kindle(キンドル)

ついに自分の手元にもAmazon Kindleが来ましたよ!

・・・と言っても、実はこれは私の物ではなく、社長のKindle2をお借りしています。12月初旬からお借りしています。その後大学の授業などで活用してみて、このブログに書こうとしたのですが、プロジェクト学習(未来大学独特のカリキュラムです)の最終成果発表会で急に忙しくなってしまい、なかなか書けませんでした・・・。

kindle

▲Amazon kindle

、と言い訳はいいとして、早速使用感レポートを書いてみようと思います。

まず触ってみて

まず、薄い。Amazon.comの公式サイトに鉛筆との比較画像がありますが、本当にこれぐらい薄いです。社長のKindle2にはカバーが付いていましたが、それでも300ページの本1冊より少し薄い感じです。このKindle2に大量の本を入れることが出来ると考えると、すごいですね。

kindle2

▲とても薄く、質感も高い

3G回線、どこまで使えるの?

私は北海道函館市という、地方都市に在住しているのですが、少なくとも自宅ではアンテナが5本立っており、十分使えます。

そして私は公立はこだて未来大学という、函館市のはずれの山の中にある大学に在学しています。
大きな地図で見る

早速持って行ったところ、きちんと使えました。

アンテナも5本立っており、問題なく使用できます。

3G回線については、正式発表がないのですが、米AT&Tの国際データローミングサービスにより実現しているようです。

3Gエリアマップは、こちらから見ることが出来ます。エリアマップでは、北海道函館市は全てカバーしているようです。

実際に使ってみた

Kindle2が到着した翌日、私が大学で管理しているサーバを業者とメンテナンスすることになりました。ここでもKindle2は威力を発揮します。

Kindle2には最新のファームウェアアップデートにより、PDFリーダーが搭載されました。ですので、予めメンテナンス作業手順書をPDF化しておけば、サーバ室ですぐにKindle2で手順を見ながら作業をすることが出来ます。

今回の場合、結構作業手順が多く、細かい部分も多かったので、全部Microsoft Wordで整理して、IPアドレスなどの情報も全部1つのファイルにまとめて、それをPDFファイルに変換してKindle2へ入れてサーバ室へ持って行きました。

左がKindle2で、右がVMware ESXiクライアント

左がKindle2で、右がVMware ESXiクライアント

2台のサーバコンピュータ内にVMware ESXiを入れていますので、1台PCがクライアント用になってしまいます。今回の場合だと、とても作業が効率よく進みました。

(ちなみに、一緒にいた業者さんも興味津々にKindle2を眺めていました)

次回は、書籍のサンプル版のダウンロードなどについて、書いてみたいと思います。

Amazon Kindleはほしいけど、海外の通販サイトは不慣れで、購入はちょっとという方のために猿でもわかる様に購入方法を解説します。

購入方法を解説する前にKindleについてまとめましょう。

Amazon.comの解説

Amazon.comの一部を引用(http://www.amazon.com/)

アマゾン・キンドル(Amazon Kindle)は、Amazon.comが販売する電子ブックリーダーで携帯電話などの3Gネットワークを介して電子書籍をダウンロードして見ることができます。6インチの電子ペーパーを利用しモノクロディスプレイを搭載し、内臓2GBの保存領域があります。約1500冊の書籍を保存でき、いままではアメリカのみで販売されていた。2009年世界各国に販売拡大された。世界各国向けに販売されるKindleの本体サイズは約203×135×9.1mm、重さは約289g。10月22日に259ドルに価格改定された(約2万3000円)。

現在は、英語の書籍が中心なので、購入するユーザはほとんど英語に堪能な方なのかと思っていましたが、どうやらそうではないらしい。最近、自分が持っているPDFをKindleで読む方法が公開されてから、デジタルサイネージ的な使い方をする方もいるようです。

アマゾン・キンドル(Amazon Kindle)は、紙を使わない新しい読書スタイルを私たちに提供してくれます。今は、日本語の書籍はほとんどありませんが、近い将来、日本語に対応することに期待ですね。

はい、それでは本題に入っていきましょう。

まず、日本のAmazon.co.jpにアクセスします。Amazonは使ったことがありますか?

Amazon.com

Amazon.co.jp

Amazon.co.jpで”Kindle”を検索すると、一番上にアマゾン・キンドル(Amazon Kindle)が表示されますので、ここをクリック!!

Amazon.com

Amazon.com

クリックすると、アメリカのAmazonであるAmazon.comのページに移ります。

そこでちょっとストップ。きちんと読みましたか?ページ中央にある”Live Outside the U.S.?”の表記。
簡単に言うと、「アメリカ以外に住んでいるけど大丈夫なの?」見たいな感じ。日本人は必ず読みなさい!!

Japan

We are excited to now ship Kindle to Japan. Customers in Japan will enjoy:
Books in Under 60 Seconds: Think of a book and you could be reading it in under a minute

Free Wireless: Free 3G wireless lets you download books right from your Kindle. No monthly fees, service plans, or hunting for Wi-Fi hotspots. For non-U.S. customers, there are also no additional charges for wireless delivery in or outside your home country. See Coverage Map. See Wireless Terms and Conditions

Growing Selection: Over 310,000 English-language books to choose from; plus U.S. and international newspapers and magazines are available for your country. Because publishers give us eBook rights on a country by country basis, available titles for your country will vary from our current U.S selection. We are actively working with publishers to get the rights to all titles for every country and adding this selection every day. Check the Kindle Store to see available titles.

Low Book Prices: New York Times® Best Sellers and New Releases are $11.99, unless marked otherwise. You’ll also find many books for less – over 100,000 titles are priced under $5.99

Learn more about Kindle features on the Kindle product page


Important Product Information for Your Country

  • Amazon.co.jp customers will need to register on Amazon.com in order to purchase Kindle.
  • Your international shipment is subject to customs duties, import taxes and other fees levied by the destination country. We will show you these fees upon checkout. Learn more
  • Kindle ships with a U.S. power adapter and a micro-USB cable for charging your Kindle via a computer USB port. The U.S. power adapter supports voltages between 100V – 240V.
  • You can transfer personal documents to your Kindle via USB for free at anytime. Service fees for transferring personal documents via Whispernet are currently $.99 per megabyte. Learn more
  • Wireless download times can vary based on 3G or EDGE/GPRS coverage, signal strength and file size.
  • Kindle books, newspapers, and magazines are currently priced and sold in United States dollars
  • Blogs are currently not available for your country
  • Kindle includes a 1-year limited warranty. See details
  • Use of the Kindle is subject to the Kindle License Agreement and Terms of Use

こんなことが書いてあるんですけど、英語を読むのは面倒ですね。
簡単にまとめます。

日本の方へ

Kindleが日本で買えるようになりました。すぐ使えるようになります。
Kindleはタダで3G回線やWiFiを利用して書籍を得ることができます。
今のところ約310000以上の書籍が登録されているし、アメリカの新聞や雑誌も定期購読することができます。
また、書籍の追加は毎日のように行っているので、どんどんチェックしてください。
しかも、かなり安い価格で書籍を買うことができます。(10万タイトル以上が$5.99:約600円です)

買うには、Amazon.comのアカウント登録が必要です。(日本のAmazonアカウントでは買えません。)
輸入扱いになるから、関税かかります。(購入手続きの最後に表示されます)
基本的にUSBで充電だけど、100-240Vをサポートする電源アダプタも付いてるよ。
ダウンロードは電波弱いところは無理です。もちろん。
1年間の保障がついてるよ。
あとは利用規約守ってね。

はい、じゃここまで読んだら、購入手続きに戻りましょう。”Add to Shopping Cart”をクリック。
そうすると次の画面が出ます。

カート表示

カート表示

数量を必ずチェック。どうやら、商品を何度も見たりしている人は、ここがいつの間にか増えているなんてこともあるようです。安い買い物じゃないので気をつけましょう。

確認したら、購入手続きに進みましょう。ここから決済に進みます。

と、いいたいところですが記事が長くなるので、今日はこの辺で。後半はまた今度。

ではでは、ハマダでした。。。

2009/12/16 続編を追記 猿でもわかるKindle購入のすすめ(2)

Amazonの電子ブックリーダーKindleは、ファームウェアのバージョンアップでどんどんよくなっていきます。ファームウェア2.3 updateにアップデートすると、画面をこれまでの縦に表示するだけではなく、横方向にも利用できるようです。iPhone同様、ユーザーのニーズをくみ上げ、バージョンアップさせていくことが、今後、必須の手法になります。SmartBrainも同様の手法で、ニーズをくみ上げアップデートを行っていきます。よいところ、よい手法はどんどん採用していきたいと思います。

さて、縦横の表示切り替えは、手順は、下記の2手順だけで簡単です。

▲AAボタンを押す

▲AAボタンを押す

▲表示したい方向を選択

▲表示したい方向を選択

kindle02

▲縦表示(Kindleはいままで、縦に表示だけでした。)

▲横表示もこの通り

▲横表示もこの通り

画像、元ネタは、このサイトです。

KindleがPDFファイルに対応

CATEGORIES kindle(キンドル)by.m.nishimura2 Comments2009.11.25

アマゾンがKindle用のファームウェアを更新。今回のファームウェアのバージョンアップで、PDFファイルに対応します。PCからUSB経由でPDFファイルを移動してKindleで読めるようになるそうです。iPhoneもOSがバージョンアップするたびに、(動作が重くなることをのぞいて)どんどんよくなります。Kindleもどんどんバージョンアップしてよくなっていくと思うと、ワクワクします。ファームウェアで、日本語の書籍だけではなく、世界中の書籍が、この端末でも読める日が来ることでしょう。

Kindle

Kindle

さて、ファームアップがバージョンアップして、PDFが読めるようになるのはわかりましたが、PDF化されている大量の資料や、電子書籍が入手できればいいのですが、そんな状態でもありません。どんなPDFを、Kindleで読むの?と聞かれれば回答に困りそうです。どんな新しい使い方があるんでしょうね。

ファームウェアではさらに、ワイヤレス通信利用時のバッテリーが85%長持ちになるとそうです。ワイヤレス通信利用時の動作時間はこれまで4日と言われていましたが、今後は7日に。PDFファイルを利用した場合、電子ブックファイルを利用する場合と、バッテリーの持ち時間が違うのか、検証してみようと思います。

Kindleがどれぐらいの頻度で、バージョンアップしていくのか楽しみです。キバンインターナショナルでは、全員にKindleを支給支援制度(http://elearning.co.jp/?page_id=1101)を設けて、この電子ブックリーダーを、何かうまく活用できる方法がないか、日々、使った中から、発見を楽しんでいる状態です。blogでどんどんkindleネタも発表していきます。

Kindle for PCとeラーニングの可能性

CATEGORIES kindle(キンドル)by.a.takeuchi3 Comments2009.11.14

Amazon Kindleはeラーニングと親和性が高いのではと考えています。Kindle、電子書籍、電子ブックリーダーについて、色々調査し、実際に使ってみています。今日は、Amazon Kindleでしか読めなかった電子書籍がPC(Windowsのみ)で読めるようになったようです。早速体験をしてみましたので、レポートします。

Amazon Kindle for PC

Amazon Kindle for PC

今回は、Kindle for PCをWindows PCにインストールし、Kindle書籍を日本から購入し、日本で読むことを確認したいと思います。

まずKindle for PCを Windows 7にインストールしてましたが、正常に動作しました。ここで注意したいのは、Amazon.comのアカウント(.co.jpではだめです)が必要な点です。これは、Kindle本体にも言えることです。

ではとりあえず、何か本を一冊選んでみましょう。

今回は、The Christmas Busという書籍を買ってみようと思います。クリスマスにはまだまだ早いですが・・・

The Christmas Bus

The Christmas Bus

しかしその前に、「立ち読み」をしてみましょう。

書籍の種類などにもよると思うのですが、”Try it Free”といって、Sampleをダウンロードすることが出来ます。

Try it Free

Try it Free

では実際にこの本を買ってみましょう。今回は、クレジットカード決済で購入します。

“Buy now with 1-Click”をクリックし、その後はクレジットカード情報を入れるだけで、あとは、Deliver to:のところを、***’s Kindle for PCに設定するだけです。(今回は、Takayuki’s Kindle for PCです。)

購入が完了すると、こんな感じ。これでKindle for PCに転送されます。

購入が完了すると、こんな感じ。これでKindle for PCに転送されます。

購入が完了すると、上の画像のようになり、購入完了となります。

転送が完了すると、Kindle for PCはこんな感じになります。

購入完了!

購入完了!

さて、購入した書籍を表示してみましょう!

表示できました!

表示できました!

きちんと表示できました!

というわけで、日本でも購入~表示まで、きちんと出来ることが確認できました。

これならUMPC(ウルトラモバイルPC)にインストールして読書することができます。Kindleほどの手軽さは実現できませんが、「Kindleまで手が出せないけど、電子書籍にはすごく興味がある」方にはおすすめです。

ちなみに今回購入したThe Christmas Bus は11.99ドルでした。これを紙の本で購入すると、1733円ほどするそうです。(参考:ジュンク堂書店;http://www.junkudo.co.jp/y_detail.jsp?ID=8080071879) 大体700円ぐらいの差額となり、結構お得ですよね。

eラーニングを実施するときに、テキスト、参考文献、リファレンスがKindleで配布され、テストだけPC、Mobileという組み合わせも可能ではないでしょうか。kindleの良いところは、専用のKindleという電子ブックリーダーだけではなく、PCでもiPhoneでも読めるところです。eラーニングは、すごいスピードで、どんな端末でも学習することができるようになっていくでしょう。キバンインターナショナルの製品についても、Kindleのコンセプトと非常に近いものがあり、どのような端末でもeラーニングを行うことができるように、多くの時間をかけて開発をしていることが、インターンシップ期間中にも良く分かりました。

kindleの端末は、ちょっと購入を躊躇している、、、という方には、まずPCで、その便利さ、快適さを味わっていただければと思います。

iPhoneと絵本を組み合わせた「PhoneBook」ってとても素敵です。iPhoneの機能を活かしたアプリケーションはたくさん見てきましたが、こんな素敵なiPhoneの使い方は、想像もしませんでした。言葉で説明するよりも、Youtubeのビデオがとても分かりやすいです。音楽もぴったり。是非ご覧ください。kindleの出現で、書籍が大きく変わる予感がありますが、絵本のこんな進化の形もあったんですね。これって、子供用のeラーニングともいえますね。発売されたら、娘にプレゼントをしたいと思います。すべての人にeラーニングを提供するという目標のためには、これぐらい柔軟な発想が必要だと大きな学びでした。

PhoneBookの第1号は、まず絵本で、2010年春に講談社より出版される予定だそうです。詳しくは、下記のサイトに掲載れています。
iPhoneと子ども用絵本を組み合わせた「PhoneBook」とは? ~ モバイル表現研究所が開発
http://www.rbbtoday.com/news/20091104/63501.html

AmazonのKindle(キンドル)、Barnes & NobleのNook(ヌーク)を全社員に支給する制度を、株式会社キバンインターナショナルで開始します。電子ブックの利便性、活用補方は実際に利用して分かります。そこで全社員対象に電子ブックリーダー支給制度を、2009年11月1日より開始します。(購入支援は、本日10月30日開始とします。)電子ブックリーダーKindle(キンドル)、Nook(ヌーク)の購入費を全額会社負担とします。また購入した書籍、雑誌、新聞は、毎月50ドル(5,000円)を会社から負担します。

電子ブック(AmazonのKindleやBarnes & NobleのNook)は、使ってみてその便利さが分かります。日本語によるサービスの開始がされていませんが、触ってみて、使ってみて、その便利さが分かります。eラーニングへの活用方法を模索するだけではなく、英語力アップ、情報収集力アップに繋がることを期待しています。

(Barnes & NobleのNookは、まだ日本からは注文できないようですので、注文ができるようになり次第、購入をはかります。)

AmazonのKindleを購入する10の理由、AmazonのKindleを購入すべき10の理由を書いてみました。

結婚して妻、子供がいたりすると、購入前に、妻に相談、妻を説得が必要なことがあります。参考になれば幸いです。

  1. 電子書籍の方が安く購入することができる。
    →書籍代を抑え、家計に優しい。
  2. 書籍の保管場所に困らない。書籍の整理に困らない。
    →本好きの方は、本が捨てられないことが多い。書庫分の家賃が不要に。
  3. 携帯電話回線(3G)を利用し、購入ボタンを押すと、60秒以内に書籍が手に入る。
    →ますます、書籍を買うのが増えそうですので、説明方法は工夫してください。
    →宅配料金(送料不要)、通信料金も不要。お財布にも地球にも優しい。
  4. 無料の書籍も入手できる。
    →著作権が切れた書籍が無料で入手できる。
    →説明の時は、意識的に「無料」を連呼しましょう。
    →著作権が切れた書籍を電子化したものが、無料で配布されておりkindleで利用することができるようです。Mobipocketフォーマット(「PRC」形式)のものが、ManyBooks.netから入手できます。
  5. 購入した書籍は、iPhoneアプリでも閲覧できる。(現在アメリカのみ
    →Kindleは不要では?と言われないように注意してください。
    →買ってもどうせ活用しないでしょ、と言われた時の反論用です。
  6. 日本中、世界中、電子書籍を持ち歩けるので、出張中や旅行中に便利
    →出張中も勉強してキャリアアップして給与アップを狙うと説明しましょう。
  7. 英和辞典が内蔵されていて単語の意味を調べる手間がない。語学力アップに最適。
    →辞書を買う代金も節約できると、説明してください。
  8. WikiやWebを無料で閲覧できる。(接続料が有料化される予定)
    →現在は無料のようですから、将来の話はしないでおきましょう。
  9. 世界中の書籍を容易に取得できる。(現在はアメリカのみ)
    →子供にも、小さいときから、英語の書籍になれさせるべき、子供はグローバルな人材に育てる決意なんだと、目を見て説明しましょう。
  10. PDFを電子書籍として持ち運びできる。
    →会社の重要書類を、AmazonのKindleで確認するためと説明しましょう。でも、落としたときに、パスワードロックがかからないので、絶対重要書類は入れて持ち運ばないようにしてください。

Amazon Kindleとは、というページにも、詳細をまとめておきました。こちらも参考にしていただけると幸いですす。

追記:
10の理由でも説得しきれない石頭の奥さんには、下記の英文を見せてください。
ライバル製品が20ドル安くだしてきたので、値下げ前に購入した人には、ちゃんと20ドル返金しますよ。
もっと超翻訳をすれば、そのうち、ライバルのGoogleがただで機械を配りだしたら、全額返金される可能性が高いよと、目を直視して説明して、とどめを刺してください。

Hello,

Good news! Due to strong customer demand for our newest Kindle with U.S. and international wireless, we are consolidating our family of 6″ Kindles. As part of this consolidation, we are lowering the price of the Kindle you just purchased from $279 down to $259. You don’t need to do anything to get the lower price–we are automatically issuing you a $20 refund. This refund should be processed in the next few days and will appear as a credit on your next billing statement.

We’ll also send you a follow-up e-mail to confirm the refund once it has been completed.
We hope you enjoy your new Kindle. Please send us your feedback at: Kindle-feedback@amazon.com
Sincerely,

The Kindle Team

Amazon Kindole(キンドル)開封の儀

CATEGORIES kindle(キンドル)by.m.nishimura6 Comments2009.10.22

AmazonのKindle(キンドル)が、アメリカ在住の人でもなくても購入できるようになると発表があり、すぐにAmazon.comに注文しました。本日のお昼頃にとどきましたので、早速開封しました。開封した様子を写真で紹介しておきます。液晶もきれい、質感も高く、社内が騒然となりました。とても便利で、これkらの読書生活や、eラーニングのあり方を変えるだけの力がありそうな予感がします。

IMG_3617

▲昼食から帰ったら、アメリカから荷物到着。箱がボロボロなので、びっくり。中身は大丈夫なのだろうか、、、

IMG_3620

▲外箱は汚いものの、中身は、Amazon Kindle(キンドル)の専用ケースに入っていました。専用の段ボールで、とてもきれい。開封のワクワク感があります。

IMG_3624

▲Amazon Kindle(キンドル)の箱を開けたところ。思わず「ワォ」「わぁ」という声が上がる。

IMG_3630

▲充電しろと注意がでる。ノートPCからの給電では警告がきえず、家庭用100Vの電源から充電すると使えるようになりました。

▲電源も専用のケーブル(USBケーブル+100V用のケーブル)です。Amazonのロゴ入りでした。

▲電源も専用のケーブル(USBケーブル+100V用のケーブル)です。Amazonのロゴ入りでした。

▲裏面は、金属となっており、高級感もあり、質感が高いので驚きました。所有者の満足感をあげる効果大です。

▲裏面は、金属となっており、高級感もあり、質感が高いので驚きました。所有者の満足感をあげる効果大です。

▲Amazon Kindleの本体は大変薄く、鞄に入れて持ち歩くのにも全く問題ない大きさです。

▲Amazon Kindleの本体は大変薄く、鞄に入れて持ち歩くのにも全く問題ない大きさです。

kindle(キンドル)とは

CATEGORIES eラーニング, kindle(キンドル)by.m.nishimura5 Comments2009.10.10

eラーニングは、必ずIT器機、通信環境を利用します。eラーニング用の器機として可能性があるのだろうかという興味から、Amazon.comが提供するkindleについて調べたことをまとめてみます。また、発表と、ほぼ同時に注文したので、届き次第、情報を追加します。

kindleってなに?

米国のAmazon.comが発売している、電子ブックリーダーの名前が「kindle」(キンドル)です。

2009年10月7日に、日本を含む世界100カ国以上で販売すると発表がありました。これまでは、販売は米国のAmazon.comのサイトからとなり、日本のAmzon.co.jpからは購入できません。Amazon.co.jpのトップページで大々的に宣伝していたので、米国のAmazon.comで購入する必要があります。amazon.co.jpのアカウントは利用できないので、Amazon.com持っていない人は新規にアカウントを取得する必要があります。

▲Kindle (U.S. & International Wireless)
▲Kindle (U.S. & International Wireless)

価格は279USドル。http://www.amazon.com/kindle で購入(予約)することができます。

いつでもどこでも

kindleでは、携帯電話と同様の3Gワイヤレス技術とWiFi(無線接続)を内蔵しており、3G回線、インターネット経由で「Kindleストア」から電子ブックを購入することができます携帯電話の3G回線を利用しますが、契約なしに即利用できます。ダウンロード時の通信料金はAmazonが負担です。電子ブックの代金のみで利用できます。ベストセラーの書籍の多くは、約10USドル(900円程度)で購入することができます。

日本など米国外の100カ国でも利用できる。AT&Tの国際ローミング網を通じて、日本でも3Gネットワーク経由で電子書籍ストアKindle Storeに接続可能し購入することができるそうです。100カ国ということは、海外出張中にも、同じように通信料負担なしで、コンテンツの入手が可能になります。「どんな書籍も60秒以内でお届けします」というキャッチコピーに夢が広がります。

インターネット接続について

マゾン・キンドルのサイトとウィキペディアのサイトであれば無料で接続できる(通信料をAmazon.comが負担する)。それ以外のサイトは有料となる予定であったが、2009年8月現在無料で接続できる。(日本語のwebサイトに接続して、日本語が表示されるかどうかは不明)。

価格について

新聞では、279ドル(25,000円程度)と言われていますが、日本のamazon.co.jpでは購入することができず、amazon.comで購入する必要があり、送料などもあわせると、330USドル(約30,000円)程度は必要なようです。私自身は、専用のケース(Amazon Kindle Leather Cover )$29.99を購入しました。

Subtotal of Items: $308.99( kindle本体+皮ケース$29.99)
Shipping & Handling: $26.97
Import Fees Deposit $21.36
Total for this Order: $357.32

kindleで日本語のコンテンツを

アマゾンはKindle向けのファイル変換サービスを用意している。手持ちのテキストや画像を 「(ユーザー名)@kindle.com」にメールで送ると、Kindle形式に変換し、ワイヤレスでKindleに返送してくれる。

変換には10セントの手数料がかかるが、手持ちのファイルを手軽に読むことができるので便利。HTMLやWord文書のほか、JPEG/GIF/PNG/BMPのような画像が変換できるとKindleのドキュメントには記述されているが、2008年1月現在、PDFも変換可能になっているようである。

ちなみにこの変換サービスを使えば、かなり苦しいが、日本語の書籍をKindleで読むこともできる。画像であれば変換を受け付けてくれるので、日本語の書類を画像のみのPDFかWordファイルに変換して、そのファイルをメールで送ればいい。
(出典:http://ascii.jp/elem/000/000/105/105458/index-2.html

kindle用にコンテンツを作成するには(kindleのファイルフォーマット)

ファイルフォーマットを調べてみました。kindle用の電子コンテンツを作り、eラーニング教材として提供できないかと考えたからです。PDFを開くことができるようですが、それ以外に、azwというKindle標準フォーマット(拡張子.AMZ))の電子ブックのほか、Mobipocketフォーマット(「PRC」形式)をそのまま表示することができる(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/review/37776.html)そうです。

無料で手に入るコンテンツ

著作権が切れた書籍を電子化したものが、無料で配布されており、入手することで、kindleで利用することができるようです。Mobipocketフォーマット(「PRC」形式)のものが、ManyBooks.netから入手できます。

便利な機能

  • 1500冊の本を持ち運べる。
  • 単語の前にカーソルを持ってくると、内蔵された英英辞典The New Oxford American Dictionaryの解説が瞬時に表示される。
  • 読みあげ機能(Read-to-Me)がある。kindleが英文を読みあげてくれ、発音の確認が可能。画面を見ることができない状況(たとえば運転中)などに便利。

疑問点・問題点

  • 日本語のコンテンツが提供されない。
  • PDFやWebの日本語が表示されるかどうか不明。
  • アメリカに比べコンテンツが割高。国外のユーザーがKindle用コンテンツを購入する場合、通常の9ドル99セントではなく、11ドル99セントになる。

iPhoneでkindleコンテンツを

iPhone、iPodTouchで、kindleコンテンツを利用できるようになっているそうです。「Kindle for iPhone and iPod touch」というアプリケーションですが、日本では購入ができないかもしれません。

こ れまで、PCでダウンロードしてもkindleでしか読むことしかできなかったそうですが、複数のデバイスに対応したことで、「Whispersync」 という便利な機能が提供。同じ本を複数のデバイスに転送した場合、デバイスを変えたときにどこまで読んでいたかが分からなく なる問題を解決するのがめに、「Whispersync」が、ネット経由でしおりや読みかけのページの場所を複数のデバイス間で同期してくれる。
Kindle for iPhone and iPod touch
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/03/05/kindle/index.html

ライバル製品

SONY 「Reader Daily Edition」
SONY「Reader Pocket Edition」

google Book
Apple iPhone(2009年冬発売が予想されるTabletMac?)

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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