中継車

 

ライブ配信&収録の教科書」が予約開始

Ustream×ニコニコ生放送×YouTube Live
機材選びの基礎体力をつける!

2012年8月31日発売/A4変型・132頁/価格2,500円+税/ ISBN978-4-7683-0396-2

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パンダスタジオのメンバーで沢山の原稿を書いたり、iPhone、iPadに自由にコピーして利用できる動画教材を収録させていただいたりと、7月の主な仕事の1つになった「ライブ配信&収録の教科書 Ustream×ニコニコ生放送×YouTube Live
機材選びの基礎体力をつける!」が、Amazonで予約受付開始となりました。8月31日発売予定です。

これ1冊あれば、ライブメディア(USTREAM、ニコニコ生放送、Youtube)が出来る様になるだけではなく、スイッチャーの選び方、スタジオ構築のコツ、中継車の作り方など、色々なノウハウを、ぎっしり詰め込んだ書籍になっています。

是非、ご購入をお願いいたします。

Photo 1

 

本書について

Ustream、ニコニコ生放送、YouTube Liveなどのネットを利用したライブ配信が

一般にも広まってきました。

スマートフォンやノートPC一台でも配信することはできますが、

本格的な番組を目指そうとすると

複数台のカメラを用いたマルチカメラ配信に行き着きます。

本書ではマルチカメラ配信に必要な機材や

その使い方について初心者にもやさしく解説していきます。

目次より

00  ユーザーさんの配信の機材見せてもらいました

livestreaming00

ライブメディアコーディネーター・川井拓也さん(ヒマナイヌ)

eラーニング事業者・西村正宏さん(キバンインターナショナル)

PCベンダー・山中潤さん(JUNS)

東海大学金環日食プロジェクト

WOWOWぷらすと(WOWOW)

テクノロジーアドバイザー・西村俊一さん(ファクトリー)

音楽ディレクター・中川竜雄さん(ondo records)

ニコジョッキー(コンテンツタワー)

アイパイ(スターゲートネットワーク)

コラム◎ライブ配信とSNS

01 配信サイト紹介編

livestreaming01

Ustream

ニコニコ生放送

YouTube Live

Google+ Hangouts On Air

02 映像機材入門編

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カメラに関する基礎知識

カメラカタログ

マルチカメラ配信で必要な機材

ローランドVR-3入門&実践TIPS

スイッチャーカタログ

三脚・カメラサポートカタログ

マルチカメラ周辺機器カタログ

バックアップの重要性

バックアップレコーダーカタログ

コラム◎YouTubeでアーカイブ

03 音響機材入門編

livestreaming03

マイク選びのポイント

マイクカタログ

ミキサーの基本操作を覚える

ミキサーカタログ

コラム◎ソフトウェアミキサーって?

04 配信PC・ソフト入門編

livestreaming04

配信のためのPC選び

キャプチャーユニットって何?

キャプチャーユニットカタログ

モバイルルーターで配信!

憧れの配信機材・TriCasterとは

オールインワンマシンが続々登場

WirecastとUstream Producer

Adobe Flash Media Live Encoder(FMLE)

Niconico Live Encoder

ライブ配信のためのエンコード入門

コラム Streamer’s Voice

VR-3とFCPXでHDアーカイブ作戦/川井拓也(ヒマナイヌ)

視聴者を掴む番組構成術/小寺信良

会議室スタジオ化計画/西村正宏(キバンインターナショナル)

インタビュー◎音楽制作とライブ配信/向谷 実

意外と知られていない音楽著作権の話/西村俊一(ファクトリー)

iPhone+周辺機器活用術/小池明彦

ライブ配信をビジネスにするために/山中 潤(JUNS)

DVD-ROM付録つき!

コピーフリー! iPhone、iPadに入れて学べる教則動画集
Wirecast/ TriCaster Lesson

Photo

 

三友株式会社様ブースにて中継バイクを展示します

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Black-Magic Design社のハイビジョンスイッチャーを搭載した世界最小の中継バイク「Panda Bird」が九州放送機器展に展示されます。

九州放送機器展2012 開催概要

名称

九州放送機器展2012
Qshu Broadcasting Equipment Exhibition 2012
(略称) QBEE

会期

2012年7月4日(水)午前10時~午後6時
2012年7月5日(木)午前10時~午後5時

会場

マリンメッセ福岡(〒812-0031 福岡市博多区沖浜町7-1)

展示ブース

三友

G-48 三友株式会社

http://www.q-kikiten.com/exhibitors/#ma

となります。

 

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ (東京都千代田区・代表取締役 西村正宏)は、5月16日(水)~5月18(金)、東京ビックサイトの教育ITソリューションEXPOで世界一小さなフルハイビジョン中継車『Panda Bird』(パンダーバード)を発表します。Panda Birdは3.11の被災地石巻で活躍した、配信システムを搭載した3輪バイクがベースの小型車の2号機です。通常の中継車が入れない場所から中継できます。

▲ハンドル部分に、Android端末を設置してカメラをリモートコントロール可能にした。

【世界一小さな中継車 開発のきっかけ】

3.11の震災時、会社から一歩もでることができず、USTに再配信される洪水の前に人間の無力さと、その未曾有の震災からどのように立ち上がるのか、自分たちに何かできるのか想像も付かず、呆然とするなか、参加したボランティア「助けあいジャパン」の事務局の壁面に1枚の絵コンテが貼ってあり、震災地に、3輪バイクをベースにした中継システムがあれば、テレビ局の大型中継車が入ることが出来ないような現場からも、情報が発信できるのではないかというアイディアが、画にまとめられていました。

▲助け合いジャパン事務局によるアイディアスケッチ

【世界一小さな中継車の5つのコンセプト】

世界一小さな中継車を作るにあたって、この5コンセプトを満たすことをゴールとして設定し、開発にあたりました。

1.震災地で活躍できる中継車とすること。
2.バッテリーで最低2時間稼働し、外部の100V電源から簡単に充電可能にすること。
3..機材を積み込み走行に耐えられるエンジン、シャーシの補強をすること。
4.外部での配信を考え、防水対策をすること。
5.業務用の中継車との違いをだすために、カラーやデザインに配慮すること。

【2号機を作る】

世界一小さなAVミキサーを中心に設計した1号機は被災地石巻で活躍。さらなる要望を受けて、2号機を設計しました。2号機を設計する上で、12V電源で、映像機器の電源での稼働、ハイビジョン化ができるように設計しました。

【世界一小さな中継車 2号機の5つのコンセプト】

1. 配線をなくす。
2. カメラとスイッチャー間をワイヤレス接続と結線の作業を不要とする。
3. 非圧縮のフルハイビジョン画質による収録を可能とする。
4. 配信システムをバイクから着脱可能、持ち運び可能な仕組みとする。
5. 12V電源で稼働するシステムとする。

▲トライクのケースに19インチラックレール(6U)を搭載し、必要な機材をラックマウント。最上段には、トレイを設置し、ラックマウントできない機材やCerevooLivebox2(仮)やハンドルを設置した。

【世界小さな中継車の目指すところ】

Ustreamにより日本でインターネットを使った生中継が頻繁に行われるようになったが、中継現場を見ていると、3時間前に現場入りして機材のくみ上げ、撤収に1時間と、配信以外に平均的に4時間の時間を利用している。移動手段、配信手段を1つにセッティングすることで、コンパクトにまとめ、移動の容易性、現場の設置を極限まで減らすことにより、1日1現場ではなく、2現場、3現場と多くの配信を失敗のリスクなしにできるようにしていきたい。そのためには、最新機器を上手く活用し配信を効率化していきたいと考えている。

【展示場所】

教育ITソリューションEXPO 株式会社三友ブース内

【教育ITソリューションEXPO Webサイト】

http://www.edix-expo.jp/ja/Home/

【お問い合わせ】

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp
TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 西村)

キバンインターナショナルについて2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。また、国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」サービスを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

「3月11日からのヒカリfrom銀座 点灯式」をUSTREAM配信

3月11日からのヒカリfrom銀座 点灯式

「3月11日からのヒカリfrom銀座」公式サイト

銀座に昨年10月より立ち上がった東日本復興応援プラザで、東日本大震災から1年目の3月11日に追悼式典が行われます。

キバンインターナショナル・パンダスタジオが銀座・東日本復興応援プラザで行われるステージイベントのUSTREAM中継を担当させて頂くことになりました。

USTREAM中継による会場の様子は上記の「3月11日からのヒカリfrom銀座」公式サイトでご覧いただけます。

http://www.ginza-fukkou.jp/311/

 

 

『3.11 東日本大震災復興を祈る集い』

日時:2012年3月11日 11時~21時

場 所: 銀座 T S ビル 東日本復興応援プラザ
※ライトアップは 18 時半~ 24 時まで
※物販店舗は通常営業しております。 

 

3月11日からのヒカリfrom銀座 点灯式

3月11日からのヒカリfrom銀座 点灯式

献 花 台を設 置して、 皆 様からの鎮 魂の想いを受 付けます。

お 配 り し た 献 花 を 捧 げ て い た だ く こ と で フ ラ ワ ー ア ー ト を つ くり 、 被 災 地 に 鎮 魂 の 想 いを 届 けます 。

東日本復興応援プラザの周囲を彩り、復興への願いを込めて キ ャンド ル を 灯 しま す 。

東日本復興応援プラザの周囲を彩り、復興への願いを込めてキャンド ルを灯します。 東日本復興応援プラザをフラワーアーティスト中川聖久氏による路面 ア ートで 彩 り 、 来 館 頂 い た 皆 様 に 復 興 へ の 願 い を 込 め て キ ャンド ル を 灯 して頂きます。

気 仙 沼 開 催 の 「3月11日からのヒカリ」 プロジェクトと連 動して 銀座に光の柱を立ち上げます。

気仙沼開催の「3 月 11 日からのヒカリ」プロジェクトと連動して銀座に 光の柱を立ち上げます 。
2012 年 3 月 11 日。気仙沼の内湾 ( 鼎が浦 ) では、悼みと希望を 込めて、日の入り後 3 本の光が立ち上がります。東日本復興応援プラザでも気仙沼の呼びかけに合わせて、過去・現在・未来を意味 する3 本の光を銀座の空へ立ち上げます。
光 に 想 い を 届 け て い た だ くこと で 、 被 災 地 の 未 来 を 照 ら す 希 望 の 柱 と なることを願います。

「3月11日からのヒカリ」 h t t p : / / 3 1 1 h i k a r i . j p /

気 仙 沼 の 有 志 が 実 行 委 員 会 を 設 立 し て 、東 日 本 大 震 災 か ら 1 年 を 迎 え る 3 月 11 日 の夜 、追 悼と復 興の願いを込めた光の柱を立てるプロジェクト。気 仙 沼の象 徴であ る 内 湾( 鼎 が 浦 )の 柏 崎 、神 宮 崎 、蜂 ヶ 崎 の 3 箇 所 に 日 没 か ら 翌 12 日 の 午 前 零 時 ま で 約 6 時 間 に わ た り 光 を た て 、そ の ひ か り が 人 々 の 気 持 ち を 寄 せ 合 い 、震 災 の 記 憶 を 刻 む 碑 と な り 、未 来 を 照 ら す 灯 と な る こ と を 願 う 。

 

『3.11 東日本大震災復興を祈る集い』

主催:東日本復興応援プラザ《気仙沼商工会議所、銀座農園株式会社、こどものための柴基金(NEVER FORGET東北)》 協力:八戸商工会議所、久慈商工会議所、宮古商工会議所、釜石商工会議所、大船渡商工会議所、仙台商工会議所、石巻商工 会議所、塩釜商工会議所、いわき商工会議所、気仙沼地域開発株式会社、3月11日からのヒカリ実行委員、LIGHT UP NIPPON、 株式会社キバンインターナショナル、ヤフー株式会社

 

SmartCaster Trikeが映像ニュースメディアで紹介されました


InterBEE2011ローランドブースにて展示しておりました世界一小さな中継車SmartCaster Trike(スマートキャスタートライク)が映像ニュースメディア「DigiInfo TV」にて紹介されました。

SmartCaster Trike についての詳細は、以下のURLをご参照ください。

キバンインターナショナル開発の世界一小さな中継車 SmartCaster TrikeをInter BEEで展示
http://blog.elearning.co.jp/archives/27345.php

株式会社キバンインターナショナル(代表取締役 西村正宏 東京都千代田区)はUstreamなどインターネット配信が可能な「世界で最も小さな中継車SmartCasterTrike」を発売開始しますのでお知らせいたします。

株式会社キバンインターナショナルは、ローランド株式会社と協力し、近年急速に普及しつつあるインターネットを使ったUstream映像配信に関して、世界で最も小さな中継車SmartCaster Trikeを制作しました。

世界で最も小さな中継車SmartCaster Trikeはお祭りや海辺、キャンプ場など、これまでUstream配信が難しかった場所からの中継を可能にします。

これまで、配信を行うためには電源や無線インターネット回線が必要で、電源などがないと配信は難しいことが一般的でした。また、現地につくまでもキャリーケースで多くの荷物を運搬したり、機材を取り出して配線を行ったりといった作業が必要でした。

SmartCaster Trikeは配信したい場所まで運転していき、その場で配線作業をせずにすぐに配信を開始できます。
電源のある場所では、バイク後部の配信ユニットに電源をつないで運用・充電をすることができ、全く電源のない場所でも3時間配信をすることができます。

SmartCaster Trikeの構成

□ HDカメラ GoPRO社 HERO 3台
□ デジタルワイヤレスマイク LINE 6社 XD-V70 2台
□ ライブスイッチャー Roland社 VR-3
□ 9V対応充電池 SANYO社 eneloop music booster 2台
□ PC Apple社 MacBookAir
□ Ustream配信専用機 Cerevo社 LiveShell
□ バイク

SmartCaster Trikeの購入について

SmartCaster Trikeの価格は1,575,000円(税込)です。

本プレスリリースについてのお問い合わせ

株式会社キバンインターナショナル
http://www.kiban.jp
TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 長谷川・長瀬・西村)

本プレスリリースについて
本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。 転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

株式会社キバンインターナショナル(代表取締役 西村正宏 東京都千代田区 http://kiban.jp )は11月16日~18日に開催される音と映像と通信のプロフェッショナル機材の展示会Inter BEEのローランドブースに「世界で最も小さな中継車」を参考出展しますのでお知らせいたします。

株式会社キバンインターナショナルは、ローランド株式会社が2011年11月15日発表したビデオスイッチャーVR-3と、HONDA製ジャイロキャノピーを改造したミニカーをベース車として世界一小さな中継車を開発し、SmartCasterTRIKEと名付け、ここに発表します。

SmartCasterTRIKEでは、インターネットを使った生放送Ustream映像配信を行うために必要な機材がすべて搭載されています。そのため、このTRIKE(トライク=三輪車)で現地に向かい、蓋を開け、電源をいれれば、内蔵のバッテリーで3時間の生中継をすることができます。

このSmartCasterTRIKEを利用することで、現地につくまでもキャリーケースで多くの荷物を運搬・組立・配線作業から解放され、すぐに配信を開始することができます。これまで、配信をすることが難しかった、野外イベント会場、スポーツの大会、お祭り、海辺、キャンプ場など、これまでUstream配信が難しかった場所からの中継を可能にします。

詳細は、11月16日より開催されるInter BEEのローランドブースにて公開されますので、ぜひ、実車をご覧いただければ幸いです。

 

SmartCaster TRIKE の特徴

  1. 49ccですが、ミニカー登録です。ヘルメット不要で最高速度は、時速60km。世界一小さな車を中継車のベースにしました。
  2. バッテリー搭載で、最大3時間までのUSTREAM中継をすることができます。
  3. 配線作業をすることなく、電源を入れると、即利用することができます。
  4. ボタンを押すだけでUstream配信ができるCerevo LiveShellがセットになっていますので、PCなしで、配信をすることができます。
  5. SD(標準画質版)と、HD(ハイビジョン版)から選択することができます。

 アイディアの原点について

※オリジナルのアイディアは、「助けあいジャパン」(http://tasukeaijapan.jp/)でのイラスト(http://dream-d.net/ishijun/2011/07/%E3%80%80more-information-please/)がスタートでした。復興支援情報サイト「助けあいジャパン」は、サイトの制作、情報発信だけではなく、現地からの情報発信をするためのツールまでをデザインし、アイディアを練っていました。その結果の第一号が、エスティマハイブリッドを使った震災地からの情報発信http://chargethefuture.jp/ranger/)でした。このプロジェクトを私たちもお手伝いしながら、より簡単に、より手軽に情報発信をするためには、下記のようなイラストのような、小さな小さな中継車が必要ではないかと考えました。私たち株式会社キバンインターナショナル以外にも多くの皆様の協力を得て、ついに第一号機が完成し、Inter BEEで紹介できることを何よりもうれしく思います。

「助けあいジャパン」での原案

「助けあいジャパン」での原案

TOYOTAのエスティマハイブリッドにUSTREAM用セットを乗せて活動した様子が、TOYOTAのテレビCM(http://chargethefuture.jp/ranger/)で紹介されましたので、そのビデオも下記に紹介いたします。

搭載のカメラ GoPRO HEROについて

  • HD CMOSセンサー搭載のハイビジョン動画撮影が可能な超小型カメラ
  • 最高画質で1080Pに対応可能
  • 静止画撮影も500万画素という高解像度に対応。
  • 外部メモリ対応も最大32GB(SDHCカード)で、1080P撮影時に384分もの長時間撮影が可能。
  • バッテリーは充電使用が可能な「リチウムイオン電池」を搭載。最大2.5時間の連続撮影が可能です
  • 720/960Pでの撮影時には170°、1080P時には127°のワイドアングルを実現しています。
  • 3箇所を屈曲させるマウントを使用、ヘルメットでの使用でも上部、両サイド、また空気孔に通して固定させる事が可能。固定には粘着式テープやベルトを使用、簡単に装着が可能です。
  • 防水ケースも付属(水深60m対応)。

SmartCasterTrikeには、日本で未発売のGoPRO HERO2を搭載することも可能。HERO2のカメラの性能は、下記のGoPRO社のサンプル動画によりご確認いただけます。

 

Inter BEEについて

Inter BEEは国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器、照明機器、周辺アプリケーションやソリューションが一堂に会する国際展示会です。

Inter BEE(http://www.inter-bee.com/ja/

Inter BEEのRolandブースの紹介

 

INTERBEEおROLANDブースに、キバンインターナショナルで開発した世界一小さな中継車 SmartCaster TRIKEを展示していただきました

INTERBEEおROLANDブースに、キバンインターナショナルで開発した世界一小さな中継車 SmartCaster TRIKEを展示していただきました

 

HONDAのジャイロキャノピーを改造してミニカー登録(車)として登録してあります。49ccの自動車です。

HONDAのジャイロキャノピーを改造してミニカー登録(車)として登録してあります。49ccの自動車です。

ボックスの中には、ROLANDの2011年11月15日(今日)発表のAVスイッチャーVR-3が搭載されています。

ボックスの中には、ROLANDの2011年11月15日(今日)発表のAVスイッチャーVR-3が搭載されています。

USTREAMの中継に必要なものがすべて搭載されています。バッテリーで3時間稼働します。

USTREAMの中継に必要なものがすべて搭載されています。バッテリーで3時間稼働します。

ふたを開けてトレイを引き出すだけ。組み立てや配線作業なく即、撮影・配信が可能です。

ふたを開けてトレイを引き出すだけ。組み立てや配線作業なく即、撮影・配信が可能です。

 本プレスリリースについてのお問い合わせ

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp

TEL: 03-5846-5800 FAX:TEL: 03-5846-5801

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F

E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 長谷川・西村)

お問い合せフォーム:http://www.kiban.jp/?page_id=7

参考:
Roland VR-3 http://www.roland.co.jp/products/jp/VR-3/
Cerevo Liveshell http://cerevoliveshell.com/

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本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。

転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

10月22日に、TEDxSeedsの撮影・収録・配信をお手伝いしましたが、横浜赤レンガ倉庫を借り、非常に大規模なイベントであり収録でした。その際の機材の選定や構成が何かの役に立てばと思い、ここに改めて情報を公開します。

TEDxSeedsの配信機材のラックの構成

TEDxSeedsの配信では、2名で前日設定で、フルハイビジョンカメラ5台、センターディスプレイ用にフルハイビジョン出力可能なPCの出力3系統を収録・配信するだけではなく、センターディスプレイに3系統の出力も、私たちの機材で担当をすることになったために、19インチラック12Uの中に、すべて配置、配線、結線をして、横浜赤レンが倉庫に運搬し、キャスター付きのこのラックを設置し、カメラやPCを接続すれば良い状態で持ち込んだ。そのため、約1時間程度の設置時間で準備が完了し、後は、カメラをつなぐだけというスピードで準備ができた。この規模のUSTREAM配信をされる際の参考になればと思い、機材構成、ラックの中の構成を全部紹介します。

TEDxSeeds様配信・収録機材のラックケース内の機材について

1U:パワーサプライ(1500VA)ClasicPRO PDM/LII

3U:プレビューモニター:BlackmagicDesign SmatViewDuo

1U: ヘッドフォンアンプ(モニター用ヘッドフォン分岐用) BEHRINGER HA8000 Powerplay Pro-8

2U:デジタルサウンドミキサー MOTU 896mk3 Hybrid

1U:デジタルビデオハブ BlackmagicDesign SmatViewHUB

2U:ビデオスイッチャー BlackmagicDesign ATEM 1M/E

1U:ビデオコンバータ BlackmagicDesign Broadcast Converter

1U:ギガビットインテリジェントハブNETGEAR JGS516v2

合計12U

荷物の運び込みの様子

荷物の多くが配線用のBNCケーブルやキャノンケーブル、インカムセット(8台)などであるが、台車2台(うち前方は、上に紹介した19インチラック)と、非常にコンパクトにまとめることができた。

TEDxSeedsの配線図

当日、予期しない変更が発生した場合でも、Blackmagic Design社のSmart Video Hubで接続先、出力先などを変更すればよい様に、Smart Video Hubでは、いろいろな自体を想定して、設定変更、接続変更も吸収できるように設計をした。また、ATOMOS社のSAMURAIの出荷開始が遅れることが想定されたため、Smart Video Hubからの出力のHD-SDIを、HDMIに変換し、バックアップをNINJA2台で採れるよう、SDI to HDMIのコンバータを1つ予備を事前に購入した。実際に、SAMURAIは発売が延期につぐ延期のため、NINJA2台体制で収録、バックアップに臨んだ。

TEDxSeedsの映像収録、USTREAM配信の機材配線図・機材構成図

TEDxSeedsの映像収録、USTREAM配信の機材配線図・機材構成図

TEDxSeedsのセンターディスプレイのコントロールのシステム

プロジェクターと画面投影用のコントローラのスパイダーは、KOWAさんからレンタルし、スパイダー側もKOWAさんの技術者が担当された。

TEDxSeedsのセンターディスプレイのコントロールのシステム

TEDxSeedsのセンターディスプレイのコントロールのシステム

いくつか新規事業の強化を考えています。これまでの起業経験、事業を始めた経験から、どれも非常に高い可能性があると信じています。

震災地を「助けあいジャパン」のボランティアでお手伝いしたことが、この製品を開発する大きな契機となっています。

世界一小さな中継車 SmartCasterを商品化します

TOYOTAのテレビCM(http://chargethefuture.jp/ranger/)にも登場させていただきましたが、ハイブリッド車の電源だけで、ハイビジョンカメラの撮影、中継ができるようになっています。
TOYOTAのCMに登場するのは、KiBANで開発した6Uサイズの中継セットで、8台のハイビジョンカメラ、12本のマイクを1箇所に接続し、収録したり中継をすることができます。
実際にこのセットで、消費電力は、350W(3.5A)程度。TOYOTAのエスティマハイブリッドは、15Aまで供給できますので、余裕で撮影中継ができます。

車載で動作する省電力、コンパクトな中継セットは、学校での利用や、会社会議室での利用でも十分威力を発揮すると考えています。
「助けあいジャパン」(TOYOTAエスティマハイブリッド)に搭載したものを改良し、更に小さくしパッケージ化して商品化を考えています。

SmartCasterという商品名で、デモ用の中継車も用意して貸出をする予定です。

 

世界一小さな中継車を作ろうというプロジェクトが社内で進んでいます。その第一号機は、トヨタのエスティハイブリッドに搭載して東北の震災地の情報発信のお手伝いをしています。

さらに小さく、より快適に、もっと分かりやすくということで、社内で試行錯誤をしながら、量産に向けての準備をしています。SmartCasterという製品名で近く皆様に発表する予定です。発表まで今しばらくお待ちくださいますよう、お願いします。

世界一小さな中継車を作る

世界一小さな中継車を作る