新着情報

株式会社キバンインターナショナルhttp://kiban.jp)では、海外の企業と提携して、様々なサービスを提要しています。eラーニングの教材作成ツールでは、中国、韓国の企業と。電子書籍では、台湾企業との提携をしています。どの取引先とも、契約や業務のやりとりは、英語を利用して行っています。

中国企業との提携を、中国からの留学生が担当した時期もあるのですが、やりとりをすべて中国語でやりとりした場合、日本人スタッフが、自動翻訳、機械翻訳によるニューアンスの良く分からない翻訳された日本語で理解するしかなく、下手をすると、肯定と否定の文脈を取り違えるようなことがでます。(これは日本での生活が長い留学生の書いた中国語を、機械翻訳して日本語にしたら、意味がハッキリしないことがあるという現象がありました。)

日々、英語を使う機会は増えていますが、英語力の問題以前に、海外の企業との取引で、きちんと伝えるべき事、最初に話すべき内容があるように思います。私たちが意識して話しをするようにしている内容についてメモレベルですが、紹介致します。

  • 自分たちがゴールとしているもの、それに向かってどのようなスタッフの陣容で、どのように取り組んでいるかを、具体的に伝える。
  • 自分たちが得意としている部分と、自分たちが苦手にしている部分について、伝える。
  • 提携した場合、どのような方法での協業ができるのか具体的に述べる。
  • 自分たちが行いたくないビジネスフィールド、自分たちが携わっても効果が薄いと思う内容については、明確に伝える。
  • 具体的な数値、期間を、最初から明示する。(頻繁にミーティングできないことを想定して、余計な駆け引きや、情報の隠蔽は絶対しない。)
  • 技術的な内容や日本での事情などの詳細で伝えづらい内容があれば、通訳をお願いすることがあっても、重要な内容については、絶対に通訳を通して伝えない。
  • 過去に海外の企業との提携で上手くいった例、失敗した例について情報を提供する。
    インターネット経由、Skypeのミーティングだけで、日本語版の開発がすぐにできるわけではなく、高品質を狙うのであれば、現地に私たちスタッフの受け入れを必須であることを伝える。
  • 次回のミーティング、次回のステップについて明示して、次の約束を作る。
  • 提携は、独占的なもので進めるのか、非独占的な契約であるのかを、初回のミーティング時に確認する。
  • 初期費用(契約費用)、ライセンスフィー(両社の取り分)については、初回のミーティングからきちんと希望を伝えること。
  • どのようなリスクがあるかについて、分かる範囲で明示すること。
  • 先方にミーティングに行くことも想定し、どのような経路、空路で、どの程度の時間と費用がかかるのかを確認しておく。飛行場から、凄く不便なところに会社があることも多い。
  • 交渉担当者だけではなく、実際の窓口担当者になる人がどのような人かを確認しておく。商談時には、CEOが同席することが多いが、その後、担当社に変わったとたん権限がなく、商談のスピードが落ちることが多い。担当社の名前、権限、対応可能な言語についても、確認しておく。
  • 担当者として、先方のCEOと初回ミーティングが持てた場合は、自分たちが滞在している期間、または、先方が日本に滞在している間に、2回目のミーティングを持ち、可能な限り、商談を進めること。
  • NDAについては、通常、日本で利用しているものと同等の内容で英語版のものを用意しておくこと。先方のNDA(Non Disclosure Agreement)でも良いが自社のNDAを先方にサインしてもらうことが良い。
  • ミーティング内容は、英文で箇条書きで良いので、覚書MOU(Memorandum of Understanding)を作成し、メールで送付。内容の確認を求める。MOU作成が大変であれば、プレゼンテーションしたPPTに、英文でメモを追記すること、日本語で作成した箇条書きを、英語に堪能な人に、英語訳を作ってもらこと。時間をおかず、すぐに対応することが、初回のお互いの信頼を深める上で大切。
  • 先方のプレゼンテーションを許可がもらえれば、ビデオ撮影をさせてもらう。ビデオの手持ちがなければ、録音機能がある電話機であれば録音をしておき、後で確認できるようにする。プレゼンテーションは、後で、社内での情報共有のときに、役に立つだけではなく、ヒアリングミスで、聞き逃した重要な事項の確認にも役立ちます。

決算を迎え気持ちを新たに

CATEGORIES 新着情報by.m.nishimura1 Comments2010.08.23

6月末に1期目を終え、初の決算手続きをしています。会社分割前に、何度のも決算の手続きをしましたが、新会社を作っての決算手続きは、気持ちも新たに新鮮です。

昨年8月に全員で京都に合宿を行い、この1年間の計画を立てました。計画を立てた際に、結構、厳しい目標設定をしましたが、その多くを達成し、非常に良い決算内容となりました。多くの方のご支援、協力があったから、達成できたのだと、感謝の気持ちで一杯です。

今期は、本格的にUstreamの生中継関連事業、電子書籍関連事業、それに、2Fを利用したスタジオレンタル、コンテンツ作成事業が新しく始まります。2期目の目標についても、社員全員で合宿を行い、きちんとゴールを共有し、さらなる飛躍を遂げたいと思います。

Webで利益を上げる方法について回答します。それにしても、お問い合わせフォームから色々な質問がきます。Web上で、ソフト、サービスを販売して利益を上げている方法について質問をいただきましたので、私たちが考える方法を公開します。(とてもメールで回答しきれないような質問が、ちょくちょく届きます。Blogネタにすれば良いと思い、親切に回答をしたのでBlogに貼り付けておきます。)

基本的には、お客様の立場にたって、有益な情報、優れた製品、心地よいサービスなどがそろっていることが重要です。日々、製品、サービスのことを意識しながら、次のようなことを意識してwebを作っています。

1.更新頻度を上げる
そのために、更新しやすいツールを選ぶ。→WordPress
下手なSEO対策よりも更新頻度、情報の鮮度を上げる方が効果が高い。
毎週曜日を決めて新着情報やプレスリリースを発行するように、量、回数を決めて、更新するのも良いでしょう。

2.更新担当者を、Webマーケティングチームだけにしない
営業、開発メンバーも含め、積極的な情報発信を行う。
できれば、現場の人だけではなく、リーダー、役員、代表も含め、全社を挙げて情報発信の体質、習慣を付けることが重要です。

3.製品ごとのWebを作る
製品全部を集めたサイトとは、別に、主力製品については、個別に製品紹介のページを作る。
会社のサイトから、各製品に入っていくことも可能ですが、どうしても階層が深くなります。
また、検索結果が、1ドメイン、1行で表示されることであれば、製品ごとに、ドメインを取得し、可能な限り、少ないクリック数で、購入までの導線を作りたいところ。


4.オンラインでマニュアルをすべて更新する

オンラインでWebで公開する。
質問を頂いた方が、ソフトウェアのダウンロード販売についての質問でしたので、上記のような回答になりました。
マニュアルを公開することで、ソフトウェアの使い方、利用イメージもふくらみますし、本当に良くできた親切なマニュアルであれば、公開することは、ユーザーにとって有意義です。

5.携帯電話、iPhone、GPhone用のサイトを作る。
WordPressであれば、プラグインを追加するだけで完了。

6.SEO対策ツールを活用する
WordPressに含まれるSEO対策ツールを最大限活用する。
SEO対策がしっかりしたツール(WordPress以外でも良い)を選ぶことで、SEO対策の手間が減ります。
SEO対策ツールを工夫して設定することも重要ですが、どのようなキーワードで検索されるのかを意識して最初から文章を書くことはもっと重要です。

7.ユーザー事例を掲載する
活用事例、ユーザー事例を積極的に更新する。
ソフトウェア、システムの提供であれば、どのようなユーザーが、どのような使い方をしているのかは知りたいところ。
ユーザー事例を調査して公開することは、非常に有益な情報公開になりますし、
バージョンアップが頻繁ではないソフトウェアの場合にも、定期的なコンテンツの更新ネタとして最適です。

8.オンラインセミナーを開催する

使い方が分からない人も多いので、動画による使用方法を説明したビデオを用意する。
オンラインでマニュアルを公開することは先に書きましたが、DemoCreator(http://democreator.jp)などを利用して、
ソフトウェアの操作方法を説明するコンテンツを作ることは非常に有効です。

9.法人向けの請求書払いに対応する
個人だけではなく企業での購入(請求書支払い)に対応させる。
案外対応している会社が少ないと思います。
個人向け以外に、法人向けにソフトウェアの販売をするのであれば、請求書払を、販売方法に追加すべきです。
10.サポートの充実
オンラインで購入するときの最大の不安は、購入後のサポート。
サポートの内容、サポートの受け方について明記する。

上記のよな10のポイントを一度チェックしてみて、ソフトウェアをオンラインで販売する際の効果、成果を上げる方法の一助としてください。

この度、
・PPT2Flashをお持ちの方
・アンケート(ヒアリングシート)ご協力頂ける方

を対象に、「8月31日(火)まで」限定で、モニター特別価格でご購入頂けます。

▼ご購入のお申込みは、以下の購入フォームから
http://ppt2voice.jp/?page_id=9

PPT2Voiceとは

『PPT2 Voice』は、お手持ちのパワーポイント資料に自動でナレーションをつけ、簡単にeラーニング教材を作成することができるソフトウェアです。「ナレーション付の教材を作成したい!」と思いたったら、5分以内にナレーション付のeラーニング教材ができてしまうというスグレモノです。(元になるパワーポイント資料の長さにより、時間は前後します)

これまで、音声付のeラーニング教材が欲しい!と思ったときに以下のようなお悩みはありませんでしたか?『PPT2 Voice』はそのすべてを解決します。

●パワーポイントのナレーションを吹き込む人が社内にいない。
●プロのナレーターに依頼すると、スタジオ料金も含め30万円くらいかかる。手配も面倒。
●音声付のeラーニングコンテンツを買ってくるのは高い。内容も自社にマッチしない。

つまり、これまでナレーターさんやスタジオ代金などで1回につき30万円以上もかかっていたコストを、今後ずーっと払う必要がなくなるのです。数百万から数千万円のコスト削減効果があるでしょう、『PPT2 Voice』は1ライセンス通常168,000円(税込)(買い切り)。たった1回ご利用頂くだけでモトがとれますが、今回のキャンペーンではさらにお得な136,500円(税込)でご提供いたします。 (『PPT2 Voice』は、ボイスソムリエ、PPT2Flash、PPT2Mobile、がセットになった商品です。)

日立ビジネスソリューションさんの自動音声作成技術により、自動にもかかわらずごく自然な音声でのナレーションが実現しました。先日、東京ビックサイトで行われたイベント、eラーニングワールド2.0にて、ソフトバンクBBさんと共同で最大のブースで出展しPPT2Voiceのセミナーを開催しましたところ、

「PPT2 Voiceの導入事例をもっと教えて欲しい!」

と、たくさんのご反響を頂きました。PPT2Flashをすでにお持ちの方は特にPPT2Voiceもご利用になるケースが多く、今回のご案内を差し上げました。

『PPT2 Voiceモニターキャンペーン』のお申し込みは、ご購入後、ご利用方法に関しましてアンケートでいくつかの質問にお答え頂ける方だけに限らせて頂きますのでご了承願います。
(利用法に関するアンケートは、お答えになれる範囲内で結構です)

『PPT2 Voiceモニターキャンペーン』

通常1ライセンス通常168,000円(税込)のところ今回は特別価格136,500円(税込)。

キャンペーン特設購入フォームよりお申し込みくださいませ。
⇒ http://ppt2voice.jp/?page_id=9

PPT2Flashの説明は通常の製品紹介ページにてご覧ください。
(キャンペーン特別価格でのお申し込みは必ず上記サイトでお願いいたします)
⇒ http://ppt2voice.jp/

なにかご不明な点がございましたら、
「PPT2Voiceモニターキャンペーンについて」とご明記の上
http://ppt2voice.jp/?page_id=15
よりお問い合わせお願いいたします。

※モニターキャンペーンでは、ボイスソムリエ単体で納品致します。
※通常、PPT2voiceに含まれる、PPT2Flash、PPT2Mobileは含まれません。

株式会社キバンインターナショナル、1歳の誕生日。心より感謝申し上げます。

また、数分まえに、株式会社キバンインターナショナルは、1歳の誕生日を迎えました。2009年7月28日が創立記念日になります。株式会社キバンから分離独立する形で、1年前の今日、新たなスタートをしました。

多くのお客様にご利用をいただき、叱咤激励をいただきながら、無事1歳の誕生日を迎えることができました。私たちの製品をご利用頂きましたお客さま、素晴らしいビジネスパートナーであるソフトバンクの皆様、オーサリングツールの開発、電子書籍開発の協力会社、コンテンツのパートナーの皆様に心より感謝の気持ちで一杯であることをお伝えしたいと思います。一人一人、感謝の気持ちをお伝えしたいのですが、伝え切れないぐらい感謝の気持ちで一杯です。

最後になりましたが、分離独立という、大変な創業についてきてくれたスタッフのみんな、いくら「大変な会社である」と力説しても入社して仲間に入ってくれたスタッフのみんな、そして、そのスタッフを支えてくれた家族、関係者の皆様に、感謝、感謝の気持ちです。

お客様にとって、すばらしいサービスや感動を提供する会社になること、社会に貢献できる会社であること、そして何よりも仲間として参加してくれたスタッフのみんな、パートナーの皆様が、みんな笑顔で、すばらしい人生を生きていけるよう、決意を新たに、初めての創業記念日を迎え、e-Learning WORLD 2.0の初日に臨みたいと思います。

ありがとう。

株式会社キバンインターナショナル
代表取締役社長 西村正宏

PHP5.2系の最終版リリース

CATEGORIES 新着情報by.y.nishimura1 Comments2010.07.26

2010年7月22日に、PHP5.2.14がリリースされた。このバージョンが、PHP5,2系の、”active support”としては、最終版となるそうだ。今後は、セキュリティーに関わる不具合に対応した修正版をリリースするかもしれないが、それ以外の不具合対応は行わないそうです。同日に、PHP5.3.3がリリースおり、5.2系を利用している場合は、早めに5.3系に移行することが推奨されています。なお、PHP5.3に移行する際の注意点は、(http://jp.php.net/migration53)にまとめられています。

PHP 5.2.14 Released!

The PHP development team would like to announce the immediate availability of PHP 5.2.14. This release focuses on improving the stability of the PHP 5.2.x branch with over 60 bug fixes, some of which are security related.

This release marks the end of the active support for PHP 5.2. Following this release the PHP 5.2 series will receive no further active bug maintenance. Security fixes for PHP 5.2 might be published on a case by cases basis. All users of PHP 5.2 are encouraged to upgrade to PHP 5.3.

e-Learning WORLD 2.0で、eラーニングの総合パンフレットを発行します。その挨拶文の草稿です。

私たちは、社名に社会基盤(KiBAN)になるような製品やサービスを世界中の人に提供したいという思いを込めて、株式会社キバンインターナショナルという社名にしています。私たちが目指しているのは、「学び」の社会基盤、最高の学習体験をすべての人に提供してもらうために、どのようなサービスを提供し、製品を開発すれば良いか、真摯に取り組み、日々努力しています。

多くの国々の支援があって、発展途上国に学校が作られてきています。学校だけではなく、マサチューセッツ工科大学のニコラス・ネグロポンテが提唱する100ドルパソコン(OLPC)により、ハンドルを回せば発電をし、電話回線がなくても、無線でインターネットに接続することができるようになってきています。

世界中の人々がインターネットで接続され、PCだけではなく、ケータイ電話、スマートフォン、タブレットPC、OLPCなど様々な端末でつながる便利な社会となりました。この社会インフラを利用し、世界中の人々に、最高の学習体験を提供したいと思います。

私たちは、PCだけではなく、スマートフォン、ケータイ電話、iPadなど、実に多くの種類で学習することができるeラーニングのプラットフォームを、2009年11月末にリリースし、500社を超える企業、組織の方にご利用をいただきています。

自社の教育は、自社で行えるよう、自分自身で簡単にeラーニング教材を作ることができる教材作成ツール(オーサリングツール)6種類を、16.800円という低価格で提供し、2000社以上の皆様にご利用をいただいてきました。

これも、すべての人に最高の学びを提供したい、すべての人にeラーニングを提供したいという熱い志をもとに行動をしてきました。最高の学びを追求するなかで、アーカイブ型のコンテンツだけではなく、TwitterやFacebookなどのソーシャルサービスと連動したUstreamを利用した生中継サービス(会員専用、課金システム付きUstreamサービスは、世界初*当社調べ)の新規サービス開始や、新たに電子書籍のサービスを開始いたします。

eラーニング(http://elearning.co.jp/)を軸とし、ナマチューケーサービス(http://ustreamer.jp/)、電子書籍サービス(http://ebook.vc)という3つの基軸のサービス、製品を、PC、スマートフォン、ケータイ、iPadなどのタブレット端末など、多くの端末向けに提供していきます。

すべては、「最高の学びをすべての人に」という熱い思いのもとに。

株式会社キバンインターナショナル一同を代表して
代表取締役社長 西村正宏

新オフィスを、今借りているオフィスの2Fに拡張します。80坪を借りましたので、合計120坪のオフィスになります。北海道(函館)に続き、1年で2つ目のオフィススペースの拡張です。

天井は、2メートル60センチだったのですが、もともとの建物は、4メートルの高さがあることがわかり、古い天井を壊して4メートルの天井として利用できるように、解体工事が始まりました。結構、しっかりと屋根がつくってあり、職人さんが手作業で天井を壊していきます。写真では分かりづらいですが、4メートルの天井は本当に高く、見学に来た人が、必ず、2フロワーにしたらどうでしょ?というぐらい天井が高いのです。

現在、この2Fの利用用途、コンセプトが完全に決まっている訳ではないので、天井、壁、床、トイレ(和式を洋式に変更)など、基本的な部分からの工事を開始しました。

天井がある場合のイメージと、天井を外したときのイメージでは、かなり違うものです。頭で想像していた以上に天井の高さがあります。この天井の高さを利用して、開放感のあるオフィスや、Ustream用の新スタジオ、シェアオフィス(レンタルオフィス)を考えています。

天井がとれた状態で、また、しっかりイメージをふくらませて考えてみようと思います。

手作業で天井を壊している様子

▲手作業で天井を壊している様子

天井を外すと照明記事がないので、床にライトをおいて作業をしています。

▲天井を外すと照明記事がないので、床にライトをおいて作業をしています。

本来の天井の高さ、4Mの天井が姿をあらわしました

▲本来の天井の高さ、4Mの天井が姿をあらわしました

eラーニング専門企業の株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏 http://elearning.co.jp/)は、eラーニングをすべての人に!という熱い思いを持ち日々活動してきましたが、スタッフが情熱のあまり、思いあまって2010年4月1日に、日本国から独立して、eラーニング共和国を建国することとなりましたので、ここに独立宣言をします。

 

eラーニング共和国 独立宣言

人の営みにおいて、他の人民と結びつけてきた政治的な絆を解消し、自然の法や自然の神の法によってその資格を与えられている独立した、対等の地位を地上の各国のうちに得ることが必要となるとき、人類の意見をしかるべく尊重するならば、その人民をして分離へと駆り立てた原因を宣言することが必要とされるだろう。我らは以下の諸事実を自明なものと見なす。

  • ・eラーニングは良いものだ、皆もっと活用すべき
  • ・もっと活用してもらうためには、便利な製品・サービスが行き渡ることが欠かせない

ゆえに我らeラーニング共和国の代表は連合会議に集い、正しいeラーニング道の流布に努め、身を粉にして、その伝道をおこなう。この宣言を支えるため,神の摂理への堅い信頼とともに,我らは相互にその生命,財産,そして神聖なる名誉を捧げあうことを約するものである。

eラーニング共和国 初代大統領 浜田康

 

eラーニング共和国通貨発行のお知らせ

独立の証として、本日より、eラーニング共和国通貨として、eラーニング共和国銀行券(1000YASUSI券)を発行しました。eラーニング共和国銀行券は、eラーニング共和国の版図であれば、普遍的な流通を担保するものでありますが、現在、eラーニング共和国の版図は、100平米ほどですので、主たる友邦である、日本国民の皆様へのメリットが薄いことが想定されました。

そこで、我々は、粘り強い交渉を行い、株式会社キバンインターナショナルおよびその他の日本国内、もしくは世界の協力企業の力を借りて、eラーニング共和国銀行券とそれら企業の製品・サービスとの兌換を可能と致しました。尚、この通貨は、当面、Webサイトで、eラーニング対する熱い思いを語ることで、ほぼもれなく、このeラーニング共和国銀行券が、皆様のもとに郵送される予定です。

 

eラーニング共和国銀行券 1000YASUSHI券 オモテ

 

eラーニング共和国銀行券 1000YASUSHI券 ウラ

 

※ つまり、割引クーポン券です。
※ 要するに、クーポン券を作りましたので、皆様是非ご活用下さい、ということです
※ 末尾の、本リリースに関しての注意もお読み下さい。

 

eラーニング共和国について

eラーング共和国は、北海道函館市のとある菅原組ビルの一室にひっそりと存在する。
県道347号線に面しており、交通の便が良い。近隣に、公立はこだて未来大学が存在する関係から、国内の労働力の半分程度を同大学からの出稼ぎ労働者で賄う。国内における産業構造は、第3次産業、特にIT分野に特化しており、食料はもとより、電力やエネルギーの供給全て国外の資源に依存している。

所在地: 北海道函館市
面積: 20坪くらい
国民: 若干名
国家元首: 浜田康 (初代大統領)
ホームページ:
http://republic.elearning.co.jp/ (eラーニング共和国ホームページ)
http://hamada-yasushi.com/ \ (eラーニング共和国銀行券について)
備考:
現在、株式会社キバンインターナショナルの保護国
本国について、外務省からの渡航情報(危険情報)はありません。

 

日本国内のお問い合わせ窓口

eラーニング共和国 キバンインターナショナル大使館(自称)
担当:西村大使、中村事務次官
お問い合わせフォーム:http://elearning.co.jp/?page_id=7
電話:03-5846-5800
メール:international@kiban.jp
住所:〒121-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F
共和国への入国の際には、パスポートの有効期限をお確かめください。

 

eラーニング共和国 建国までのあゆみ

2010年3月31日 
23:00頃 浜田康、宇宙の大いなる意思を受信
23:10頃 浜田康、eラーニング世界での資本家の搾取、富の不平等、南北問題、
          地球温暖化問題に立ち向かうべく、日本国からの独立を決意
23:15頃 管轄不明の為、総務省窓口の電話番号を探すも、糸口すらつかめず挫折
23:30頃 日本国より独立し、神聖ハマダ帝國を樹立。初代皇帝となる。
23:40頃 皇帝の度重なる悪政と圧政、寒い冗談に国民の不満が爆発。革命発生
23:43頃 神聖ハマダ帝國滅亡、ハマダ皇帝、更衣室のロッカーに投獄さる。
       有力者による合議により、日本国への復帰の方針が確認される。
23:50頃 主だった有力者は、終電の為、帰宅。
23:55頃 元皇帝浜田康、収監先より脱獄、権力の空白の隙を突いてクーデーター成功
23:58頃 国民総選挙により、大統領に選出

 

2010年4月1日
0:00  浜田康 eラーニング共和国 国家元首 として、独立を宣言
0:05頃 独立国として国連の承認を画策するも、国連の電話番号知らない。
0:07頃 eラーニング共和国 治安上の問題と家賃・光熱費・食費確保のため、
株式会社キバンインターナショナルに保護を要請
0:10頃 株式会社キバンインターナショナル eラーニング共和国を保護国化

 

キバンインターナショナルについて

2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。1900社にeラーニング関係の製品を提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。
キバンインターナショナルの情報についてはこちらをご参照ください。 http://elearning.co.jp/

 

本プレスリリースについて

本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたが、ご一報いただけると幸いです。
本プレスリリースは、4月1日に作成されました。
つまり、エイプリールフールネタです。過剰なエイプリールフール分が含まれておりますので、貴方の情報取捨選択技能をフル稼働させてお読み下さい。但し、全てが嘘というわけでは有りません。クーポン券(eラーニング共和国銀行券)は、発行致しますので、便利なクーポン券として、ご利用下さい。

 

 

最後に
※ このリリースは、2010年4月1日に作成されています。
※ つまり、エイプリルフールネタです!

▲http://www.venturenow.jp/venturenow300/ より

eラーニング専門企業の株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏)が、ベンチャーナウ株式会社(東京都渋谷区 代表者竹内泰史)のVentrueNow編集部により、将来有望な“エグジット予備軍”として選定したベンチャー企業300社”VentureNow300″を発表しました。

この将来有望なベンチャー300選の”VentureNow300″に株式会社キバンインターナショナルも選定されましたので、ここにお知らせいたします。

“VentureNow300″は、ベンチャーナウ株式会社が、2009年1月以降にVentureNow編集部が直接取材した中から、世界を狙えるポテンシャルがあり、エグジットを成長戦略のひとつと位 置づけて積極的な事業展開を図っていることを前提として、現時点ではまだ収益化を図れていないシード・アーリーを中心に、既にIPOまでカウントダウンに 入っているレイターステージまでのベンチャー企業を選定したとのことです。

突然のお知らせがメールで届いたので、大変嬉しいニュースを、驚きをもって受け取りましたが、将来性を評価していただけたことをスタッフ一同、大変嬉しく思います。eラーニング業界からは、ケータイ電話に特化し急成長中の有限会社Wark(東京都渋谷区 代表取締役 長瀬昭彦 http://www.wark.jp/)さまが選定されていました。おめでとうございます。

▲http://www.venturenow.jp/venturenow300/vn300list_02.html より

“VentureNow300″の選定基準

過去10年以上にわたるIT業界のベンチャー企業へのインタビュー・取材実績 に加えて、これまで蓄積してきた独自のデーターベースを用い、対象期間に取材した企業を選定します。そして、次の基準によってさらにベンチャー企業を300社に絞り込みます。

※2009年1月~2010年1月の間にVentureNow編集部が取材した企業を対象としています。

01 経営の透明性
02 エグジットを事業成長戦略の手段として捉えている
03 独立系である
04 自社プロダクト・テクノロジー・ビジネスモデルを持っている
05 現時点ではまだ収益化を図れていなくても、将来高い価値が期待できる
06 マネジメントチームの業界におけるこれまでのノウハウ・経験値
07 パブリックカンパニーを志す経営者としての資質(社会・道徳・倫理性などを含)
08 ほか

http://www.venturenow.jp/venturenow300/ より