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以下、アマゾンレビューでいただいたコメントです。
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英語学習の為、英語音声を、安く、内容のよいものを手に入れたい。ということで探してみたところ、audible.comというサイトを見つけました。これはAmazon.comと提携しているサービスで、ベストセラーの音声が安価で入手できます。

▲オーディオブック販売サイト audible.com

▲オーディオブック販売サイト audible.com

audibleは、CDブックとして出版された本の音声を定期購読できるシステムです。例えば、日本でも有名な『人を動かす』という本のオーディオブックは、日本のAmazonで調べると、3,515円。これが、audibleなら、$7.49から購入できます。新刊もあり、品揃えも85,000タイトルと豊富ですし、無料の専用アプリがあり、2倍速や3倍速なども調整でき、また、iPhoneやiPadでも聞くことが出来ますので、とても便利です。

残念なのは、購入できるオーディオブックは音声だけですので、スクリプトを確認することができません。

とはいえ、これだけ安価に良質なコンテンツで学習できるのですから、深く学びたい方は、原書をKindleなどで購入して補いつつ学習すると、きっと効果を発揮するのではないでしょうか。

USTREAMで会社をPRする本』が、2011年1月6日に配本予定です。現在、まだ、原稿の最終調整をしていますが、Amazonでは、予約が始まったようです。USTREAMのマニュアル本は多かったのですが、企業がどのように、PRに活用するかに特化した書籍はありませんでしたので、ビーンスター株式会社 鶴野 充茂さんと共著で、執筆をしました。まずは、一人でも多くの人に読んで頂ければ幸いです。

AmazonEC2/S3とVPSサービスの違い

CATEGORIES eラーニング, その他by.a.takeuchi3 Comments2010.10.25

ここ1年で、AmazonEC2/S3やGoogle Apps Engineサービス開始に伴い、「クラウド」サービスが注目され始めました。

Amazonによるクラウドサービスの前から、既にいくつかVPS(Virtual Private Server)サービスが存在していましたが、2つの違いは何でしょうか?

今回は、AmazonEC2/S3タイプのクラウドサービスとVPSサービスの違いをまとめてみました。

VPSとは?

VPSとは、OSを1つ、root権限ごと借りるサービスで、固定IPも付いてくるサービスが多いです。これを使用してサーバを構築します。最近では、Serversman@VPSがメモリー512M、HDD容量10Gで490円から、さくらインターネットがメモリー512M、HDD容量20Gで980円からサービスを開始しています。

Serversman@VPSの場合はOSがCentOSのみ(現時点では)ですが、さくらインターネットのVPSはUbuntu,CentOS,debian,Fedoraを選択することが出来ます。

AmazonEC2/S3は?

これに対して、AmazonEC2/S3では、計算資源をスケーラブル(すぐに拡張できる状態にして)に借りてアプリケーションを実行可能にすることが出来ます。

つまり、必要なときにサーバを増設したり、使用していないときはシャットダウンしておいたりすることが出来ます。

こちらも、イメージ的にはOSをroot権限で借りる感じです。

2つのサービスの違いは?

2つのサービスの違いは、2つあり、まず「スケーラビリティ」にあります。つまり、拡張性にあります。

VPSサービスの場合は、殆どの場合は一度構築した後では増設は出来ないことが多いですが、AmazonEC2/S3では柔軟に調節することができます

2つ目は、「料金」です。VPSサービスは定額制であるのに対し、AmazonEC2/S3では転送量による従量課金制を取っています。

つまり、サーバにアクセスがあればあるほど料金がとられてしまうのがAmazonEC2/S3です。

どう選べばいいのか?

予めある程度規模が決まっていたりしている場合などであればVPSを選び、途中でアクセス負荷が上がり、サーバの増強が必要になることが想定されていれば、AmazonS3/EC2を選択するのが良いと思います。

AmazonのKindle用の電子ブックをどうやって出版するかを調べてみましたが、驚くほど簡単です。Digital Text Platform(https://dtp.amazon.com/mn/signin)からAmazon.comのアカウントでログインして、4つのステップで、データを入力していけば、電子書籍を出版できるようです。ISBNが必要ですので、個人向けではなく、出版社(それも小規模な出版社向け)ではないかと思います。

  • Web上から手続きが完了する。
  • amazon.comのアカウントがあれば良い。
  • Web上から、売り上げの状況を確認できる。
  • 電子書籍のフォーマットには自動変換してもらえる。
  • 売り上げの35%~70%を、もらうことができる。

著作権料として70%を得るための条件

  • 売上高から配信コストを差し引いた額の70%である。(販売額の70%ではないので注意。)
  • 販売価格2.99ドル以上9.99ドル以下であること。
  • デジタル版の販売価格はあらゆる印刷版の価格の80%以下の価格でなければならない。
  • 著者、出版社が出版の権利を有するすべての国と地域で販売が必要。
  • テキスト読み上げ機能をサポートするなどKindleストアが要求する仕様を満たすこと。
  • Amazonでの販売価格が競合書店の中で最安値になるようにする(Amazonが価格設定の自動化ツールを提供する)
  • 著者が著作権を持っていること。権利が消失したパブリックドメインのコンテンツは不可。
    出典:http://www.techcrunch.com/2010/01/20/amazon-royalty-kindle-dtp/

Digital Text Platformで出版する手順

4つの手順で書籍を出版することが出来ます。

▲ログイン画面、Amazon.comのアカウントでログインできます。

Digital Text Platform(https://dtp.amazon.com/mn/signin)にアクセスします。

とくに利用規約が出てくるわけでもなく、そのまま、Amazon.comのアカウントでログインできます。面倒な紙による手続きが不要なだけではなく、こうしてアカウントが共通で利用できてしまうのも、ちょっとしたことですが、大きく参加のハードルを下げているように思います。

▲最初にアイテム(書籍)を追加します。

「BOOK」ではなく「Item」になっています。ここでアイテムを追加していきいます。1点づつ追加していく方法です。数万点出版しているような出版社が、このように、1点づつアitemを追加するとは思えないので、APIが公開されて、大規模向けには、違う方法が提供されると考えられます。

このDigital Text Platformは、小規模出版社、大学付属の出版社、個人事業、作家などが利用することを想定しているのではないかと思います。全部の作家が直接、書籍を作って販売することになるとは考えにくいものの、ここから、出版社を通さない、ベストセラー作家がデビューする可能性はありますね。

▲第1ステップ。書籍の基本情報を入力します

最低限必要な項目がうまく整理されています。書籍の表紙も、この基本情報のページから入力するようになっています。

▲第2ステップ。書籍の販売地域、販売活動の条件を設定します。

全世界から、このDigital Text Platformで電子書籍が発行されるようになった場合は、各地、各国、各言語で、違う設定が出来るようになるのではないかと考えられます。販売する地域(国)を指定は、上記の画面から簡単に可能。

▲第3ステップ。書籍のデータをアップします。

書籍のデータのアップ画面です。Kindleの弱点として、写真(モノクロでしか表示できない)、図表がうまく表示されない、図表が省略されている、などの短所があります。電子データからいかに精度の高い変換をできるようになるのか、今後の展開が楽しみ。

▲第4ステップ。書籍の販売価格を設定します。

Amazon DTP が多言語対応。ついに世界中から自費出版可能に!

1/15に英語のほか、フランス語ドイツ語による電子書籍の製作をサポートすることを表明。また、アメリカ国外の著者や出版社も Amazon DTP で作成した Kindle Store で販売することができるようになるようです。

これまでは社会保障番号(SSN)、連邦納税者識別番号(TIN)、米国法人番号(EIN) のいずれかが必要である上に、米国の銀行口座を持たなければなりませんでした。この大きな制約がとうとう撤廃されたのです。

さらに、その他の言語のサポートも数ヶ月以内に追加されるようです。追加される予定の言語に日本語は明記されていませんが、Kindle で読める日本語の本を誰もが出版・販売できるようになる世界がまた一歩近づいてきました。

  • 自費出版する作品に DRM を付与する/しないの設定が作品単位でできるようになった。
  • 著者が作品に設定できる価格が、電子書籍の希望小売価格の下限または、紙の本の希望小売価格の下限を下回ってはならない、という制約が追加された。
  • 電子書籍に設定できる価格の下限は、3MB-10MB のファイルサイズのものは $1.99、10MBを越えるものについては $2.99 に定められた。(これまでは一律で $0.99 でした。)

http://d.hatena.ne.jp/lost_and_found/20100116/1263583413 より。

価格の設定画面です。価格を入力する欄は、1つだけです。今後、マルチカレンシー(多くの通貨)で、それぞれに価格が設定できるようになるのか、ドルベースで指定しておけば、各通貨には、自動的にレート設定がされるようになるのか不明。地域限定で販売できるようにするのであれば、現地通貨での設定ができるようになることが今後は、求められると考えられます。

現在、Amazonの電子書籍は、英語(アルファベット)しか対応していませんが、近い将来、日本語にも対応してくることでしょう。(現在発売をしている、60カ国の言葉すべてに対応してくることは、容易に想像ができます。)

書籍を出版する手続きが、下記のように4つの手順で完了するのであれば、多くの出版社、個人事業者が、本の電子出版を行うのではないかと思います。ベストセラーや一般書籍のように、紙で印刷されるもの以外の対象がごく限られた研究書、専門書、研修用テキスト、コミケで販売されるような自費出版本など少量多品種印刷されるようなものが、電子出版で発行される可能性もでてきます。

Amazonでの売り上げが、ロングテール化していることが話題になったことがありましたが、電子書籍では、より容易に商品の販売ができ、在庫コストが発生しないことから、電子書籍が盛んになることも考えられます。

eラーニングは、PCを使った学習方法ですが、画面でアニメーションが動いたり、音声が出ることがeラーニングではありません。いつでも、どこにいても最高の学びができるようにすることが、私たちの使命です。そのためには、従来のように、少量で流通が難しかったテキストが、電子ブックとして販売できるのであれば、このAmazonの流通網をうまく活用し、電子ブックもeラーニング用のアイテムの1つとして利活用すべきではないかと考えています。

私たちは、eラーニングシステム SmartBrainを発売して、iPhone以外のスマートフォン対応をすすめていますが、電子書籍との組み合わせについても、どんどん研究開発、活用方法の模索を続けたいと考えています。

Kindleで購入した書籍は、世界中どこにいても、携帯電話網を通して自動的にダウンロードされる。Kindleが成功した最大の理由の1つが、ネットワーク接続にあるのは間違いない。しかし、ネットワーク接続のコストの影響で、米国外で書籍を購入すると、値段が高くなってしまう。買い切りの本であれば、1冊あたり2ドル程度の負担だが、日刊の新聞を日本で購読すると、本国と比べて2倍以上の値段になってしまう。また米国外では、雑誌や新聞の画像が省略されてしまうのも魅力を半減させる原因になっている。

間隔 日本 米国 差額
The Times 日刊 $22.99 $9.99 $13.00
The New York Times 日刊 $27.99 $13.99 $14.00
Newsweek 週刊 $2.99 $1.49 $1.50
Forbes 隔週 $4.99 $2.49 $2.50
Learning PHP 1回 $16.39 $14.39 $2.00

Kindleの日本語対応が待ち望まれているが、それと同時に、日本の携帯電話キャリアと提携して通信費の負担の削減と、画像などの入った完全版の配信を始めてもらいたいものだ。

Amazon Kindleはほしいけど、海外の通販サイトは不慣れで、購入はちょっとという方のために猿でもわかる様に購入方法を解説します。

(1)の記事をご覧の上、お読みください。

では、購入手続きに進んでいきましょう!
まずは、Amazon.comアカウントの入力画面が表示されます。
注意無ければいけないのは、日本のAmazon.co.jpのアカウントは利用できません。
つまり、初めて英語のAmazonで買い物する人は、もれなく新しいアカウントを作成してください。

アカウント入力

アカウント入力

さぁ、ここでは新しいアカウントの作成画面について解説します。
もう、アカウント持ってるよって人は飛ばしてください。
入力は簡単。名前とメールアドレス、パスワードを入れるだけ!

新しいアカウントを作る

新しいアカウントを作る

その次は商品の送付先を入力します。
ここも注意!!
日本の住所の書き方と違うんですよね。スクリーンショットを参考に記入してください。
(インターネット調べると、参考になるサイトがいろいろありますよ。:住所の英語表記英語での住所の書き方

送付先住所入力

送付先住所入力

続いて、購入に使うクレジットカードを入力します。
Kindleを買った後、特に設定を変更しなければ、このカードから電子ブックの購入費用が引き落としになるので慎重に!

決済

決済

カード追加

カード追加

カード画面

カード画面

ここまでくると、後は簡単。
購入ボタンを押すだけ!

オーダー画面

オーダー画面

そうすると、「注文ありがとう!」の画面が出て終了!!

注文終了

注文終了

到着まで1週間ほどかかるので、のんびり待ちましょう~

Amazonの電子ブックリーダーKindleは、ファームウェアのバージョンアップでどんどんよくなっていきます。ファームウェア2.3 updateにアップデートすると、画面をこれまでの縦に表示するだけではなく、横方向にも利用できるようです。iPhone同様、ユーザーのニーズをくみ上げ、バージョンアップさせていくことが、今後、必須の手法になります。SmartBrainも同様の手法で、ニーズをくみ上げアップデートを行っていきます。よいところ、よい手法はどんどん採用していきたいと思います。

さて、縦横の表示切り替えは、手順は、下記の2手順だけで簡単です。

▲AAボタンを押す

▲AAボタンを押す

▲表示したい方向を選択

▲表示したい方向を選択

kindle02

▲縦表示(Kindleはいままで、縦に表示だけでした。)

▲横表示もこの通り

▲横表示もこの通り

画像、元ネタは、このサイトです。

Amazon EC2の基礎知識

CATEGORIES eラーニングby.t.kuramitsu4 Comments2009.11.11

Amazon EC2を試してみる場合、『Amazon EC2/S3クラウド入門』という書籍が非常にオススメです。
内容がちょっと古い箇所がありますが、入門書として最適な1冊だと思います。

既にWeb上で情報がたくさん公開されていますが、既にEC2を利用したことがある人向けの技術的な内容が多く、AmazonのEC2、S3サービスの概要を説明した良い入門書や、解説サイトがあまりなかったので、クラウドコンピューティングや、今後のレンタルサーバー、データセンターがどのような方向で進むのかを、きちんと押さえておきたい人には、必読の書です。

試験的にサーバーをたてて実験していますが、これまで、自分たちでデータセンター内に、自前でサーバーを購入し、サーバー、ネットワークの構築をしてきたノウハウがある場合は、そのノウハウを活かしながら、スケールアウトしたり、運用コストを落とすことができるので、非常に優れたサービスであると思います。

Google、Amazon、マイクロソフトが今後提供する新しいサーバーレンタル事業を、しっかり視野に入れながら、eラーニングのサービスを設計していかないと、ユーザーの急激な増加や、海外での展開に対応していくことが難しいと考えられます。

現在、私たちは日本のある最大手のデータセンターでサーバーを運用していますが、運用コスト、ユーザーの急増にたいして拡張性の面での対応は、 AmazonのEC2、S3サービスより劣ることは否めません。出来ることが沢山ありすぎて全て網羅出来ていませんが、AmazonのEC2、S3サービスを利用した試験的なサービスもトライしていきたいと思います。

今回紹介した書籍は以下の物です。
Amazon EC2/S3クラウド入門

kindle(キンドル)とは

CATEGORIES eラーニング, kindle(キンドル)by.m.nishimura5 Comments2009.10.10

eラーニングは、必ずIT器機、通信環境を利用します。eラーニング用の器機として可能性があるのだろうかという興味から、Amazon.comが提供するkindleについて調べたことをまとめてみます。また、発表と、ほぼ同時に注文したので、届き次第、情報を追加します。

kindleってなに?

米国のAmazon.comが発売している、電子ブックリーダーの名前が「kindle」(キンドル)です。

2009年10月7日に、日本を含む世界100カ国以上で販売すると発表がありました。これまでは、販売は米国のAmazon.comのサイトからとなり、日本のAmzon.co.jpからは購入できません。Amazon.co.jpのトップページで大々的に宣伝していたので、米国のAmazon.comで購入する必要があります。amazon.co.jpのアカウントは利用できないので、Amazon.com持っていない人は新規にアカウントを取得する必要があります。

▲Kindle (U.S. & International Wireless)
▲Kindle (U.S. & International Wireless)

価格は279USドル。http://www.amazon.com/kindle で購入(予約)することができます。

いつでもどこでも

kindleでは、携帯電話と同様の3Gワイヤレス技術とWiFi(無線接続)を内蔵しており、3G回線、インターネット経由で「Kindleストア」から電子ブックを購入することができます携帯電話の3G回線を利用しますが、契約なしに即利用できます。ダウンロード時の通信料金はAmazonが負担です。電子ブックの代金のみで利用できます。ベストセラーの書籍の多くは、約10USドル(900円程度)で購入することができます。

日本など米国外の100カ国でも利用できる。AT&Tの国際ローミング網を通じて、日本でも3Gネットワーク経由で電子書籍ストアKindle Storeに接続可能し購入することができるそうです。100カ国ということは、海外出張中にも、同じように通信料負担なしで、コンテンツの入手が可能になります。「どんな書籍も60秒以内でお届けします」というキャッチコピーに夢が広がります。

インターネット接続について

マゾン・キンドルのサイトとウィキペディアのサイトであれば無料で接続できる(通信料をAmazon.comが負担する)。それ以外のサイトは有料となる予定であったが、2009年8月現在無料で接続できる。(日本語のwebサイトに接続して、日本語が表示されるかどうかは不明)。

価格について

新聞では、279ドル(25,000円程度)と言われていますが、日本のamazon.co.jpでは購入することができず、amazon.comで購入する必要があり、送料などもあわせると、330USドル(約30,000円)程度は必要なようです。私自身は、専用のケース(Amazon Kindle Leather Cover )$29.99を購入しました。

Subtotal of Items: $308.99( kindle本体+皮ケース$29.99)
Shipping & Handling: $26.97
Import Fees Deposit $21.36
Total for this Order: $357.32

kindleで日本語のコンテンツを

アマゾンはKindle向けのファイル変換サービスを用意している。手持ちのテキストや画像を 「(ユーザー名)@kindle.com」にメールで送ると、Kindle形式に変換し、ワイヤレスでKindleに返送してくれる。

変換には10セントの手数料がかかるが、手持ちのファイルを手軽に読むことができるので便利。HTMLやWord文書のほか、JPEG/GIF/PNG/BMPのような画像が変換できるとKindleのドキュメントには記述されているが、2008年1月現在、PDFも変換可能になっているようである。

ちなみにこの変換サービスを使えば、かなり苦しいが、日本語の書籍をKindleで読むこともできる。画像であれば変換を受け付けてくれるので、日本語の書類を画像のみのPDFかWordファイルに変換して、そのファイルをメールで送ればいい。
(出典:http://ascii.jp/elem/000/000/105/105458/index-2.html

kindle用にコンテンツを作成するには(kindleのファイルフォーマット)

ファイルフォーマットを調べてみました。kindle用の電子コンテンツを作り、eラーニング教材として提供できないかと考えたからです。PDFを開くことができるようですが、それ以外に、azwというKindle標準フォーマット(拡張子.AMZ))の電子ブックのほか、Mobipocketフォーマット(「PRC」形式)をそのまま表示することができる(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/review/37776.html)そうです。

無料で手に入るコンテンツ

著作権が切れた書籍を電子化したものが、無料で配布されており、入手することで、kindleで利用することができるようです。Mobipocketフォーマット(「PRC」形式)のものが、ManyBooks.netから入手できます。

便利な機能

  • 1500冊の本を持ち運べる。
  • 単語の前にカーソルを持ってくると、内蔵された英英辞典The New Oxford American Dictionaryの解説が瞬時に表示される。
  • 読みあげ機能(Read-to-Me)がある。kindleが英文を読みあげてくれ、発音の確認が可能。画面を見ることができない状況(たとえば運転中)などに便利。

疑問点・問題点

  • 日本語のコンテンツが提供されない。
  • PDFやWebの日本語が表示されるかどうか不明。
  • アメリカに比べコンテンツが割高。国外のユーザーがKindle用コンテンツを購入する場合、通常の9ドル99セントではなく、11ドル99セントになる。

iPhoneでkindleコンテンツを

iPhone、iPodTouchで、kindleコンテンツを利用できるようになっているそうです。「Kindle for iPhone and iPod touch」というアプリケーションですが、日本では購入ができないかもしれません。

こ れまで、PCでダウンロードしてもkindleでしか読むことしかできなかったそうですが、複数のデバイスに対応したことで、「Whispersync」 という便利な機能が提供。同じ本を複数のデバイスに転送した場合、デバイスを変えたときにどこまで読んでいたかが分からなく なる問題を解決するのがめに、「Whispersync」が、ネット経由でしおりや読みかけのページの場所を複数のデバイス間で同期してくれる。
Kindle for iPhone and iPod touch
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/03/05/kindle/index.html

ライバル製品

SONY 「Reader Daily Edition」
SONY「Reader Pocket Edition」

google Book
Apple iPhone(2009年冬発売が予想されるTabletMac?)

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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