韓国の電子黒板

韓国の学校では、電子黒板を利用し授業を行うところが増えています。
現在は、ほとんどの学校で電子黒板を使っています。
以前、韓国のeLearning Expo Korea2010年に参加し感じたことですが、
電子黒板の会社が多数出展し、その人気を実感しました。

そこで、いくつか韓国の電子黒板を紹介したいと思います。
ただ、書いて説明するだけの黒板ではなく、様々な機能があります。
例えば、電子黒板の上で2人が同時に書き込みが出来たり、講義の内容を保存したり、手のタッチ機能を利用し、画面に書き込みが可能です。

▼アナム情報技術社のAmento/壁にかける型

Commbox社の製品は、見やすい画面、同時に2つの動画を再現出来るマルチプレイヤー機能内臓など。
▼ Commbox Koreaの電子黒板

弊社で取り扱っている「英文法.com」の坂木先生も電子黒板を
利用し講義を行うことで有名です。日本一電子黒板を利用している方だと思います。

既存の黒板では再現できなかった限られた書き込みスペース、講義の内容を消すとそのまま終わっていたのが、そういう心配の必要が無くなりました。講義の内容を保存したり、また再現したり、色々可能な万能機械です。

日本で、電子黒板が普及されない理由としては、金額が高額ということにあると思います。
韓国の電子黒板は、日本に比べ価格が安く、性能がいいので、企業や学校などで求められていると思います。
今後、日本でも、電子黒板を利用した授業が広がるといいですね。

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CATEGORIES eラーニング, その他, 韓国のeラーニングby.kibanadmin0 Comments2011.01.20
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