Ustream用スタジオの工事進捗 パテーションを設置する

最高のUstreamスタジオ、eラーニング教材用の収録スタジオを作ろうと6月から頑張っております。工事が終盤に来ています。まるで、テレビの「ビフォアー・アフター」状態。どんどん綺麗になっていきます。

この場で、最高の教材が生み出されたり、ナマチューケーサービス(http://ustreamer.jp/)を利用して、面白いコンテンツが発信できる日が楽しみです。

床にレールを造り、木製パネルを上に設置

▲床にレールを造り、木製パネルを上に設置

古いビル(築45年)のビルを大改装しています。床面が水平ではないため、パネル設営のためのレールを取り、大工さんがこのレール部分の高さをカンナで削り、水平をとるための微調整をします。まさに職人技です。

パテーションは現場で微調整しながら最終仕上げ

▲パテーションは現場で微調整しながら最終仕上げ

費用の圧縮面、資源の有効利用など色々考え、e-Learning WORLD 2.0で設営したブースの部材を、切ったり加工したり、追加したりしてパテーションを作りました。厚みが5センチ。加工するのも大変な作業です。ミリ単位の採寸、加工を現場で行います。

Ustream専用のスタジオが2つ。ブラックスタジオの工事の様

▲Ustream専用のスタジオが2つ。ブラックスタジオの工事の様

ドアの枠を作る工事をしているところ。水平、垂直がとれてないので四苦八苦。垂直、水平をきちんと作ることを「カネを出す」と職人さんの言葉でいうようですが、カネが出ないな、、、なんて、そばで聞いていると、工事費を払っていない、払ってもらえない、、、と言っているようで、不思議な感じでした。

ドア枠を作っているところ。ドアは深紅になります。

▲ドア枠を作っているところ。ドアは深紅になります。

スタジオとオフィススペースの境界にドアを作っているところです。ドアは、深紅、真っ赤なドアが設置される予定です。指紋認証付きのドアになります。手前の大きな枠には、ちょっとした「遊び」を作る予定です。そのうちに、、、

現場で、大工さんが加工工事をして、次々に壁ができあがります

▲現場で、大工さんが加工工事をして、次々に壁ができあがります

でこぼこした床に、見事な技で壁を設営。この上に防煙のシートを貼って仕上げをしていきます。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

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記事の投稿者
西村 正宏
兵庫県出身。東京都在住。eラーニング専門キバンインターナショナル( http://kiban.jp) 代表取締役社長。 iPhone、iPad、kindleを愛す。2つの大学院で、情報工学と経営学の修士号取得。趣味も仕事もeラーニング。 Ustream中継の有料課金サービスを世界で唯一提供。USTREAM用スタジオ(http://www.facebook.com/pandastudio.tv)を運営。 英語がなぜか関西弁訛りになって困っている。 iPad関連の書籍を執筆が終わり出版待ち(ソフトバンククリエイティブ)。Ustream本を2冊出版予定。 USTREAM用のスタジオ(http://pandastudio.tv/)を作り、2010年中は無料で提供していますので、興味のある方は、是非ご利用ください。

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