eラーニング

メモリ搭載し放題。

CATEGORIES eラーニングby.y.nishimura0 Comments2009.11.10

AppleのiMacのメモリ搭載量は標準で4GBだが、2万円の追加費用で8GBに増設できる。

4GB 1066MHz DDR3 SDRAM – 2x2GB
8GB 1066MHz DDR3 SDRAM – 4x2GB [プラス ¥20,160]

Windowsの世界も、ようやく32bitの呪縛から解き放たれ、3GBを超えるメモリを搭載できるようになりそうだ。

社会人の英語のやり直し講座、英文法ドットコムを受講しています。
朝の時間に1つ、2つといったペースで進んでいます。

英文法ドットコムは、中学や高校のとき、そういえばこんなこと習ったなーという基礎固め。
どちらかというと、お勧めなのは「英語だけは苦手なんだ」「今からじゃさすがにツライ」と思っている人にまさにお勧め。

なぜなら基礎の基礎からしっかり教えてくれて、説明が非常に丁寧で面白いから。
普通に英語が話せる自分としては、もう知ってることですが、それでもついつい見てしまうのは、坂木先生の面白さです。だって英文法が面白いはずがないし・・・。

そう、面白いんですよ。予備校の有名な先生って、どこかしら聞いていて面白いと思ってませんでした?まさにそれです。しばらく坂木先生パワーに圧倒されること請け合い。

mov_2

講義ダイジェスト

僕の進め方を紹介します。

基本はiPhoneです。iPhoneがあればパソコンでみるのと同じなんですよ!

まず通常の講習は通勤中に聞き流し。とりあえず聞いておけばいいんです。重要なところは「はい、ここね、ここ重要だから、いい?」ぐらい坂木先生が言い始めます。僕のような集中力がゼロ、とはいわないものの3.14159265358979ぐらいしかない人間でも、ついうっかり画面を見ます。

次に、演習問題がやってきます。というか、今日はまさに演習問題でした。多分明日も演習問題です。

演習問題は、もう仕方がないので画面を見てます。それだって、本当は問題を印刷して解いてから見るものなんですから。
とりあえず即座に解いていきます。いや、聞き流している+要点だけみる、といった方法でも思いのほか解けるものです。

一部の問題が解けません。いや、ほんとに。だって講義の中で教えてくれなかったジャン!といいたくなりますが、そこは解説を聴いてください。
今、即座に

Was there a purchase order on my table yesterday?

She was getting angry.

が、第何文型でできているかってわかります?

ちなみに僕はわかりませんでした。そんな僕もいまや坂木先生に「どう?できた?正解数上がった?」といわれて「あがったあがった」と頷く状態。
次からはとりあえず演習問題(基礎)を聞き流す手も考えてます。できなかったら講義を聞くってやり方で。

とりあえず、第一講は無料開放中なので、苦手な人ほどお勧め。特別ログインしなくても見られるこちらはホントお勧め。

それから、英文法ドットコム体験記で僕がつぶやくので、Follow me! (第一文型)

PPT2Flash ProfessionalQuizCreatorで作成したeラーニング教材を、eラーニングシステムを使わずに、一定期間だけ配布したいとの要望をいただきました。eラーニングシステムを是非購入してくださいと、言いたいところですが、下記のような方法を考えてみました。

下記のJavaScriptは、下記のサイトで配布されたものを改変したものです。JavaScriptをHTML内に埋め込みすることができるなら、この方法で期間を決めて表示することが可能です。(この方法は、いろんな意味で抜け穴があります。)厳密に配布を行う場合は、eLearning Manager 4Uなど、eラーニングシステムを利用することを推奨いたします。

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/*****************************************************/
//指定期間中に画像やメッセージを
//表示させるJavascript
/**設定項目 ******************************************/

//----開始日 YYYY/M/D 形式 半角数字で開始日指定
myStartDate="2009/11/01";

// 終了日 YYYY/M/D 形式 半角数字で終了日指定 11日指定で10日24時まで表示。
myEndDate="2009/11/11";

//表示するHTML
myHTML="<a href=http:/www.xxx.co.jp/xxx/>○○○の教材(11月1日~11月10日)</a>";

/*説明:上記の場合、2009/11/1~2009/11/10の
期間、指定メッセージを表示します。
1900年以前、2000年問題は必要なかろうと全然考慮していませんので、
開始日・終了日は2000年以降を指定してください。
終了日=終了日まで表示しているのではなくて、
表示しなくなる日です。
/******************************************************************/

myDate=new Date(); //現在の日付取得
mySD=new Date(myStartDate);
myED=new Date(myEndDate);
if(myDate.getTime()-mySD.getTime()> 0 && myED.getTime()-myDate.getTime()> 0){
document.write(myHTML);
}

お正月に便利な期間指定自動表示JavaScript:【無料素材倶楽部】WEBデザインブログ
http://sozai.7gates.net/blog/docs/%E6%9C%9F%E9%96%93%E6%8C%87%E5%AE%9A%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%A1%A8%E7%A4%BAJavaScript/
を改変したものです。

使用法
1:上記ソースをテキストエディタにコピぺして、適当な名前をつけて、拡張子、.jsで保存。(例:newyear.js 等)
2:WEBページのHTML内でご挨拶を表示したい場所に、下記の一部を記入すれば完成です。
<script type=”text/javascript” src=”ファイルまでのパス/あなたのつけた名前.js”></script>

CSK西日本、iPhoneを利用したeラーニングシステム「BeeDance」 を発表しています。教員用PCから学生用iPhoneに随時出題でき、学生からの回答を教員用PCに即座にグラフ表示できる「ラーニングシステム」と紹介記事。どうして「eラーニング」じゃないのかな、、、と一瞬思いましたが、それはさておき。

大学の授業が一方的な情報発信になりがちで、教員からは学生が積極的に参加でき、学生の理解度を把握できる仕組みが欲しいという要望があったことから 「BeeDance」の開発に取り組んだ。「BeeDance」導入により、「授業中に小テストやアンケートをひんぱんに行うことで、学生の理解度を把握 し素早いフィードバックを与えることができ、学習効果の向上が見込める」としている。

画像:http://k-tai.impress.co.jp/img/ktw/docs/326/918/csk_02_s.jpg

大学の授業で、○×で答えられるような授業は非常に少なかったと記憶しているので、どのようなテストを授業中に先生が作成し、配布されるか興味があります。また、学生が全員iPhoneを持っていない大学、専門学校も多いと思われるため、今後、このシステムがどのように発展していくか楽しみです。

iPhoneアプリベースではなく、ブラウザベースでもアクセスできるようにすれば、iPhone、iPod Touch以外のモバイル端末でもアクセスできるようになり、販売先が一気に拡大すると思うのですが、いかがでしょうか。

授業前に、QRコードを配布しておき、携帯電話からアクセスしてもらうか、あるメールアドレスにメールを送付すると、アクセス用のURLが返信されてくる仕組みがあれば、どの携帯電話でもテスト、アンケートができますし、メールの自動返信時に、ユニークなURLをリターンすることで、学生の本人確認もできるとおもうのですが、いかがでしょうか。

他社のシステムを詳細も確認しないで、あれこれとアイディアを書くのは失礼な話ですね。すみません。iPhoneを(社員全員にiPhoneを支給するぐらい)こよなく愛し、eラーニングをライフワークと思っていますので、ついつい書きたくなってしまいました。詳細は、下記のページに掲載されています。

CSK西日本、iPhoneを利用したeラーニングシステム「BeeDance」 – ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/dotbiz/news/20091109_326918.html

ブログに画像をアップロードした際に、横幅が圧縮されて困ったこと、ありませんか?

1024×768の画像で、width=1024 height=768に設定しているのにもかかわらず、横幅がつぶれてます。

firefox3

知ってる人は知ってるとおもいますが、これはスタイルシートのmax-widthが指定されているからです。スタイルシートのmax-widthが指定されていると、width属性を指定してもmax-widthが優先されてしまいます。これは、デザインが崩れないようにするためには合理的なのですが、どうしても、なにがなんでも、でっかい画像を張りたいということもあると思います。

そういうときは、min-widthを設定すると潰れずに表示されます。min-widthによる制約が、max-widthよりも優先され、min-widthで指定したサイズで表示されるのです。

firefox3

merginにマイナス値を設定すると、右側の部分を表示させることもできます。

firefox3

英語に限らず他言語を学習する時、習得したい言語で日記を書き続けると上達するようですが、なかなか長続きしませんし、一番の問題は「添削してくれる人がいない」ことだったのではないでしょうか?

そんな問題を解決してくれるサービスを見つけたので、今回はそのサービスを紹介しようと思います。

Lang-8(ランゲート)というサービスで、コミュニティ型のWebサイトです。

どういう仕組みかといいますと、

(1)まず、日記を学習したい言語(たとえば英語)で書きます。

(2)すると、他の英語ネイティブユーザーが添削してくれます。

(3)自分も、他の人が日本語で書いた日記を添削します。

といった仕組みで、要するにお互い助け合いで語学学習をする感じです。

実際に、私もユーザー登録してみました。トップ画面はこんな感じです。

Lang-8のトップ画面

この画面の時には日記を書いた後で、既に添削されてました。日記を書いてから10分程度でした。うーん、早い・・・

私が書いた日記。かなりシンプルです。

これが私の書いた日記です。かなりシンプル。どこかにバグがあるでしょう・・・

すると、早速添削されました

早速添削されました。どうやら、This is my first diary…が正しいようです。

Lang-8は、参加者が互いに語学学習を助け合うことで、語学の上達と国際コミュニケーションを目標としたWebサイトで、英語以外にも中国語などにも対応しているようです。登録は無料で、まだ試していませんがプレミアムプラン(有料プラン)もあるようです。

今後も、このサービスで日記を書いて英語力を高めていきたいなぁと思う、今日この頃です。


▲紹介ビデオを見つけたので、貼り付けておきます。

個人情報保護士

CATEGORIES eラーニングby.y.nishimura2 Comments2009.11.08

最近、eラーニングと関係ない記事ばっかり乱発して、もっとeラーニングと関連することを書くように言われている洋一郎です。

この度、キバンインターナショナルでは、個人情報保護士を取得することになりました。この資格、2人までだと、1人当たりの受験料が10,500円(税込)なのですが、1社から3人以上受けると安くなる・・などと、はまちゃんにそそのかされ、ついうっかり、受験することになってしまいました。試験自体はそれほど難しくなさそうだけど、問題は、、、試験まで1か月を切っているということ。そろそろ勉強しないとなー。

WordPress / 前後ページへのリンク

CATEGORIES eラーニングby.y.nishimura6 Comments2009.11.05

WordPressを使っていて、前後のページへのナビゲーションに困ったことはありませんか?PPT2Flashのページに埋め込みたかったのですが、なかなかよいプラグインが見つからなかったので、自作しちゃいました。POSTは線形に記事が並んでいるだけなので簡単に前後の記事を探せますが、ページは木構造になっているため、簡単に前後の記事を特定することができません。そこで、すべての記事を、表示される順序どおりに配列にいれ、その中で前後の記事を探しています。

使用例

ppt2flash

ppt2flash

プラグインのダウンロード: prev_next

プログラム概要

  • get_prev_next
    現在のページの前後のインデックスを確認し、あればそのページを、なければfalseを返します。
  • short_code_next
    [ prev-page ]を置換するためのHTMLを生成。
  • short_code_prev
    [ next-page ]を置換するためのHTMLを生成。
  • prev_next_prepender
    [ prev-page ][ next-page ]を、記事の先頭に付加します。

ソースコード

<?php
/*
Plugin Name: prev_next
Plugin URI: http://blog.elearning.co.jp
Description: Link to the previous page and the next page
Version: 1
Author: y.nishimura
Author URI: http://blog.elearning.co.jp
*/

/**
* this function returns previous page and next page
* if not exist, return false.
*/
function get_prev_next(){
static $pageArray; // for performance enhancement
if(!isset($pageArray))$pageArray = get_pages(‘sort_column=menu_order,post_title’);
foreach($pageArray as $page)$idArray[] = $page->ID;
$pos = array_search(get_the_ID(), $idArray);
$ret['prev'] = isset($pageArray[$pos - 1]) ? $pageArray[$pos - 1] : false;
$ret['next'] = isset($pageArray[$pos + 1]) ? $pageArray[$pos + 1] : false;
return $ret;
}

/* define shortcode [prev-page] and [next-page] */
function short_code_next(){
$prev_next = get_prev_next();
$next = $prev_next['next'];
if($next)return ‘<a href=”‘.get_page_link($next->ID).’”>’.htmlentities($next->post_title, ENT_QUOTES, ‘utf-8′).’ »</a>’;
}
function short_code_prev(){
$prev_next = get_prev_next();
$prev = $prev_next['prev'];
if($prev)return ‘<a href=”‘.get_page_link($prev->ID).’”>« ‘.htmlentities($prev->post_title, ENT_QUOTES, ‘utf-8′).’</a>’;
}
add_shortcode(‘prev-page’, ‘short_code_prev’);
add_shortcode(‘next-page’, ‘short_code_next’);

/* prepend link-unit to the “pages” (not to posts) */
function prev_next_prepender($content) {
if(is_page())$content = ‘<div><div style=”float:left”>[ prev-page ]</div> <div style=”float:right”>[ next-page ]</div></div><br/>’.$content;
return $content;
}
add_filter ( “the_content”, ‘prev_next_prepender’);
?>

QuizCreatorで過去問題集を作る

CATEGORIES eラーニング, QuizCreatorby.o.nakamura0 Comments2009.11.04

皆さんこんばんは、株式会社キバンインターナショナル 中村おりおです。今回は、誰でも簡単に、プログラム不要でeラーニング用のテストが作成できるソフトウェアQuizCreatorを利用して、過去問題集を作成してみたいと思います。

0.用意するもの

・過去問の原稿
今回は、財団法人全日本情報学習振興協会 様よりご協力を頂きまして、個人情報保護法検定の過去問を頂きましたので、こちらを利用致します。

・ScanSnap S1500
富士通製のスキャナです。紙媒体の原稿でも電子化(PDF化)してくれて、しかもOCR(画像データを文字に変換)してくれる優れものです。原稿が紙媒体しかない場合、この機材が重宝します。

・QuizCrator
プログラム不要で、誰でも簡単にテストを作成できるソフトウェアです。
ソフトウェアの詳細はこちら

1.紙データを電子化

ではさっそくやってみましょう。まずは、紙データを電子データに取り込みます。S1500では、A4サイズまでしか取り込めませんので、原稿の過去問題集は背をカッターで切り取って、A4サイズにばらしておきます。

2.画像をテキスト化

S1500 に付属のソフトウェアを利用して、画像データをテキスト化します。この作業の精度が低いと、次の問題作成の際に悲しいことになるのですが、Scan Snap付属のソフトウェア、精度はかなり良いようです。

3.QuizCreatorでテストに
択一式の問題の形式なので、Quizcreatorの単一選択方式の設問として取り込んでいきます。ここは、機械(というかプログラム)で自動化したいところですが、頑張って手作業でコピペしていきます。
(80問だと丸1日利用すると、だいたい出来上がります。そこから、入力ミスのチェックなどを行って完成です。)

これで、このような感じでのテストが作成できます。
作成サンプル(3問分)

このように、紙媒体しか原稿が存在しない場合でも、ちょっとした工夫と機材があれば簡単にテストを作成することができます。

先月30日と31日に開催されたオープンソースカンファレンス2009 Tokyo/Fallへ参加するために東京へ行ったのですが、その際東北新幹線を使いました。これで北海道函館市から東京まで行きますと、約6時間程かかります。今回は、乗車時間中に色々とeラーニングを活用してみました。

まずは、iPhoneで。

早速、英文法.comをやろうとしたのですが、新幹線の中ではどうしてもトンネルに入ったりしてしまったり、地方に出てしまったりで電波が途切れてしまい、動画を見ることが出来ませんでした・・・

そこで、あらかじめ用意しておいたPodcast教材を出してみました。

今回は、smart.fmが配信しているPodcast教材 “まずは!TOEIC基礎シリーズ1-50″を入れておいたので、これで学習をしました。

Smart.fmが配信しているPodcast

(ちなみに、画像は自宅で撮影しました。車内でiPhone以外カメラを持っていなかったので・・・)

このPodcast教材、音声とイメージ画像が交互に出る仕組みになっており、イメージで頭の中に英単語が入ってきます。これを2時間ぐらい、ずーっとやっていました。

次に、ニンテンドーDS。

さすがにずっとiPhoneを使っていると飽きてきますし、それにバッテリーも切れてきます。そこで、ニンテンドーDSの”えいご漬け“に切り替えてみました。

えいご漬け

こちらは、音声が出て、次につづりをタッチペンで実際に書くという仕組みです。識字制度も高く、これも私なりに楽しく勉強を楽しむことが出来ました。

約2時間ぐらいやっていました。

iPhoneで3G回線を経由したeラーニングは東北新幹線では難しかったのですが、オフラインで使えるPodcast教材やニンテンドーDSの”えいご漬け”みたいな学習ソフトでは十分eラーニングを楽しめる結果となりました。東北新幹線でも無線LANが使えるようになれば、英文法.comで学習を進めることが出来るのですが・・・

ちなみに、帰りの新幹線では疲れ果てて終始眠ってしまっていました・・・

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