タグ別アーカイブ: 多言語対応

SmartBrain1.18から既存ユーザーの外部認証へのひも付けが出来るようになりました。
各ユーザーの個別設定より設定できます!

設定方法

▲外部認証が可能なログインフォーム

 

▲個別設定を選択

 

▲ソーシャルログイン設定を選択

 

▲外部アカウントひも付け画面

 

こちらの画面よりSmartBrainアカウントを「Facebook」「twitter」「Google」のアカウントとひもづける事が出来ます。

とても便利なこの機能、ぜひお試しください!

SmartBrain/ターム管理実装予定

CATEGORIES eラーニング, SmartBrainby.a.takeuchi0 Comments2011.03.10

学習管理システムSmartBrainのタームカスタマイズ機能、次回のアップデートでリリースできそうです!!

タームとは

システム内の「ログイン」や「ログアウト」、「パスワード」などといった言葉の事を「ターム」と呼んでいます。プログラムとは独立にタームを管理することで、複数の言語への対応が容易になります。

どうしてカスタマイズするの?

例えば、学校にeラーニングシステムを導入した場合を考えてみましょう。eラーニングシステムを利用するには、一人一人にIDを発行しなければなりません。IDとして学籍番号を使った場合、IDの入力欄には「学籍番号」と表示されている方が分かりやすいですよね。タームをカスタマイズできるとこういった場合に役立ちます。

リリース予定

現在、まさに実装作業を進めている所です。2011年4月中にβリリースを行い、およそ1ヶ月後に正式リリースできる見込みです。

SmartBrainのターム管理

CATEGORIES eラーニング, SmartBrainby.a.takeuchi0 Comments2011.02.17

多言語対応

SmartBrainは、日・英・中・韓の4ヶ国語に対応した学習し管理システムです。このような多言語対応のソフトウェアはシステム内の文言(以後、”ターム”と表記します)を外部ファイルなどに定義するのが一般的なのですが、SmartBrainにもそのような”しくみ”が組み込まれています。

5つのしくみ

SmartBrainのタームには以下の5つの機能で動作しています。

  1. 全ての言語で共通して使う表現
  2. 言語ごとに定義された表現
  3. ターム内変数
  4. タームの変換
  5. 環境ごとに定義された表現

1. 全ての言語で共通して使う表現

”SmartBrain”や”SCORM1.2″などといった表現は、どの言語でも同じ表記を使います。このような表現は、全言語共通タームとして管理しています。

2. 言語ごとに定義された表現

“コース”という用語は、英語であれば”Course”、韓国語であれば”코스”になります。

3. ターム内変数

「次の20件」は、”次の%d件”と定義されています。英語版なら”Next %d”になります。

4. タームの変換

エラーメッセージって、似たようなものが多いですよね。「~~が入力されていません。」といった感じです。こういう表現をいちいち登録していてはきりがありません。登録が面倒なだけでなく、管理の手間もふえるし、表現のゆらぎも発生してしまいます。DRY原則を守るために、タームを変換する仕組みがあります。
例えば、inputという変換ルールは

  • 日本語では “%sを入力してください”
  • 英語では “Input: %s”
  • と定義されています。

    5. 環境ごとに定義された表現

    「ログイン」ではなく「ログオン」と表記してほしい。日本語版でも「ログイン」だけは、「Login」と表記してほしいなどといった要望。結構あるんです。このような要望に答えるために、環境ごとに独立した定義ファイルがあります。このファイルは、システムのバージョンアップ時に無視されるように設定していますので、バージョンアップの障害にはなりません。

    今後の改善予定

    今のところ、「5.環境ごとに定義された表現」を設定するためには、弊社に連絡しなければなりません。近い将来、管理画面で自由に設定変更できるようにしたいと思っています。

    SmartBrainの多言語対応

    CATEGORIES eラーニングシステム, SmartBrainby.h.yukawa0 Comments2010.09.03

    SmartBrainの多言語対応について、DemoCreatorを用いた動画で説明いたします。

    DemoCreatorは、PC画面をキャプチャーしFlash形式などのデモムービーを作成するソフトウェアです。

    御覧のように、ログイン画面で簡単に言語を切り替えることができます。

    ※教材の中身は、翻訳されませんのでご注意ください。

    多言語対応LMS SmartBrain

    CATEGORIES SmartBrain, 多言語対応by.a.takeuchi0 Comments2010.09.01

    キバンインターナショナルが開発・販売しているLMS(学習管理システム)のSmartBrainは、複数の言語に対応したLMSです。といっても、日本語版のSmartBrain、英語版のSmartBrainなどの複数のバージョンがあるわけではなく、学習者がシステムにログインする際に言語を選択できます。

    日本語表示

    英語に切り替え

    英語表示

    英語表示

    このように、ログイン画面で簡単に言語を切り替えることができます。現在は、日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語の5ヶ国語対応ですが、要望高い言語から順次追加予定です。

    ※上記の方法で言語切り替えを行っても、教材の中身は翻訳されませんのでご注意ください。

    学習管理システムSmartBrainは多言語に対応しています。というと、日本語版のSmartBrainや、英語版のSmartBrainがあるんだと勘違いされることがあるのですが、そうではありません。SmartBrainは1つのシステムで、複数言語に対応しています。

    言語設定画面

    これは、管理者側の画面なのです。システムで利用できる言語を設定できます。必要ない言語を非表示にできます。2つ以上の言語を選択しておけば、ログイン画面に言語選択のプルダウンが表示されます。

    ログイン画面(英語モードになってます)

    日本語を選びます

    表示が日本語に切り替わりました

    SmartBrainでは、ユーザ画面だけでなく、管理者側の機能も多言語対応しております。対応済みの言語は、

    • 日本語 100%
    • 英語 100%
    • 韓国語 95%
    • 中国語 90%

    となっております。韓国語と中国語は、管理側の新機能で翻訳が終わっていない部分が少しある程度で、基本的にはご利用いただける状態になっています。

    で、ここからが、本題です。

    SmartBrainを、日英中韓以外の言語に翻訳していただける方を募集しております。
    日本語もしくは英語を以下の言語に翻訳していただけるかたがいらっしゃいましたら、international あっとまーく kiban.jp までご連絡ください。
    * العربية
    * Български
    * Català
    * Česky
    * Dansk
    * Deutsch
    * Eesti
    * Español
    * Esperanto
    * فارسی
    * עברית
    * Hrvatski
    * Bahasa Indonesia
    * Italiano
    * Lietuvių
    * नेपाल भाषा
    * Magyar
    * Nederlands
    * ‪Norsk (nynorsk)‬
    * ‪Norsk (bokmål)‬
    * Polski
    * Português
    * Русский
    * Română
    * Slovenčina
    * Slovenščina
    * Српски / Srpski
    * Suomi
    * Svenska
    * Türkçe
    * Українська
    * Tiếng Việt

    キバンインターナショナルが取り扱っているeLearningManager4Uは、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語に対応したeラーニングシステムですが、基本的に教材は各国語に合わせて用意せざるを得ません。

    とはいうものの、すべての教材を各国語に合わせて作っていては、手間がかかって仕方がありません。中国人向けの日本語学習教材、韓国人向けの日本語学習教材。こういったものは手間がかかっても作るべきですが、製品情報や、社内ルールなど、情報の共有を目的とした教材は、機械翻訳でもよいはずです。

    このブログの右側に、言語切り替え機能が埋め込んであります。これは、Googleが提供しているツールですが、これをログインが必要なLMSに埋め込むことはできません。そこで、ログインが必要な画面でも使える翻訳ツールを作ってみました。



    日本語の文章が英語に翻訳されます。

    eラーニングの “e” は、electronic(電子的な)の意味であり、日本語においてもアルファベットのままの表記が多い。

    eラーニングに使用する機器としては、パーソナルコンピュータ(PC)、CD-ROM、DVD-ROM、デジタルテレビ、携帯端末(携帯電話、PDA (携帯情報端末)等)などがあげられる。また、情報通信に関しては、インターネットなどのコンピュータネットワークを通じて、ハイパーテキスト、電子メール、電子掲示板、電子会議、ビデオ配信などの技術が活用されている。

    出典: wikipedia

    • 製品・サービス
      PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
      PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
      http://smartbrain.info/
      PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


      eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
      http://elearning.co.jp/
      eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


      コンテンツビジネス支援パック
      http://contentsbank.jp/

      Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
      Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
      http://pandastudio.tv/

      eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
      ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
      http://blog.elearning.co.jp/

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