eLC

「第12回SCORMアセッサ講習会」開催のご案内

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)が開催する、SCORMアセッサ養成のための「第12回SCORMアセッサ講習会」が、あと1ヶ月に迫ってきました。申し込み期限は2月18日(木)ですが、先着に20名までとなっているので早めの予約をお勧めします。eラーニングシステムの導入を検討されている方は是非この機会にSCORMを勉強されてみてはいかがでしょうか?

日時 2010年2月25日(木)・26日(金)
場所 スタンダード会議室
住所 東京都中央区京橋2-8-20 京橋ビル
交通 JR「東京」駅八重洲南口より徒歩4分
東京メトロ銀座線「京橋」駅6番出口より徒歩30秒
東京メトロ銀座線「銀座」駅より徒歩4分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅より徒歩4分
都営浅草線「宝町」駅A5番出口より徒歩4分

大学eラーニングの今

CATEGORIES eLC, eラーニングby.h.yukawa3 Comments2009.12.17

独立行政法人 メディア教育開発センター様(http://www.code.u-air.ac.jp/)のWebサイトで、「大学eラーニングの今(http://nime.ac.jp/activity/043.html)」という連載が行われています。今回は、こちらを紹介をさせていただきたいと思います。

第一回の題材となっている熊本大学様(http://www.kumamoto-u.ac.jp/)の社会文化科学研究科(http://www.gsscs.kumamoto-u.ac.jp/)は、私にとっても思い出深い学校です。実は、過去に、こちらの講義を一つ、聴講生という形で受講したことがあります。そのときは、IDに関する講座を受講していましたので、まさに、この第一回で紹介されている、鈴木先生にご指導いただいておりました。残念ながら、忙しさにかまけて脱落してしまいましたが。。。

eラーニングのみの大学院

教授システム学専攻は、e-learningのみで学位が取得できる、日本でも数少ない大学院です。私が受講していたときも、完全にe-learningのみで講義が行われていました。これは、e-learningのメリットを最大限に生かした新しい教育のスタイルです。さらに、学生だけではなく、教授も熊本大学現地に居住するのではなく、東京にいながらにして講義を行うスタイルとなっていました。

インストラクショナルデザイン

インストラクショナルデザイン(ID)とは、教育を設計するための技法です。IDの基礎は、第二次大戦中にほぼかたまっていました。考え方としては古くからある考え方です。日本では、IDの専門家は少なく、e-learningで利用されることもほとんどありませんでした。第一回で紹介されている鈴木先生はこのIDの第一人者であり、メディア教育開発センターや、日本eラーニングコンソシアムと共同してIDの専門家を養成するために、教授システム学専攻が設立されました。

私自身も多少はIDを勉強していますので、それに基づいたセミナーを行ったことがあります。IDを前面に出したセミナーではなく、コンテンツ作成10のポイントというセミナーです。こちらでは、教材の作り方を、IDやその他の教育設計手法に基づいて作成しました。もし、興味がありましたら、ぜひオンラインセミナーをご覧ください。

大学eラーニングの今は、連載形式であり、現在第9回まで発表されています。どれもとても興味深く、e-learningのメリットの新しい一面が感じられるものです。ぜひ、ご一読ください。

Googleに学ぶ幸福な職場

CATEGORIES eLC, eラーニング, 書籍・本by.m.nishimura0 Comments2009.12.14

Googleに学ぶ幸福な職場―世界の優良企業を訪ねて (朝日クリエライブラリー)』という書籍を頂戴した。筆者のきみよハッチングスさんは、elc(日本イーラーニングコンソシアム)のWebサイトで、海外のe-Learning情報という連載を担当されている方で、日頃から愛読をしています。

技術面ではなく、「社員が働きたいと思う会社になるために」「夢の職場作りに向けて」という章があるように、「幸福な職場」について、まとめたのが、この書籍です。

理想の職場を作るためのヒントがちりばめられているのではないかと思います。

2009年11月22日に講演をされたときの資料も公開http://www.elc.or.jp/Portals/0/images/blog/pdf/091012.pdf)されています。現在、読書中です。読み終わったら、レポートをします。

Googleに学ぶ幸福な職場―世界の優良企業を訪ねて (朝日クリエライブラリー)

Googleに学ぶ幸福な職場―世界の優良企業を訪ねて』の目次

第1部 社員が働きたいと思う会社になるために(「夢の会社」作りのメニュー
Google社はなぜ優良企業になれたのか?
Google社はなぜ優秀な人材を魅了するのか? ほか)
第2部 企業を将来的に成長させる社員を育成するためには(Googlerはなぜコラボレーションが上手なのか?
Googlerはなぜイノベーションを生み続けているのか?
Google流人材育成とキャリア開発の秘密とは? ほか)
第3部 「夢の職場作り」に向けて(低い投資で今すぐできるGoogle流キャリア開発
「Google社流人材育成は、雲の上の話ではない!」)

eラーニング受講率アップのためのスキル

CATEGORIES eLC, セミナーby.a.takeuchi0 Comments2009.12.09

eLearning Conference 2009 Winter 「オンライン学習を支援する わかりやすいメッセージを書く」という演題で、青山学院大学大学院の松田先生の講義に参加してきましたキバンインターナショナルの長谷川です。内容が非常に面白かったので報告します。

eラーニングを行うと受講率が低い、という悩みはどこでも聞かれます。
松田先生はあることを行うことで受講後の修了率82%を達成し、ついに対面授業よりも修了率を上げてしまったそうです。

それが「学習支援」のスキルアップでした。
実は始めたばかりの頃は修了率の異様なまでの低さに「あぁ、予算が削減されてしまう・・・」と嘆いていたそうですが、その後学習支援者を導入して簡単なメールをすることによって、実際はお問い合わせがほとんどないにも関わらず、修了率が5割まで上昇し、その後このスキルを磨いていいくことで82~3%という驚異的な数値の達成が可能になったそうです。

学習支援者というと、教材の作成者でもなく、評価をする人でもなく、受講者でもないという立場です。
受講生にとってはまさにeラーニングのやる気を持続させてくれる非常にありがたい存在です。

そんな学習支援者の役割は、受講者に「わかりやすく、相手の身になってメッセージを送ること」。
お問い合わせを受けるよりも、こちらから相手に学習をしてもらうように説得していくテクニックが要求されるそうです。

実際、参加者は「このメッセージのどこが悪いか」を抜き出して、より相手に伝わりやすいメッセージを書くことに。

  • 相手にどんな行動を起こして欲しいか明記する
  • 「どんな質問でも」といった曖昧な表現を避ける]
  • 主語は相手にする (教材を割り当てました、ではなく、教材の受講が可能になりました)

といったポイントに気をつけて、メッセージを書き直しました。恐ろしいのは、「このダメなメッセージは全て実際にあったメッセージです」ということ。
中には、「えっ、こんなメールが来たらちょっと許せない」というものまであり、背筋が寒くなりました(案の定、相手がけんか腰になったそうです)。

「いつでもできる、どこでもできるeラーニングは、いつか、どこかでやらなければいけないんですよ。それには、相手の「忙しい」を乗り越えて相手を説得する必要があるんです。具体的には、どこかの部分の時間をあきらめてもらわないといけない」

と、苦笑いしながら松田先生。

ただ、eラーニングに対して学習支援を行うことができる企業はなかなかないそうで、1人当たり1000人以上をみている企業が多いとのこと。
「それだけに、メッセージでよけいな誤解を生まないようにすることが大切です」

そのために、あらかじめおおよその人物像を伝えておくことが効果的だそうです。

人物像、たとえば自己紹介に趣味などを混ぜてその人らしさを出すことで、目の前にいない学習支援者、メンター、チューターといった応援してくれる相手に不要な誤解を与えないそうです。

ちなみに、メッセージに失敗すると、そのフォローも必要だったり(「何でも質問してください」と書いたら「パソコンの買い換えを検討していますがおすすめは?」とか「犬の調子が悪い」とか、本当に来たそうです)と、よけいな手間が増えてしまうということでした。

今日から、「e-LearningConference2009 Winter」が始まります。12月9日、10日の2日間の開催です。カンファレンスは、先週金曜に申し込みを締め切りましたが、以下の3トラックに、若干の余席があり、当日窓口での受け付けも可能とのことです。この機会に、一緒にeラーニングについて、一緒に学びませんか?

e-LearningConference2009 Winter 公式ページ
http://elc.infodnn.com/tabid/200/Default.aspx

■開催日時:
2009年12月9日(水)~10日(木) 13:00~16:20

■会場:
スタンダード会議室
東京都中央区京橋2-8-20京橋ビル(1階サンマルクカフェ)

■交通:
東京駅より徒歩4分(JR各線、東京メトロ丸ノ内線)
京橋駅より徒歩1分(東京メトロ銀座線)
宝町駅より徒歩4分(都営地下鉄浅草線)

案内図 http://www.spaceuse.co.jp/access/index.html

トラックA(12月9日)「オンライン学習支援を実演する:わかりやすさとSRLの促進」

トラック A

オンライン学習支援を実演する:わかりやすさとSRLの促進

達成目標

オンライン学習支援者(チューター・メンター・コーチなど)にとっての重要な基本スキルである「わかりやすいメッセージを書く」ノウハウと、応用スキルのひとつである「学習者に自己調整学習を促す方法」を習得する。

対象

ICTを活用した教育プログラムで活動する学習支援者を育成・雇用する方 /職務として学習支援を担当する方 /eラーニングに取り組む教員、教育機関の職員

講師

青山学院大学 社会情報学研究科
客員准教授  松田 岳士 氏

セッション1
13:00-14:30

まず、講師が学習支援メッセージのわかりやすさについてレクチャーします。次に、代表的な「わかりにくい」メッセージを書き直していくことで、エッセンスを体験していただきます。

セッション2
14:50-16:20

学習者自身が学習計画を決め、ペースを調整する自己調整学習(SRL)形式のeラーニングで、学習支援者はどのタイミングで何をすればよいのでしょうか。具体的なコース設定の下、SRLを促進する学習支援計画策定のコツを学びます。

トラックB(12月9日)「明日から役に立つSCORMの基礎と実践 -SCORMアセッサを目指して-」

トラック B

明日から役に立つSCORMの基礎と実践
-SCORMアセッサを目指して-

達成目標

SCORM 規格の普及に伴い、eLCのSCORMアセッサ資格を取得する人が増えています。SCORMアセッサを取得することで、自社のコンテンツを認証コンテンツ として登録することができるようになります。また、カスタムコンテンツ作成の場合にも、資格を持っていることが要件になる場合があります。本トラックで は、ある程度コンテンツ作成の知識や経験があり、アセッサ資格の習得を 目指している人を対象に、アセッサで要求されるスキル体系に沿って、SCORM規格の説明を行います。また、来年度予定されている制度の改訂についても説 明します。内容は、SCORMアセッサ講習会よりも基礎的なものですので、実務でSCORMを役立てたい方、SCORMの入門者の方にもお勧めです。

対象

SCORMアセッサ取得を目指している方/コンテンツやLMS関連の実務でSCORMを役立てたい方、SCORM入門者の方

セッション1
13:00-14:30

「SCORMの概要とコンテンツ作成」
アセッサ資格の対象とする SCORM1.2の概要を説明します。特にアセッサ資格で要求されるポイントについて、その背景となる規格の規定を中心に基礎的な部分を説明します。また、ADLの提供するテストスイートの使用法についても説明します。

[講師]
株式会社日立インフォメーションアカデミー
研修第一部 技師  大長 勉 氏

セッション2
14:50-16:20

「SCORM関連技術と相互運用性の課題」
SCORMを実際に活用するには、SCORM規格自体だけでなく、XMLやURLなど関連する規格の知識も必要となります。また、これらの規格や SCORM規格自体の原因で開発したコンテントが特定のLMSで動作しない、といった相互運用性の問題が発生することがあります。本セッションでは、これ らのSCORM関連規格と相互運用性の 課題について説明します。来年度予定されている制度の改訂についても説明します。

[講師]
放送大学 ICT活用・遠隔教育センター
教授  仲林 清 氏

トラックE(12月10日)「クラウドコンピューティングとeラーニング」

トラック E

クラウドコンピューティングとeラーニング

達成目標

こ れからのeラーニング活用にとって必須となるクラウドコンピューティングを俯瞰できるビジネス感覚を、テクノロジーの切り口から学びます。また具体的に、 災害やパンデミック時にもサスティナブルに業務を遂行できるテレワーク(在宅勤務など)の事例を取り上げ、テレワークの推進がもたらすeラーニングの重要 性を考えます。

対象

経営者/事業部門長/人材開発担当者/eラーニングユーザー/eラーニング担当者

セッション1
13:00-14:30

「クラウドコンピューティングを活用するための基本知識」(仮題)
クラウドコンピューティングの生い立ち,基本原理,クラウドコンピューティングの種類など,クラウドコンピューティングの何たるかを理解し,更にクラウド コンピューティングのグローバルな潮流,クラウドコンピューティングを活用する際の着眼点などを通して,クラウドコンピューティングを俯瞰できるビジネス 感覚を学ぶ。

[講師]
グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム 会長
慶應義塾大学  DMC統合研究機構 教授 青山 友紀 氏

セッション2
14:50-16:20

「テレワーク時代に必要なe-ラーニングの要件」
企 業力強化にはワークスタイル変革が重要であり、ペーパレス化とテレワーク推進によるオフィス生産性向上が必要です。生産性向上施策の一つとしてテレワーク (在宅勤務)を導入する会社が増えていますが、その効用として、事務所経費、通勤費削減、パンデミック対応などが考えられます。施策成功には社員への継続 的な情報提供が重要であり、e-ラーニングはその中でも重要な役割を果たします。講演では日本ユニシスが提供するサービスを紹介、企業内教育事例紹介(新 型インフルエンザ対策)を通して、テレワーク時代に必要なe-ラーニングの要件を考察します。

[講師]
日本ユニシス株式会社 CSR推進部 部長 多田 哲 氏

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■参加費
一日料金

一般

10,000円

eLC会員

8,000円

学生

4,000円

2日間とおして参加される場合

一般

15,000円

eLC会員

12,000円

学生

6,000円

高度に専門家された職業と、eラーニングは親和性が非常に高い分野です。専門医制度をもつ医学会からeラーニングのお問い合せをいただくことが増えています。会計士、税理士も、資格更新要件になっていてeラーニングが活用されることが増えてきました。

看護とeラーニングについて、『月刊 看護』という専門誌が、日本看護協会出版会(http://www.jnapc.co.jp/ から、医療機関で働く看護師向けに発行されています。この『月刊 看護』でeラーニングの特集が組まれ別冊で発行されました。専門機関誌の丸一冊全部がeラーニング記事で構成されています。第4章の執筆を担当させていただきましたので、ここに紹介します。

「失敗例に学ぶ 中小企業におけるeラーニング導入の実態」 株式会社キバンインターナショナル 西村 正宏・長谷川 高士 です。

日本看護協会出版会ホームページから、バックナンバーの注文も可能との事ですので、ご注文をいただけると幸いです。私たちが担当した部分につきましては、別冊で、100部印刷したものがありますので、ご希望をいただければ、郵送いたします。

『看護』2009年11月臨時増刊号「eラーニングに舵を切れ!」は、病院で働く看護職に向けたeラーニング導入のための入門書です。
eラーニングの基本を整理しつつ、最新情報まで網羅し、看護教育に効果的なインストラクショナルデザインやコンテンツについて紹介しています。
また、5つの先駆的な病院での取り組み報告からはeラーニングの導入・運用の実際を学べます。
多忙な医療現場で、継続した学習を必要とする看護職だからこそ導入したいeラーニング。その道標となる1冊です。

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▲『看護』2009年11月臨時増刊号「eラーニングに舵を切れ!」

<目次>

eラーニングの概念図と用語解説  中村 秀敏・吉田 真理子

1章 eラーニングの可能性
1-1 巻頭言――日本におけるeラーニングの現状と今後の展望/小松 秀圀
1-2 提言――大人の学びとインストラクショナル・デザイン/根本 淳子・鈴木 克明
1-3 解説――看護分野におけるeラーニングの活用状況と課題/中村 秀敏

2章 eラーニングの目的と期待できる効果
2-1 eラーニングの活用とシステムの整備/古田 雅俊
2-2 基礎看護技術の修得に役立つ画像・動画入りコンテンツ
/長家 智子・末次 典恵・大池 美也子・北原 悦子
2-3 教育から学習へのステップ テストコンテンツ
/末次 典恵・長家 智子・大池 美也子・北原 悦子
2-4 シミュレーションの現状と未来/隈本 寿一
2-5 eラーニングによる教育効果測定の実際/中村 秀敏
2-6 eラーニングの将来展望/古田 雅俊
2-7 eラーニングの効果的・効率的な導入のコツ/北川 明・中村 秀敏

3章 事例
3-1 横浜市立大学附属市民総合医療センター/金子 友子
3-2 神戸市立医療センター中央市民病院/中西 寛子・中野 悦子
3-3 大阪府立成人病センター/若林 榮子・宮地 裕子
3-4 富家病院/石井 厚
3-5 聖マリアンナ医科大学病院/松本 喜代子

4章 関連報告
4-1 eラーニングを活用した復職支援事業「W-ON STEP」
/大阪府看護協会ナースセンター 杉本 まゆみ
4-2 eラーニングで訪問看護を学ぶ/日本訪問看護振興財団 松井 美嘉子
4-3 失敗例に学ぶ 中小企業におけるeラーニング導入の実態
/株式会社キバンインターナショナル 西村 正宏・長谷川 高士

●雑誌名 『看護』2009年11月臨時増刊号

●発行所 日本看護協会出版会

●価格 定価1,680円(本体1,600円)

●ご購入方法
ホームページのバックナンバーからご注文できます。
http://www.jnapc.co.jp/products/magazines.php
全国書店でご注文できます。

簡単!安心!モバイルまで!eラーニング作成の10のポイント その1です。eラーニングコンテンツを作成するときにここは押さえておくべき!という10のポイントのオンラインセミナー第2弾です。今回は作成前の3つのポイントをオンラインセミナー(ウェビナー)で公開します。

内容は、2009年年8月に行われた eLearningWorld2009で発表させていただいたものをさらにまとめたものになっています。講師は、SCORMアセッサの湯川浩一(特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム(eLC) 標準化委員 副委員長)が行います。

本ウェビナーは、スタンダード画質と、ハイビジョン画質(HD)でご覧いただけます。(FlashPlayer10が筆ようです。)社内会議室で撮影したものですが、皆様の何かの参考になればと思っています。

皆様の質問や感想が、オンラインセミナーを作っている私たちスタッフのエネルギー源です。コメント欄、メール(international@kiban.jp)でも結構です。何でもお寄せいただければと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=qWx6E1ydDBk


▲スタンダード画質


▲ハイビジョン(HD)画質

「e-LearningConference2009 Winter」申込受付中です

CATEGORIES eLC, セミナーby.m.nishimura0 Comments2009.12.01

「e-LearningConference2009 Winter」申込受付中だそうです。12月9日、10日に開催される「e-LearningConference2009 Winter」は、現在、申込受付中ですが、、、今週金曜、12月4日が締切だそうです。お申し込み、お急ぎください。

    e-Learning Conference 2009 Winter

    CATEGORIES eLC, eラーニングby.m.nishimura1 Comments2009.11.27

    e-Learning Conference 2009 Winter」の詳細が発表になりました。日本イーラーニングコンソシアム(eLC) のページ(http://www.elc.or.jp/tabid/200/Default.aspx)に掲載れています。


    ■開催日時:

    2009年12月9日(水)~10日(木) 13:00~16:20

    ■会場:

    スタンダード会議室
    東京都中央区京橋2-8-20京橋ビル(1階サンマルクカフェ)

    ■交通:

    東京駅より徒歩4分(JR各線、東京メトロ丸ノ内線)
    京橋駅より徒歩1分(東京メトロ銀座線)
    宝町駅より徒歩4分(都営地下鉄浅草線)
    案内図 http://www.spaceuse.co.jp/access/index.html

    ■主催:

    特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム

    ■共催:

    フジサンケイビジネスアイ
    株式会社シー・エヌ・ティ

    ■後援:

    青山学院大学 eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)
    熊本大学 大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻

    ■協賛:

    教育システム情報学会(申請中)
    日本ナレッジ・マネジメント学会
    社団法人日本印刷技術協会(申請中)

    ■参加対象:

    教育システム開発担当者・教育コンテンツ開発担当者・企業内教育担当者
    教育サービス提供者・教育機関・研究機関など

    ■開催主旨:

    日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では、eラーニング導入、普及、展開を目的として
    「e-LearningConference」を年に2回開催しております。

    今 回のカンファレンスでは、毎回ご好評をいただいております、「インストラクショナルデザイン」「SCORM」「学習支援」のテーマに加え、「クラウドコン ピューティングとeラーニング」や、昨今、急速に導入の進んでいる「モバイルラーニング」をテーマとして取り上げ、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク モバイルの3つの携帯キャリア様にモバイルラーニングへの取り組みと最新事例をご紹介いただきます。また、資格取得者300名余となり、eラーニングに携 わる方にとってのスタンダード資格となった「eラーニング・プロフェッショナル」資格制度ご紹介の無料セッションと、今年度より新たにスタートするプロ フェッショナル資格「eラーニング・コンサルタント」につながる「eラーニング・コンサルタント養成講座」を開講いたします。是非、このカンファレンスに ご参加いただき、自社のe-ラーニングの導入、活用、展開への参考にしていただければ幸いです。

    詳細・申し込み方法は、日本イーラーニングコンソシアム(eLC) のページ(http://www.elc.or.jp/tabid/200/Default.aspx)に掲載れていますので、ご参照ください。

    SmartBrain

    SmartBrain

    このたび、めでたく弊社の新しい製品である、SmartBrainが公開されました。弊社がeラーニングに注力するようになって以来、ずっとかかわってきていますので、なかなか感慨深いものがあります。過去の経験や、お客様の声を生かした、いい製品になったのではないかと社員一同自信を持っています。

    LMS(LearningManagementSystem)の認証マーク

    認証試験を通った場合、下にあるような認証マークがいただけます。これは、SCORM1.2に適合したことを認証していただけるマークです。ちなみに、Noのところの意味をここでご説明させていただくと、09年に2番目に認証されたLMSという意味です。残念ながら09年の1社目の製品ではありませんでした。

    SmartBrainの認証マーク

    SmartBrainの認証マーク

    弊社のSmartBrainはSCORMで定義されているすべての成績をやり取りすることができるようになっています。これは、SCORMの認証レベルでは最高の認証レベルであり、RMS-RTE3と呼ばれるものです。そのため、SCORMに適合しているコンテンツであればすべて動作可能となっております。

    弊社では、皆様に安心して学習していただける環境を構築するために、さまざまな方法で精度を高めています。認証の取得もその一環です。まだ始まったばかりのサービスであるSmartBrain。皆様に末永くご利用いただけるよう、社員一同いっそうの努力をしてまいります。

    • 製品・サービス
      PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
      PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
      http://smartbrain.info/
      PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


      eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
      http://elearning.co.jp/
      eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


      コンテンツビジネス支援パック
      http://contentsbank.jp/

      Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
      Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
      http://pandastudio.tv/

      eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
      ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
      http://blog.elearning.co.jp/

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