演習です。気象予報士試験の問題は、このように単位の変換(ここでは、パスカルとヘクトパスカル)に気をつけないといけない出題も多いので、実際の試験問題に即した形の問題演習は有難いです。ちなみに、解説を聞けばなるほど、とおもいますが、やはり初回だとそもそもどう解いていいかも分からんですね。これは後々問題演習かなにかで復習をする必要がありそうですね。

 

さてそんな訳で、だんだん数式がでてきて気象学ぽい感じになって来ました。正直、式を使った計算など全然使いこなせる気がしませんが、まずはざーーっと全体を眺めて、問題演習などを試してみようかと思いますので、あやふやな箇所もそのまま先にすすんでみたいと思います。(どうしても分からなくなったら、戻って復習できるのもeラーニングの魅力ですし。)

はい、そんな訳で次回は、3章に続きます。

「2秒でといて下さい。」

まずは唐突ですが、以下の設問(2問)を解いて下さい。これは、佐々木先生曰く、「2秒で解く」レベルだそうです。(a)~(d)それぞれについて正誤を判断しますから、1つにつき2秒と考えても10秒くらいで解かないといけないわけですね。

いきなりだと何がなんやら難しいですが、こういったことがこの章を学習すると分かるようになるわけです。それでは、実際にどのようなことを学習するのか少しご紹介して行きましょう。

太陽系の概要 他


まずはこんな感じで太陽系の概要からはいります。気象といえば地球の大気、地球は太陽系の惑星の一つですからその他の惑星と大気組成の違いだとか、そもそもその大気はどこからきたの?といった点から学習が始まっていくわけですね。

 


火星までが岩石型の惑星で、木星以降はガス型の惑星になっています。ガス型の惑星は太陽と同様にほぼ水素とヘリウムでできてます。

 


で大気組成はこんな感じ。金星や火星などの地球外の惑星の大気組成はこれらの惑星へ旅だった探査機達の成果によるもので、個人的にはこいつら、ヴェネラ9号・10号、マリナーシリーズなどの活躍は趣深くて脱線したところですが、本題と関係ないので。あぁ、2015年のあかつき金星周回軌道投入、上手くいかねーかな。
ま、一言で言うと、地球の大気構成は他の惑星とかなり異なっていて、これには水の果たした役割が非常に大きかったと考えられているようです。

 


そうして話は次第に地球大気中心に。地球の大気は上から、熱圏、中間圏、成層圏、対流圏と分けることができて、僕らが普段生活しているのは対流圏にあたります。ちなみ、ジェット機とか飛んでるのが成層圏ですね。で、この成層圏にあって重要な働きをしているのがオゾンです、オゾンの働きは重要なので、講義でも少し詳しめに解説。

 


こうして最後に、まとめの問題演習があります。冒頭の問題演習は、こちらで勝手に作ったものなので、実際の講義には登場しません(設問と答えは一緒)。こんな感じの確認テストがあると、知識の定着に効果的ですね。

 

こんな感じで第1章は比較的物理や数学の話はなく、宇宙的、地球的な話で終わります。この辺りだけなら雑学レベルで比較的容易いのですが、さて2章以降はどんな感じになるでしょうか。。。(つづく)

 


火星と金星の大気は二酸化炭素と窒素なのに、地球の大気は窒素と酸素なの?(二酸化炭素何処行った?)なんて事まで分かる佐々木恭子先生の気象予報士講座は、以下のURLから受講可能です

http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=15
。無料ユーザ登録で講座ガイダンスをお試し頂けます。

前回までで無料のユーザアカウントを発行して、いつでも受講可能だぜ!というところまでやりました。今回は、早速学習ガイダンスを受講してみたいとおもいます。

学習ガイダンス

それでは学習ガイダンスを受講してみましょう。

 

講師は合同会社てんコロの佐々木先生です。実際に気象予報士の資格を持たれており、気象予報士のスクールで講師をされているようです。心強い限りです。今後とも宜しくお願い致します。

 

気象予報士とは、お天気お姉さん、お天気おじさん、だけではない、各分野で活躍しているんだぞ、、と。

 

期初予報士試験について。試験は1月と8月にありますが、この体験記では8月の受験を目指します。しかし、合格率5%なんですよねー、難関難関。。。

 

事前学習について その1。気象予報士と三角関数(というか三角比)は切っても切れない関係だそうです。三角比を使うと、例えば、仰角と高さが分かれば雲のだいたいの位置がわかる、といった具合のようです。(又聞き。今後勉強していけば、確信をもって断言できると思います。)

 

事前学習について その2。いろいろな単位、確か遥かな昔、理科あるいは物理でそんな単位を見かけような気がします。複雑な問題演習に対応でできるようになる必要はないですが、「これが何なのか、何を意味するのか、は抑えておいてください」との事。確かに上空雨の温度とかしょっちゅうマイナスになるし、ものすごく上空にいくと逆に高くなるのでケルビンの方が何かと都合がよいのでしょう。(多分)
ちなみに、気象予報士試験に対応するための物理学・数学の使い方は、佐々木先生の講座でも取り上げるそうなので、とりあえず特段、高校(中学?)の教科書を引っ張りだして復習とかはしないでこのまま受講してみたいと思います。

 

事前学習についての話題が続いた後、「常に学習に触れておく」という事。気象予報士講座は500時間の学習が必要と言われていますから、300日使っても2時間の学習が必要になります。この講座はスマートフォンで学習ができますから、iPhoneを使って移動中に学習できるのは有難いことです。

 

最後に、腰を据えて勉強、との事。そうですね、「学問に王道なし」ですから、じっくり学習して行きましょう。

 

さて、それでは、学習を開始していきましょうか。(次回に続きます。)

 


初学者でも、三角比?熱力学? な貴方でもでも安心。佐々木恭子先生のホンワカ気象予報士講座はこちらです。

というわけで、合格率5%台の難関、気象予報士の試験勉強を始めてみたいと思います。

用意するもの

用意するものは、当然、佐々木恭子先生の気象予報士講座です。気象、つまり天気は熱力学とかの物理や三角関数などの数学分野をバリバリ使う文系人間にはきつい資格なのですが、佐々木先生の講座は、「文系でも大丈夫なように作ってあります」ということなので安心です。

学習ガイダンス・・・の前にユーザ登録

さてそれでは学習ガイダンスを見てみましょう。この段階ではまだ何も購入する必要はないです。サイトにユーザ登録するだけで学習ガイダンスを受けることが可能です。正直、この段階で「この先生の教え方は合わないな~」と思ったらなんのリスクもなく講座を離脱してしまって構わないわけです。ユーザ登録は以下のフォームの「ユーザ登録」をクリックして、所定の情報を入力して下さい。そうすると登録したメールアドレスにユーザIDとパスワードが送付されてきます。

いよいよ学習ガイダンス

ユーザ登録が終わってIDとパスワードを入手したらいよいよ学習ガイダンスを受講してみましょう。ログインすると以下のような画面になりますから、オリエンテーションをクリックして、学習ガイダンスを受講してみます。

 

 

こんな感じで佐々木先生の学習ガイダンスが始まります。また、講義に関しても基本的にガイダンスと同様の動画形式で行われますので、この動画がうまく再生されなかったり、画面が見難い等の問題がありましたら、画面上の「質問・FAQ」からお問い合わせ下さい。

では、次回から学習ガイダンスの詳細を見ていきます。(つづきます)

 


気象予報士講座を開講中の佐々木恭子先生が教育ITソリューションEXPOのeラーニング専門家セミナーで講演されます。

気象予報士講座にみるマルチデバイス対応の動画コンテンツ開発・活用事例
合同会社てんコロ. 代表 佐々木 恭子 氏
iPhone等のスマートフォンでも受講可能な、合成動画を利用した気象予報士講座をご覧いただきながら、
スタジオ設備を持たなくても、素早く簡単に動画講座を作成し、活用する秘訣を紹介する。

ホンワカした教材で大好評の気象予報士講座を開講中のてんコロ佐々木恭子先生のブログにて、「5月2日~3日、大雨の可能性だ」と仰っておりましてたのでご紹介致します。


どうやら、明日(5月2日)からあさって(5月3日)にかけてかなりまとまった雨になりそうなイキフンがプンスカプンスカしてきましたぞ…雨
特に、小田原とか箱根とか、多摩西部とか…そっちの方。

現在は、このような状況です。。。
東海上の高気圧の後面から、東日本に南東系の風が吹き込み、今日日中も不安定性の降水があちらこちらでありました。
雲の規模は大きくないんだけど、一つ一つやや発達したもんが散在してたね。多い所では時間10ミリぐらい降ったんじゃないかな。いよいよ、雨の降り方が暖候期だね雨
明日は高気圧の後面流だけじゃなくて、西から気圧の谷が接近し、関東地方には暖湿気が収束して入り込んできそう。

 

<2日9時 850hPa相当温位・流線>

 

<2日21時>

 

<3日9時>

 

3日の9時には、相当温位(空気が持ってる熱+水蒸気の持ってる熱)が330K以上の暖かく湿った空気が、関東南岸にも入ってくるらしき雰囲気…。

そんなこんなで、明日の特に夜から3日にかけて、まとまった雨になるかも知れないな~と思ってます。例えば、神奈川県西部山沿いとか、ひと雨300ミリぐらい…。多いね。

2日は降っても降らなくても、どちらにしても忙しくなりそうな気配…ガーンそんな中、若干の熱を出してしまいました。鼻水は滝のように…(*_*)このクソ忙しい時に…ということで、ちょっともう寝ます!

あ、傘を忘れずに持って行こうね。出る時は降ってるか…。


人から天気予報を聞くのではなく、自分で天気図を解析してみたい!そんな方には佐々木先生の気象予報士講座がオススメです。

以下のフォームからユーザ登録を行なって頂きますと、ガイダンスを無料受講可能です。

中小企業診断協会のページにおいて、中小企業診断士 平成24年度試験日程(予定)が公開されておりましたのでお知らせ致します。受験を検討の方は、ご確認下さい。

※詳細は、中小企業診断協会のページをご確認下さい。


平成24年度中小企業診断士試験日程(予定)について(続報)

1.第1次試験

(1)日程(予定)

試験案内及び受験申込書類の配布期間 平成24年5月16日(水)~6月4日(月)
受験申込受付期間 平成24年5月16日(水)~6月4日(月)
試験日 平成24年8月4日(土) ・5日(日)
合格発表日 平成24年9月4日(火)

(2)試験実施地区(予定)

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇

※那覇地区を新たに追加する予定です。

2.第2次試験

(1)日程(予定)

試験案内及び受験申込書類の配布期間 平成24年8月24日(金)~9月14日(金)
受験申込受付期間 平成24年8月24日(金)~9月14日(金)
筆記試験日 平成24年10月21日(日)
筆記試験合格発表日 平成24年12月7日(金)
口述試験日 平成24年12月16日(日)
合格発表日 平成24年12月26日(水)

(2)試験実施地区(予定)

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

3.第1次試験案内の請求方法

平成23年度および平成22年度の第1次試験において科目合格された方へ

平成23年度および平成22年度の第1次試験において科目合格された方には、 「平成24年度中小企業診断士第1次試験案内 」 を送付します (平成24年5月16日発送予定 )。

<平成23年度の科目合格者の方>

・科目合格通知書を送付した住所あて

<平成22年度の科目合格者の方>

・平成23年度の第1次試験を受験された方:受験申込書に記載された住所あて

・平成23年度の第1次試験を受験されていない方:科目合格通知書を送付した住所あて

なお、住所変更があった方で、4月10日(火)までに住所変更の届出をされた方には新住所あてに送付します。

また、発送から1週間を経過しても第1次試験案内が届かない場合は、下記記載のいずれかの方法でご自身にてご請求ください。

(1)郵送による請求

封筒に「中小企業診断士1次試験案内請求」と明記するとともに返信先(郵便番号、住所、氏名)を明記した返信用封筒(角形2号封筒(大きさ:240mm×332mm)、140円切手を貼付)を同封のうえ、次のいずれかの都道府県協会試験係あてまたは当協会試験係あてに郵送にてご請求下さい。

なお、郵送による請求は平成24年5月28日(月)(必着)までです。それ以降は、次のいずれかの都道府県協会に直接ご来会下さい。

地 区 住 所
札 幌

〒060-0004

北海道札幌市中央区北4条西6-1 毎日札幌会館4階

一般社団法人中小企業診断協会北海道 試験係

電話 011(231)1377

MAP

東 京

〒104-0061

東京都中央区銀座2-10-18 東京都中小企業会館7階

一般社団法人東京都中小企業診断士協会 試験係

電話 03(5550)0033

MAP

名古屋

〒450-0002

愛知県名古屋市中村区名駅3-21-7 名古屋三交ビル8階

一般社団法人愛知県中小企業診断士協会 試験係

電話 052(581)0924

MAP

大 阪

〒541-0054

大阪府大阪市中央区南本町4-3-6 大阪府商工会館517号

一般社団法人大阪府中小企業診断協会 試験係

電話 06(6261)3221

MAP

広 島

〒730-0012

広島県広島市中区上八丁堀3-6 第2ウエノヤビル3階

一般社団法人広島県中小企業診断協会 試験係

電話 082(227)2827

MAP

福 岡

〒812-0046

福岡県福岡市博多区吉塚本町9-15 福岡県中小企業振興センター10階

一般社団法人福岡県中小企業診断士協会 試験係

電話 092(624)9677

MAP

 

(2)直接来会

土曜日・日曜日・祝日を除く平日の午前9時00分~午後5時00分に、上記記載の6地区の都道府県協会及び当協会(東京都中央区銀座1-14-11 銀松ビル5階)で配布します。


※詳細は、中小企業診断協会のページをご確認下さい。


中小企業診断士試験対策のeラーニング講座

中小企業診断士資格支援コンソーシアム
http://4dan4.jp/

本日開講しました、てんコロの気象予報士講座 http://elearning.co.jp/?page_id=4903 。

講師の佐々木恭子先生にインタビューしましたのでご覧ください。

気象予報士講座は、どんな講座ですか?

気象予報士の資格を取得する為の講座です。

気象予報士は合格率5パーセントの難関。初学者が参考書だけで勉強するのが難しい試験です。

自分自身も参考書だけでは無理だと思い、講座に通って合格しました。

大都市にはスクールがありますが、地方などはありませんので、人に教わる機会がありません。

そこで、そういった方にも、本だけでなく、人が教える機会を設けたいと思って始めました。

従来はこういったシステムはなかったのでしょうか?

授業風景を撮影したものはありましたが、映像的に黒板をそのまま撮影したものなど見やすいとは言えず、映像的な限界がありました。

今回のeラーニング講座は、通常のテキストでは文章でしか書かれていないようなところにも図をたくさん使い、クロマキー合成でキレイに表示、分かりやすいようにしました。

自己紹介をお願いします。

もともとお天気に興味がある訳ではなかったのですが、小さい頃から、雷や台風がくるとなぜかうれしくなる性格でした。

やっちゃいけないのですが、強風の日に外にでてみたりとかよくしていましたね(笑)

それで自分はお天気に興味があるのかなあと思い、さぐりさぐり勉強を始めました。

まずは参考書を見てみたのですが、難しすぎてすぐに閉じました。

それで、人から聞きたいなと思い、講座に通って合格しました。やっぱり人に教わるメリットはありましたね。

その後、自分でも講座を開きました。

ただ、自分のいるエリアでしか、できないなと思ったのでeラーニング化しました。

なぜ講師になろうと思ったのでしょうか?

気象予報士になり、実際に予測業務をやってみたら想像以上に面白かったからです。

合格する前よりも勉強することがたくさんあることが分かりました。

これは奥が深い!と思い、この面白さを人に広めたくなりました。

それで、お天気教室を開いたのがきっかけです。

それは、勉強というよりも楽しんでもらう為のものでした。

お茶会でワイワイやりながら東京マラソンの天気予想。

カルチャーセンターで予想したり、初雪が降るか投票をしてもらったりと、そんな感じです。

講義の特徴を教えてください。

私自身が文系の出身で、お天気の勉強を急にはじめたというタイプでした。

気象予報士は理系のイメージもあり、文系の人には難しいと思われていますが、この講座は文系の方でも大丈夫なように作ってあります。

物理を避けてきた人がもしあきらめているんだったら、そんなことはないぞ、と。やろうと思えばできるぞ、と。そういう講座です。」

分かりやすくなる工夫があるのでしょうか?

大学の先生が使うような、難しい専門用語はできるだけ使わないようにしています。

必要でない限りは、別の言葉に置きかえて分かりやすく伝えます。

また、使わなくてもいい計算はしなくて済むようにしています。

微分や積分の難しい方法を使わなくても試験に対応できる方法などを紹介しています。

基礎の基礎からやってますので、初学者の方にも、できそうって思ってもらえるでしょう。

動画の見せ方にも工夫をしました。

たとえば、雲の説明をするときに、文章だけよりも、写真を使ったほうが頭に入りやすいと思いますので、なるべくたくさん図を使っています。

通常のテキストでは文章でしか書かれていないようなところにも模式図を使うようにしました。

気象予報士に合格するメリットは?(合格の前後で何か変化はありましたか?)

私自身はもともと予測業務やってみたいと思っていたので、楽しかったです。

でも実は、予報士にならなくても、気象予報士はそれ以外の業務につきながら活かせる資格です。

例えば、アパレルメーカー。

長期予報というのですが、たとえば今年の冬は寒くなりそうと思ったら、厚手のものが売れるんじゃないかとか、レギンスが売れるのではと予測できます。

工業製品の工場でも温度を管理するのに天候が大きく影響します。

あとは農薬の販売している方が農家の方に製品を提案する際、気象予報士の資格を活かした提案したりなど、多くの業務に活かすことができます。

個人的には、局地予報も活用しています。

自分が行く河口湖の天気をピンポイントで予想したりとか(笑)。

また、私の家族が新潟に住んでいますが、新潟は梅雨前線の集中豪雨が起こりやすい地域です。

それを察知して危ないと知らせることもできます。

身近な人に注意喚起できるのは非常に魅力的ですね。

受講生へメッセージをお願いします

「文系だから」「合格率悪いから」「物理避けてきました」。

天気に興味があるのに、そういう理由であきらめてる人っていると思うので、そういう人には覚悟を決めてというか、「よし、やってみよう!」とぜひチャレンジしてみてください。

気象予報士講座の無料体験・お申し込みはこちらからどうぞ。
http://elearning.co.jp/?page_id=4903

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区・代表取締役 西村正宏)は、4月20日(金)、佐々木恭子先生のeラーニング『気象予報士講座』の販売を開始します。

最新映像合成技術を使用し、多くの写真・図解を盛り込んだ映像テキストと、佐々木先生のほんわかとした語り口が融合した分かりやすい講義です。

お申込み・お問い合わせはWebサイト http://elearning.co.jp/?page_id=4903 から。

【講座名】

気象予報士講座

【サンプル講座】


【講師 佐々木恭子 プロフィール】

気象予報士講師としても、気象庁や大手企業での予測業務でも活躍中の気象予報士。合同会社てんコロ代表。【てんコロ.】は、お天気て毎日コロコロって変わりやがってもぉ~やぁ~ね~(* ̄Oノ ̄*)という意味。自身、文系からの気象予報士試験の合格を果たしており、難解な物理学や微分積分なども、平易な言葉とほんわかとした雰囲気で理解できる講義が特徴。お天気座談会『お天気カフェ』など、ユニークな活動も多数。
ブログ: http://ameblo.jp/ten-coro/

【講座の特徴】

・文系の方でも分かるよう、なるべく専門用語を使っていません。
・微分積分などをなるべく使わなくてもよい試験対策です。
・ほんわかとしています。
・書籍のテキストより、写真や図解がふんだんに盛り込まれています。
・無料講義を視聴で講義のクオリティを確認後、ご購入できます。
・章の中の小見出しごとに、コマギレに学習できます。
・PC(Windows・Mac両対応)だけでなく、iPhone・Android端末にも対応しています。

【学習期間】

365日

【eラーニング動画収録時間】

フルパッケージ:約20時間(予定)
各単元:約30~90分【価格】

【講座の目次と新開講キャンペーン価格】

フルパッケージ キャンペーン価格48,000円(税込)通常価格72,000円(税込)
※キャンペーン価格は2012年7月末まで

単元ごとの購入も可能です
太陽系 2,800円(税込)
大気の熱力学1 4,900円(税込)
大気の熱力学2 4,900円(税込)
降水過程 4,900円(税込)
大気の放射 4,900円(税込)
大気力学1 4,900円(税込)
大気力学2 4,200円(税込)
大規模な大気の運動 4,900円(税込)
中小規模の大気の運動1 4,200円(税込)
中小規模の大気の運動2 4,200円(税込)
以下、今後公開予定(フルパッケージご購入の方は受講可能です)
中層大気の運動 4,200円(税込)
気候の変動と異常気象 2,800円(税込)
気象観測 4,900円(税込)
数値予報 4,900円(税込)
確率予報・ガイダンス 4,900円(税込)
総観気象 4,900円(税込)
予報精度・気象関連情報・防災 4,000円(税込)

【学習可能デバイス】

PC(Windows・Mac両対応)・iPhone・iPad・Android端末対応
(※端末・環境により閲覧できない場合があります。無料体験で予めご確認頂けます。)

【講座のお申込み・お問い合わせ】

Webサイト http://elearning.co.jp/?page_id=4903 

【教材無料体験・購入方法】

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TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 田中)

【講師支援】
この講座は、eラーニングビジネス支援パックを活用して作成致しました。
eラーニングビジネス支援パックを利用することで、初期費用0円、継続費用0円でeラーニング講座を開講することが可能になります。詳しくは、以下のURLをご覧下さい。
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【キバンインターナショナルについて】
2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。また、国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」サービスを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

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