パンダスタジオ

株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jpパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ のエントランスには、毎週月曜日にフラワーデザイナーの小山大蔵先生がお花の写真を飾ってくださり、さらには解説までしてくださっています。どうぞご覧ください。

▲アカシア

グロリオサ(ミサトレッド)

カーネーション(マスター)

Ustream配信パンダスタジオのご見学はこちらからお気軽にどうぞ。 http://pandastudio.tv/

カエルスタジオを導入いただいたお客さまで、Sonyのワイヤレスマイク(UWP-V1)をお使いの方から、

「ワイヤレスマイク」をピンマイク型ではなくて、手持ち型にしたいんだ

とリクエストがありました。

手持ち型のマイクというと、ダイナミックマイクが典型的です。
接続を変更することで簡単に手持ち型にする方法がありますのでお知らせします。

ダイナミックマイク (BEHRINGER ULTRASOUND XM8500)

ワイヤレスマイクは以下のような、胸元につけるタイプのものです。

Sonyのワイヤレスマイク。Ustream関連でかなり見かけます。

ピンマイク部分。正式には「ラベリアマイク」といいます。

UWP-V1のセットには、下のような、ピンマイク以外に接続できるオプションがついています。

3.5mmプラグから、XLRのメス型へのケーブル

 

ピンマイク部分は、回して固定してあるので、それを外すとこのような形になります。

あとは、このケーブルを同じように差し替えて、XLRのメスをマイクに接続すればOKです。

 

できました!

このように、付け替えをすればインタビューなどで外の収録にも対応できます。
外で収録する場合には、電池などの予備をお忘れなく!

株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jpパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ のエントランスには、毎週月曜日にフラワーデザイナーの小山大蔵先生がお花の写真を飾ってくださり、さらには解説までしてくださっています。いつもは様々な種類のお花を組み合わせて色とりどりですが、今週はうってかわってシンプルな赤一色。どうぞご覧ください。

Ustream配信パンダスタジオのご見学はこちらからお気軽にどうぞ。 http://pandastudio.tv/

10月22日に、TEDxSeedsの撮影・収録・配信をお手伝いしましたが、横浜赤レンガ倉庫を借り、非常に大規模なイベントであり収録でした。その際の機材の選定や構成が何かの役に立てばと思い、ここに改めて情報を公開します。

TEDxSeedsの配信機材のラックの構成

TEDxSeedsの配信では、2名で前日設定で、フルハイビジョンカメラ5台、センターディスプレイ用にフルハイビジョン出力可能なPCの出力3系統を収録・配信するだけではなく、センターディスプレイに3系統の出力も、私たちの機材で担当をすることになったために、19インチラック12Uの中に、すべて配置、配線、結線をして、横浜赤レンが倉庫に運搬し、キャスター付きのこのラックを設置し、カメラやPCを接続すれば良い状態で持ち込んだ。そのため、約1時間程度の設置時間で準備が完了し、後は、カメラをつなぐだけというスピードで準備ができた。この規模のUSTREAM配信をされる際の参考になればと思い、機材構成、ラックの中の構成を全部紹介します。

TEDxSeeds様配信・収録機材のラックケース内の機材について

1U:パワーサプライ(1500VA)ClasicPRO PDM/LII

3U:プレビューモニター:BlackmagicDesign SmatViewDuo

1U: ヘッドフォンアンプ(モニター用ヘッドフォン分岐用) BEHRINGER HA8000 Powerplay Pro-8

2U:デジタルサウンドミキサー MOTU 896mk3 Hybrid

1U:デジタルビデオハブ BlackmagicDesign SmatViewHUB

2U:ビデオスイッチャー BlackmagicDesign ATEM 1M/E

1U:ビデオコンバータ BlackmagicDesign Broadcast Converter

1U:ギガビットインテリジェントハブNETGEAR JGS516v2

合計12U

荷物の運び込みの様子

荷物の多くが配線用のBNCケーブルやキャノンケーブル、インカムセット(8台)などであるが、台車2台(うち前方は、上に紹介した19インチラック)と、非常にコンパクトにまとめることができた。

TEDxSeedsの配線図

当日、予期しない変更が発生した場合でも、Blackmagic Design社のSmart Video Hubで接続先、出力先などを変更すればよい様に、Smart Video Hubでは、いろいろな自体を想定して、設定変更、接続変更も吸収できるように設計をした。また、ATOMOS社のSAMURAIの出荷開始が遅れることが想定されたため、Smart Video Hubからの出力のHD-SDIを、HDMIに変換し、バックアップをNINJA2台で採れるよう、SDI to HDMIのコンバータを1つ予備を事前に購入した。実際に、SAMURAIは発売が延期につぐ延期のため、NINJA2台体制で収録、バックアップに臨んだ。

TEDxSeedsの映像収録、USTREAM配信の機材配線図・機材構成図

TEDxSeedsの映像収録、USTREAM配信の機材配線図・機材構成図

TEDxSeedsのセンターディスプレイのコントロールのシステム

プロジェクターと画面投影用のコントローラのスパイダーは、KOWAさんからレンタルし、スパイダー側もKOWAさんの技術者が担当された。

TEDxSeedsのセンターディスプレイのコントロールのシステム

TEDxSeedsのセンターディスプレイのコントロールのシステム

いくつか新規事業の強化を考えています。これまでの起業経験、事業を始めた経験から、どれも非常に高い可能性があると信じています。

震災地を「助けあいジャパン」のボランティアでお手伝いしたことが、この製品を開発する大きな契機となっています。

世界一小さな中継車 SmartCasterを商品化します

TOYOTAのテレビCM(http://chargethefuture.jp/ranger/)にも登場させていただきましたが、ハイブリッド車の電源だけで、ハイビジョンカメラの撮影、中継ができるようになっています。
TOYOTAのCMに登場するのは、KiBANで開発した6Uサイズの中継セットで、8台のハイビジョンカメラ、12本のマイクを1箇所に接続し、収録したり中継をすることができます。
実際にこのセットで、消費電力は、350W(3.5A)程度。TOYOTAのエスティマハイブリッドは、15Aまで供給できますので、余裕で撮影中継ができます。

車載で動作する省電力、コンパクトな中継セットは、学校での利用や、会社会議室での利用でも十分威力を発揮すると考えています。
「助けあいジャパン」(TOYOTAエスティマハイブリッド)に搭載したものを改良し、更に小さくしパッケージ化して商品化を考えています。

SmartCasterという商品名で、デモ用の中継車も用意して貸出をする予定です。

 

パンダスタジオの黒スタジオでは、これまで配信や収録の度に、機材の配置や配線を変更することが多かったのですが、ある程度、どのような収録や配信でも対応が可能なレイアウトが見えてきましたので、徐々にラックマウントしています。ビデオ・オーディオ機器の多くは、19インチ(ラック)サイズに統一されていて、様々発売されているラックの中から、好きなものを選択して設置設定ができるようになっています。

これまでエレクターに設置していたRorandのV-1600HDを19インチラックに収納し、プレビューモニターを設定するところからの変更になります。レイアウト変更の様子を、写真で紹介します。

ROLANDのV-1600HDがラックマウントされ格好が良くなりました

ROLANDのV-1600HDがラックマウントされ格好が良くなりました

パンダスタジオ黒スタジオのRoland V-1600HD

パンダスタジオ黒スタジオのRoland V-1600HD

ミキサー関係も19インチのラックに格納されました

ミキサー関係も19インチのラックに格納されました

株式会社キバンインターナショナルの運営するパンダスタジオhttp://pandastudio.tv)では、良い音のスタジオを目指して、ミキサー、マイクなどの音響関連のパワーアップをして参ります。その一環として、Presonus社のデジタルミキサー StudioLive 16.4.2  http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studiolive16.4.2.php を導入しましたので、お知らせいたします。

導入の決め手となったのは、

  • 音に関して、インターネット上で非常に評価が高かったこと。
  • コンピュータ、iPadでのリモート操作、コントロールが自由にできること。
  • 同等の機能の製品の中では、非常に安価であったこと。
  • ミキサーの卓の作りが非常にしっかりしていて安心感があったこと。
  • 4つのグループを設定し、出力をコントロールできたこと。

などが、導入の決め手となりました。日本メーカーのものを、当初第一希望として選定を始めたのですが、予算の都合により、次のバージョンアップ時の目標ならびに、来春稼働予定のブラウンスタジオを「音」中心に設計するスタジオとして、その時に導入として、今回の選定となりました。

パンダスタジオの黒スタジオのミキサーが、デジタルミキサーになりました

パンダスタジオの黒スタジオのミキサーが、デジタルミキサーになりました

PreSonus StudioLive 16.4.2(スタジオライブ)の紹介

http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studiolive16.4.2.phpより本製品の概要をまとめて紹介します。

アナログの操作性とデジタルのパワーを融合

  • StudioLiveは、XMAXクラスAプリアンプ。
  • 90種類を超えるシグナル・プロセッサー、DSPエフェクトの膨大なライブラリー。
  • 6系統のAUXバス、4系統のサブグループ。
  • 大型ディスプレイとLEDメーター。
  • トークバック・システム。
  • 32入力18出力FireWireオーディオ・インターフェース
  • 多彩な機能を備えながら、僅か10kgのコンパクト・デザインで運搬も容易。
  • ラック・マウント可能。

評価の高いXMAXクラスAプリアンプを贅沢にも16系統搭載。そして、クリーンな信号経路、32Bit浮動小数点演算による内部処理、ダイナミックレンジ118dBのAD/DAコンバーター、特許を取得したTC Applied Technologies社のJetPLLジッター低減テクノロジーを採用し、パワフルな機能性とスタジオ・グレードの品質を両立しています。

コンピューターでStudioLiveの制御を可能

  • Virtual StudioLive(VSL)ソフトウェアは、StudioLive専用にデザインされたソフトウェアがセットになっています。
  • コンピューターとStudioLiveファミリーとの双方向コントロールを実現。
  • Virtual StudioLiveがインストールされたコンピューターとStudioLiveをFireWireで接続するだけで設定は完了。
  • チャンネル、サブグループ、Auxセンド、メイン・レベル、Fat Channel、エフェクト、グラフィックEQなど、ミキサーの各パラメーターをコンピューターのディスプレイで視覚的に確認しながらコントロールすることが可能。
  • リストからVirtual StudioLiveへドラッグするだけで、新しいシーンをミキサー全体への適用が可能。
  • 無償提供されるSL Remote for iPadでほぼ全てのミキシング機能をiPadからリモート・コントロールが可能となります。
  • iPadをお持ちでない方も、市販のVNCソフトウェアで別のコンピューターやiPhone等からVirtual StudioLiveのコントロール、つまりはStudioLiveのコントロールが可能となるのです。

StudioLiveの入力からファイナル・ミックスまで

非常に良くできたビデオで、長めのビデオですが、StudioLiveで、どのようなことができるのか、どのような特徴をもった製品であるのかを理解することができます。

SL Remote for iPadビデオ

iPadで、StudioLiveをリモート操作できる様子を紹介したビデオになります。

Virtual StudioLive紹介ビデオ

PC側のソフトウェア、Virtual StudioLiveでどのような操作で、どのようなことができるのか概要を理解することができます。

世界一小さな中継車を作ろうというプロジェクトが社内で進んでいます。その第一号機は、トヨタのエスティハイブリッドに搭載して東北の震災地の情報発信のお手伝いをしています。

さらに小さく、より快適に、もっと分かりやすくということで、社内で試行錯誤をしながら、量産に向けての準備をしています。SmartCasterという製品名で近く皆様に発表する予定です。発表まで今しばらくお待ちくださいますよう、お願いします。

世界一小さな中継車を作る

世界一小さな中継車を作る

VR-5 マイクセット発売開始

CATEGORIES eラーニング, KAERUSTUDIO.COMby.t.hasegawa0 Comments2011.10.25

VR-5マイクセット発売

マルチA/Vミキサー VR-5

ベーリンガー XM-8500

マイクスタンド

キバンインターナショナルはローランド社から発売しているマルチA/VミキサーVR-5にマイクをつけたセットを発売します。マイクは、ベーリンガー社のUltravoice XM8500とマイクを接続する5m のケーブルと、マイクスタンドを2本セット。そのままVR-5に接続することができます。手持ちのカメラやPCに接続すれば、Ustreamの配信などを行うことができます。価格はこれまでどおりの399,000円(税込)です。

今回のセット販売は
・ 自社内でUstream配信などを簡単に行いたい
・ 自社内に商品などの撮影スタジオを作りたい
・ Ustreamスタジオに必要な機材を一括購入したい
・ 既に持っているカメラを利用して配信や収録を行いたい
といった希望をお持ちの方に最適です。

VR-5の特徴

◎ USBでパソコンと直結、すぐにライブ配信可能
◎ デュアル・タッチ・モニターで直感操作
◎ シンプル操作で2画面合成が可能
◎ 高度な映像合成をつまみ1つで
◎ パソコンの映像や音声を活用
◎ フル・デジタルでオーディオをミックス
◎ SDカードにワンタッチ録画
◎ 安心の出力コントロール

外形寸法 / 質量
幅(W) 376 mm
奥行き(D) 314 mm
高さ(H) 133 mm
質量 4.3 kg
※質量は、ACアダプターを除く。

マイクセットの特徴

◎手持ちタイプ・電源スイッチなし
◎マイクの前の音だけを拾ってくれる指向性のあるダイナミックマイク
◎マイクスタンド・5m キャノンケーブルが一括で揃う
簡単な対談・商品解説であればこれがあれば音の収録は問題なしです。

価格

マイクセットがついても価格は399,000円(税込)のままです。

お問い合わせ先

キバンインターナショナルでは、VR-5をご覧いただき、実際に操作などを体験することができます。
是非一度見学に来てください。
見学のお問い合わせはこちらから

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:長谷川

WiFi使えます。(パンダスタジオ)

CATEGORIES パンダスタジオby.o.nakamura0 Comments2011.10.18

キバンインターナショナル パンダスタジオは、配信確認用などにWiFiをご利用頂くことが可能です。この度、「WiFi使えます」マークを作成致しましたのでご紹介致します。

WiFi使えます。

どこかで見たようなデザインですが、他人のそら似でしょう!
↓こんな感じで、白スタジオに貼りました。(黒スタジオではご利用頂けません)

早速、白スタジオに貼りました。

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