宅建士登録実務講習の結果に驚き!!【宅建合格体験記その4】

こんにちは、町田です。

2016年度の宅建士試験に合格しましたが、私は宅建業の実務経験を有していないので、登録実務講習を受講しました。

私が受講した講習は、

通信講座を受講→スクーリング講座を受講→スクーリングの最後に修了試験

という流れでした。

先日、終了試験の結果が返ってきました。

一問一答式と記述式が各30問、
ともに24問以上正答で合格です。

大丈夫だとは思いますが、結果は・・・

なんと、全問正解でした・・・!

資料の持込みができる試験だったので、記述式は自信がありましたが、
一問一答式は何問か落としているのでは?と思っていたのでこれはびっくり!

登録申請に必要な「登録実務講習修了証」が同封されており、
これでようやく宅建士の登録要件を満たしました!

 

宅建士登録の手続き

あとは、必要書類等を揃え、都庁に提出しに行きます。
(宅建試験を受験した都道府県知事に提出します。)

東京都で登録する場合に必要なものは

  1. 登録申請書
  2. 誓約書
  3. 身分証明書(本籍地の市区町村で発行されているもの)
  4. 登記されていないことの証明書
  5. 住民票(申請者本人の分、マイナンバーの記載がないもの)
  6. 合格証書(原本とコピー)
  7. 顔写真(縦3cm×横2.4cm、1.登録申請書に貼り付ける)
  8. 従業者証明書(宅建業者に勤務している場合)
  9. 登録実務講習修了証
  10. 登録手数料(37,000円)
  11. 印鑑

というわけで、必要なものが盛りだくさんです。

1.と2.は都市整備局HPからダウンロードできますし、合格証書に同封されていた冊子に様式があったので、私はそれを利用しました。

3.は、本籍地の市区町村で発行しないといけません。
私、本籍が北海道にあるので、必要書類と返信用封筒と定額小為替を送り、1週間近くしてようやく返ってきました。。

その他、必要なものを揃えているところです。
なかなか大変です。

宅建士登録をした後に、宅建士証を発行することができます。

そして、晴れて宅建士として仕事をすることができます。
宅建士になると、不動産業界でやりがいの大きい仕事ができます。
ご興味のある方は、ぜひ今年の宅建士試験に挑戦してみてください!

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記事の投稿者
町田 萌
学生時代にキバンインターナショナルでアルバイトをしていました。講座を活用してCFP、宅建、証券外務員の資格を取得。

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