韓国のeラーニング

皆さん、こんにちは。韓国チームの蔡(チェ)です。今回は、スマートフォンでも学習可能なSmartBrainを利用したSmart-Learningを考察する中、韓国では、デュアルコア(dual core) CPUを搭載したハイエンドフォンが大挙出る予定で、Smart-Learning市場が緊張している様です。ここで、今回は、NVIDIA社が、説明するデュアルコア CPUの特徴を確認してみたいと思います。

オブティモス 2X(LG社)に搭載されたデュアルコアは、世界初で、モバイル用デュアルコアのプロセッサを開発したエンビデ−アのテグラ2という「デュアルコアプロセッサ」を搭載しています。エンビデ−ア社が、モバイル用デュアルコアプロセッサである「テグラ2」を広報する時に、強調する5つのポイントです。

1. 早いウェプページのローディング

マルチコアが入っているとウェプページの中に入る、Javaスクリプト、Flash等が、CPUごとに独立の処理ができます。現在、Flashが入ったページを開く際に遅く感じる場合がありますが、その現象が改善されています。以下、ウェッブブラウザーの関連ベンチマーキングを比較すると確かな性能差が見られます。
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Javaスクリプト性能はシングルコアで処理することより、約 70% 位早く、平均のページローディングのタイムは、約 50% 位早いという結果があります。
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2. 同じ処理をするのにかかわらず、もっと少ない全力消耗
同じ作業を処理するのに 40%位の少ない全力を消耗します。テグという作業を二つのプロセッサで分けて処理することができる技術が適用されていて、效率的処理することが可能だと言います。
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3. 高性能のゲームプレーが実現
ダンジョンディフェンダーのような高性能ゲームも円滑に表現可能です。

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以下のような、シングルコアで起動した場合より、フレームレートが2倍以上、早い結果があります。

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4、5. 高い性能と柔らかい UI、そして、早いマルチタスキング
マルチタスキング環境で、もっと高い性能が実感できます。マルチタスキングが可能な運営体制では、音楽を聞きながら、また、ウェブブラウジングをしながらメールの確認ができます。普段、駆動速度が早いとしても時々システムが遅くなることを感じる場合がありますが、問題無く実現できるようです。
(実際、今の環境どの程度改善されているのかをeラーニング教材で確認してみたいと思います。)
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(参照サイト:http://www.androidpub.com/1063879

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。先月、韓国eラーニング大学院の最終結果の発表により、今年からまた、院生となってしまいました。(なりました。笑い) 韓国は3月から学期が始まるので、まだ早いですが、早速、来週に、第一回目のセミナー開かれるので、その内容を少し、皆さんにご紹介したいと思います。今回のセミナーは、以下の2つのセミナと新入生の科目紹介と登録となります。

【特別講演-01】
タイトル:「Smart-Learningの意味と展望」について
演説者:郭・ドックフン (EBS 社長)

郭・ドックフン 韓国教育放送公使(EBS) 社長についてですが、先月13日、韓国eラーニング産業協会の主催で開かれたSmart-Learning Koreaのセミナーで、「Smart-Learningの意味と展望」という主題で発表を行いましてその際に、「韓国型Smart-Learningの世界標準を作って行かなければなりません。」と述べました。

郭社長は、この日、スマートコリア、スマートソサエティー、スマートワーク、スマートラーニングなどのキーワードが氾濫する社会で、これを実質的な活用する能力が何より重要だと強調しました。彼は、EBSが推進している教育デジタル資源銀行(EDRB) も、Smart-Learningの事例として紹介しました。

また、EDRB(教育デジタル資源銀行)は、一度製作した教育デジタル資源を多様な方途で活用することができるシステムですが、彼は、「今日は、コンテンツを持って交渉する時代だ」と言いながらこのようなデジタルアーカイビング作業を通じて窮極的には、KDRB(Korean Digital Resource Bank) 構築を導くという抱負も伝えました。今回の郭社長の講演は、次回、詳しくご紹介します。

【特別講演-02】
タイトル::A New Way for eLearning : Going Social
演説者:林・ゴル (高麗大 教授)

林・ゴル高麗大研究教授(教育学)は、去年、1学期に本の代わりに、Smart Phoneを配ってスマートフォンのモバイル特性を活用し、授業を進行しました。 林研究教授の講義科目は、「遠隔教育活用とは」。まさに、授業内容と授業方式がまともに会った事例でした。

林研究教授はこの授業のために一 IT会社と研究協約を結んで学生たちに無償でSmart Phoneを配りました。彼は、学生たちと疏通して討論するためにツイッター、エムエントック、スプリングノート、フォーラムスープなどのアプリケーションを活用しました。(以下、授業の写真です)

あまり長いと来週行ってきて紹介する内容がなくなりますので、ここまでにして、次の「新入生が受けられる科目」についてお話をします。

【新入生が受ける科目】

eラーニング概論(Introduction to e-Learning)
本教科の講義目標は、eラーニング学科で学習しなければならない主な主題を包括的に扱う内容で、eラーニング学の主な課題が何か、その分野でどんな論議が進行されているかについて、各主題別に、各専門家が協力教授として講義にも参加し、偏重されない視覚を持って多様な側面を学ぶようです。

担当教授である現 KERIS院長、郭・ドックフン 教授と James Taylor(USQ)、Colin Latchem(専門eラーニング設計者)、チャ・ゼヒョック(漢陽大)、ハン・テイン(KGIT)、Christian M. Stracke(Duisburg-Essen大)、ソン・ジンゴン(放送通信大学)、K Nakabayashi(NIME) 教授が参加教授です。

eラーニング研究方法論(e-Learning Research Methodology)
本教科の講義目標は、eラーニング学科で要求する研究能力を涵養することです。すなわち、見た講義を通じて学生は論文の理解と分析能力はもちろん、学生の独立的研究のくせに対して企画・設計・遂行・表現などの能力を獲得することにします。特に、インターネット講義と竝行して進行される Term Project(これが自分にどのぐらいネックとなるかすごーく心配ですな)を学生自ら遂行することで、このような能力を得ることができます。
担当教授は、ソン・ジンゴン教授とイ・テリム(放送大)、ゾン・ヤンシック(円光大)、チャ・ゼヒョック(漢陽大) 教授が参加教授です。

【Smart-Learningの近況】について

最後に、韓国では、去年、活発なSmart-Learningに関する動きがありました。SKテレコム(代表ゾン・マンワン)氏は、世宗路にある政府総合庁舍で教育科学技術部、SAMSUNG電子と共に「障害学生スマートランニング(Smart-Learning) 支援のための了解覚書」を締結したと 29日(2010.11.29)明らかにしました。

SKテレコムは、教育プラットホーム開発経験を土台に多様な障害類型別学習を支援することができる「eラーニング教育プラットホーム」と「アプリケーション」を開発し、クラウドコンピュータサーバーを通じてSmart-Learningサービスを提供します。

また、SAMSUNG電子は、GALAXY (ギャラクシー)タップに障害学生の円滑な授業録画のために外装カメラとマイクを搭載するなど、障害学生を考慮した補助器機とインターフェースを開発・支援する予定だそうです。今度締結された障害学生対象Smart-Learningサービスのサポート事業は、今後、3年間に3段階にわたって施行される予定です。

教科部は、先に今年、5月から病院に入院している学生や在宅障害学生、大学に在学中の約 3千名の障害学生を対象とし、GALAXY (ギャラクシー)タップを基盤としたSmart-Learningサービスを提供します。

また、2012年からはサービス提供対象を中・高等学生まで拡大する一方、専攻・教養書物を含めた大学教材を電子本(e-Book)で提供する計画です。引き続き 2013年には、多くの大学の講義映像を盛った「映像講義銀行(Bank)」を構築し、学生たちが他の大学の優秀講義の映像などを学習することができるようにして、これを通じて取得した単位を他の学校でも認めるようにするなど障害学生の学習圏保障のための多様な方案を徐々に拡大して行く計画を発表しました。

ゾン・マンワン SKテレコム社長は、「その間十分な教育機会を受けにくかった障害学生たちにSmart-Learningサービスを提供することで、学生たちの学習圏が大きく向上することができる」と言いながら「今後とも幸せな社会を作るために多様な努力を傾けて行く計画」と明らかにしました。

今日は、嬉しいお知らせがありました。
弊社の韓国人スタッフが、韓国のeラーニング大学院に合格致しました。
韓国まで行って難しい試験を無事に終え、合格したことは、一緒に働く仲間としても嬉しいことです。
私も同僚を見習い、来年は異なる韓国のeラーニング大学に受講したいと思いました。

授業は、全てeラーニングで行うので、国や地域などの場所を問わず、
インターネットがつながる環境とPCさえあれば、どこでも勉強出来ます。
ある意味、とても便利な時代になりました。最近は、PCだけではなく、
スマートフォンも多く発売されており、通信会社よって発売メーカーが異なるので、
かなり激しい競争になっています。今後スマートフォンを活用したeラーニングも
より活発になると思います。

時代の流れを早く掴み、有効に活用することは、とても重要だと改めて思いました。
ちなみに、韓国人スタッフが受かった学校は、韓国でeラーニングでとても有名な大学院です。
学校の名前は、韓国放送通信大学院です。
韓国では、eラーニングを利用して勉強する人が多いため、学生だけではなく、
社会人などがこの大学を多く利用しています。

▼合格証を持って嬉しそうな韓国人スタッフ(チェさん)

本当に、おめでとうございます。
今後も、チェさん勉強頑張ってください。

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チェさんは、日本の大学院(学芸大学大学院)を修了していますので、2つめの大学院になります。
キバンインターナショナルでは、社費留学(会社負担)による留学(大学院進学)が可能です。「学び」を提供する会社であるので、私達自身が、よく学ぶ会社でありたと思います。

みなさん、こんにちは。キバンインターナショナルの蔡(チェ)でございます。
韓国のeラーニング大学院をご紹介していますが、ホームページには特別講義もありましたので、ご紹介します。

<特別講義:Colin Latchem

講義番号 講義内容 ビデオ再生
Chap 1 What is meant by e-learning
Chap 2 E-readiness and e-learning readines
Chap 3 Applications of e-learnin
Chap 4 Implementing e-learning
Chap 5 Lessons learned

eラーニング大学院で学べるセミナーは以下となります。

*印がある科目は、専攻必須科目となり、他は専修科目を表しています。
**印がある科目は、他科の開設科目です。

みなさん、こんにちは。キバンインターナショナルの蔡(チェ)でございます。先週、韓国のeラーニング大学院へ行ってきましたので、その内容についてご紹介いたします。(ソウルの気温は、-4度でした)

現代の知識情報社会では、情報通信技術の発達と教育市場の開放などで学習、教育、 訓練分野で新しい知識の習得のための效果的な学習方法論でeラーニングが大きく脚光を浴びているなか、韓国放送通信大学生涯大学院のeラーニング学科は、国内最高水準のeラーニング学科を目標でeラーニング産業発展のために必要なeラーニング専門人力を養成してeラーニングの教育及び研究分野で国際的な水準の品質を認められる学科で発展すること目指しています。

<本館の案内図>

今年で2回目のチャレンジとなりますが、今年は、面接も直接行って、入学に対する熱心を伝えたかったです。実際面接が行われた別館を除き、本館を含め、現在学校内はリニューアルの工事で大変でした。今後の青写真は、以下のようです。

<今後の青写真>

<現在、工事中の本館>

<面接が行われた別館>

去年は、3:1の競争率で、予備合格者までなりましたが、国内学生が中心だったため、今年もう一度受けることになりました。2週間後に結果が出ますが、合格したらまた、Blogでその内容をお知らせします。

<eラーニング大学院周辺は、「ソウル演劇センター」を含め沢山の劇団と劇場があります>

空港から無事にホテルに着き、
また次の打合せ場所に移動しました。

韓国の名門大学『ハンヤンサイバー大学』を訪れました。
ハンヤンサイバー大学は、ハンヤン大学の中にあります。
もとは、ハンヤン大学の方が有名ですが、最近のインターネットの波に乗り、サイバー大学が新しく開校されました。
韓国のサイバー大学で、No.1 と呼ばれる程、大人気な大学で、今年はサイバー大学院まで開校したそうです。
今回は、私は2度目ですが、前回とは異なるスタジオを見せて頂きました。

▼韓国ハンヤン大学のキャンパス内(紅葉でキャンパス内は、とても綺麗でした。)

見せていただいたスタジオは、2つのスタジオです。
今回は、主にコンテンツ制作や動画の撮影で使われるところを見学できました。
1つ目のスタジオでは、巨大なクロマキーを利用して背景なども合成で、
用度にあわせて使えるようになっていました。ちなみに、弊社でもクロマキーを導入しました。
スタジオの半分は、講義を録画するセット(机や椅子など)が用意されていました。
2つ目のスタジオでは、HD画質のカメラやHD機材などが設置されて撮影を行ってました。
詳細な説明を聞き、実際機材に触れるなど有意義な時間でした。新しいものをどんどん考えて導入する姿勢は、とても重要だと思いました。

▼1つ目のスタジオ(1)(サイバー大学の担当者が説明しています。)

▼2つ目のスタジオ(2)

▼2つ目のスタジオの機材

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。
今回、韓国のeラーニング関連ニュースは、U-Schoolについてです。現代の社会を 「いつでも」、「どこでも」便利な生活を共有し、知識情報化社会を先頭するユビキタス時代とも言えますが、「ユビキタス」は、情報通信の眩しい技術力とユビキタスのコンピューター革命が作り出した、新しいパラダイムに、最適化になった未来環境を創造していきます。

現在、子供達の未来環境を作って行く未来環境 U-Learning 基盤の U-School を韓国の忠南地域にある「ブヨ中学校」で、実現しているようですので、ご紹介したいと思います。

▼韓国のU-Schoolについて

韓国のU-Schoolについて

韓国のU-Schoolについて(クリックで拡大)