多言語対応

多言語対応LMS SmartBrain

CATEGORIES SmartBrain, 多言語対応by.yasu.tanaka0 Comments2010.09.01

キバンインターナショナルが開発・販売しているLMS(学習管理システム)のSmartBrainは、複数の言語に対応したLMSです。といっても、日本語版のSmartBrain、英語版のSmartBrainなどの複数のバージョンがあるわけではなく、学習者がシステムにログインする際に言語を選択できます。

日本語表示

英語に切り替え

英語表示

英語表示

このように、ログイン画面で簡単に言語を切り替えることができます。現在は、日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語の5ヶ国語対応ですが、要望高い言語から順次追加予定です。

※上記の方法で言語切り替えを行っても、教材の中身は翻訳されませんのでご注意ください。

Paypalのエンコード設定

CATEGORIES SmartBrain, 多言語対応by.yasu.tanaka5 Comments2010.05.12

Paypalは、Webサイトやメールで、簡単に決済を行える便利なサービスなのですが、言語設定に少し癖があるので、メモ代わりに投稿します。

最近のWebサイトの多くは、UTF-8で作成されています。UTF-8は日本語だけでなく、世界中の言語を扱える便利なエンコードで、SmartBrainのエンコードもUTF-8を使っています。しかし、Paypalのデフォルト設定はShift-JISになっており、このままでは決済を実行できません。(決済時に送信するデータ–商品名、購入者情報など–に2バイト文字が一切含まれていれば問題ないですが・・)Paypalのサイトで使用するエンコードを設定すればよいのですが、画面遷移が少し複雑で、慣れていないと迷ってしまいます。

ログインすると以下のような画面が表示されます。「マイアカウント」の「個人設定」をクリックして下さい。

ログイン後のホーム画面

ログイン後のホーム画面

「販売の設定」の「言語のエンコード」をクリックして下さい。

個人設定

個人設定

「詳細オプション」をクリックして下さい。

言語のエンコード

言語のエンコード

エンコード方式に、UTF-8を選択し、保存をクリックしてください。

UTF-8を選択

UTF-8を選択

以上で文字コードの設定は完了です。これで、日本語を含む内容で決済できるようになります。

キバンインターナショナルが取り扱っているeLearningManager4Uは、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語に対応したeラーニングシステムですが、基本的に教材は各国語に合わせて用意せざるを得ません。

とはいうものの、すべての教材を各国語に合わせて作っていては、手間がかかって仕方がありません。中国人向けの日本語学習教材、韓国人向けの日本語学習教材。こういったものは手間がかかっても作るべきですが、製品情報や、社内ルールなど、情報の共有を目的とした教材は、機械翻訳でもよいはずです。

このブログの右側に、言語切り替え機能が埋め込んであります。これは、Googleが提供しているツールですが、これをログインが必要なLMSに埋め込むことはできません。そこで、ログインが必要な画面でも使える翻訳ツールを作ってみました。



日本語の文章が英語に翻訳されます。

eラーニングの “e” は、electronic(電子的な)の意味であり、日本語においてもアルファベットのままの表記が多い。

eラーニングに使用する機器としては、パーソナルコンピュータ(PC)、CD-ROM、DVD-ROM、デジタルテレビ、携帯端末(携帯電話、PDA (携帯情報端末)等)などがあげられる。また、情報通信に関しては、インターネットなどのコンピュータネットワークを通じて、ハイパーテキスト、電子メール、電子掲示板、電子会議、ビデオ配信などの技術が活用されている。

出典: wikipedia