資格

みなさん、こんにちわ。 4dan4.jp 総合プロデューサーの金高です。
今日から、来年度の診断士受験を目指す方々に学習の参考になる書籍を紹介します。できるだけ参考になる書籍をご紹介していきますのでよろしくお願いします。

今日の書籍紹介は、「日経文庫 企業経営入門」です。

これから学習される方は、1次試験の7科目がどのように関連しているかを理解することが重要です。その関連を理解する前に本書籍を一読することをお勧めします。

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、流し読みで構いません。企業経営の概要だけ掴めればOKです。それから1次試験7科目の関連を学習し、各科目に入っていくとよいでしょう。

「日経文庫 企業経営入門 遠藤功著」

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みなさん、こんにちわ。 4dan4.jp 総合プロデューサーの金高です。
今日のワンポイントアドバイスは、「市場細分化戦略」です。

今日の解説は映像でお届けします。

基本をしっかりと押さえておきましょう。

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中小企業診断士講座 http://4dan4.jp/ の人気講師、金高誠司先生に、eラーニング講座開講に向け、インタビューをしました!何回かに分けてご紹介していきます。どうぞご覧下さい。

▲中小企業診断士講座 4dan4.jp

▲中小企業診断士eラーニング講座 4dan4.jp

4dan4.jp とは?

教育講座の大手、日本マンパワーで8年間、中小企業診断士講座の統括主任講師をした経験をもとに立ち上げた、eラーニング講座です。統括主任講師の役割は3つ。カリキュラム作成。教材チェック。次世代講師の育成。これらすべての責任者をしていました。日本マンパワーで講師になるには、知識があるだけではなれません。講師養成講座で学び、さらに講師になった後もお客様の評価が低いと講師を続けられない仕組みです。その中で培われ、洗練し続けたコンテンツをお届します。

受講生の合格実績をお教えください。

通常、中小企業診断士試験の1次試験合格率は約20%、1次・2次試験ストレート合格率は約4%です。日本マンパワー時代は通学者の4割ぐらい合格して頂いているので、一般の約2倍の合格率です。ある年では、東京の2次試験の合格者が全体で200名の中、そのうち100名ほどは私が受け持った講座の受講生でした。毎年少なくとも50名ほどは私の受講生です。

なぜ、そのような高い合格率を保てるのでしょうか?

私の講座の特徴は、暗記を重視しないことです。物事の関連を理解するのが中心となります。試験対策としては暗記も重要な部分もあるのですが、それは最後にしても十分間に合います。まずは体系的に理解して、中小企業診断士として最も大切な、ロジカルシンキングのスキル向上に重点を置きます。合格はもちろん、診断士をとった後に会社に勤めても役に立つ、独立しても役に立つ、そこまで目指した講座です。また、実際に診断士としての業務経験が、指導に活きています。

今回はここまでです。次回以降もお楽しみに!
中小企業診断士講座はこちらからです。 http://4dan4.jp/

防音工事を終えたパンダスタジオでFP3級.comのオリエンテーションのテスト収録とインタビューを、講座収録の合間にしてみました、さすが梶谷先生Take1で気合の収録でした。インタビューではFP3級.COM開講にあたって、FPの魅力、FPへの思い、eラーニングによる学習のメリットなど語っていただきました。

 
みなさん、こんにちわ。 4dan4.jp 総合プロデューサーの金高です。
今日のワンポイントアドバイスは、「財務・会計は診断士試験のキモ」です。
 
診断士試験の世界では、以前から「財務・会計を制する者は診断士試験を制する」と言われています。
財務・会計は実務のコンサルティングにおいても避けて通れないテーマなので、それだけ重要度も高いと言うことだと思います
 
また、この科目は、一か所でも解らないところがあると全体が理解できなくなる科目でもあります。
ですから、高得点を取れるかその全く逆になるかが、極端に分かれる科目なのです。
 
 
財務・会計を理解する第一歩は、決算書の仕組みを単純化して理解することです。
決算書とは、お金の調達と運用の関係を簡単に表示しているだけなのです。
 
下の図表を確認してください。

  • 売上以外での獲得資金と形として残る資産の関係・・・貸借対照表
  • 売上での資金獲得と消えてなくなる費用の関係・・・損益計算書

また、下の図表をよく見ると、利益とは何かが良く解りますね。
利益と現金とは全く異なることもわかります。
だからこそ、キャッシュフロー計算書も重要になってくるのです。
 
今日のワンポイントアドバイスは、初学者の方向けの内容でしたが、
今年受験される方も復習の意味を兼ねて知識整理をしてください。
 
 

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みなさん、こんにちわ。 4dan4.jp 総合プロデューサーの金高です。
今日は、4dan4.jpのコンテンツを撮影しているパンダスタジオ(ktsグリーンスタジオ)のニュースをお知らせします。
 
 
4dan4.jpは、本番リリースを目前に控え、中小企業診断士受験対策コンテンツ制作とスタジオ増強を行っていますが、
さらによい映像をお伝えするため、スタジオの防音工事を行うこととなりました。
 
 
工事スタートは、来週以降になりますが、現在の映像の音響からさらにアップすることは間違いありません。
是非とも期待して下さい。写真は4dan4.jpのコンテンツを撮影している現在のパンダスタジオ(ktsグリーンスタジオ)です。
 
 

 
 
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防音工事直後の収録でした。FP3級も終盤のタックスプラニングです。パンダスタジオの黒スタジオはスタジオとコントロールルームがウォールで仕切られました。

クロマキー用のカーテンは、華やかなブルーのウォールに変わり、赤のカーペットとのコントラストが綺麗になりました。

 
みなさん、こんにちわ。 4dan4.jp 総合プロデューサーの金高です。
今日のワンポイントアドバイスは、1次試験対策「損益分岐点分析-費用分解」です。
 
次のクイズに取り組んでください。制限時間は3分です。
 
 


 
 
いかがでしたか。正解はcですね。
 
 
企業が損益分岐点分析を行う際に問題となるのが費用分解です。
この費用分解で一般的に用いられる方法が勘定科目法です。
しかし、勘定科目法には大きな問題もあります。
それは、勘定科目によっては変動費とも固定費ともいえないものが存在しており、どちらの費用にすればよいのか判断がつかないことが多いからです。
現実では完全に変動費と固定費に分解せずに「準変動費・準固定費」という扱いをすることも多いでしょう。
準変動費とは、売上高や工場の操業度にかかわりなく定額で費用が発生し、かつ同時に売上高や工場の操業度に伴って増減する費用です。
例えば「工場の電力費は変動費としてあつかい、基本料金は固定費に参入する」といったものです。
一方、準固定費とは売上高や工場の操業度が限界を超えると急激に増加し、また次の限界までは固定的にかかる費用を言います。
例えば「事務所の家賃は従業員が5人であれば、現状の事務所で済むので固定費としてあつかい、売上増加による増員でスペースが足りなくなり賃借する場合の家賃は変動費に参入する」といったものです。

このように厳密に言えば、純粋に変動費や固定費に区分できる費用は少ないです。
しかし管理会計では、どちらともいえない費用でも企業の実態に合わせて変動費と固定費に分解します。
多少精度は粗くても、迅速な意志決定に役立てばよいからです。
 
試験対策だけではなく、損益分岐点分析は多くの企業で活用されています。基本を理解しておきましょう。
 

 
 
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株式会社ビーグッド教育企画代表の家坂圭一先生の宅地建物取扱主任者講座のテスト収録の様子です。明解で飽きさせない講義はさすがです。

過去問でCheckの収録です、パワーポイントレジュメに板書きするスタイルは動きがあっていいですね。

キバンインターナショナルではeラーニングビジネス支援パックを利用して教材を作成、販売する、講師を募集中です、詳しくはcontentsbank.jpをご覧ください

みなさん、こんにちわ。4dan4.jp 総合プロデューサーの金高です。

今日は、4dan4.jpのコンテンツを撮影しているパンダスタジオ(ktsグリーンスタジオ)に来たお客様をご紹介します。
 
 
お客様は、日本マンパワーの中小企業診断士受験対策の主任講師である山口文紀先生です。
 
山口先生とは、金高が日本マンパワーで統括主任講師をしているときからのお付き合いです。
4dan4.jpがスタートするにあたり、陣中見舞いの意味を込めてパンダスタジオ(ktsグリーンスタジオ)に来て頂きました。
 
 

 
 
中小企業診断士試験制度の動向や世の中の流れなど、貴重な意見交換をすることができました。
このように様々な方と接点を持ちながら、4dan4.jpのコンテンツをよくしていきたいと思います。
 
山口先生、貴重なお時間、ありがとうございまいた。
 
 
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